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2008年2月10日 (日)

今日はなんの日

2008 
2/10
(日)仏滅

大漁を夢見て、眠る港。

<過去の出来事>

英仏でパリ条約締結。加印の植民地を割譲(1763年)

日本がロシアに宣戦布告(1904年)

日本最初の洋風大劇場、帝国劇場が落成(1911年)

護憲派民衆の倒閣運動で第3次桂内閣総辞職(1913年)

日本プロレタリア作家同盟が結成(1929年)

連合国と枢軸国がパリ平和条約調印(1947年)

片山社会党内閣が総辞職(1948年)

<記念日>

●ニットの日

2と10の語呂合わせから制定された日。1988年2月10日〜15日に「ニットの日」というイ
ベントが開かれ、翌年から神奈川県の編物学校などで組織された横浜手作りニット友の
会が、全国的に広げようとキャンペーンを展開した。

●ふきのとうの日

2・10の語呂合わせから、ふきのとうを早春の味覚として宣伝しようと、宮城県古川市
の「ふるさとプラザ」が制定した日。

<今日生まれの著名人>

〈鈴木史朗〉
(タレント 1938年)

〈平塚雷鳥〉
(社会運動家 1886年)

〈島田洋七〉
(漫才師 1950年)

〈田河水泡〉
(漫画家 1899年)

〈中島ひろ子〉
(女優 1971年)

〈赤座美代子〉
(女優 1944年)

〈西和彦〉
(実業家 1956年)

〈黒坂真美〉
(女優 1979年)

〈高橋英樹〉
(俳優 1944年)

〈芹沢名人〉
(俳優 1958年)

〈ロバート・ワグナー〉
(アメリカ・俳優 1930年)

〈ミッキー安川〉
(タレント 1933年)

〈ブレヒト〉
(ドイツ・劇作家 1898年)

〈グレグ・ノーマン〉
(オーストラリア・プロゴルファー 1955年)

<今日の雑学>

梅暦

梅が春の訪れを知らせるように咲くことから、梅の開花によって春を知ることや、春を
知らせる梅の花そのものを「梅暦(うめごよみ)」という。かつては音読みして「ばいれ
き」とも読まれた古い言葉。清楚で気高く、百花に先んじて早春に咲く梅は古来から人
々に愛されており、かの「万葉集」にも、梅の歌は112首詠み込まれているとか。ちな
みに、このころに詠まれたのは白梅で、紅梅は清少納言や紫式部などの平安時代の女房
たちの手によって文芸上に登場するようになった。江戸時代末期(1832年ころ)には為永
春水・作、柳川重信と重山・画の『春色梅暦(しゅんしょくうめごよみ/春色梅児誉美と
も書く)』という人情本も書かれている。これは色男の唐琴屋丹次郎と深川芸者の米八
・仇吉、許嫁のお長をめぐる恋のもつれを下町情緒豊かに描いたもの。

〈松下幸之助一日一話〉 〈今日の運勢〉 〈誕生石・花〉 〈季節の言葉〉 〈旬の味〉
〈今月の草花〉 〈風習・伝承〉 〈カレンダー〉 〈<<前日〉 〈翌日>>〉

2008 
2/10
(日)仏滅

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

同行二人

弘法大師さんが開かれた高野山にある霊場に詣でる人びとの菅笠には、みな一様に“同
行二人”とかいてある。どこにいようと、どこに行こうと、自分は一人ぼっちではない
、いつもお大師さまと二人という意味である。つまり、これら信仰三昧の人びとの心の
中には、いまもなお大師は生き生きと存在しておられるのである。もちろん、大師の生
身の身体が、そのままここにあるというわけではない。しかし、大師はいまもなおここ
におわすと感じること、また感じようとつとめるところに、大師の教えが永遠に生きて
くることになる。真理は永遠に生きるというのは、こんな姿を言うのであろうか。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)

如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分

節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。


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小生のサイト:http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml
走行音とコミュニケーションの部屋です。
遊びに来てなー

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