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2008年2月

2008年2月29日 (金)

今日は何の日


2008  3/1 (土)赤口

春の野で摘むもの、土筆、ぜんまい、芹、蓬、のびる、蕨、
<過去の出来事>


東京〜京都〜大阪に郵便が開始(1871年)


東京市内に乗り合い自動車(青バス)が開業(1919年)


満州国建国を宣言(1932年)


満州国に帝政が実施され、溥儀が皇帝となる(1934年)


国民学校令を公布(1941年)


硫黄島の日本軍が全滅(1945年)


韓国で金大中らが「民主救国宣言」を発表(1976年)

<記念日>


●ビキニ・デー
1954年3月1日、アメリカが行ったミクロネシアのビキニ環礁の水爆実験により、静岡県焼津市のマグロ漁船第5福竜丸の全乗組員23人が被爆し、のちにひとりが死亡。この事件は「死の灰」と言う言葉を生み、8月6日には原水爆禁止署名運動全国協議会が結成された。その後、この日は「ビキニ・デー」とされ、反核の集会などが行われるようになった。

<今日生まれの著名人>


和辻哲郎 (倫理学者 1889年)


有島一郎 (俳優 1916年)


峰竜太 (俳優・タレント 1952年)


飯田譲治 (映画監督・脚本家 1959年)


南田洋子 (女優 1933年)


中山美穂 (歌手・女優 1970年)


相楽晴子 (女優 1968年)


川崎麻世 (タレント・俳優 1963年)


小島聖 (女優 1976年)


佐久間正英 (音楽プロデューサー 1952年)


芥川龍之介 (作家 1892年)


河竹黙阿弥 (歌舞伎作者 1816年)


加藤茶 (コメディアン・俳優 1943年)


岡本かの子 (小説家・歌人 1889年)


ボッティチェリ (イタリア・画家 1445年)


ハリー・ベラフォンテ (アメリカ・俳優・歌手 1927年)


ジンメル (ドイツ・社会学者 1858年)


グレン・ミラー (アメリカ・作曲家 1904年)

<今日の雑学>

芥川龍之介は捨て子だった!?
1892年3月1日、東京市京橋区入船町(現・中央区明石町の聖路加病院前)で、芥川龍之介は生まれた。昔の時刻の表し方で辰年辰月辰日辰刻に生まれたため、龍之介と名づけられた彼は、なんと生まれてすぐ近所の教会前に捨てられてしまった。といっても、父が後厄の43歳、母が大厄の33歳の時の子だったため、厄払いの風習に従ってあくまで形式的に捨てられただけだが。しかし、彼は結局、生後7カ月で本当に「捨てられ」てしまう。母が発狂したため男親だけでは育てられないということで、母の実家・芥川家で母の兄夫婦に育てられることになったのだ。その後、実父は実母の妹との間に男の子をなし、実母は龍之介が10歳の時に死亡。実父は龍之介を呼び戻そうとしたが、裁判の結果、実父は実母の妹と結婚し、龍之介は芥川家の正式な養子となった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

ほんとうの勇気
私は一般的に、ほんとうの勇気というものは一つの正義に立脚しないことには、また良心に顧みてこれが正しいと思わないことには、湧いてこないと思うのです。だから、勇気が足りないということは、何が正しいかということの認識が非常にあいまいであるところから出てきている姿ではないかという感じがします。人びとがそれぞれに自問自答して何が正しいかということを考える。そして、この正しさは絶対譲れない、この正しさは通さなければいけないという確固とした信念を持つならば、そこから出てくる勇気は、たとえ気の弱い人であっても非常に力強いものとなる。そういうような感じを私は持っているのです。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ブラッド・ストーン(勇気・知性)

誕生花=桜(精神美)
<季節の言葉>

●弥生(やよい)
弥は「いよいよ」とか「ますます」という意味で、植物がますます生い茂る月という「きくさいやおいづき」が詰まって「やよい」になったといわれる。桃や桜が咲くので花月(かげつ)、だんだん暖かくなって眠気を誘うので夢見月という異称もある。三寒四温、菜種梅雨(なたねづゆ)、春の大雪、名残り雪、雛祭り、啓蟄、春の彼岸、桜前線、花曇り、桜まじ、卒業式
<旬の味>

雛祭りには、五目寿司や茶巾寿司に、蛤のお吸物で祝うご家庭も多いのでは? 蛤は昔、蒔絵を施し、「貝合わせ」として宮廷の女性の遊びに用いられたことや、二枚貝はばらばらにしても、元の貝殻同士でないと合わないために、女性の貞節を象徴するものとして、女の子の祝いである雛祭りの食卓にのぼるようになったという。
この時期は、たけのこやうどなど、冬の間に鈍った体に春の息吹を吹き込んでくれる新鮮な野菜も出回り始める。

魚介類=甘鯛、鰆(さわら)、鰊(にしん)、平目、さより、むつ、蛤、青柳、みる貝
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、文旦
<今月の草花>

うららかな春の光に誘われ、野山では木々が一斉に花開く。俗に「春は黄色から」と言われ、早春に咲く花はマンサク、サンシュユなどの黄花が多い。
そして日本の春といえば桜。花便りが聞かれるようになると、誰の心もそぞろ浮き立ってくる。現代では桜といえばソメイヨシノだが、万葉集などに詠まれた桜は自生の山桜。種類は違えど、開花を待ちわび、散る花を惜しむ気持ちは時代を超えて変わることがない。

マンサク、コブシ、サンシュユ、馬酔木、沈丁花、白木蓮、雪柳、猫柳、桃、桜、菜の花、なずな、たんぽぽ、つくし、ふきのとう
<風習・伝承>

●雛祭り
3月3日は、もともと古代朝廷で祝われた五節句の一つ。昔、中国で三月に女の子を亡くした両親を慰めるために村中で供養したという故事や、日本の禊ぎ(みそぎ)の習慣があわさって、雛祭りとなった。古くは紙や土でつくった人形(ひとがた)で身体を撫で、これを川に流してケガレを祓ったものが、やがて飾り雛となっていった。雛祭りにつきものの桃の花は、魔除けや邪気を祓う木と考えられ、菱餅は心臓の形を模したものともいわれている。また菱餅の三色は、赤のクチナシが解毒剤、白の菱が血圧低下剤、緑のヨモギが増血剤として、それぞれ用いられてきたもの。現代でも流し雛の習慣は各地に残っているが、一般的には女の子の健やかな成長を願う祭りとして祝われている。

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今日は何の日

  2008 2/29 (金)大安
閏年。地球が太陽を一周するのは365日と5時間48分46秒だそうです。
4年を掛けると23.25時間(ほぼ1日)。あれぇ、端数はどこニャン?!
地球からのプレゼントだと思って、この日くらいは「誤差」を楽しみたいものです。
<過去の出来事>
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<記念日>
●閏日
西暦年数が4で割り切れる年が閏年。但し100で割り切れる年のうち、4で割り切れない年は平年。2月28日の次の日が閏日。日本では1872年から採用されている。英語では「leap day」という。4
年に1度のこの日、イギリスででは女性から男性へのプロポーズが伝統的に公認されている。
●跳躍の日(Leap day)
閏年のことを英語では「leap day」と呼びます。閏年で無い年は曜日はその前年の同じ日より1つだけずれますが、閏年の翌年は2つずれます。すなわち、曜日を1つ飛ばすからです。
●肉の日
都道府県食肉消費者対策協議会が制定。「2」と「9」の語呂合わせ。
●リオのカーニバル
●そばの日
<今日生まれの著名人>
飯島直子 (女優 1968年)
日比谷篤史 (ギタリスト 1980年)
日下千帆 (アナウンサー 1968年)
辻畑鉄也 (ミュージシャン・作曲家 1956年)
赤川次郎 (作家 1948年)
松本江里子 (歌手 1980年)
今井りか (モデル 1984年)
原田芳雄 (俳優 1940年)
塩田道夫 (作家 1936年)
井川絵美 (タレント 1980年)
ロッシーニ (イタリア・作曲家 1792年)
マキノ雅裕 (映画監督 1908年)
バルテュス (フランス・画家 1908年)
ダイナ・ショア (アメリカ・歌手 1917年)
<今日の雑学>
閏年とは
普通の年は1年365日ですが、4年ごとに366日になり2月29日まであります。閏日のある年は通常、夏季オリンピック開催の年で、西暦年数が4で割り切れる年です。地球が太陽の周りを1回りする1年の長さは、正確には365.242195日と言われています。暦で1年を365日とすると、0.242195日が余ります。これが4回たまると0.9687日となり、これが約1日なので4年に1回閏年を設け調節するのです。しかし100年、200年、400年という長い目で見ると、さらに微妙に誤差が生じます。そこで西暦年数が100で割り切れるにもかかわらず、400で割り切れない節目の年は閏年を設けないことにしました。よって今年(2000年)は閏年になります。これが1582年、グレゴリオ法王が制定した世界で現在一番多く使われている太陽暦のグレゴリオ暦です。ところで、2月29日生まれの人は誕生日が4年に一度しかないが、確実に毎年、1つずつ歳をとっている。どこで区切るのでしょうか。民法の「20歳の計算方法」の記載によると、2月29日生まれの人が成年になるのは、閏年を除く年は「28日の満了時」、すなわち3月1日の午前0時0分ということになっています。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
健康管理も仕事のうち
会社生活をしていく上で、何と言っても大切なのは、健康、それも心身ともの健康です。いかにすぐれた才能があっても、健康を損ねてしまっては十分な仕事もできず、その才能も生かされないまま終ってしまいます。では、健康であるために必要なことは何かと言うと、栄養であるとか、休養とかいろいろあるでしょう。しかし特に大切なのは心の持ち方です。命をかけるというほどの熱意を持って、仕事に打ち込んでいる人は、少々忙しくてもそう疲れもせず、病気もしないものです。お互い、自分の健康管理も仕事のうちということを考え、人それぞれのやり方で心身ともの健康を大切にしたいものです。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=アメジスト(誠実)
誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>
●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>
冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。
魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん
<今月の草花>
百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。
金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅
<風習・伝承>
●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2008年2月28日 (木)

今日は天気良かった

今日は天気良かった。
昨日は朝から風風が結構強かったなー。
平均で10メートルほどばんばん吹いとったけどなー。
夜になって風がだいぶん収まった状帯で4メートルほど吹いとった。
今日は2メートルほどしか吹いてなき。
わしアマチュア無線しよるけどアンテナの件でアースがあんまりとりにくいけんホームセンターで銅板こうてきた。
幅が30cm

長さ90cmほどの銅板。

これが一番大きい奴。

それ以上大きいのが無かったけどまーそれしかないんやったらしゃーないなーと思うてこうてかえってきた。
ちょっとアースがきちんととれるかどうか試してみないかんのー

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今日は何の日


2008  2/28 (木)仏滅

影くっきりと、春近し。
<過去の出来事>


天草四郎以下3万7000人が立てこもる島原の原城が落城し、天草の乱が終わる(1638年)


兵部省を廃し、陸軍省・海軍省を設置(1872年)


大阪の松島遊郭移転を巡る疑獄事件が発生(1926年)


吉田茂首相が衆議院で「バカヤロー」発言(1953年)


50年間無罪を叫び続けてきた昭和の「巖窟王」吉田老が無罪判決を勝ち取る(1963年)

<記念日>


●ビスケットの日
水戸藩の蘭学医・柴田方庵が長崎留学中にオランダ人から学んだビスケットの製法を水戸藩に書き送った日付が、1855年2月28日であったことにちなみ、1981年に全国ビスケット協会が制定した日。

<今日生まれの著名人>


福田平八郎 (日本画家 1892年)


田原俊彦 (歌手 1961年)


村下孝蔵 (シンガーソングライター 1953年)


膳場貴子 (アナウンサー 1975年)


菅井きん (女優 1926年)


城ヶ崎祐子 (アナウンサー 1955年)


兼高かおる (旅行家 1928年)


菊川玲 (タレント・女優 1978年)


レオン・クーパー (アメリカ・物理学者 1930年)


モンテーニュ (フランス・思想家 1533年)


フランク・ゲーリー (アメリカ・建築家 1929年)


ブライアン・ジョーンズ (イギリス・ギタリスト 1942年)


ヒルティ (スイス・法学者・哲学者 1833年)


ディノ・ゾフ (イタリア・サッカー選手 1942年)

<今日の雑学>

2月はなぜ日数が少ないか
ほかの月は30日か31日なのに、なぜか2月だけが28日(29日)しかない。31日ある月を減らして2月も30日にしてもよさそうなものだが、これには歴史がある。現行の「グレゴリオ暦」は、ユリウス・カエサル(シーザー)が作った「ユリウス暦」がもとになっているが、それ以前のローマ暦では、現在の3月が年始めの月で、2月が最終月になっていた。そこでカエサルは改暦にあたり、3月から順に各月の日数を31日と30日に定め、最終月の2月は29日(うるう年は30日)としたのだ。さらにユリウス暦で8月(セクスチリスの月)は30日だったが、カエサルが死んでアウグストゥスが皇帝になると、彼は8月を自分の名にちなんでアウグストゥスの月として、2月から1日とって31日としてしまった。それで2月は28日となったというわけ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

感謝の心は幸福の安全弁
感謝の念ということは、これは人間にとって非常に大切なものです。見方によれば、すべての人間の幸福なり喜びを生み出す根源とも言えるのが、感謝の心とも言えるでしょう。したがって、感謝の心のないところからは、決して幸福は生まれてこないだろうし、結局は、人間、不幸になると思います。感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。つまり、幸福の安全弁とも言えるものが感謝の心とも言えるわけです。その安全弁を失ってしまったら、幸福の姿は、瞬時のうちにこわれ去ってしまうと言ってもいいほど、人間にとって感謝の心は大切なものだと思うのです。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2008年2月26日 (火)

今日は何の日

2008  2/27 (水)先負

春の隣のたけのこの、はるとなり。
<過去の出来事>


大海人皇子が即位し、天武天皇となる(672年)


薬師寺が焼失(973年)


豊臣秀吉が吉野の花見を開催(1594年)


江華条約調印、朝鮮の鎖国が破れる(1876年)


孫文が中国の北伐を宣言(1922年)


ドイツ国会議事堂の放火事件が起こる(1933年)


国宝の松山城が放火で焼失(1949年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


富田靖子 (女優 1969年)


徳永英明 (歌手 1961年)


長谷川一夫 (俳優 1908年)


中村うさぎ (小説家 1958年)


大楠道代 (女優 1946年)


清水宏保 (スピードスケート選手 1974年)


新沼謙治 (歌手 1956年)


室井佑月 (作家 1970年)


山川静夫 (アナウンサー 1933年)


高田賢三 (ファッション・デザイナー 1939年)


夏木陽介 (俳優 1936年)


ロングフェロー (アメリカ・詩人・学者 1807年)


スタインベック (アメリカ・作家 1902年)


シュタイナー (クロアチア・神秘思想家・教育者 1861年)


コンスタンティヌス大帝 (ローマ・ローマ皇帝 288年)


グッチ裕三 (タレント・歌手 1952年)


エリザベス・テイラー (イギリス・女優 1932年)


アリエル・シャロン (イスラエル・政治家 1928年)

<今日の雑学>

ニュートンの林檎の木
1875年2月27日、現在の東京都文京区にある小石川薬園が小石川植
物園と改称された。この植物園に「ニュートンの林檎」があるのを
ご存じだろうか。アイザック・ニュートンは林檎の実が木から落ち
るのを見て「万有引力の法則」を発見したといわれるが、エピソー
ドの真偽は別として、庭に林檎があったのは事実らしい。ニュート
ンは三大発見を思いついた1665年、ペストの流行から逃れてロンド
ンから母の実家のウールスソープに疎開しており、その家の庭に林
檎の木があったというのだ。その木は1820年ころに枯れてしまった
が、接木して新しい林檎が育てられた。その1本が小石川植物園に
あるというわけ。1964年に英国国立物理学研究所所長サザランド卿
から東大の柴田雄次教授に贈られたもので、この木に合格祈願する
受験生もいるとか。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

誠意あればこそ
先般、部品の一つに不良のある商品をお得意さんにお送りしてし
まったときに、その方が厳重に注意しなければ、ということで会社
に出向いてこられたことがあった。しかし、実際に会社へ来てみる
と、社員の人びとが一心に仕事に打ち込んでいる姿を見て、憤慨も
せず、かえって信用を深めて帰られた、という話を聞いた。このこ
とから私は、誠実かつ熱心に日々の仕事に力強く取り組むというこ
とが、いかに大きな力を持っているかということを、つくづく感じ
させられた。そういう態度というものは、見る人の心に何物かを与
えるばかりでなく、仕事そのものの成果をより高める原動力にもな
ると思うのである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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Windows LIVE Mailのその後

gqs。今朝書いたけど今さっき実験してみた。
ウイルス対策ソフトが原因かなーと思うてavgを削除してからまたLIVE Mailを起動して調べてみたけど状況は変化なし。
一応わしがセッションしとるispに訊いたらわかるかなー思うて電話で訊いた。
ほんだら情報の持ち合わせがなかった。
向こうから新規にアカウント作り直して見てくださいと言われるまえにもそれもやったけどいかん。
まーでて三ヶ月位やからなー。
beta版が正式版になったのがな。
とりあえず原因判明するまでの暫定措置としてhotmailのMailやニュース受信する時だけ
LIVE Mailつこてそれ以外の時は以前のようにUTORUKKUつこてと言う方法しかないなー。

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今日は何の日

2008  2/26 (火)友引

鹿は寒さに強いが、大雪には弱い。冬場は白い斑点もきえる。
<過去の出来事>


聖武天皇が難波に遷都。翌年に平城京へ戻す(744年)


島津家久が琉球に出兵。琉球が島津に従属(1609年)


農民支配を強化する「慶安御触書」を公布(1649年)


米憲法画改正、黒人にも投票権が与えられる(1869年)


2・26事件が起きる(1936年)


日本初の血液銀行が大阪に開業(1951年)


成田空港反対同盟と機動隊衝突。400名負傷(1968年)

今日は記念日は在りません。
<今日生まれの著名人>


与謝野鉄幹 (歌人・詩人 1873年)


門田博光 (プロ野球選手 1948年)


南美希子 (タレント 1956年)


藤本美貴 (タレント 1985年)


土田よしこ (漫画家 1948年)


竹下登 (政治家・首相 1924年)


多岐川裕美 (女優 1951年)


山花貞夫 (政治家 1936年)


山下洋輔 (ジャズピアニスト 1942年)


三浦知良 (サッカー選手 1967年)


五社英雄 (映画監督 1929年)


桑田佳祐 (歌手 1956年)


海江田万里 (政治家・評論家 1949年)


岡本太郎 (芸術家 1911年)


ユーゴー (フランス・作家 1802年)


ドーミエ (フランス・画家 1808年)


クリスタル・ケイ (歌手 1986年)

<今日の雑学>

女性化したナポレオン
ヨーロッパ同盟軍に敗れ、エルバ島に流されていたナポレオン・ボ
ナパルトは、1815年2月26日の夜、7隻の船に大砲を積み、脱出に成
功。再び帝位についたが、結局は「百日天下」といわれるように、
すぐにヨーロッパ同盟軍に敗れて南海の孤島セント・ヘレナに流さ
れ、1821年5月5日に52歳で病没した。さて、彼の肖像画は威風堂々
としているが、実際の身長は160cm足らずで、お腹が出て、ハゲ
だったことはつとに有名。彼は正式な妻二人のほかに数十人の愛人
がいたといわれ、まさに「英雄色を好む」というパワフルな男だっ
たようだが、49歳ころからホルモンの分泌異常か、身体全体が女性
化していったという。晩年の彼は、次第に胸が女性のように膨らん
で体毛も消え、肌までスベスベしていたというから驚きである。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

時を待つ心
行き詰まる会社をみてみますと、たいていは仕事がヒマになったら
ムリをしてでも注文を取ろうとしています。その結果、かえって大
きな損をして会社の破綻を招くことになってしまうのです。反対
に、「ヒマはヒマで仕方がない。これは一時的な現象なのだから、
この機会に日ごろ怠りがちだったお得意に対するサービスをしてお
こう」とか、「機械の手入れすべきものはしておこう」というよう
な態度をとっている会社は、かえって時を得て発展する。そういう
場合が多いように思います。なかなかむずかしいことですが、時を
得なければ休養して時を待つ、そういう心境もまた大事だと思うの
です。

順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 乙女座 穏やかな一日が過ごせそうです ◎ ◎ ◎
2 射手座 意外な組み合わせが好評 ◎ ○ ○
3 獅子座 言うべき事は今日言った方がいいでしょう ◎ ◎ △
4 双子座 趣味を共有できる人に恵まれるでしょう ◎ ○ ◎
5 天秤座 遊びは贅沢に行きましょう ○ ◎ ○
6 蟹座 八方美人は嫌われますよ △ ○ ◎
7 山羊座 行動に移す前に調査する必要があります ○ ◎ △
8 蠍座 最終決定は他人まかせにせず、自分自身で ○ ○ △
9 牡羊座 言ったことが伝わっていないかも。再確認を △ ○ ○
10 魚座 お金の浪費に注意しましょう △ ○ △
11 牡牛座 あまり自慢ばかりすると大事な人が去ります △ △ △
12 水瓶座 派手な振る舞いはひかえておとなしく △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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Windows LIVE Mail

日曜日の夕方Windows LIVE homeのページ見よったら土曜日に書いたblogライターのソフト以外にAUTORUKKU expressの機能をもうちょっと増やしたようなソフト「Windows LIVE Mail」なんかをインストールするツールがあったけん落としてきた。
そのツールを起動したらインストールしたいもんの選択ができる。
一応全部インストール。
そんでもってLIVE Mail のソフトを起動する。
ぱっとみはAUTORUKKU expressと変わらんみたいなけどレイアウトががらっと変わった。
今までの奴は受信トレイが1つしかない。
今度の分はアカウントごとに六つのフォルダができる。
受信トレイ
送信トレイ
送信済みトレイ
ゴミ箱
迷惑メールのフォルダ
下書きのフォルダ。
それを確認してから後から聞いたんやけどずっとoe使いよった場合アカウントの設定は継承されるらしいけどその時はわからんけん今までAUTORUKKU express6使いよったけんそのアカウントの設定を移植せねいかんけん適当にxポートした。
次にLIVE Mail起動してアカウントの設定出してインポートをクリック。
ほんで保存しとった設定のファイルを読み込んでインポートは終了。
それで今まで通り使えてなおさら今度の分はニュースとかblogのrssを登録しとったらそれらを確認できるようになっとるけん
今までみたいいにie開いてフィードを呼び出してチェックと言うような事はせんでもえーから楽。
それで全部のアカウント「12個」を巡回させてみる。
ここでトラブル。
ふつうは受信できるのに全然できん。
アカウントの設定はさっきの作業やけん継承されとるはずやのになんでかなー。
ほんでie6で確認してみるけどこれもいかん。
と言う事はLIVE Mailで取り込んだ後サーバーから消したんかなーと思うて設定見たら残すようになっとるし。
妙な事にLIVE Mailに送ってくれたら受信するけどな。
それ以外全くしよらんのかサーバーから取り込むだけ取り込んで表示だけせんのかわからん、
送る人はhotmailに送ってくれたら受信する。
使い分けするのも嫌やしなー。
アドレス帳は今までの分で行けるけんインポートの項目ではなかったな。
なんか思い当たる事ないかいな?
あったら教えてくれる?

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2008年2月25日 (月)

今日は何の日

2008  2/25 (月)先勝

狐施行。油揚を田畑に置いて供えておき
一夜明けてなくなっていれば、五穀豊穰だと信じられた。
<過去の出来事>


天武天皇が律令の制定を命ずる(681年)


箱根用水完成(1670年)


清の同治帝が死んで光緒帝が即位、東太后・西太后が摂政となる(1875年)


旧円と新円の交換が始まる(1946年)


八高線で列車転覆事件(1947年)


チェコの2月政変で新民族戦線内閣が成立。共産党が主導権を握る(1948年)


歌人・斉藤茂吉没(1953年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


有野晋哉 (タレント 1972年)


田岡由美子 (女優 1961年)


森田公一 (音楽家 1940年)


植木等 (コメディアン・タレント 1927年)


寺脇康文 (俳優 1962年)


坂田靖子 (漫画家 1953年)


黒岩重吾 (小説家 1924年)


オーギュスト・ルノアール (フランス・画家 1841年)


リック・フレアー (アメリカ・プロレスラー 1949年)


ケーシー高峰 (漫談家 1934年)


クローチェ (イタリア・歴史学者 1866年)


カルーソ (イタリア・テノール歌手 1873年)

<今日の雑学>

多大な恩恵をもたらした用水
1670年2月25日、現在の静岡県裾野市にあり、富士山麓の駿東郡一帯を灌漑する箱根用水が、商人や農民の手によって完成した。富士溶岩流を基盤とする吸水性火山灰質の砂礫層上に生活していた農民は毎年、旱魃に苦しんでいた。名主・大庭源之丞はトンネルを掘って箱根の芦ノ湖の水を引く計画を立て、63年に幕府の許可を得た。元締(資本主)は浅草の町人で、のちに「義民」と仰がれた友野与右衛門。開削作業は66年8月に着工し、堅い箱根外輪山湖尻峠の底を東西からノミやツルハシで掘り進んだ。そして70年2月25日、ついに全長1.28km(東西での食い違いは1mほど)の地下水道は完成した。総工費7335両、延べ人員83万3500人。これにより農業も安定し、深良・富士岡などの各村に530町歩の美田ができた。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

70点以上の人間に
完全無欠な人間などあり得ないと思う。だから、お互い人間として、一つのことに成功することもあろうし、ときにはあやまちもあるだろう。それは人間としてやむを得ないというか、いわば当たり前の姿だと思う。しかしあやまちと正しいこととを通算して、正しいことのほうが多くなるような働きなり生活を持たなければ、やはり人間として、望ましい姿とは言えないのではなかろうか。かりに自分を点数で表わすとどうなるだろう。30点のマイナス面はあるが、少なくともプラスの面が70点ある、というようなところまでには到達するようお互いに努力したいものである。

順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 魚座 休暇をとって旅に出かけてみるのもいいかも ◎ ◎ ◎
2 蠍座 放置していた関係復活の日です ◎ ◎ △
3 水瓶座 ラツキーナンバーは5と7 ◎ ○ ◎
4 乙女座 時には運動で思いきり体を疲れさせてみては? ○ ◎ ○
5 牡牛座 今日が雨なら、なおラッキー ◎ ○ △
6 射手座 指示待ちはいけません。行動は自分から ○ ○ ○
7 双子座 捨てようと思っているものは早く捨ててください ○ ○

8 山羊座 そろりそろりと進んでください △ ○ ○
9 蟹座 昔、感動した本を思い出してください △ △ ◎
10 獅子座 清水の舞台から飛び降りても、怪我をするだけ △ △

11 天秤座 むやみに人を誘わないように △ ◎ △
12 牡羊座 あと少しと思う油断がすべてを台無しに △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

hi-ho top 入会案内

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2008年2月24日 (日)

ほいほいやっと

windows live riterのソフトでも

 

さきまでこのソフトの導差検証しよった。

BLOGのアカウントの設定でどこでもかしこでも出来るんか思うとったけど耐応してない分も在ったのー。

ボイスブログと

後livedoorのBLOGとアメブロとヤブログもわし管理しとんやけどこれはいかんかったのー。

残念と言うかちょっとややこしいんかも分からん。
結局2時間ほどいろいろいじりたおしたけどいかんけんサポートセンターにメールした。

まーこのソフトbetaで公開されとる分やけんのー。
けどこれで今まで繋いでは書いて終わったら別のBLOGに繋いで記事書いてと言うのがこのソフト一本で出来るが。

さっき言うた四つのBLOGやけどリモートホストのurlがなんたらかんたら言うて書いとったけどそれ以前に
このソフトの中にBLOG用のispがないが。
と言う事はいかんのかも分からんのー。

よう分からんけど。

さて取り合えず寝るかのー。

お休み♪♪

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これ対応して無いんやろか

 

このソフトでもblogが対応して無いかなー

このソフトでもblogによっては対応して無いんかのー。

昨日の夜10時ごろに紹介したソフトで今文面作っとんやけどの。
例えばアメブロhttps://www.ameba.jp/とか他はヤブログhttp://www.yaplog.jp/contents/letsYaplogとかlivedoor bloghttp://cms.blog.livedoor.com/cms/とかケロログwhttp://www.voiceblog.jp/とかなー。

これ全部エラーが出るなー。

困ったもんじゃ。

blogのispを選んでください言うて出るけんリストにないんやけどと言う事はいかんのやろかなー。

分からんけど。

分かる人居ったら教えてくれる?

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2008年2月23日 (土)

今日は何の日

2008  2/24 (日)赤口

一雨ごとに春近し。
<過去の出来事>


アラモ砦の戦いが始まる(1836年)


朝鮮侵略の意図をもった日韓議定書が調印(1904年)


関東軍が熱河進攻作戦を開始(1933年)


理化学研究所が原子実験室を設置(1939年)


翼賛政治体制協議会が結成(1942年)


シリアのクーデターが成功(1966年)


旧英領ギニアがガイアナ共和国として独立(1970年)

<記念日>


●税理士記念日
1942年2月23日に現在の税理士法の前身である「税務代理士法」が
制定されたことを記念して制定。各地で税に関する無料相談会など
が行われる。

<今日生まれの著名人>


野口五郎 (歌手・俳優 1956年)


野間宏 (作家 1915年)


北大路欣也 (俳優 1943年)


飯星景子 (タレント 1963年)


内海好江 (漫才師 1936年)


中嶋悟 (カーレーサー 1953年)


中島みゆき (シンガーソングライター 1952年)


池田満寿夫 (版画家 1934年)


大宅映子 (ジャーナリスト 1941年)


相田翔子 (歌手 1970年)


斉藤明夫 (プロ野球選手 1955年)


三倉茉奈、佳奈 (女優・タレント 1986年)


月亭八方 (落語家 1948年)


亀梨和也 (歌手・タレント 1986年)


宇崎竜童 (歌手 1946年)


ヘンデル (ドイツ・作曲家 1685年)


ブラザートム (歌手 1956年)

<今日の雑学>

威信を示す安土城
長篠の戦いで武田信玄を破った織田信長は、1576年正月、穀倉地帯
の近江平野が近く、東海・東山・北陸道の交差点となっているため
外敵の上洛を防ぎやすい安土山上に築城を始めた。同年2月23日に
は自ら安土に入って、普請奉行の丹羽(にわ)長秀を督励。城が完成
し、居城を岐阜から安土に移すには4年の歳月がかかった。安土城
は天下人たらんとする信長の威厳を示すもので、五層七重の天守閣
は瓦に金箔を貼り、内部の障壁画は狩野永徳に描かせ、二の丸・三
の丸など多くの建物が軒を連ねた大建築。城の周囲には、深く広い
堀をめぐらし、鉄砲の威力に対応させ、以後の城郭建築の手本と
なった。この地で安土桃山文化の基礎を固めた信長だったが、82年
の明智光秀の謀叛により焼失した。現在、城址には信長の菩提を
弔って建てられた総見寺がある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

道徳は「水」と同じ
戦後のわが国では「道徳教育」というと何か片寄ったふうに思われ
ることが多いが、私は道徳教育は、いわば「水」と同じではないか
と思う。人間は生きるためにどうしても「水」が必要である。とこ
ろがこの水に何か不純物が混じっていて、それを飲んだ人が病気に
なった。だからといって水を飲むことを一切拒否してしまったらど
うなるか。大切なことは「水」そのものの価値、効用を否定してし
まうことではない。水の中の不純物を取り除くことである。かつて
の道徳教育の中に誤ったところがあったからといって、道徳教育そ
のものを否定してしまうことは、それこそ真実を知らぬことではな
いか。

順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 乙女座 壊れていたものが甦るでしょう ◎ ◎ ◎
2 牡牛座 おいしいものや楽しいことについています ○ ◎ ◎
3 双子座 計画通りにいかなくても、あとでつじつまが合います ◎
◎ △
4 山羊座 ハートは熱く、頭はクールに ◎ ○ ◎
5 魚座 自分のために何かをしてください △ ◎ ◎
6 射手座 おおらかな心で、人と接しましょう ○ ○ ◎
7 獅子座 忘れていたことを思い出す必要があります ○ ○ ◎
8 水瓶座 騒がしさにストレスをためぬ様に ○ △ ○
9 天秤座 おつりを間違えられるかもしれません △ ◎ △
10 蠍座 叱られることがあるかもしれません △ △ ○
11 蟹座 壊れやすいものに注意 △ △ ○
12 牡羊座 現実はまだ厳しそうなので、欲を出さないように △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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このソフトなかなかえーのー

このソフトは気に入った

gqs。
さて小生あちこちにblogを開設しとるけどそのblogに記事を書いた
りする時はieでつないで書いたりしよったけど
昨日の夕方マイクロソフトが提供を開始したsky driveを覗いて簡
単に使える事を確認したついでにwindows liveのページの中調べた
らこれはえーなーと言うソフトを見つけた。
それはlive writerと言うソフト。
このソフトが在ったら記事書いてあちこちのblogにすぐに記事を
アップ出来て更新が容易に出来る。
pctalkerxp3.06で容易に使える。
複数のblogを開設しとる人はこれはえーと思う。
そんなん知しっとるわと言われそうなけど。
ウィザード形式になっとるけんその通りに設定したらえーだけの
話。
このソフトにあちこちのblogのurl「管理しとるやつ」とユーザー
名とパスワードを入れる事によって設定出来る。
ソフトを起動した時に題名を入力する画面が出てくるけん記事の題
名を付ける。
その後エンターで本文入力の画面になるけんそのまま通常のワープ
ロ感覚で記事を書いていく。
altの中のメニューは全部読み上げる。
たとえばalt押して→でも←でもえんやけどblogと言う所をクリッ
クしたら履歴も出る。
自分が複数のblogを管理しとる場合にはこれはえーなー。
記事更新したんかなーとふと思うた時なんかには。
記事を書いて終わったらalt押して↑3回押すかそのままuを押した
らblogに投稿されると言う仕組み。
まーいまどきダイアルアップで記事更新する人は少ないとは思うけ
どそんな人にも大丈夫やな。
urlは
http://get.live.com/writer/overviewまーいじってみて?

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ちょっとためし

ちょっと今試しなんやけどwindows liveライターを落としてきた。これ一本であちこちのblogに記事を投稿できる。

どんな感じになるんやろなー。

なんやったらレイアウトとか教えて?

よろしく

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朝から

朝から風強い。
平均風速10メートル。
温度も下がって今は7℃。
これからどんどんと温度下がるんやろの。
明日は決行冷えるらしい。
取りあえずskydriveの件やりかたはわかった。
これからの時間もよろしく。

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徹夜

いやー徹夜してもた。
昨日の夕方書いたけどマイクロソフト「ms」が公開したskydriveの動作検証しよった。
取りあえず昨日収録してきた電車の走行音と出発音を上げてマイスペース言うてあるけどそのblogに記事を上げた。
また後からそのurlを張り付けるかな。
ちょっと小休止。
然し4時間ほど前から急に風強いの。

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今日はなんの日

2008  2/23 (土)大安

日毎に陽脚が伸びている、陽のさす場所にいるしあわせ。
<過去の出来事>


アラモ砦の戦いが始まる(1836年)


朝鮮侵略の意図をもった日韓議定書が調印(1904年)


関東軍が熱河進攻作戦を開始(1933年)


理化学研究所が原子実験室を設置(1939年)


翼賛政治体制協議会が結成(1942年)


シリアのクーデターが成功(1966年)


旧英領ギニアがガイアナ共和国として独立(1970年)

<記念日>


●税理士記念日
1942年2月23日に現在の税理士法の前身である「税務代理士法」が
制定されたことを記念して制定。各地で税に関する無料相談会など
が行われる。

<今日生まれの著名人>


野口五郎 (歌手・俳優 1956年)


野間宏 (作家 1915年)


北大路欣也 (俳優 1943年)


飯星景子 (タレント 1963年)


内海好江 (漫才師 1936年)


中嶋悟 (カーレーサー 1953年)


中島みゆき (シンガーソングライター 1952年)


池田満寿夫 (版画家 1934年)


大宅映子 (ジャーナリスト 1941年)


相田翔子 (歌手 1970年)


斉藤明夫 (プロ野球選手 1955年)


三倉茉奈、佳奈 (女優・タレント 1986年)


月亭八方 (落語家 1948年)


亀梨和也 (歌手・タレント 1986年)


宇崎竜童 (歌手 1946年)


ヘンデル (ドイツ・作曲家 1685年)


ブラザートム (歌手 1956年)

<今日の雑学>

威信を示す安土城
長篠の戦いで武田信玄を破った織田信長は、1576年正月、穀倉地帯
の近江平野が近く、東海・東山・北陸道の交差点となっているため
外敵の上洛を防ぎやすい安土山上に築城を始めた。同年2月23日に
は自ら安土に入って、普請奉行の丹羽(にわ)長秀を督励。城が完成
し、居城を岐阜から安土に移すには4年の歳月がかかった。安土城
は天下人たらんとする信長の威厳を示すもので、五層七重の天守閣
は瓦に金箔を貼り、内部の障壁画は狩野永徳に描かせ、二の丸・三
の丸など多くの建物が軒を連ねた大建築。城の周囲には、深く広い
堀をめぐらし、鉄砲の威力に対応させ、以後の城郭建築の手本と
なった。この地で安土桃山文化の基礎を固めた信長だったが、82年
の明智光秀の謀叛により焼失した。現在、城址には信長の菩提を
弔って建てられた総見寺がある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

道徳は「水」と同じ
戦後のわが国では「道徳教育」というと何か片寄ったふうに思われ
ることが多いが、私は道徳教育は、いわば「水」と同じではないか
と思う。人間は生きるためにどうしても「水」が必要である。とこ
ろがこの水に何か不純物が混じっていて、それを飲んだ人が病気に
なった。だからといって水を飲むことを一切拒否してしまったらど
うなるか。大切なことは「水」そのものの価値、効用を否定してし
まうことではない。水の中の不純物を取り除くことである。かつて
の道徳教育の中に誤ったところがあったからといって、道徳教育そ
のものを否定してしまうことは、それこそ真実を知らぬことではな
いか。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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2008年2月22日 (金)

ms

gqs。
今日ネットのニュースを見とったらマイクロソフトがオンラインストレージサービスの提供を介ししたと言うニュースを見つけた。
http://skydrive.live.com/?mkt=ja-jp
今まではbeta版として公開しとったけど正式版になった。

これやけど1アカウントで5gbまでの割り当てがある。ここに画像をはじめとして音楽や動画のファイルもupが可能。
日本にはファイルを保存出来る大容量のサーバーがないと言う不満があったらしいてそれで公開したらしい。
hotmailのアカウント以外にwindows live.jpなんかのアカウントをもっとる人はそのまま使用が可能。
仮にそこにファイルを公開したとしたらタグを張り付けるようになっとるからそれで公開できる。
公開のレベルは3段階らしい。
又今晩ちょっと
実験してみないかん。

アカウントを持っとる人は
アカウント名をクリックしたら使用契約の表示が出て同意するかどうかの画面が出てきて同意するを選択したら使える。

まー見てみて?

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2008年2月21日 (木)

今日は何の日

2008  2/22 (金)仏滅

時雨れる。「過ぐる」から来た言葉で、通り雨を暗示する。
<過去の出来事>


厩戸(うまやどの)王子(謚号・聖徳太子)没(622年)


スペインがフロリダをアメリカに割譲(1819年)


パリで2月革命の火の手が上がる(1848年)


自由党の基礎となる愛国社が大阪で結成(1875年)


西郷隆盛軍が熊本城を包囲(1877年)


日本社会党が結社を禁止される(1907年)


国民登録を実施(1944年)


インドネシアのスカルノ大統領が退陣(1967年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


鈴木早智子 (タレント・歌手 1969年)


都はるみ (歌手 1948年)


谷啓 (コメディアン・タレント 1932年)


大藪春彦 (作家 1935年)


川野直輝 (俳優 1982年)


陣内智則 (お笑いタレント 1974年)


財津一郎 (俳優 1934年)


佐々木主浩 (プロ野球選手 1968年)


高浜虚子 (俳人 1874年)


加納典明 (写真家 1942年)


マイケル・チャン (アメリカ・プロテニスプレーヤー 1972年)


ヘルツ (ドイツ・物理学者 1857年)


ニキ・ラウダ (オーストリア・カーレーサー 1949年)


ドリュー・バリモア (アメリカ・女優 1975年)


ショパン (ポーランド・作曲家 1810年)


ジョージ・ワシントン (アメリカ・初代大統領 1732年)


イッセー尾形 (俳優 1952年)

<今日の雑学>

謎の多い聖徳太子
622年2月22日、現在の法隆寺東院にあたる斑鳩(いかるが)宮で、厩
戸(うまやどの)王子(謚号・聖徳太子)が没した。574年に豊日王子
(謚号・用明天皇)を父に、穴穂部間人媛を皇后として生まれた聖徳
太子は、日本史の登場人物ではとりわけ人気が高いが、その人物像
には謎が多い。そもそも、日本で最初の歴史書「古事記」が完成し
たのは、太子の死後100年近くが経ってから。太子について書かれ
た本や絵巻も数多くあるが、さらに後の時代になってからのもの
で、伝説化・神話化された要素が多い。だから逆に、太子の業績と
されているものはすべて蘇我氏の業績だったとか、戦争好きだった
とか、母親とは不仲だったなどと推測をする研究者もいるし、実母
と異母兄が再婚したことが原因でノイローゼになり湯治に行ってい
た、なんて話まである。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

努力を評価しあう
販売に当たる人が、一つの商品について技術、製造の人の開発の苦
心を思い、逆に技術、製造にたずさわる人は、販売する人の努力に
感謝し、心をこめて製品をつくりあげる。また経理の人は1円のお
金にも、それが利益となって生まれてくるまでの技術、購買、製
造、販売、その他すべての部門の人の汗の結晶というものを考え、
それを最大限に生かしてゆく。というように、お互いの一つ一つの
懸命な努力を、いわば目頭を熱くするような思いで理解し、それを
生かしあってゆく。そして、そこに生まれた成果をお互いに喜び
あっていく。そういうものがあってはじめて全体の発展も生まれて
くるのではないだろうか。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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病院

今日は夕方病院行って薬もろてきた序でに腹周り「腹囲」をはかった。
83cmやったなー。
たぶん85は越えとる思うたけどそうでもなかったけど用心しとかないかんのー。
ウエストも測ったら80cm。
二十歳の頃は73か74位しかなかったのに。
いかんなー。腹は出るし。

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今日は何の日

2008  2/21 (木)先負

雪の別名、むつのはな。結晶の形からきた言い方である。
気温が低いと、さらさらの粉雪が降る。
<過去の出来事>


日本初の日刊新聞「東京日日新聞」が創刊(1872年)


日米新通商航海条約調印。関税自主権の確立(1911年)


国民党左派と共産党が武漢国民政府樹立(1927年)


天皇機関説の美濃部達吉が襲撃されて負傷(1936年)


食糧管理法公布(1942年)


ベルリンで世界平和評議会第1回総会開催(1951年)


黒人指導者マルコムXが暗殺される(1965年)


ニクソンが米大統領として初めて訪中(1972年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


和田毅 (プロ野球選手 1981年)


要潤 (俳優 1981年)


大前研一 (評論家 1943年)


前田吟 (俳優 1944年)


酒井美紀 (女優 1978年)


坂田明 (サックス奏者 1945年)


井上順 (タレント 1947年)


伊藤つかさ (女優 1967年)


ワッセルマン (ドイツ・細菌学者 1866年)


ハイヒールモモコ (漫才師 1964年)


ザヴィニー (ドイツ・法学者 1779年)


コスイギン (ソ連・政治家 1904年)


クリストファー・アトキンズ (アメリカ・俳優 1961年)


カール・ツェルニー (オーストリア・ピアニスト 1791年)

<今日の雑学>

自由人・夏目漱石
1911年2月21日、夏目漱石は博士号授与の通知を辞退したが、文部
省は了承せず、物別れに終わった。これは漱石の気骨を示す有名な
エピソード。漱石は権威、権力、金力といったものは大嫌いな自由
人で、叙勲はもちろん、お金にも縁がなく、一生借家で過ごした。
そんな彼は小さいころから「変人」扱いされてきたが、そもそも筆
名からして負け惜しみの強い頑固者を表す故事「枕流漱石」に由来
している。文壇と交わることもなく、内閣総理大臣・西園寺公望が
自邸で催した文士の会の招待でさえ2度も断っている。この会へ
は、森鴎外、幸田露伴、泉鏡花、国木田独歩、島崎藤村、田山花袋
らが出席。欠席したのは漱石のほか坪内逍遥、二葉亭四迷くらい
だった。同じ非(反)自然主義の文豪でも、胸いっぱいに勲章をつけ
て肖像写真を撮っている鴎外とは好対照だ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人事を尽して天命を待つ
「人事を尽して天命を待つ」ということわざがある。これは全く至
言で、私はいまも自分に時どきその言葉を言い聞かせている。日常
いろいろめんどうな問題が起きる。だから迷いも起きるし、悲観も
する。仕事にも力が入らないことがある。これは人間である以上避
けられない。しかしそのとき私は、自分は是と信じてやっているの
だから、あとは天命を待とう、成果は人に決めてもらおう……こう
いう考え方でやっている。小さな人間の知恵でいくら考えてみて
も、どうにもならぬ問題がたくさんありすぎる。だから迷うのは当
たり前である。そこに私は一つの諦観が必要だと思うのである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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2008年2月20日 (水)

今日は何の日

2008  2/20 (水)友引

女房詞(宮中の女官の隠語)で、鱈、大根をゆきと言った。
<過去の出来事>


出雲阿国が江戸で歌舞伎踊りを演じる(1607年)


山本権兵衛海軍大将が首相となる(1913年)


東京神田で大火事、3800戸が焼失(1913年)


普通選挙法に基づく最初の総選挙実施(1928年)


ソ連が樺太・千島の正式領有を表明(1946年)


東大ポポロ事件が起きる(1952年)


米初の有人衛星フレンドシップ打ち上げ成功(1962年)


ルバング島で小野田元少尉を発見(1974年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


美内すずえ (漫画家 1951年)


長嶋茂雄 (野球監督 1936年)


黛敏郎 (作曲家 1929年)


浅香光代 (女優 1931年)


石川啄木 (歌人 1886年)


森田剛 (タレント・歌手 1979年)


志村けん (コメディアン 1950年)


志賀直哉 (作家 1883年)


山藤章二 (イラストレーター 1937年)


左卜全 (俳優 1894年)


ボルツマン (オーストリア・物理学者 1844年)


シンディ・クロフォード (アメリカ・モデル 1966年)


かとうかずこ (女優 1958年)


いしのようこ (女優・タレント 1968年)


アントニオ猪木 (プロレスラー 1943年)

<今日の雑学>

日本初の普通選挙
1928年2月20日、普通選挙法に基づく最初の総選挙が行われた。普
通選挙とは、身分、財産などに制限されることなく選挙権が与えら
れる制度。この選挙では納税額による制限が撤廃され、25歳以上に
選挙権が、30歳以上に被選挙権が認められる(いずれも男子のみ)こ
ととなり、投票率は80%以上、無産政党から8名が当選した。日本の
普選運動は、1900年に普通選挙同盟会が普選請願書を衆議院へ提出
したことから本格化したが、共産主義運動の拡大を怖れた原敬内閣
は、議会を解散して対抗。11年に普選法は衆議院を通過したが、貴
族院で否決。20年には東京で7万5000名のデモが行なわれた。25
年、憲政擁護運動の高まりを受け、加藤高明の護憲三派内閣がよう
やく普選法を制定したが、共産主義運動を弾圧する治安維持法との
抱き合わせだった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

公憤を持つ
指導者たる者、いたずらに私の感情で腹を立てるということは好ま
しくない。しかし指導者としての公の立場において、何が正しいか
を考えた上で、これは許せないということに対しては大いなる怒り
を持たなくてはいけない。だから、一国の首相は首相としての怒り
を持たなくてはならないし、会社の社長は社長としての怒りを持た
なくては、ほんとうに力強い経営はできないと言ってもいい。まし
て昨今のように日本といわず世界といわず、難局に直面し、むずか
しい問題が山積している折には、指導者はすべからく私情にかられ
ず、公のための怒りをもって事にあたることが肝要であると思う。

順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 水瓶座 好調ですが勢いがつきすぎないように ◎ ○ ◎
2 獅子座 優しい気持ちにしてくれるようなことがありそう ◎ ◎

3 蠍座 たまには仕事や家事を忘れてもバチはあたりません △ ◎

4 射手座 目標は高すぎると成功しません △ ○ ◎
5 山羊座 パッと目を開いてみましょう。気分が晴れます ○ ○ ○
6 蟹座 喧嘩別れした相手と仲直りできそう ◎ △ ○
7 乙女座 新しい情報を意欲的に集めましょう ○ ○ ○
8 双子座 明日に希望をもつことで今日が好転します ○ ○ △
9 魚座 トラブルに焦ってミスを重ねないように注意 ○ ○ △
10 天秤座 無理強いで疲れをためないように △ ○ △
11 牡牛座 自分を守り過ぎて、小さくなってはいませんか? ○ △

12 牡羊座 周囲とのバランス感覚を忘れずに △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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2008年2月18日 (月)

今日はなんの日

2008  2/19 (火)先勝

冬場の鴬は、ちっちっ、という地鳴きしかできない
鴬は笹原に多いので、それを笹鳴きという。
<過去の出来事>


源氏と平氏が屋島で戦う。平氏敗北(1185年)


江戸幕府が本田畑での煙草栽培を禁止(1667年)


ウェストミンスター条約が締結。英蘭戦争が終結し、イギリスの制
海権が確立(1674年)


江戸石川島に人足寄場を設置(1790年)


大塩平八郎の乱(1837年)


部落解放全国委員会が結成(1946年)


連合赤軍が軽井沢浅間山荘で警官隊と銃撃戦(1971年)

<記念日>


●万国郵便連合加盟記念日
1877年2月19日、日本が世界で23番目、アジアでは最初に万国郵便
連合へ加盟したのを記念した日。

<今日生まれの著名人>


薬丸裕英 (タレント・俳優 1966年)


堀井学 (スピードスケート選手 1972年)


藤岡弘 (俳優 1946年)


中島美嘉 (歌手・女優 1983年)


大森南朋 (俳優 1972年)


村上龍 (小説家 1952年)


森且行 (歌手・オートレーサー 1974年)


財津和夫 (歌手・俳優 1948年)


貴ノ花健士 (力士 1950年)


ベニチオ・デル・トロ (プエルトリコ・俳優 1967年)


スヴェン・ヘディン (スウェーデン・探検家 1865年)


コペルニクス (ポーランド・天文学者 1473年)


かとうれいこ (タレント 1969年)


アンドリュー王子 (イギリス・王族 1960年)


アレニウス (スウェーデン・化学者 1859年)

<今日の雑学>

大塩平八郎の乱
1833〜36年、長雨・洪水・冷害による大凶作で全国的に「天保の大
飢饉」が起った。しかし、幕府の飢饉対策は不充分きわまりないも
の。各地で一揆や打毀(うちこわ)しが起こった。なかでも大規模
だったのが、大塩平八郎の乱。36年、大阪町奉行の元・与力で陽明
学者だった大塩平八郎は奉行所に難民救済を直訴したがかなわず、
蔵書5万巻を売り払い、代金を困窮民に分配した。さらに蜂起計画
を立てていたが途中で機密が漏洩、準備不足ながら1837年2月19
日、300人以上の門人や近在農村の富農を率いて決起。町に火を放
ち、船場を襲い、鴻池ら豪商の蔵を打毀し、金や米を窮民に与えた
が1日で鎮圧され、大塩は自刃した。しかし、彼の人望は厚く、そ
の後も「大塩一党」と名乗る百姓一揆が続き、老中・水野忠邦は天
保改革に乗り出すことになる。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

最善の上にも最善がある
会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、みなさんも
それに基づいて最大の努力を払っていると思います。しかし、立場
をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしい、こ
うあってほしいという希望が出るのも、また当然だと思います。そ
ういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善があ
る、限りなく上には上がある。それを一段一段、そういう訴えを聞
くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要で
はないかと思うのです。そういう意見をよく汲み上げて、改める点
があれば改める、というようにすることが必要だと思います。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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2008年2月17日 (日)

今日は何の日

2008  2/18 (月)赤口

曇天、無風、ささめ雪、春恋し。
<過去の出来事>


専修念仏を禁じ、法然と親鸞が流罪になる(1207年)


高麗の兵船が対馬に来襲(1389年)


イタリアを支配するメディチ家に対する陰謀が発覚、マキアヴェリ
が連座して捕らえられる(1513年)


蘭和辞書「江戸ハルマ」が活字印刷される(1796年)


貴族院で美濃部達吉の天皇機関説を攻撃(1935年)


ソ連副首相ミコヤンがスターリン批判を行う(1956年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


中村梅之介 (役者 1930年)


中村敦夫 (俳優・作家 1940年)


上杉謙信 (武将 1530年)


山本一力 (小説家 1948年)


奥村チヨ (歌手 1947年)


越路吹雪 (歌手 1924年)


ミロス・フォアマン (チェコ・映画監督 1932年)


フェノロサ (アメリカ・美術家 1853年)


チャールズ・ジェンキンス (アメリカ・アメリカ兵 1940年)


オノ・ヨーコ (音楽家 1933年)


エンツォ・フェラーリ (イタリア・フェラーリ創設者 1898年)


高島彩 (アナウンサー 1979年)


アレッサンドロ・ボルタ (イタリア・物理学者 1745年)

<今日の雑学>

江戸の敵を長崎が!?
1873年2月18日、東京〜長崎の有線電信工事が完成した。ところで
「東京と長崎」と言えば「江戸の敵を長崎で討つ」ということわざ
が思い起こされる。現在では、意外な時や場所で敵を討つことや、
お門違いな仕返しをすることを指す。しかし、本来は商売上の競い
合いから生まれた言葉で、「江戸の敵を長崎“が”討つ」と言うの
が正しいとする説がある。というのも、江戸時代の文政年間
(1818〜30年)のころ、大阪の一田正七郎という籠職人が、大きな釈
迦像や動物などを作って江戸で商売して大成功した。それには江
戸っ子の職人も太刀打ちできず、悔しがることしきり。今度は長崎
の細工師がからくり仕掛けの船やガラス製品などを持って江戸に乗
り込み、大阪商人を凌ぐ人気となった。つまり大阪に負けた江戸の
敵を長崎が討ったわけで、これが語源となったというものだ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

日本式民主主義を
民主主義の基本理念というものは、まことに好ましいものであり、
これを取り入れ国家国民の調和ある発展繁栄をはかっていくこと
は、きわめて重要なことだと言えます。けれども、それは日本の伝
統、国民性というものに立って行なわなくてはなりません。基本の
理念は同じでも、具体的な形体は、それぞれの国民性にしたがっ
て、さまざまでなくてはならない。いわば、アメリカにはアメリカ
式民主主義、フランスにはフランス式民主主義、日本には日本式民
主主義がなくてはならないと思うのです。それを日本みずからの伝
統を忘れて、アメリカやフランスのようにやろうとしても、根なし
草の民主主義に終わってしまうでしょう。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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ニュースで

今から30プン前のnhkのラジオのニュースでblogの事を言いよった。
それは先月の時点で解説されたblogの件数はどの位かと言う事やったけど更新してないblogも含めての数やけど大手10社の運営するblogの数。
で1200万件らしい。
順番で行くとアメーバブログがトップ。
その次がlivedoorのblog。
その次ひyahooのblogと続く。
まーわしもアメーバにはblog在るけどの。

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源平駅伝

今日は香川県では恒例になった源平駅伝が在った。
今年で24回目。
初回は昭和59年。
1984年から始まった。
これは高松駅「通称サンポート」を出発して坂出市江尻町を折り返す42.195km。
優勝は観音寺aチーム。
これは去年と一緒。
うつらうつらしながらラジオをきいとった。
まー収録しとるけん後からゆっくりと聞けるけんの。
新しい高松駅が出来てからは折り返しの地点が以前より東によったけど高松駅「今の駅」が出来るまでは坂出の駅前通りの交差点までで折り返すと言うコースやった。
これで駅伝ラッシュも終わりかの。

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2008年2月16日 (土)

今日は何の日

2008  2/17 (日)大安

散歩する。気持ちを切り替える。洗い髪のような、すがすがしさ。
<過去の出来事>


ボルドーにティエールの仮政府が成立(1871年)


カーターがツタンカーメンの墓を発掘(1925年)


日本政府が国際連盟勧告に反し熱河進攻決定(1933年)


死なう団が皇居・議事堂前などで切腹を図る(1937年)


新円を発行(1946年)


イギリスが水爆製造開始を表明(1955年)


作家・坂口安吾没(1955年)


京浜安保共闘が真岡市で猟銃・散弾を奪取(1971年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


服部まこ (タレント 1961年)


舞の海秀平 (力士 1968年)


竹脇無我 (俳優 1944年)


吹越満 (俳優 1965年)


森鴎外 (小説家 1862年)


坂口征二 (プロレスラー 1942年)


梶井基次郎 (作家 1901年)


岡本喜八 (映画監督 1924年)


奥居香 (歌手 1967年)


リリィ (歌手 1952年)


マルサス (イギリス・経済学者 1766年)


マイケル・ジョーダン (アメリカ・バスケットボール選手 1963
年)


パリス・ヒルトン (アメリカ・セレブリティ 1981年)


ジェリー・オコンネル (アメリカ・俳優 1974年)


シーボルト (ドイツ・医学者 1796年)


YUKI (歌手 1972年)

<今日の雑学>

坂口安吾のペンネームの由来
1955年の今日、作家・坂口安吾が脳出血のために他界。今日は「安
吾忌」として供養されている。坂口安吾こと炳五(へいご)は1906年
10月20日に生まれた。戦前はぱっとしなかったが、戦後の混乱期に
評論『堕落論』がベスト・セラーになり、太宰治らとともに「無頼
派」と呼ばれた。覚醒剤と睡眠薬と酒、鬱病によって精神錯乱を起
こすこともあったが、小説「桜の森の満開の下」など多くの名作を
残した。さて、彼の筆名「安吾」とはどんな意味なのだろう。本人
は、中学時代の漢文教師に「炳五という名はもったいない。自己に
暗い奴だから“暗吾”と名乗れ」と言われたことに由来していると
言っている。本名は丙午に生まれた五男ということからつけられた
もので「炳」には「輝く」の意味があるからだ。しかし、それは照
れ隠しで、僧がこもって荒行をするという仏教用語「安居」のもじ
りだという説もある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

健康法はなくても……
私は若い頃から病弱であったが、戦中戦後の無我夢中で働かざるを
得ない時期を経て健康体になり、いまもまだ元気でいられる。健康
法と言えるものは何もないといっていい私にとって、これは考えて
みればまことにありがたいことだし、ほんとうに不思議なものだと
思う。しかし、これまでの歩みを振り返ってみると、私は、一つの
仕事が成就すると、またすぐ次の仕事をと、たえず目標を持って努
めてきた。いま静かに思うと、その繰り返しの中に張り合いがあ
り、そこにいわば死ぬに死ねないとでもいうか、一種の緊張感がみ
なぎっていた。そこに生きる張り合いを感じ、毎日を過ごしてきた
ように思うのである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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アンテナ

一昨日和文で話をいつもしよる人からアンテナの事を書いた記事をjpgにして送ってもろてそれを仲良しのローカルの無線家の人に転送した。
構想はだいたいまとまりつつは在る。
はよ着手せねいかんけど仲良しの無線家の人もなかなか忙しいげなけんなー。
けどなんかちゅーぶらりんの状態やけん始末が悪い。
どこの誰が申告したかを教えてくれさへしたらえんやけど。
わしは又こんな中途半端言うのが好かん。

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風強いのー

今日は風強いのー。
平均風速6メートルほど吹いとる。
明日は香川県では恒例なんやけど郡市対抗源平駅伝が在る。
高松駅のところから坂出市の江尻町を折り返す42.195km。
又見るぞー。

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さて寝るか

今から2時間ほど前にIE7を入れて動作検証してみたらなかなかやな。
わしはあちこちのBLOGやニュース見たりする事が多いんやけどRSS「フィード」も登録出来るけんこれで見逃す事もなしにニュースもBLOGも見る事が出来る。
登録の仕方は至って簡単。
BLOGやニュースのサイトにアクセスして「RSS」をクリック。
ほんだら登録する旨のメッセージがでるけん登録をクリック。
これで行ける。
さて取りあえず寝るかのー。

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ie7

2月13日からie7に順次アップされると言うのが分かっとったんやけどせんかった。
けどやってみようかと思うて今やった。
アップデート完了するまでに40分位掛かった。
さてどんなもんやろかの。

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2008年2月15日 (金)

今日はなんの日

2008 
2/16
(土)仏滅

雪は昔から豊作のしるしという。土地の精霊が豊作を貢ぎものとして
あらかじめ見せるため、雪を降らせると考えられた。

<過去の出来事>

一休宗純が大徳寺の住持となる(1474年)

日本で最初の天気図が作成される(1883年)

河野広中が最初の普通選挙法案を衆院に提出(1902年)

実用新案法・郵便貯金法を公布(1905年)

アルゼンチンでペロン大佐のクーデター(1944年)

米軍艦載機1200機が本土を初空襲(1945年)

ベトナム解放戦線が第1回代表大会を開催(1962年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>

〈中村俊介〉
(俳優 1975年)

〈大岡信〉
(詩人 1931年)

〈相川七瀬〉
(歌手 1975年)

〈高倉健〉
(俳優 1931年)

〈金正日〉
(北朝鮮・北朝鮮最高指導者 1942年)

〈魁傑將晃〉
(力士 1948年)

〈逸見政孝〉
(アナウンサー 1945年)

〈バレンティーノ・ロッシ〉
(イタリア・オートバイレーサー 1979年)

〈ジョン・マッケンロー〉
(アメリカ・テニス選手 1959年)

〈オダギリジョー〉
(俳優 1976年)

<今日の雑学>

鯛焼きにも「発明者」がいた!?

大阪出身の神戸清次郎という人物は、銀行家の息子であったが、東京でひと旗あげよう
と上京。今川焼きを売りはじめたが、それではあまりにありふれているので、別のもの
をと考えた。まず、亀の形をした今川焼き「亀の子焼き」を作ったが、これはさっぱり
の売れ行き。さらにいろいろな形を考えた末、当時は高価で庶民の口にはなかなか入ら
なかった鯛をかたどることにした。そうして発明(というより形を変えただけ!?)した「
鯛焼き」を売り始めたのが1909年。当初は屋台で細々と売っていたが、やがて爆発的に
売れだし、たちまちひと財産を築いた。その味は今も東京・麻布十番にある「浪花屋総
本店」に受け継がれている。ちなみに450万枚を記録した76年の超ヒット曲「およげ!た
いやきくん」はここの鯛焼きがモデルになったといわれている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

最高責任者の孤独

組織の最高責任者の立場に立つと、部下はもちろん、それまで同僚として一緒に働いて
きた人びとの自分に対する見方が変わってきます。自分は変わらなくとも、周りでは見
方が変わり、ほんとうのことを言ってくれる親友というものは、地位が上になればなる
ほど少なくなるというのが現実ではないでしょうか。そういう意味で、最高責任者は好
むと好まざるとにかかわらず、心の上にいろいろなさびしさが出てきて、いわば孤独な
立場になるということが言えます。だからこそ、いわゆる声なき声というものに耳を傾
ける謙虚さというものが、トップに立つ者にとってはきわめて大切だと思うのです。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。


skypeid:ts870s
小生のサイト:http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml
走行音とコミュニケーションの部屋です。
遊びに来てなー

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今日はなんの日

2008 
2/15
(金)先負

丸くてにこやかな顔を地蔵顔という。身近にいませんか?

<過去の出来事>

藤原清衡が平泉に中尊寺を建立(1105年)

オーストリアとプロシアの7年戦争終結(1763年)

無二念打払令が出される(1825年)

土佐藩兵が仏海軍兵を殺傷。堺事件(1868年)

西郷隆盛が挙兵し鹿児島を出発。西南戦争(1877年)

徳富蘇峰が「国民之友」を創刊(1887年)

日本軍がシンガポールを占領(1942年)

世界最初の真空管電子計算機の完成式が行われる(1946年)
<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>

〈立川志の輔〉
(落語家 1954年)

〈陸奥A子〉
(漫画家 1954年)

〈堀ちえみ〉
(タレント 1967年)

〈白土三平〉
(漫画家 1932年)

〈浅田美代子〉
(女優 1956年)

〈三浦敬三〉
(プロスキーヤー 1904年)

〈広川太一郎〉
(声優 1940年)

〈近藤正臣〉
(俳優 1942年)

〈井伏鱒二〉
(作家 1898年)

〈わたせせいぞう〉
(イラストレーター 1945年)

〈ベンサム〉
(イギリス・哲学者 1748年)

〈クレッペリン〉
(ドイツ・精神病理学者 1856年)

〈ガリレオ・ガリレイ〉
(イタリア・科学者 1564年)

〈インリン・オブ・ジョイトイ〉
(台湾・タレント 1978年)

<今日の雑学>

世界初の電子計算機

1946年2月15日、真空管を使った世界最初の電子計算機ENIAC(エニアック/電子式数値積
分計算機)の完成式が行われた。陸軍の依頼によりアメリカのペンシルベニア大学のエ
ッカートとモークリーが完成したもので、真空管数1万8800本、所要電力120kw、重量30
トンという巨大さ。46年から55年までアメリカのアバディーン弾道研究所で、弾道計算
、天気予報、原子核などの計算に利用された。数字の表記はまだ10進法で、記憶量は10
桁で数十個、プログラムの記憶内蔵もなかったが、10桁の加減算は5400回/秒という計
算速度は、従来の機械より圧倒的に速かった。その後、47年にノイマンが、49年に英国
ケンブリッジ大学のウィルクスらが、プログラム内蔵方式の電子計算機を開発し、今日
のコンピュータの原型となった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

自己観照

自省の強い人は、自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめ
ているのである。私はこれを“自己観照”と呼んでいるけれども、自分の心を一ぺん自
分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。これができ
る人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。こういう人には、
あやまちが非常に少ない。自分にどれほどの力があるか、自分はどれほどのことができ
るか、自分の適性は何か、自分の欠点はどうしたところにあるのか、というようなこと
が、ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくると思うからである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。


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2008年2月13日 (水)

今日は何の日

2008 
2/14
(木)友引

女人泰産、寿命長遠、穀米成熟。

<過去の出来事>

藤原時平が左大臣、菅原道真が右大臣に就任(899年)

平将門が平貞盛・藤原秀郷らに討たれる(940年)

日蓮が許されて佐渡から鎌倉へ帰る(1274年)

将軍家光、奉書船以外の海外渡航などを禁止(1633年)

ドイツの戦艦ビスマルク号が進水(1939年)

日ソ友好同盟援助条約をモスクワで調印(1950年)

キューバが米州機構より脱退(1962年)

2008 
2/14
(木)友引

<記念日>

●セント・バレンタイン・デー

聖人バレンチヌス(バレンタイン)にちなんだ祭日。英米では恋人たちがカードやプレゼ
ントを贈りあう日で、日本では女性から男性へチョコレートを贈り、愛を告白する日と
なっている。

●チョコレートの日

1958年、メリー・チョコレートの原邦生社長が新宿・伊勢丹でギフトキャンペーンを開
催したことをきったかけに、バレンタイン・デーが日本にも広まり、日本チョコレート
・ココア協会がこの日を「チョコレートの日」と定めた。

●ネクタイの日

ネクタイ工業組合連合会ではバレンタイン・デーの販促活動のために、この日を「ネク
タイの日」としている。

<今日生まれの著名人>

〈武双山正士〉
(力士 1972年)

〈田中光二〉
(作家 1941年)

〈草川信〉
(作曲家 1893年)

〈上村春樹〉
(柔道家 1851年)

〈小林正樹〉
(映画監督 1916年)

〈秋野太作〉
(俳優 1943年)

〈酒井法子〉
(歌手・女優 1971年)

〈花菱アチャコ〉
(漫才師 1897年)

〈河内家菊水丸〉
(歌手 1963年)

〈岡倉天心〉
(美術家 1863年)

〈マルシア〉
(歌手 1969年)

〈ヒロシ〉
(お笑いタレント 1972年)

<今日の雑学>

バレンタインとチョコレート

そもそもバレンタイン・デーとは、西暦270年ころの2月14日、アイルランドの聖人バレ
ンティヌスがローマ皇帝クラウジウスのために殉教させられたことにちなんだカトリッ
クの祝日。諸説があるが、ローマ神話の女神ユノ(ジュノー)の伝説や、小鳥が配偶者を
求めて飛び回る民間伝承が結びつき、14世紀ころから「人類愛を称える日」「女性が男
性に愛を打ち明けても許される日」として、カードやプレゼントを贈りあうようになっ
た。日本で「女性から男性にチョコレートを贈り、愛を告白する日」となったのは、メ
リー・チョコレートの販促活動としてキャンペーンしたため。1958年に始まった時には
、3日間のセールで5枚しか売れなかったが、現在ではチョコレートの年間消費の約4分
の1がバレンタイン・セールの期間に販売されるまでになった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

顔も商品

私はいままであまり容貌に注意せず、ゾンザイな点が多かった。ところがたまたま銀座
のある有名な理髪店に行ったところ、そこのお店の人から次のように言われたことがあ
った。「あなたは自分で自分の顔を粗末にしているが、これは商品を汚くしているのと
同じだ。会社を代表するあなたがこんなことでは、会社の商品も売れません。散髪のた
めだけでも、東京に出てくるというような心がけでなければ、とても大を成さない」ま
ことにもっとも千万で、至言なる哉と大いに感心し、それ以来、多少容貌に意を用いる
ようにもなった。私はその人から貴重な当世哲学を教えられたのである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。


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その後

さて先週木曜日「2月7日16時40分」に四国総合通信管理局から問い合わせの電話が掛かってきてそれで二日後の9日土曜日にpviなどの対策の為hfのアンテナの場所を移動して上げ方も変更。
屋根馬に釣り竿を取り付けてロングワイヤーをスローパー式にして上から下に向けて張る。
変更前より飛びが落ちたしゲインも下がった。
同じローカルのハム仲間にてつどうてもろて作業したけどそれ以後なんか無線にでる気力が薄れて来つつ在る。
パワーもかなり下げて言うても20w位は出とるけどそれで和文のモールスはするけど変更依然よりかなり飛びが悪い。
これではいかんし気がすまんのでまたアンテナの張り替え等を考え中。
ループアンテナでも作って張ってもえんやけどな。
極力今在るもんでやりたいなー。
まー多少の兼ねはえーとして。
今の状態では風強い時には釣り竿のトップの部分もしなるし倒れんかなーとひやひやするし。
けど具体的にどこの人が申告「悪く言うとたれ込み」したかと言うのを教えてくれたらこっちからはなしして連絡取り合いながら作業するのが一番効率えんやけど言わんけんたち悪い。
この状態では対策して出てないとか出とる言うのがわからん
ちゅーぶらりんの状態やけん一番たちが悪い。
わし個人的にはこんなんが一番好かんし腹がたつ。
まー免許が在る以上言うたんはおまえなんやけん一緒に対策してくれや。ほんでおまえの所も対策せーとまでは言えんしの。
やぶれ切る訳にいかんし。

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2008年2月12日 (火)

今日は何の日

2008 
2/13
(水)先勝

菩薩、ただいま修行中。

<過去の出来事>

「続日本紀」が完成(797年)

「古語拾遺」が献上される(807年)

平民も必ず苗字をつけるよう布告(1875年)

東京都教育庁が教員246人をレッドパージ(1950年)

地方公務員法施行(1951年)

フランスがサハラ砂漠で初の原爆実験(1960年)

ソ連が作家ソルジェニーツィンを国外追放(1974年)

「風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律(新風営法)」施行(1986年)

<記念日>


<今日生まれの著名人>

〈矢野顕子〉
(歌手 1955年)

〈南原清隆〉
(コメディアン 1965年)

〈南こうせつ〉
(歌手 1949年)

〈竹宮惠子〉
(漫画家 1950年)

〈西岡孝洋〉
(アナウンサー 1976年)

〈生田智子〉
(女優 1967年)

〈森本レオ〉
(俳優 1943年)

〈小林千登勢〉
(女優・タレント 1937年)

〈出川哲朗〉
(タレント 1964年)

〈佐藤B作〉
(俳優 1949年)

〈宮本和知〉
(野球選手 1964年)

〈宮本百合子〉
(作家・評論家 1899年)

〈安岡正篤〉
(陽明学者 1898年)

〈フランキー堺〉
(俳優 1929年)

〈ヒロミ〉
(タレント 1965年)

<今日の雑学>

水商売はいつ始まった?

1986年2月13日、従来の風俗営業等取締法より制限を強化した「風俗営業等の規則及び
業務の適正化等に関する法律(新風営法)」が施行された。法律で「風俗営業」とされる
のは、キャバレー・料理店などの接待・遊興飲食営業、麻雀屋・パチンコ屋などの射幸
遊技営業、ポルノ・ショップやストリップ劇場などの性産業。これら、客の入り具合に
よって収入が大きく増減する不堅実・不安定な商売を、俗に「水商売」と呼び、水商売
で働く女性を「おミズ」と呼ぶ。その語源には、水は1カ所にとどまらない不確かなも
のだからとする説、江戸時代の「水茶屋」からきたとする説など諸説ある。江戸の水茶
屋は吉原遊郭を作った庄司甚内が1600年に初めて開いたとされており、最初は喫茶店み
たいなものだったのが、やがて若い女性と小部屋を設けるようになった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

一人の力が伸びずして……

自分は1年にどれだけ伸びているか、技術の上に、あるいは社会に対する物の考え方の
上に、どれだけの成長があったか、その成長の度合をはかる機械があれば、これは簡単
にわかります。しかし、一人ひとりの活動能力というか、知恵才覚というか、そういう
総合の力が伸びているかどうかをはかる機械はありません。けれども、私は5%なり10%
、あるいは15%伸びた、と自分で言えるようでないといけないと思います。やはり一人
ひとりが、自分の力でどれだけのことをしているかということを反省してみることが大
切です。一人ひとりの力が伸びずに社会全体の力が伸びるということはないと思うので
す。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。


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113系走行音

113系の走行音を久しぶりに収録した。
静かなかったけん今日はきちんと収録が出来た。
良かったら聞いて見てなー。
http://db1.voiceblog.jp/data/jg5gqs/1202744900.mp3
jここやけん。

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2008年2月11日 (月)

今日はなんの日

2008 
2/12
(火)赤口

一雨ごとに春近し。

<過去の出来事>

興福寺衆徒が東大寺を襲い、放火(1255年)

徳川家康が征夷大将軍に任ぜられる(1603年)

ウィリアム3世とメアリ2世がイギリスの共同統治者につき「権利の宣言」を認めて、
名誉革命が終わる(1689年)

徳川慶喜が江戸城を出て上野寛永寺に移る(1868年)

尾崎行雄・犬養毅らが東洋議政会を結成(1882年)

宣統帝が退位、清朝297年の歴史が終わる(1912年)

ソ連が人工衛星から金星ロケット発射に成功(1961年)

「かい人21面相」が毒入りチョコをばらまく(1985年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>

〈木村太郎〉
(ジャーナリスト 1938年)

〈直木三十五〉
(作家 1889年)

〈石丸博也〉
(声優 1941年)

〈新島襄〉
(同志社大学創始者 1843年)

〈植村直巳〉
(冒険家 1941年)

〈四条天皇〉
(第87代天皇 1231年)

〈高木虎之介〉
(カーレーサー 1974年)

〈洪明甫〉
(韓国・サッカー選手 1969年)

〈下平さやか〉
(アナウンサー 1973年)

〈岡田奈々〉
(女優 1959年)

〈ダーウィン〉
(イギリス・生物学者 1809年)

〈クリスティーナ・リッチ〉
(アメリカ・女優 1980年)

〈エイブラハム・リンカーン〉
(アメリカ・第16代大統領 1809年)

<今日の雑学>

江戸の地名は、どこからきた?

1603年2月12日、徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ、江戸幕府を開いた。1457年に太田
道灌が江戸城を築いてから城下町として発達したが、その地名の由来は定かではない。
歴史書『吾妻鏡』によると1180年ころ江戸太郎重長という豪族が住んでいたとされ、豪
族は地名から氏姓をつけることが多かったから、平安時代にはすでに江戸という地名が
あったとも考えられる。江戸という言葉そのものの語源としては「江の門戸」、つまり
「入江にそそぐ河川の出入り口」の意味とする説がある。水戸・瀬戸など海辺や川辺の
地名には「戸」のつくところが多く、江戸の「戸」もそれと同じとするものだ。ほかに
も、荏草の多い土地であったから荏土(えど)と呼ばれたとする説や、アイヌ語で鼻(地
形が鼻に似ている)を表すエツという言葉に由来するという説がある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

部下の提案を喜ぶ

従業員の人びとが喜んで仕事をする姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の
提案を喜んで受け入れるということが大切だと思います。それがいますぐには実際に用
いることができないような提案であったとしても、その行為なり熱意なりは十分に受け
入れる。つまり、発案をすればするほど上司が喜ぶという雰囲気が非常に大事だと思う
のです。部下の提案に対して、「いや君だめだ」と言う。また来る。「ああ君、これも
だめだ」と言うようなことでは、「提案してもムダだ、やめておこう」ということにな
り、決まった仕事しかしなくなってしまうでしょう。それでは、進歩も向上も生まれて
こないのです。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。


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今日はなんの日FW:

2/11
(月)大安


塩辛で一杯。火照った顔に戸外の空気が心地よい。

<過去の出来事>

平清盛が太政大臣となる(1167年)

大日本帝国憲法発布、皇室典範制定(1889年)

文相森有礼が国粋主義者に刺殺される(1889年)

福島少佐がシベリア単騎横断に出発(1892年)

大本教の幹部が不敬罪で一斉検挙(1921年)

第2次大戦後処理を決めたヤルタ会談終わる(1945年)

サッチャーがイギリス保守党の党首となる(1975年)

<記念日>

●建国記念の日

建国をしのび、国を愛する心を養うことを趣旨として制定された、国民の祝日。1874年
から1948年までは「紀元節」として奉祝されてきた日。

●文化勲章制定記念日

1937年の今日、文化勲章が定められたことを記念して制定された日。

<今日生まれの著名人>

〈鳩山由紀夫〉
(政治家 1947年)

〈唐十郎〉
(作家・演出家 1940年)

〈池部良〉
(俳優 1918年)

〈大沢悠里〉
(アナウンサー 1941年)

〈折口信夫〉
(歌人・国文学者 1887年)

〈小野ヤスシ〉
(タレント 1940年)

〈緒川たまき〉
(女優 1972年)

〈山本モナ〉
(アナウンサー 1976年)

〈岡田惠和〉
(脚本家 1959年)

〈伊能忠敬〉
(測量家 1745年)

〈セルジオ・メンデス〉
(ブラジル・作曲家 1941年)

〈エジソン〉
(アメリカ・発明家 1847年)

〈ウィラード・ギブズ〉
(アメリカ・物理学者 1839年)

<今日の雑学>

万歳の起源

1889年2月11日の大日本帝国憲法発布式で、天皇を迎えた際に初めて「万歳(ばんざい)
」と三唱された。平安時代の史書『三代実録』に桓武天皇の平安遷都の際、「群臣とも
に万歳と称して再拝踏踊」したという、万歳の最も古い記録があるが、当時は「ばんぜ
い」と発音していた。憲法発布式でもどんな言葉とするかは議論があった。文部省提案
の「奉賀」は続けて叫ぶと「阿呆が」に聞こえるため退けられ、臨時編年史編纂掛提案
の「万歳」に決定。次は「万歳」を「ばんぜい」と読むか「まんざい」と読むかという
ことでもめたが、結局は折衷案の「ばんざい」になったという。万歳は日本だけの言葉
ではなく、日本統治下における最大の朝鮮独立運動である三・一運動(1919年)では「朝
鮮独立万歳」と叫んだために「万歳事件」と呼ばれたことは有名だ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

国を愛する

わが国は戦後、相当立派な成長発展を遂げてきましたが、不思議に愛国心という言葉が
お互いの口から出ません。ときたま出ても、あまり歓迎されない状態です。愛国心とい
うものは、国を愛するあまりに他の国と戦いをすることになるという人もあります。し
かし決してそうではないと思います。国を愛すれば愛するほど、隣人と仲よくしていこ
う、友好を結んでいこう、ということになるだろうと思うのです。お互いが自分を愛す
るように国を愛し、隣人を愛す、そうすることによってそこに自分の幸せも築かれてい
くと思うのです。そのような姿をお互いに盛りあげていくことが、国民としての大きな
使命ではないでしょうか。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。

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走行音とコミュニケーションの部屋です。
遊びに来てなー

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2008年2月10日 (日)

あれから7 年

今日はあの事故から丸7年になる。
その事故と言うのは平成13年2月10日ハワイおきで愛媛県の宇和島水産高校の実習船愛媛丸が潜水艦と衝突して沈没して9人の死者を出す。

その事故の時わしは自営業をしよった。
今はなきおかんも体の状態が悪い。
その時は毎日夜になったら熱が出て朝になったら下がると言う状況が続いとった時期。
それから一週間後入院して4月に退院したもんの1年後の2月17日に再入院。
その年の8月30日に天に召された。
あの事故の時はひっきりなしにニュースが流れとったなー。
あれから早いもんで7年。
早いなー。
ご冥福をお祈りします。

因みに平成13年2月10日は土曜日やった。

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生体師言うて

この頃やたら生体師言うていうひと多いけどこれは国家試験もなんもないのにでしゃば
った奴が多いなー。
マッサージ師とか理学療法士とかはきちんとした国家試験が在るのになー。
困った世の中じゃのー然し
おかしな世の中になってしもとるなー。

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今日はなんの日

2008 
2/10
(日)仏滅

大漁を夢見て、眠る港。

<過去の出来事>

英仏でパリ条約締結。加印の植民地を割譲(1763年)

日本がロシアに宣戦布告(1904年)

日本最初の洋風大劇場、帝国劇場が落成(1911年)

護憲派民衆の倒閣運動で第3次桂内閣総辞職(1913年)

日本プロレタリア作家同盟が結成(1929年)

連合国と枢軸国がパリ平和条約調印(1947年)

片山社会党内閣が総辞職(1948年)

<記念日>

●ニットの日

2と10の語呂合わせから制定された日。1988年2月10日〜15日に「ニットの日」というイ
ベントが開かれ、翌年から神奈川県の編物学校などで組織された横浜手作りニット友の
会が、全国的に広げようとキャンペーンを展開した。

●ふきのとうの日

2・10の語呂合わせから、ふきのとうを早春の味覚として宣伝しようと、宮城県古川市
の「ふるさとプラザ」が制定した日。

<今日生まれの著名人>

〈鈴木史朗〉
(タレント 1938年)

〈平塚雷鳥〉
(社会運動家 1886年)

〈島田洋七〉
(漫才師 1950年)

〈田河水泡〉
(漫画家 1899年)

〈中島ひろ子〉
(女優 1971年)

〈赤座美代子〉
(女優 1944年)

〈西和彦〉
(実業家 1956年)

〈黒坂真美〉
(女優 1979年)

〈高橋英樹〉
(俳優 1944年)

〈芹沢名人〉
(俳優 1958年)

〈ロバート・ワグナー〉
(アメリカ・俳優 1930年)

〈ミッキー安川〉
(タレント 1933年)

〈ブレヒト〉
(ドイツ・劇作家 1898年)

〈グレグ・ノーマン〉
(オーストラリア・プロゴルファー 1955年)

<今日の雑学>

梅暦

梅が春の訪れを知らせるように咲くことから、梅の開花によって春を知ることや、春を
知らせる梅の花そのものを「梅暦(うめごよみ)」という。かつては音読みして「ばいれ
き」とも読まれた古い言葉。清楚で気高く、百花に先んじて早春に咲く梅は古来から人
々に愛されており、かの「万葉集」にも、梅の歌は112首詠み込まれているとか。ちな
みに、このころに詠まれたのは白梅で、紅梅は清少納言や紫式部などの平安時代の女房
たちの手によって文芸上に登場するようになった。江戸時代末期(1832年ころ)には為永
春水・作、柳川重信と重山・画の『春色梅暦(しゅんしょくうめごよみ/春色梅児誉美と
も書く)』という人情本も書かれている。これは色男の唐琴屋丹次郎と深川芸者の米八
・仇吉、許嫁のお長をめぐる恋のもつれを下町情緒豊かに描いたもの。

〈松下幸之助一日一話〉 〈今日の運勢〉 〈誕生石・花〉 〈季節の言葉〉 〈旬の味〉
〈今月の草花〉 〈風習・伝承〉 〈カレンダー〉 〈<<前日〉 〈翌日>>〉

2008 
2/10
(日)仏滅

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

同行二人

弘法大師さんが開かれた高野山にある霊場に詣でる人びとの菅笠には、みな一様に“同
行二人”とかいてある。どこにいようと、どこに行こうと、自分は一人ぼっちではない
、いつもお大師さまと二人という意味である。つまり、これら信仰三昧の人びとの心の
中には、いまもなお大師は生き生きと存在しておられるのである。もちろん、大師の生
身の身体が、そのままここにあるというわけではない。しかし、大師はいまもなおここ
におわすと感じること、また感じようとつとめるところに、大師の教えが永遠に生きて
くることになる。真理は永遠に生きるというのは、こんな姿を言うのであろうか。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。


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2008年2月 9日 (土)

対策

gqs。四国総合通信管理局から問い合わせが在ったのが木曜日。
アンテナの対策せねいかんなー。
けどこの頃のテレビは傷害が入りにくいように対策施してないけんいかんの。
日本製のもんならきちんとそこらあたりは対策は施し取るけどあちゃら製のはそんな対策してないけんのー。

さーど宇いう風にしようか考え中やけどほぼ構想が固まりつつ在る。
取りあえず対策するかの。

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2008年2月 8日 (金)

今日はなんの日FW:

2008 
2/9
(土)先負

流氷は人の歩く速さでやってくる。

<過去の出来事>

河野広中らが普通選挙期成大会を開催(1919年)

井上日召の血盟団が前蔵相・井上準之助を射殺(1932)

三菱重工が木炭自動車の製造を開始(1936年)

日本農民組合が結成(1946年)

衆議院で原水爆実験の禁止を決議(1956年)

アメリカで原子炉発電を開始(1957年)

機長の「逆噴射」によって、日航機羽田沖に墜落。死者24人(1982年)

<記念日>

●フクの日

2と9の語呂合わせから、山口県下関ふく連盟が1980年に「フク(河豚)の日」と制定した
。西日本ではふぐを「ふく(福)」と発音することが多いため、下関ではこう呼んでいる
が、全国では「ふぐの日」と呼ぶ。

●服の日

2と9の語呂合わせから、1991年に全国服飾学校協会などが「ファッションは幸せのコミ
ュニケーション!」をキャッチフレーズに制定。衣類への関心と服を着る喜びや楽しさ
を高めるPRを行っている。

<今日生まれの著名人>

〈鈴木あみ〉
(歌手 1982年)

〈名高達男〉
(俳優 1951年)

〈堀井憲一郎〉
(コラムニスト 1958年)

〈八木重吉〉
(詩人 1898年)

〈藤重政孝〉
(俳優 1975年)

〈庄野潤三〉
(作家 1921年)

〈江藤新平〉
(維新の志士 1834年)

〈広岡達朗〉
(プロ野球選手 1932年)

〈夏目漱石〉
(作家 1867年)

〈伊集院静〉
(作家 1950年)

〈安西ひろこ〉
(タレント 1979年)

〈ラモス瑠偉〉
(ブラジル・サッカー選手 1957年)

〈ミア・ファロー〉
(アメリカ・女優 1945年)

〈ハナ肇〉
(タレント 1930年)

〈ジョー・ペシ〉
(アメリカ・俳優 1943年)

〈あだち充〉
(漫画家 1951年)

〈アルバン・ベルク・ベルク〉
(オーストリア・作曲家 1885年)

<今日の雑学>

フグは食べたし・・・

食通にはたまらない味「ふぐさし」、「ふぐちり」。2月は脂がのってフグのもっとも
おいしい時期といわれる。高価な食材なので、庶民の口にはなかなか入らないが、フグ
は、その別名を「鉄砲」という。これは、「あたれば命取り」ということからきた名前
。ご存じのように、フグの肝臓や卵巣には、猛毒が含まれる。これは一種の神経毒で、
重症の場合は、呼吸困難を起こし、死に至る恐ろしい毒である。しかし日本人は有史以
前からフグを食べていたようで、貝塚からフグの骨が出土している。このフグの毒は、
体内でつくられるのか、餌などによって外からとりこまれるのか、いまだに分からない
という。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

一歩一歩の尊さ

仕事はいくらでもある。あれも作りたい。これもこしらえたい、こんなものがあれば便
利だ、あんなものもできるだろう、と次から次へと考える。そのためには人が欲しい、
資金が欲しいと願うことには際限がないが、一歩一歩進むよりほかに到達する道があろ
うか。それは絶対にない。やはり、一歩一歩のつながり以外に道はない。坦々たる大道
を一歩一歩歩んでゆけばそれでよい。策略も政略も何もいらない。一を二とし、二を三
として一歩一歩進んでゆけばついには彼岸に到達するだろう。欲しいと願う人も一人増
え、また一人増えてついには万と数えられよう。一歩一歩の尊さをしみじみ味わわねば
ならぬ。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。

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今日は

今日は冬型の気圧配置が緩んだ。
最高気温は9℃。
明日は雪になるげな。
どのぐらいかなー。今日もよろしく。

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四国総合通信局から

こんばんは。gqs。
今日の夕方4時半頃に四国総合通信管理局から電話が掛かってきた。
直ぐに電話に出た。
そうしたら事はこう言う事。
今年になってからやけどわしが電波出しとる時に近所でインターフェアーが出とるらし
い。
パソコンのスピーカーからわしの声がもろに聞こえとるらしい。
コールサインとそれから住所まで言うとるのが聞こえとるらしい。
まーこんな言い方したら悪いけどえーように言うと申告悪いように言うと垂れ込んだ奴
が素人やけんよう分からんのやけど
cqフォーティーとかcq430とか言うて聞こえてきたらしい。
多分hfのアンテナが原因やろうと思うなー。
430とか144なんかではまずパソコンに飛び込んだりするような事は無いと思うけ
どなー。
テレビでも一緒やし。
今年に入ってと言うのがまー思い当たる節は確かに在る。
今年になってhfのアンテナやり変えたけんなー。
釣竿撤去してロングワイヤーにしたけど東西に貼っとるんが多分いかんのかも分からん
なー。
10分ほど話をした。
昔に比べて低調に向こうは出てきたなーと思うた。
ここで五戒せんとって欲しいのがわしこんな風に言われたのが始めてやけんなー。
昔に比べてと言う言い方をしたけど昔は相当きつうーに言うのが当たり前やったげな。
なんか対策せねいかん。
このさい144も430もアンテナやり変えるかなー。
いっその事ヤギにした方がえーかも分からんと総合通信管理局の人も言うたけどなー。
ネットでいろんな対策方法を書いとる所も在るけん調べて色々やってみて下さいと言わ
れたなー。
わし別にたれ込みした人に怒っとる訳でないけど誰が言うたかを訊いて見た。
けどそれは言わんかったけんわしは補足した。
怒って言うたん違う。
謝罪にいかねいかんけん訊いとるだけやというと今回はそこまでする必要はないけんう
ちで収めてくれたらえーからと言う事やった。
それしたら言うた方も気を使うし言われたわしも気を使うし近所づきあいも在るけんそ
こまでせんでもえーと言う事やった。
まー近々対策せいようかな。

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なんか対策せねいかん。

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2008年2月 7日 (木)

今日はなんの日

2008 
2/8
(金)友引

餅雪。
子供の頃、積もりたての雪にシロップをかけて食べたいと思ったものだ。

<過去の出来事>

新羅に使節を派遣(584年)

江戸に大火があり、6万4000戸が焼失(1695年)

新聞紙刊行条例を制定して新聞の発行を許す(1869年)

仁川沖と旅順港のロシア艦隊を日本軍が攻撃(1904年)

中島商相の「足利尊氏論」が問題化(1934年)

日本本土からアメリカ地上軍の撤退が完了(1958年)

イラクでクーデター、カセム政権が崩壊(1963年)

<記念日>

今日は記念日はありません

ハイホーコンテンツ一覧です。

<今日生まれの著名人>

〈田中美里〉
(女優 1977年)

〈知念里奈〉
(歌手 1981年)

〈谷佳知〉
(プロ野球選手 1973年)

〈諏訪内晶子〉
(ヴァイオリン奏者 1972年)

〈真野響子〉
(女優 1952年)

〈松下奈緒〉
(女優・ピアニスト・モデル 1985年)

〈小谷亜希子〉
(タレント 1977年)

〈山本寛斎〉
(ファッション・デザイナー 1944年)

〈三遊亭楽太郎〉
(落語家 1950年)

〈久米明〉
(ナレーター 1924年)

〈チャン・ツィイー〉
(中国・女優 1979年)

〈ジャック・レモン〉
(アメリカ・俳優 1925年)

〈ジェームス・ディーン〉
(アメリカ・俳優 1931年)

〈イリーナ・エドワルドヴナ・スルツカヤ〉
(ロシア・フィギュアスケート選手 1979年)

<今日の雑学>

ミシンの発明

2月8日(地方によって12月8日)は「針供養」の日。手縫いの針、ミシンの針などが供養
される。ミシンはソーイング・マシンが日本で訛ったものだが、どのようにして発明さ
れたのだろう。そのキーとなるのが針だ。手縫いの針とは逆にミシンの針は先端に穴が
あり、針は上下するだけで糸と布を送っていく。これは19世紀にボストンのエライアス
・ハウという機械工が発明したといわれており、こんな嘘っぽい逸話がある。ハウの妻
はいつも夜遅くまで裁縫の内職をしており、妻の仕事を少しでも楽にしようと裁縫機械
を発明しようと決心した。そんなある夜、彼は槍をもった土人たちに追いかけられる夢
を見たが、よく槍を見てみると先に穴があいていた。そこでハウははっと目をさました
。そして槍の穴をヒントに針の先に穴をつけることを思いついたというのだ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

魂を加えた価格

価格というものは、サービスとか配達とかいろいろな便宜だとか、そういうものを総合
した価値判断によって決めるべきで、単によそがいくらだからウチはいくらにするとい
うようなことでは、ほんとうの商売はできないと思います。たとえば、よそで1万円の
ものを、場合によっては1万500円で売ります。するとお客さんが“なぜよそより高いの
か”と聞かれます。そのときに“同じ製品ですが、私の方はお添え物があるのです”“
何を添えてくれるのか”“私どもの魂を添えるのです”と申し上げることができるかど
うか。そのように、お店の魂をプラスして価格を決定することがお互いの商売には必要
だと思うのですが、いかがでしょうか。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。

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病院行ってきた

今日は病院行ってきた。
薬もろて採血して終わり。
貧血のヘモグロビンの値も久しぶりに聞いた。
16やったなー。
男は平均14位。
これで心配ない。結果ははやけりゃ明日分かる。
夕方電話してみよう。

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朝からばたばたした

いやー今日は朝からばたばたしよったの。
天気は朝は曇りやったけど昼前から晴れてきた。
最高気温8℃位やの。
今日もよろしく。

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今日はなんの日

2008 
2/7
(木)先勝

北国では、生鮭の頭を落として一晩軒下に吊しておくと
臭みが消えて乾鮭ができる。

<過去の出来事>

源義経らが一の谷の戦いで平氏に圧勝(1184年)

参勤交代の従者の人数を制限(1653年)

山脇東洋らが初めて人体を解剖(1754年)

日本古来の習慣“あだ討ち”を禁止(1873年)

中学校令・実業学校令・高等女学校令を公布(1899年)

日本軍、ガダルカナル島からの撤退を完了(1943年)

米軍機が北ベトナムのドンホイを初めて爆撃(1948年)

<記念日>

●北方領土の日

1855年2月7日に締結した「日露通交条約」により、歯舞・色丹・国
後・択捉の北方4島が日本の領土であると認められた。この日にち
なみ、1981年に政府は領土返還運動推進の目的で、毎年2月7日を
「北方領土の日」と制定した。

<今日生まれの著名人>

〈浜村純〉
(俳優 1906年)

〈鳩山秀夫〉
(法学者 1884年)

〈石毛佐和〉
(声優 1979年)

〈小林稔侍〉
(俳優 1943年)

〈香坂みゆき〉
(女優 1963年)

〈宮本恒靖〉
(サッカー選手 1977年)

〈加護亜依〉
(タレント 1988年)

〈愛新覚羅溥儀〉
(中国・最後の皇帝 1906年)

〈阿久悠〉
(作詞家 1937年)

〈メンデレーエフ〉
(ロシア・化学者 1834年)

〈トーマス・モア〉
(イギリス・思想家・政治家 1478年)

〈ディケンズ〉
(イギリス・小説家 1812年)

〈S・ルイス〉
(アメリカ・作家 1885年)

<今日の雑学>

ユートピアはどこに?

1478年2月7日、トーマス・モアは裁判官の子としてロンドンに生ま
れた。彼は国王ヘンリー8世の信任を得て、下院議員から大法官に
なった。しかし、カトリックの信仰を固持して国王の離婚に反対。
ロンドン塔に幽閉され、1535年7月6日にギロチンで処刑された。
1516年に刊行された彼の著書『ユートピア』は思想家としての名も
高めた政治的空想物語。原文はラテン語で、著者がフランドルでヒ
スロディなる人物から聞いた話という形を取っている。第1巻では
囲込み運動下の英国社会や私有財産制を批判、第2巻ではユートピ
ア島における選挙による君主制、土地・財産をすべて社会全体のも
のにする共産主義的な理想社会を描いた。ユートピアはギリシア語
から合成した「どこにもない所」という意味の語で、理想国家・理
想社会を表すようになった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

平穏無事な日の体験

体験というものは、失敗なり成功なり何か事があったときだけに得
られる、というものでしょうか。決してそうではないと思います。
平穏無事の一日が終わったとき、自分がきょう一日やったことは、
果たして成功だったか失敗だったかを心して考えてみると、あれは
ちょっと失敗だったな、もっといい方法があったのではないか、と
いうようなことが必ずあると思います。それについて思いをめぐら
せば、これはもう立派な体験と言えるのではないでしょうか。形の
上での体験だけでなく、日々お互いがくりかえしている目にみえな
いささいなことも、みずからの体験として刻々に積み重ねていく姿
勢が大切だと思うのです。


申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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2008年2月 6日 (水)

おはよ

おはよ。今日は最高気温8℃。
最低気温は3℃。
今日もよろしく。

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今日はなんの日

2008  2/6 (水)大安

夕焼けは晴れ。
<過去の出来事>


フランスがアメリカ合衆国を承認(1778年)


日本政府がロシアに国交断絶を通告(1904年)


ワシントン海軍軍縮条約、中国に関する9か国条約が調印される
(1922年)


パリで極右ファシスト団体が警官隊と衝突(1934年)


米上院で、ロッキード社より日本政府高官への現金贈与が証言さ
れ、ロッキード事件の発端となる(1976年)

<記念日>


●海苔の日
海苔が年貢の対象となっている大宝律令が701年2月6日に制定され
たことにちなみ、1967年に全国海苔・貝類漁業協同組合連合会が2
月6日を「海苔の日」と制定。


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<今日生まれの著名人>


福山雅治 (歌手・俳優 1969年)


大槻ケンヂ (歌手 1966年)


市原隼人 (俳優 1987年)


坂井泉水 (歌手 1967年)


高村薫 (作家 1953年)


亀井勝一郎 (評論家 1907年)


加藤条治 (スピードスケート選手 1985年)


遠藤愛 (テニス選手 1971年)


井上毅 (政治家 1944年)


やなせたかし (漫画家 1919年)


ボブ・マーレィ (ジャマイカ・レゲェ音楽家 1945年)


デヴィ・スカルノ (インドネシア・タレント 1940年)


キャシー中島 (タレント 1952年)


アン女王 (イギリス・君主 1665年)


ロナルド・W・レーガン (アメリカ・第40代大統領 1911年)

<今日の雑学>

海苔(のり)の裏表
日本独特の保存食品である海苔は、江戸時代から浅草付近で採取さ
れて市販されていた。海苔には海水産と淡水産がある。海水産の代
表が浅草海苔で「浅草海苔巻き」は1787年に江戸の寿司店が考案し
たとか。さて、ものにはたいてい表と裏がある。たとえば、日本刀
は腰に差した時に外側になるほうが表で、包丁は右手でものを切る
時に外側になるほうが表。では海苔はというと、表面に光沢が少な
くざらざらしているほうが表。海苔は浅草海苔や青海苔を細かく刻
んでから適当な濃さに淡水に溶かしたものを簀(す)の上に置いて、
天火で2〜3日干しあげて作る。この際、表のほうを充分に乾かして
から裏も乾かす。そのため、長く簀に接して、直射日光にあたる時
間が短い裏のほうがつるつるでよく光ることになる。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

正しい国家意識を
昨今の国際情勢は、一方で“世界は一つ”と言いつつも、その一方
で各国が過度の国家意識に立ち、自国の利害を優先してしまうた
め、対立や紛争が一向に絶えない。それでは日本はどうかという
と、反対に国家意識がきわめて薄いため、かえって問題が起こって
いるようである。個人でも正しい自己意識、人生観を生み出し、自
主性を持って生きていってこそ、そこにはじめて他の人びとに対し
ても、おごらず、へつらわず、仲よくつき合っていけるわけであ
る。国でも同じである。国民が正しい国家意識を持ち、他の国ぐに
と交流していくことが大切であろう。“過ぎたる”もいけないが、
“及ばざる”もいけない。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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2008年2月 5日 (火)

1.9mhz

夜8時過ぎに送ったアンテナの画像やけどそのアンテナで今1.9mhzに出没してみた。
電信専用の周波数帯。
岡山の人と交信。
結構綺麗に信号受信出来たなー。
日曜日にやりかえたアンテナやけどこの状態にして良かったなー。

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無線のアンテナ

無線のアンテナ
一昨日アンテナをやり変えた。
ロングワイヤーの高さを上げて今7メートルちょっと在るかな?
8メートル位在るかも分からん。これは下から写した写真。

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無線のアンテナ

無線のアンテナ
一昨日アンテナをやり変えた。
ロングワイヤーの高さを上げて今7メートルちょっと在るかな?
8メートル位在るかも分からん。これは上から写した写真。

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おはよ

おはよ。
昨日は死んだように寝てしもた。
11時には完璧に。
3時過ぎまでなんも知らん。
その時間に目が覚めたけど又寝てしもた。
今日は最高気温8℃。
今日もよろしく。

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2008年2月 4日 (月)

今日はなんの日

2008  2/5 (火)仏滅

海が荒れたあとはよく釣れるという。時化あとの大食い。
<過去の出来事>


聖徳太子が蘇我馬子らとともに「天皇記」「国記」を編纂する(6
20年)


興福寺の東金堂が焼失(1089年)


リンカーンが最初の政府紙幣を発行(1862年)


明治政府が造幣局を設置(1869年)


八幡製鉄所で職工24000人がストライキ(1920年)


日本職業野球連盟が結成(1936年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


美濃部亮吉 (経済学者・東京都知事 1904年)


尾上松緑 (歌舞伎役者 1975年)


朝永三十郎 (哲学者 1871年)


竹内都子 (コメディアン 1964年)


大地真央 (女優 1956年)


大河内伝次郎 (俳優 1898年)


川上麻衣子 (女優 1966年)


西郷輝彦 (俳優・歌手 1947年)


森脇健児 (コメディアン 1967年)


山田五十鈴 (女優 1917年)


玉の海正洋 (力士・横綱 1944年)


ベーブ・ルース (アメリカ・野球選手 1895年)


ハンク・アーロン (アメリカ・野球選手 1934年)


ダンロップ (イギリス・発明家 1840年)

<今日の雑学>

アポロ計画
1971年2月5日、アメリカの宇宙船アポロ14号の月着陸船が3回目の
有人月面軟着陸に成功した。人工衛星の打ち上げ(57年)でも、有人
飛行(61年/ガガーリンの「地球は青かった」は有名)でも、無人の
月面軟着陸(66年)でも、ソ連に「世界初」の栄光を奪われていたア
メリカは、このアポロ計画に威信を賭けていた。アポロ計画は61年
にケネディ大統領が「69年末までに成功させる」ことを宣言してス
タート。NASAが主体となり、約17万5000人の人員と約9兆円の予算
を投入して推進してきた。69年7月21日にはアームストロング船長
らが人類初の月面軟着陸に成功。以後、72年のアポロ17号までに7
回の打上げと6回の月面着陸(13号は機械船の酸素タンク爆発のため
月面着陸を中止)が行なわれ、計画は終了した。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

喜ばれる仕事
仕事というものは、人びとに喜びを与え、世の向上、発展を約束す
るものだと考えれば、勇気凛々として進めることができると思いま
す。たとえば、麻雀の道具をつくっている会社の人が、麻雀をする
のはよくないことだ、と思っていたら、その会社の経営はうまくい
かないでしょう。昼のあいだ一生懸命働いている人にとって、晩に
する1時間の麻雀は気分転換になり、喜びになるだろう、その喜び
のためにわれわれは麻雀の道具をつくって売っているのだと思って
こそ、堂々とその仕事をやっていけるわけです。そしてその上に、
一人ひとりが喜びをもって仕事を進めていけば、会社は自然に成功
するはずだと思います。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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雨降った

夕方4時過ぎからちょっとだけやけど通り雨やった。
30分ほどで上がった。
雨量は3ミリ程度。
明日は冬型が若干ゆるむみたいなの。
最高気温は今日とあんまり変わらんげな。
これからの時間もよろしく。

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おはよ

おはよ。雨止んだなー。
あんまり降らんかった。
今は曇り。
今日は最高気温8℃。
今日もよろしく。

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又雨

昨日の昼12時半頃に雨止んだんやけど又今から3時間ほど前から降り出した。
今の気温3℃。
然しようふるのー。
まー世があけるまでには止んで欲しいんやけど。

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今日はなんの日

2008  2/4 (月)先負

「しばれる」とは、北海道や東北地方の方言で
骨を刺すような極寒にたいして使う言葉だが、都会でも容易に耳に
するようになった。

<過去の出来事>


大石良雄らの赤穂浪士46人が切腹(1703年)


鉱毒問題で足尾銅山の暴動始まる(1907年)


ヒトラーがドイツ軍隊の統帥権を握る(1938年)


米英ソ3国によりヤルタ会談が開催(1945年)


全日空機が東京湾に墜落、133人全員死亡(1966年)


アメリカがラオス侵攻作戦の開始を宣言する(1971年)

<過去の出来事>


大石良雄らの赤穂浪士46人が切腹(1703年)


鉱毒問題で足尾銅山の暴動始まる(1907年)


ヒトラーがドイツ軍隊の統帥権を握る(1938年)


米英ソ3国によりヤルタ会談が開催(1945年)


全日空機が東京湾に墜落、133人全員死亡(1966年)


アメリカがラオス侵攻作戦の開始を宣言する(1971年)

<今日生まれの著名人>


富田耕生 (声優 1936年)


東野圭吾 (小説家 1958年)


草野満代 (アナウンサー 1967年)


千葉繁 (声優 1954年)


小泉今日子 (歌手 1966年)


時任三郎 (俳優 1958年)


山下達郎 (作曲・歌手 1953年)


佐々木蔵之介 (俳優 1969年)


黒沢年雄 (俳優 1944年)


喜多郎 (音楽家 1953年)


加藤剛 (俳優 1938年)


伊藤深水 (日本画家 1898年)


伊倉愛美 (タレント 1994年)


レジェ (フランス・画家 1881年)


リンドバーグ (アメリカ・飛行家 1902年)


しずちゃん (コメディアン 1979年)

<今日の雑学>

二十四節気
新暦で2月5日ころの「立春」は、大陸から入ってきた「二十四節
気」のひとつ。これは陰暦に太陽暦的要素を取り入れて季節を知る
目安にしたもので、12個の中気と12個の節気の総称。太陽の黄道を
24等分した点に太陽の中心がくる日で決める。たとえば太陽が黄経
0度の点を通過する時を春分で、2月の中気とする。ただ太陽の動き
は一定でないため閏月を設ける必要があり、その計算は複雑で難し
い。二十四節気それぞれの名称は、立春、雨水、啓蟄、春分、清
明、穀雨(以上春)、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑(以上
夏)、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降(以上秋)、立冬、小
雪、大雪、冬至、小寒、大寒(以上冬)となっている。陰暦の季節を
表す言葉にはほかにも土用、節分、彼岸、八十八夜、入梅、半夏
生、二百十日などといった「雑節」がある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

企業は社会の公器
一般に、企業の目的は利益の追求にあると言われる。たしかに利益
は健全な事業経営を行なう上で欠かすことができない。しかし、そ
れ自体が究極の目的かというと、そうではない。根本はその事業を
通じて共同生活の向上をはかることであって、その根本の使命を遂
行していく上で利益が大切になってくるのである。そういう意味
で、事業経営は本質的には私の事ではなく、公事であり、企業は社
会の公器なのである。だから、たとえ個人の企業であろうと、私の
立場で考えるのでなく、常に共同生活にプラスになるかマイナスに
なるかという観点からものを考え、判断しなければならないと思う
のである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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2008年2月 3日 (日)

おはよ

おはよ。
昨日は夜雪になったなー。
気温も変動なし。
今日もよろしく。取りあえず今から朝風呂やの。
今日も最高気温は7℃や言うけどそこまでは上がらんやろうなー。
取りあえず今から風呂入る。
今日もよろしく。

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今日はなんの日

2008  2/3 (日)友引

今日は節分。明日から暦のうえでは、春。
<過去の出来事>


鶴岡八幡宮が焼失(1296年)


大岡忠相が江戸町奉行となる(1717年)


トルコから独立、ギリシア王国が成立(1830年)


出口ナオが大本教をはじめる(1892年)


ケネディ大統領が対キューバ全面禁輸を指令(1962年)


ソ連のルナ9号が月面軟着陸に成功(1966年)


第11回冬季オリンピック札幌大会が開会(1972年)

<記念日>


●のりまきの日
節分の夜、恵方(歳徳神のいる方)に向かい、太巻き寿司を1人1本、
誰とも話さず食べきると幸福になれるという言い伝えから1987年よ
り全国海苔組合が制定。

<今日生まれの著名人>


有田哲平 (タレント 1971年)


矢玉四郎 (作家・画家 1944年)


檀一雄 (作家 1912年)


川合俊一 (スポーツキャスター・タレント 1963年)


城之内邦雄 (プロ野球選手 1940年)


小西康陽 (ミュージシャン 1595年)


彩花みん (漫画家 1963年)


根岸季衣 (女優 1954年)


鴨居玲 (画家 1928年)


烏丸せつこ (女優 1955年)


メンデルスゾーン (ドイツ・作曲家 1809年)


ノーマン・ロックウェル (アメリカ・画家 1894年)


スタイン (アメリカ・詩人・小説家 1874年)

<今日の雑学>

豆まきの起源
今日は節分。節分とは立春、立夏、立秋、立冬の前日、つまり季節
の変わり目のことで、狭い意味では立春の前日を指す。旧暦では立
春が元日にあたるため、いろいろな行事を行う風習がある。豆まき
は大陸から入ってきた「追儺(ついな)」「鬼遣(おにやらい)」など
と呼ばれる宮中行事が起源。日本へは文武天皇の706年に疫病が流
行したことをきっかけに取り入れられ、平安時代には年中行事と
なった。「当時は陰陽師(おんみょうじ)が祭文を詠むなか、大舎人
(おおとねり)寮の長大な者が黄金四目の面をつけた方相氏となって
「鬼遣!」と大声を上げ、右手の戈(ほこ)で左手の楯を叩いて疫鬼
を追い、群臣が桃の弓と葦の矢で打った。のちに、方相氏自体が疫
鬼と見られるようになり、民間の豆まきの習俗と結びつけられて、
今日の形となった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人間道に立つ
われわれ人間は、相寄って共同生活を送っています。その共同生活
をうまく運ぶには、どうすればよいのか。みんなが生かされる道を
探さねばなりません。お釈迦さまは「縁なき衆生は度し難し」と
言っておられます。しかし、なろうことならそうした諦観を超え、
お互いを“有縁”の輪で結びあわせることができないものかと思い
ます。そのためには、お互いのあるがままの姿を認めつつ、全体と
して調和、共栄していくことを考えていかなければなりません。そ
れが人間としての道、すなわち“人間道”というものです。お互い
に“人間道”に立った生成発展の大道を、衆知を集めて力強く歩み
たいものです。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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2008年2月 2日 (土)

モールスでの交信の様子

無線で交信した。エレキー言うて機械的に短点と長点を打つと符号
がそろっているので取りやすいんやけど今日は別の方法で撃ち込ん
で見た。 それは短点も長点も自分で撃ち込んで行く方法。ばねが
付いていてそれで短点は撃ち込む。重りの調整で早くしたり遅くし
たりする事が出来る。今日はそれで撃ち込んで見た。勿論日本語で
の交信。交信を終えてお別れの挨拶のシーン。又よろしくお願いし
ますみたいな感じで撃ち込んでいく。
http://pub.ne.jp/ts870/image/user/1201970279.mp3
やなー。良かったら聞いて見てなー。

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瀬戸大橋が開通して20 年

今年は瀬戸大橋が開通して20年になる。
昭和63年4月10日に瀬戸大橋が開通した。
開通して20年を節目にしてJR四国もいろんな催し物を開催する。
リバイバル運転も在る。
それは瀬戸大橋が開通して平成15年10月のダイヤ改正直前まで走っ
とった213系の車両をつこうたリバイバル運転が在る。
リバイバルマリンライナー。
運転日が平成20年4月十日1日限りやなー。
運転の区間が高松駅から岡山駅まで。
11時49分に高松を出て12時56分岡山着。
これで運転される。
定員がグリーン車指定席が40席と普通者指定席が300席。
これ乗りに行きたいなー。
久しぶりやけど。
この車両で若い頃は岡山で仕事しよったんやけど通勤しよった
なー。
音ばっかりで速度は110KMHしか出んし。

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雨降り出したなー

今から30プンほど前から雨降り出したなー。
細い雨なんやけど。
まー量的には大した事ないやろうけど。
昼からもよろしく。
気温は12時現在で6℃。湿度58%。
まーこんな感じやの。

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おはよ

おはよ。
今朝はどよーんと曇っとる。
昼から雨か雪になるげな。
最高気温7℃。
朝は3℃位までしか下がらんかった。
今日もよろしく。

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今日はなんの日

2008  2/2 (土)先勝

風待港の静けさ。
<過去の出来事>


神聖ローマ帝国が成立(962年)


アメリカが対メキシコ戦争に勝利(1848年)


ジュネーブ軍縮会議開催(1932年)


スターリングラード全域でドイツ軍が降伏(1943年)


戦後初の国際航空路を日本航空が開設(1954年)


米ヴァージニア州で黒人と白人の共学が実現(1959年)


原水爆禁止国民会議が結成(1965年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


堀越のり (タレント 1982年)


馬渕よしの (オリンピック選手 1966年)


川田広樹 (コメディアン 1973年)


鹿島守之助 (実業家 1896年)


寺尾常史 (力士 1963年)


劇団ひとり (タレント 1977年)


ファラ・フォーセット (アメリカ・女優 1947年)


バティストゥータ (アルゼンチン・サッカー 1969年)


ジェームズ・ジョイス (アイルランド・小説家 1882年)


クライスラー (オーストリア・バイオリン演奏者・作曲家 1875
年)


ヴァレリー・ジスカールデスタン (フランス・政治家 1926年)

<今日の雑学>

カリフォルニアはメキシコだった!?
1846年5月3日にアメリカとメキシコとの間に戦争が起こった。これ
は、36年にメキシコから独立して共和国となったテキサスを45年に
アメリカが併合するにあたってヌエセフ川の北側を占領、メキシコ
を挑発したことによるもの。48年の2月2日、グワダルペ・イダルゴ
条約が結ばれ、アメリカの勝利で戦争は終結。国境はリオ・グラン
デとされ、メキシコはカリフォルニア、ユタ、ネバダ、アリゾナ地
方など国土の北半分をアメリカに奪われた。アメリカは1776年の独
立宣言以来、領土拡張を図ってきたが、1803年にフランスからルイ
ジアナを、67年にロシアからアラスカを購入。98年にはキューバの
独立運動を利用してスペインと戦争を起こして勝利、フィリピン、
グアム、プエルト・リコを奪い、ハワイを領有して現在の国土をほ
ぼ完成させた。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

まず好きになる
「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、これは商売
についてもあてはまります。商売を繁栄させたいと思えば、まず商
売にみずから興味を持ち、好きになることです。好きになれば努力
することが苦にならない。むしろ楽しくなる。そしてただお義理や
飯のタネにするために事を運ぶというのではなく、誠心誠意それに
打ち込む。そこにこそ繁栄への一つの道があると思います。適材適
所ということが言われますが、私は、適材適所とはそうした商売の
好きな人が商売に当たるということであって、そうなれば千人が千
人とも望みを達することも決して難事ではないと思うのです。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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2008年2月 1日 (金)

香川県でも

香川県でも中国さんの冷凍の食品食うて戻したとか発熱とか下痢などの被害が出てきよるけど入院患者は居らん。
高松市と丸亀市と善通寺市や多度津町でも上記のような症状を出した人が居る。
今日も昼速報で言いよったけど袋に小さい穴があいとったとか言いよるし。
それから話は変わるけど四国地方の水瓶さめうらダムでは貯水率は今日の午前0時には67%まで回復しとる。
平年は83%位やの。
まーこの冷凍食品の騒ぎいつまで続くんかのー。

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天気

今日は今の時間帯でも雲が少ない。
昨日はこの時間帯は雲多かったけど。
多分今日はこのままで行くかも分からんのー。
明日は昼から雪になるげに言いよったのー。
まーそんなに強い雪ではないとは思うんやけどの。
昼からもよろしく。

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おはよ

おはよ。今日は3℃まで冷え込んだ。
最高気温7℃位までしか上がらん。
昨日もよう寝た。
ここんとこずっとやけど晩になったら凄い眠気が来てどうしようもない。
ひどい時はストーブも電気も全て付けっぱなしやのー。
そのぐらい眠気来たら寝て仕舞う。
今日もよろしく。

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今日はなんの日

2008  2/1 (金)赤口

冬晴れ、順風。鰊(ニシン)もすいすい。

<過去の出来事>


前年に制定された大宝律令が施行される(702年)


ゾラ、モーパッサンらを集めた、パリのゴンクール邸での文学サロ
ンが開かれる(1885年)


日本共産党機関紙「赤旗」が創刊(1928年)


エジプトとシリアがアラブ連合共和国となる(1958年)


中央公論社社長邸が右翼少年に襲われる(1961年)

<記念日>


●テレビ放送記念日
1953年2月1日、千代田区内幸町のNHK放送センターで午後2時より、
古垣放送局長の第一声でTV放送がスタート。これを記念してこの日
を「テレビ放送記念日」とした。ちなみに初放送当日の受信契約数
は868、受信料は月額200円。大学卒の初任給が8000円くらいの時代
に国産の14インチTVは17万円もした。

<今日生まれの著名人>


木戸克彦 (野球選手 1961年)


綿矢りさ (小説家 1984年)


布袋寅泰 (歌手 1962年)


猫田勝敏 (バレーボール選手 1944年)


渡辺貞夫 (音楽家 1933年)


中村雅俊 (俳優 1951年)


沢村栄治 (野球選手 1917年)


石橋正二郎 (ブリジストン創業者 1889年)


山本譲二 (歌手 1950年)


今井通子 (医学博士・登山家 1942年)


黒田アーサー (俳優 1961年)


吉村作治 (大学助教授 1943年)


磯野貴理子 (タレント 1694年)


みうらじゅん (漫画家 1958年)


ジョン・フォード (アメリカ・映画監督 1895年)

<今日の雑学>

TVことはじめ
「TVは麻薬のように中毒になる」「TVは真実の代理ではなく、真実
そのものになる」とは、TVの出現に際してメディア学者のマーシャ
ル・マクルーハンが述べた言葉だが、現代はまさにそんな状況。さ
て、そんなTVの発明は、ドイツのノーベル賞物理学者ブラウンがブ
ラウン管を開発した1897年にさかのぼる。1911年にはロシア人の
ロージングがブラウン管を用いたTVの送信実験を初めて公開。1925
年には、イギリスのベアードが動画の送受信実験に成功。彼の機械
的走査方式を改良し、現代と同じ電子式走査方式の送受信システム
(アイコノスコープ)を発明したのはロシア出身のアメリカ人のツ
ヴォリキンで、1933年のこと。1936年には英国国営放送BBCが一般
向けのTV放送を開始。日本では1939年にNHKが実験放送に成功して
いる。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

天は一物を与える
この世に100パーセントの不幸というものはない。50パーセントの
不幸はあるけれども、反面そこに50パーセントの幸せがあるわけ
だ。人間はそれに気がつかなければいけない。とかく人間の感情と
いうものは、うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観す
る。これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、
いつの場合でもたんたんとやる。信念を持っていつも希望を失わな
いでやることだ。「天は二物を与えず」と言うが、逆に「なるほ
ど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」というこ
とが言えると思う。その与えられた一つのものを、大事にして育て
上げることである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。

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