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2008年4月

2008年4月30日 (水)

今日は何の日

いよいよ5月になった。今年になって一日も欠かさず今日は何の日をアップしてきた。いつも読んでくれてありがとうさん。
これからもよろしく。
2008  5/1 (木)仏滅

ポトマック河岸の桜のお返しにと
日本に伝えられたのは有名なエピソード。
<過去の出来事>


豊臣秀吉が比叡山の再興を許す(1584年)


ロンドンで第1回万国博覧会が開催(1851年)


ニューヨーク5番街にエンパイアステート・ビル完成(1931年)

木炭・薪が配給制となる(1943年)


ソ連がアメリカ偵察機U2を撃墜(1960年)


キューバのカストロ首相が社会主義共和国の成立を宣言。ハバナ宣言(1961年)


アイルトン・セナ激突死(1994年)
<記念日>


●メーデー
労働者の団結と連帯を示す国際的行動日。1886年5月1日、アメリカ全土の労働組合、各種団体が8時間労働制などの要求を掲げ、ストとデモを決行した。その3年後の89年、エンゲルスらの第2インターナショナル創立大会でこれを記念し、毎年5月1日を「万国労働者団結の日」と定めた。以後、各国でこの日に大規模なデモや集会が行われるようになったが、現在では闘争というより、労働者のお祝いの日として定着している。


●日本赤十字社創立記念日
1877年5月1日、西南戦争の傷病者を救うことを目的に元老院議官・佐野常民と大給恒が、有栖川宮征討総督に日本赤十字社の前身「博愛社」設立の請願書を出した。この日を記念して日本赤十字社が制定した日。
<今日生まれの著名人>


雉子牟田明子 (テニス選手 1968年)


本田修司 (ミュージシャン 1972年)


本上まなみ (タレント・女優 1975年)


堀真樹 (俳優 1974年)


北杜夫 (作家 1927年)


武部勤 (政治家 1941年)


川原多美子 (タレント 1983年)


小山慶一郎 (俳優・歌手 1984年)


坂本美雨 (ミュージシャン 1980年)


原沙知絵 (女優 1978年)


岩代太郎 (作曲家・ピアニスト 1965年)


阿木燿子 (作詞家・女優 1945年)


にわのまこと (漫画家 1964年)
<今日の雑学>

ふたつのメーデー
イギリスでは「メーデー」というと、労働者の祭典の日であるとともに、「春の花祭」の日でもある。日の出前に若者たちがいろいろな花を手折って冠を作り、村一番の美しい少女にかぶらせて1日中踊ったり歌ったりして遊ぶ。これはゴート民族の風習ともローマ花祭の移植ともいわれる古くからの行事だそうだ。さて、万国の労働者の祭典であるメーデーは、日本では1905年に東京・丸の内の平民社に堺利彦ら約50人が集まった「メーデー茶会」が、最初の集会といわれる。20年の5月2日には上野公園に15団体約1万人が集まって行進し、以後は年中行事となった。35年まで続いたが、戦時中は禁止され、戦後の46年になって復活。52年のサンフランシスコ講和条約発効直後には、政府が皇居前広場の使用を禁止したため、デモ隊と警官隊が皇居前で衝突。死者2人と負傷者多数を出す「メーデー事件」が起きた。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

対立しつつ調和する労使
労使の関係は、常に“対立しつつ調和”するという姿が望ましいと思います。つまり、一方でお互いに言うべきは言い、主張すべきは主張するというように対立するわけです。しかし、同時にそのように対立しつつも、単にそれに終始するのではなく、一方では、受け入れるべきは受け入れる。そして常に調和をめざしていくということです。このように、調和を前提として対立し、対立を前提として調和してゆくという考えを基本に持つことがまず肝要だと思います。そういう態度からは必ず、よりよきもの、より進歩した姿とというものが生まれてくるにちがいありません。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)

誕生花=あやめ(良い便り)
<季節の言葉>

●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。

魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。

赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、カキツバタ、アヤメ
<風習・伝承>

●端午の節句
端午とは、上巳(3月3日)や七夕(7月7日)などとともに五節句の一つ。中国では、昔この日に野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだり、ヨモギで作った人形を戸口にかけて邪気を祓う風習があり、これが平安時代に日本に伝わったもの。もともと日本には、この日、田植えを始める前に早乙女(さおとめ/田植えをする若い女性)が、身を清める行事が行われていた。古来、端午は女性の節句であったのだ。やがて武家社会の台頭とともに、菖蒲と尚武が同音であることなどから上巳と対照的に男子の節句となった。戦国時代には、男子の無事と立身出世を願って、家紋や、武者、疫病を防ぐ中国の鬼神・鍾馗(しょうき)や出世魚の鯉を描いた幟(のぼり)が立てられるようになり、江戸期になると庶民にもそれが広がった。現代でも鯉のぼりや武者飾りとして、その風習は受け継がれている。

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又実験

昨日の夜又1つ実験した。
それは動画を送る時にメールに添付する時の大きさを設定する欄が在るけどその時にメール添付大に設定してなおかつ録画する時に画質の設定も気になっとったけん設定した。
長時間録画と標準の画質と高画質までしかF883Iには無かったけど884Iは最高画質がある。
長時間録画で一回録画したらどれぐらい出来るかやってみた。
取説では多分本体いっぱいまで保存した時間帯しか書いてないけど一回で3分50秒録画出来る。
270秒やの。
因みにその設定は待ち受けからカメラのボタン押してメニュー→1で次に3がビデオ撮影。
それからメニュー→6が画質の設定で長時間録画を選ぶ時は1を雄。
それで何通か動画を送ったら昼12時過ぎから9時間の間に貯まった送信済みのメール120通あまりが綺麗さっぱりと消去された。
本体に保存しっぱなしにしとったら動画のファイルの容量分だけのメールが消去される。
送信済みのメールが入るフォルダは2.8MB。動画は最大2MB「一回撮影した時の容量」や。
当然消えるわの。
動画を保存するフォルダの容量は20MB位やろう。
まーへんな実験やけど参考にしてくれの。

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今日は何の日


2008  4/30 (水)先負

時折、初夏を思わせる陽射しに凛として咲く。
<過去の出来事>


法隆寺が全焼(670年)


枢密院が設置、初代議長に伊藤博文が就任(1888年)


軍艦マーチが神戸沖の観艦式で初めて演奏(1900年)


ナチス・ドイツ総統ヒトラーが自決(1945年)


解放民族戦線に南ベトナムのサイゴン政権が無条件降伏、南ベトナム全土の解放に成功(1975年)
<記念日>


●図書館記念日
1950年4月30日、図書館を社会教育機関と定めた社会教育法に基づき、図書館法が制定。この日を記念して日本図書館協会が1971年に「図書館記念日」を制定し、翌年から実施している。ちなみに、日本の図書館は、記録に残るものでは、702年に大宝律令によって「図書寮(ずしょりょう)」が設けられたのが最初。一般開放する近代的図書館は、文部省が1872年4月2日、東京湯島に「東京書籍館」を設立したことから始まった。
<今日生まれの著名人>


日向薫 (女優 1957年)


清田益章 (超能力者 1962年)


杉田敦 (政治学者 1959年)


常盤貴子 (タレント 1972年)


戸浦六宏 (俳優 1930年)


沖直未 (女優・タレント 1959年)


ラリー・ニーヴン (アメリカ・SF作家 1938年)


ラース・フォン・トリアー (デンマーク・映画監督 1956年)


ジェーン・カンピオン (ニュージーランド・映画監督 1954年)


キルスティン・ダンスト (アメリカ・女優 1982年)


ガウス (ドイツ・数学者 1777年)


ウェリントン公 (イギリス・軍人・政治家 1769年)


アイザイア・トーマス (アメリカ・バスケットボール選手 1961年)

<今日の雑学>

女の一念、皮膚をも残す
4月30日は図書館記念日。図書館にはいろいろな珍しい本が保存されているが、英国エクスターのアルバート記念展示館にあるミルトンの詩集は、カドモアという1830年に処刑された人物の皮膚がカバーに使われている。その皮は白っぽい色をしていて、どことなく豚皮に似ているそうだ。また、天文学者で詩人のカミーユ・フラマリオン(1842〜1925年)の詩集も、その1冊が女性の皮膚で装幀されていると伝えられる。その皮膚の主は、カミーユに恋をしたがかなわず、結婚することができなかった。そこで彼女は、自分が死んだら自分の皮膚でカミーユの詩集を装幀し、彼に送って欲しいと主治医に頼んだという。死んだのちも愛する男のそばにいたいと望んだ女性の心を、カミーユはどのように受け取ったのだろうか。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

困難から力が生まれる
人間というものは恵まれた順境が続けば、どうしても知らず識らずのうちにそれに馴れて、安易になりやすい。昔から“治に居て乱を忘れず”ということが言われ、それはきわめて大切な心構えであるけれども、そういうことがほんとうに100%できる人はおそらくいない。やはりどんな立派な人でも無事泰平な状態が続けば、つい安易になる。安心感が生じ、進歩がとまってしまう。それが、困難に出会い、逆境に陥ると、そこで目覚める。気持を引き締めて事に当たる。そこから、順調なときに出なかったような知恵が湧き、考えつかなかったことを考えつく。画期的な進歩、革新もはじめて生まれてくる。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月29日 (火)

1つの実験

gqs。1つの実験してよう分かった。
事の発端は送信済みのフォルダには200件保存ができるとF884Iの取説には書いとる。
それでこれはわしようする事なんやけど動画を写してUPしたり音声でしゃべって相手に送ったりする。
これらのファイルを撮影したビデオのフォルダに蓄積していく。
相手からの動画や音声なんかのファイルは本体の保存フォルダからマイクロSDに移行。
その状態でどんどんと送信済みのフォルダにメールを蓄積。
それで160件位になったら動画や音声なんかのファイルの蓄積状況によるけどいきなり2.30件ほど削除されて欠落した。
最初あれ?これおかしいのーと思うて確かめてみたら音声や動画のファイル蓄積しすぎてそれ以上送信済みのメールの保存が出来ん貯めに削除すると言うのが分かった。今度は動画や音声のファイルを送信あるいは受信するごとにカードに移行して実際に送信済みのフォルダに200件保存出来るか確かめてみた。
案の定出来た。
883とか882とか881とか880ではそんな機能無かったような気がするけどな。
お粗末。

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今日は何の日


2008  4/29 (火)友引

<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?
<過去の出来事>


足利高氏(尊氏)が後醍醐天皇方につき挙兵(1333年)


イタリア統一戦争勃発(1859年)


御前会議で3国干渉の受け入れを決定(1895年)


北海道夕張炭坑で大爆発、278人が死亡(1912年)


日本交響楽団が創立(1942年)


戦後初めて78種の新薬(全て避妊薬)許可(1949年)


IOC総会で日独のオリンピック復帰が承認(1949年)
<記念日>


●昭和の日
自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむための祝日。1948年7月20日に制定された「国民の祝日に関する法律」が89年に改正され、毎年4月29日を「みどりの日」と定めた。昭和の時代、4月29日は「天皇誕生日」であったが、平成になり「みどりの日」とされ、2007年から「昭和の日」に変更された。


●社会教育週間(29日〜5月5日)
社会教育とは学校教育以外の教育の総称で、おもに青少年や成人に対して行われる組織的な活動をいう。図書館、公民館、体育施設などの公共施設を活用して、社会教育活動を推進するために設けられた週間。
<今日生まれの著名人>


蓮實重彦 (フランス文学者 1936年)


宝田明 (俳優 1934年)


米原万里 (ロシア語同時通訳・エッセイスト 1950年)


田中裕子 (女優 1955年)


田中寅彦 (将棋棋士 1957年)


中原中也 (詩人 1907年)


水口昌彦 (テレビプロデューサー 1959年)


昭和天皇 (第124代天皇 1901年)


小西克哉 (キャスター 1954年)


仰木彬 (野球監督 1935年)


岸田今日子 (女優 1930年)


榎本亜弥子 (モデル・女優 1985年)


一色紗英 (女優 1977年)


安倍晋太郎 (政治家 1924年)


ハロルド・ユーリー (アメリカ・ノーベル賞化学者 1893年)


デューク・エリントン (アメリカ・ジャズピアニスト 1899年)


ダニエル・デイ・ルイス (イギリス・俳優 1957年)


アンドレ・アガシ (アメリカ・テニス選手 1970年)
<今日の雑学>

祝日はどんどん増えていく?
天皇の誕生を祝う儀式は「天長節」として、奈良時代(75年)に光仁天皇の勅令によって始められたが、のちに廃絶。維新政府が1868年に四大節のひとつとして再興し、73年に正式に国家の祝日とした。それにより、睦仁(謚号・明治天皇)の代は11月3日、嘉仁(謚号・大正天皇)の代は10月31日(実際の誕生日は8月31日)、裕仁(謚号・昭和天皇)の代は4月29日が祝日となった。ちなみに1932年の上海日本租界の天長節祝典では爆弾が投げられ、朝鮮軍司令官白川大将が爆死した。戦後、天長節は廃止されたが、天皇誕生日と名を変えて現在も続いている。代が変わると祝日も変わるのが通例だが、4月29日は大型連休の開始日として国民に定着しており、休日を増やす国際的要請などもあり、引き続き「みどりの日」として残ることとなった。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

心を遊ばせない
指導者というものは、常に心を働かせていなくてはいけない。もちろん、それは四六時中仕事に専念しろということではない。それではとても体がもたない。だからときに休息したり、あるいはレジャーを楽しむこともあっていいと思う。ゴルフをするなり、温泉に行くのもそれなりに結構である。しかし、そのように体は休息させたり、遊ばせたりしていても、心まで休ませ、遊ばせてはいけない。お湯のあふれる姿からも何かヒントを得るほどに、心は常に働いていなくてはならない。全く遊びに心を許してしまうような人は、厳しいようだが、指導者としては失格だと思う。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草

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2008年4月28日 (月)

ALL-JAコンテスト

今年もやってきたの。
アマチュア無線しよる人なら分かると思うけど今日の夜9時から明日の夜9時までの24時間ALL-JAコンテストが在る。
周波数は3.5からワークバンドを除く50MHZまでを使用して日本全国の市町村の人と話をしてそれで点数を稼ぐ。
このコンテストわし今から14.5年ほど前までは毎年参加しよったなー。
一晩中寝んと参加しよった。
食いもんと飲むもん自分の横において。
今晩もでる予定。
けどわしJARLに入ってないけどサービスだけやの。

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今日は何の日

2008年4月28日:先勝
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?
<過去の出来事>


大阪夏の陣が始まる(1615年)


清の商人が日本に初めて象を献上(1729年)


日本銀行が開業(1883年)


第1回ブラジル移民団783人が出発(1908年)


ファシスト義勇軍がムッソリーニを処刑(1945年)


サンフランシスコ平和条約・安保条約発効(1952年)


日本がOECD経済開発協力機構に正式加盟(1964年)


沖縄デー集会の学生デモで国鉄が止まる(1969年)
<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


麻生詩織 (歌手 1964年)


島津斉彬 (薩摩藩主 1809年)


辻元清美 (政治家 1960年)


竹本孝之 (俳優 1965年)


千秋実 (俳優 1917年)


斉藤恒芳 (作曲家 1965年)


生稲晃子 (タレント 1968年)


玄侑宗久 (小説家 1956年)


瑛九 (画家 1911年)


ペネロペ・クルス (スペイン・女優 1974年)


フェルッチオ・ランボルギーニ (イタリア・ランボルギーニ設立者 1916年)


ハーパー・リー (アメリカ・小説家 1926年)


オスカー・シンドラー (ドイツ・実業家 1908年)


ジェシカ・アルバ (アメリカ・女優 1981年)


ジェームズ・モンロー (アメリカ・第5代大統領 1758年)
<今日の雑学>

魂を取られるか、命を捨てるか
1809年4月28日、薩摩藩主・島津斉彬が生まれた。斉彬は積極的な開明思想の持主で近代化に寄与した人物として知られるが、日本で最初の写真のモデルになった人物ともいわれている。銀板写真(写真機)は、1839年にフランス人画家のルイ・ダゲールが開発し、その2年後には早くも日本に上陸した。その写真機を日本で最初に手にした上野俊之丞は、写真機を島津斉彬に献じ、さっそく斉彬を撮影したというのだ。さて、写真機を手に入れた斉彬は、さらにふたりの家臣を撮ることにした。当時は写真を撮られると魂が吸い取られると信じられていたので、ふたりは尻込みしたが、殿の命令を断るわけにもいかず、ついに切腹してしまったという。ちなみに俊之丞は「上野撮影局」(写真館)の開業者で、坂本竜馬や高杉晋作ら幕末の志士たちの写真を残した人物。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

会社は道場
仕事というものは、やはり自分でそれに取り組んで、体得していかなければならないものだと思う。しかし自得していくには、そのための場所というか、道場とでもいうものが必要であろう。ところが幸いなことにその道場はすでに与えられている。すなわち、自分の職場、自分の会社である。あとはその道場で進んで修業しよう、仕事を自得していこうという気になるかどうかということである。しかも会社という道場では、月謝を払うどころか、逆に給料までくれるのだから、こんな具合のよい話はない。このような認識に立てば、仕事に取り組む姿も、謙虚に、しかも力強いものになるはずである。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび

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2008年4月27日 (日)

avg8

昨日の昼AVG8が出とったんしっとったけん入れてみた。
バージョンは8。
このバージョンになってからスパイウェアの検出も標準で装備された。

けどscan「完全SCAN」したら5時間ほど掛かる。
スパイウェアも検出するためやろうけど。
結果は当然なし。
ウイルスもなかった。
7.5と比べて動きが軽いなー。
わしはこのAVGは5年ほど使いよる。
最初は誰かユーザーやろうと思うけど日本語化にするパッチを作っとったけんそれ当てて使いよったなー。
今回のバージョンからインターフェイス変わっとるのー。
なかなか使いやすいわ。
これからもずっと多分AVG使うと思う。

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今日は何の日


2008  4/27 (日)赤口

タンポポさんと春のおしゃべり。


<過去の出来事>


幕府が人身売買を禁止(1626年)


明治維新政府が政体書を発布(1868年)


帝国図書館(現在の国会図書館)が開館(1897年)


ドイツの賠償金が1320億マルクと決定(1921年)


安部磯雄らが日本フェビアン協会を結成(1924年)


京城で学生が4月革命、李承晩大統領が辞任(1960年)


琉球立法院が日本復帰を満場一致で可決(1964年)

<記念日>


●婦人警官記念日
1946年4月27日、GHQの指示により東京警視庁に初の婦人警官62人が採用された。当時の主な業務は事務職だったが、その後は交通の取締りや少年、婦人に関するものを中心に業務領域は拡大したが、凶悪犯罪にも男性と全く同じ条件で関わる欧米と比べると、まだ範囲は限定されている。

<今日生まれの著名人>


鈴木杏 (タレント 1987年)


冨樫義博 (マンガ家 1966年)


藤原喜明 (プロレスラー・タレント 1949年)


松野明美 (マラソン選手・タレント 1968年)


柴俊夫 (俳優 1947年)


原千晶 (女優 1974年)


岸田繁 (ミュージシャン 1976年)


間下このみ (女優 1978年)


加藤雅也 (俳優 1963年)


モールス (アメリカ・科学者 1791年)


テオ・アンゲロプロス (ギリシャ・映画監督 1936年)


ハーバート・スペンサー (イギリス・哲学者 1820年)


ユリシーズ・S・グラント (アメリカ・第18代大統領 1822年)


イオ・ミン・ペイ (中国・建築家 1917年)

<今日の雑学>

朝、海が晴れてれば1日中、いい天気?
その土地によって、天気に関する俚諺(りげん/民衆の智恵から生まれ出たことわざ)はいろいろ。たとえば、東京近辺では「春海秋山」といい、朝方に春は海のほうが晴れているならばその日は上天気で、秋には山のほうが晴れていればいい日和になるという。一方、群馬県では風土・気象条件も変わるために「春山秋里」となり、山口県では端的に方向を入れて「春南秋北」といい、若狭湾付近では「冬の高凪しけのもと」と伝わる。全国各地で「春の夕焼水門を下げ」といわれるが、これは晴天続きの兆しだから田に水をやれという意味。ユーモラスなものでは関東・東海の「夫婦喧嘩と北風は夜凪する」というのがある。これは夫婦喧嘩と北風は日中いくら激しくても、なぜか夜になると自然におさまってしまうものだという意味。ほんとうならいい!?

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

賢人ばかりでは
世の中は賢人がそろっておれば万事うまくいく、というものでは決してありません。賢人は一人いれば、それで十分なんです。さらに準賢人が三人、準々賢人が四人ぐらい。そんな具合に人が集まれば上々でしょう。賢人ばかりですと議論倒れで一向に仕事がはかどらないといったようなことになりがちです。一つの実例をあげれば、ある会社で三人の立派な人物が、お互いに協力しあっていたはずなのにどうもうまくいかない。そこで一人を抜いてみた。すると残る二人の仲がピタッと合って非常にうまくいき、抜かれた人物も他の分野で成功した。そんなことがよくあるものなのです。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)

<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ

<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび

<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草

<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月25日 (金)

今日は何の日


2008  4/26 (土)大安

きらびやかな王朝時代をしのばせてパッと咲き、パッと散り急ぐ。
<過去の出来事>


遣唐使の吉備真備らが帰国(736年)


フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」が作られる(1792年)


日比谷公園で日本最初のボクシングの試合(1924年)


瑞金の中華ソビエト政府が対日本宣戦を布告(1932年)


スペインのゲルニカが独空軍により爆撃(1937年)


関門国道海底トンネルが開通(1939年)


ジュネーブで極東平和会議が開催(1954年)
<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


有栖川有栖 (推理作家 1959年)


風間杜夫 (俳優 1949年)


品川祐 (お笑いタレント 1972年)


島本和彦 (漫画家 1961年)


田中直樹 (お笑いタレント 1971年)


胡桃沢耕史 (作家 1925年)


栗山英樹 (キャスター 1961年)


加藤浩次 (お笑いタレント 1969年)


伊秩弘将 (音楽プロデューサー 1963年)


綾小路翔 (ミュージシャン 1976年)


デイヴィッド・ヒューム (イギリス・哲学者 1711年)


ドラクロア (フランス・画家 1798年)


ジェット・リー (中国・俳優 1963年)


シェークスピア (イギリス・劇作家 1564年)


ウィトゲンシュタイン (オーストリア・哲学者 1889年)

<今日の雑学>

フランス国歌の誕生
1792年4月26日、のちにフランス国歌となる「ラ・マルセイエーズ」が、工兵大尉ロジェ・ド・リールによってほんの数時間で作詞・作曲された。フランスでブルジョア革命が起こっていたさなかの同年4月20日、フランスはオーストリアに宣戦。その報は25日にストラスブール市に伝えられ、市長は軍人たちを自宅に招いて送別の宴を開いていた。同席していたロジェ大尉に音楽の才能があることを知っていた市長は、兵士たちを激励するための歌を作ってくれるよう依頼。ロジェはその夜のうちに仕上げ、翌朝には市長の家で発表した。最初は「ライン軍軍歌」と呼ばれていたとおり、人殺しをあおる軍歌だったが、やがてマルセイユにも広まって、兵士たちがパリに上京する際、この歌をうたって行進したことから「ラ・マルセイエーズ」と名づけられたという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

知識を活用する訓練
松下政経塾には、優秀な先生方に講師として来てもらうわけですが、普通の学校のような授業はやらない。まず、学生が質問をしてそれを先生に答えてもらう形式をとる。質問するものがなかったら、先生は何も言ってくれないというようにしたいんです。質問をするためには疑問を持たなければならない。疑問を持つに至るまでの勉強は自分でやらなければならないというわけです。つまり、知識を与えるのではなく、持っている知識を活用する能力を育てていく訓練を重ねて、自分の考えを堂々と主張できるような人間になってもらいたいという願いを持っているのです。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)

<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ

<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび

<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草

<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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今日は何の日


2008  4/25 (金)仏滅

咲いた咲いた花一面のオランダ。
並んだ並んだ赤白黄色。
<過去の出来事>


モンゴルフィエ兄弟が熱気球の実験に成功(1783年)


スエズ運河が起工(1859年)


ハワイ移民第1号120余名が横浜港を出発(1868年)


独エルベ河で米ソ両軍が「エルベの誓い」(1945年)


サンフランシスコ会議開催(1945年)


セントローレンス運河開通(1959年)


ベトナムで南北再統一のための総選挙実施(1976年)
<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


富永一朗 (マンガ家 1925年)


鶴田真由 (女優・タレント 1970年)


鳥羽一郎 (歌手 1952年)


太田淑子 (声優 1936年)


西本幸雄 (野球選手・監督 1920年)


児島未散 (歌手 1967年)


三浦綾子 (小説家 1922年)


坂東玉三郎 (歌舞伎役者 1950年)


レニー・ゼルウィガー (アメリカ・女優 1969年)


ルイ9世 (フランス・国王 1214年)


ヨハン・クライフ (オランダ・サッカー選手 1947年)


ブーマー・ウェルズ (アメリカ・野球選手 1954年)


オリバー・クロムウェル (イギリス・軍人・政治家・護国卿 1599年)


エラ・フィッツジェラルド (アメリカ・ジャズ歌手 1917年)


ヴォルフガング・パウリ (スイス・ノーベル賞物理学者 1900年)

<今日の雑学>

サンドイッチ諸島の名付け親は?
1868年4月25日に第1号移民120余名が横浜港を出発して以来、日本とはなにかと縁が深いハワイ。西洋人では英国の探検家ジェイムズ(キャプテン)・クックが初めてハワイ諸島に至った。彼は1768〜71年に最初の太平洋航海を行い、オーストラリア大陸の英国領有を勝手に宣言したというとんでもない人物だが、76年の第3回航海でハワイに至り、時のイギリス海軍総司令官だったサンドイッチ伯爵の名(パンのサンドイッチの由来でもある)を取ってサンドイッチ諸島と命名。北極圏を周った帰途に再びハワイ島に立ち寄り原住民に殺されている。当時、ハワイ諸島は4王国に分かれていたが、1810年にカメハメハ1世が全島を統一してハワイ王国が成立。94年に共和国となったが、1900年にアメリカに領有され、59年にハワイ州となった。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

福祉はみずからつくるもの
お互いの福祉を向上させていくことは好ましいことであり、基本的には大いに推進されていい。しかし問題は誰がそれを生み出すかである。今日、一つの風潮として、国民は国がいろいろやってくれるだろうと思い、国は国民の税金を頼り、足りなければ増税したらいいという安易な考えがある。それぞれが何とかなるだろうと考えているわけである。しかし、福祉を高めていくのに必要な資金は、みな国民が営々として働き生み出した税金にほかならない。つまり福祉を行なうのは形の上では国であっても、国民なのである。そういう認識を深くし、福祉の向上のためにお互い何をすべきかを考えることがきわめて大事だと思う。
順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 双子座 天気があなたの味方をしてくれます ◎ ◎ ◎
2 乙女座 周りの人の労をねぎらってあげてください ◎ ◎ ○
3 蠍座 趣味のものをこの機に整理してみては? ◎ ○ ◎
4 蟹座 貴方の身近な人が助けを求めています ○ ○ ○
5 射手座 知識の吸収に積極的になりましょう ○ ◎ ○
6 牡牛座 補助役に徹して下さい ◎ △ ○
7 魚座 神経を高ぶらせて、寝不足にならぬ様に ○ △ ○
8 水瓶座 浪費や散財の傾向あり。注意が必要です ○ ○ △
9 山羊座 引き受けること、断ることの区別をはっきりと ○ △ △
10 天秤座 遅くまで遊び歩かないようにしましょう △ ○ △
11 獅子座 今日は目立たないほうがいいです △ △ ○
12 牡羊座 一度立ち止まってみましょう △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月24日 (木)

ソフトウェアアップデート

昨日この14日に発売されたf884i「らくらくホンプレミアム」のソフトウェアのアップデートモジュールが公開された。
まーこれからはアプリにも対応したけんこんなお知らせが出ても当たり前。
びっぬりする必要はなし。
理想はアップデートのお知らせが出る事ないのが理想やけどそれは無理やの。
とりあえずアップデートのモジュール適応のしかたをインプレッションした。
http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/rakrak/rakrak.htm
やけどそこに在る。
なを携帯のストリーミング向けにもおんなじもんを公開中。
けどなれてない人がしたらなんか混乱して出来ん出来ん言う書き込みを見るんやろうなー。
分かる人にはやりかたは分かるけど使いこなせてない人とかメカに弱い人はたぶん混乱するやろうの。
去年9月26日にf883iでもメニューに表示されとる読み方と違う所を読むバグを修正するモジュールが上がってアップデート適応するんとは違うからなー。

まーもしする人は事故責任でやって?いかなんだらdsにでもやってもろてください。

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今日は何の日


2008  4/24 (木)先負

雨のしずくがキラリ、出会いと別れ、春の盛り。
<過去の出来事>


ロシアがトルコに宣戦布告(1877年)


アメリカ・スペイン戦争勃発(1898年)


目黒競馬場で第1回日本ダービーが開催(1932年)


尾崎行雄が舌禍事件のため不敬罪で起訴(1942年)


中国共産党軍が南京に入城(1949年)


国電が燃え死者105人を出す。桜木町事件(1951年)


バンドンのA・A会議で平和10原則を採択(1955年)


ベ平連が発足、初のデモ行進(1965年)
<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


堀尾正明 (アナウンサー 1955年)


牧野富太郎 (植物学者 1862年)


嶋田久作 (俳優 1955年)


田島貴男 (ミュージシャン 1966年)


大鶴義丹 (俳優・映画監督・作家 1968年)


星野富弘 (詩人 1946年)


神代辰巳 (映画監督 1927年)


松本清 (マツモトキヨシ創業者 1909年)


山咲千里 (女優 1962年)


高橋マリ子 (モデル 1984年)


バーブラ・ストライサンド (アメリカ・女優・歌手 1942年)


つかこうへい (劇作家 1948年)


ジャン・ポール・ゴルチエ (ファッションデザイナー 1952年)


シャーリー・マクレーン (アメリカ・女優 1934年)
<今日の雑学>

蜃気楼ってどういう意味?
春うららかな4月ともなると、日本の海岸で「蜃気楼」が、しばしば見られるようになる。蜃気楼とは、気温が場所によって異なる時、空気の密度に違いが生じ、光線が屈折して幻影が見える現象。富山湾の蜃気楼が有名だが、北アルプスの冷たい雪解け水が海水の温度を急激に下げるために、空気密度の違いが生じて、海上に地上の景色や逆立ちした船の幻影が見えたりする。エジプトに遠征したナポレオン軍も、蜃気楼に翻弄されたという。この「蜃気楼」という言葉は、古代支那で生まれた。「蜃という動物が気を吐いて楼台をつくる」と考えられていたのだ。この「蜃」という動物は、古代の百科事典ともいうべき『本朝綱目』には「蜃は蛟(みずち)という蛇の一種。竜のような角と紅いヒゲがあり腰から下には鱗が生えている」と書かれている。一方、日本では蜃は大きな蛤と考えられていた。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

心が通った商売
商売というものは、形の上だけで見れば、品物を売って代金をいただくということですが、それでは自動販売機と変わりません。そこにやはり買っていただいてありがたい、という感謝の気持、お客さまが大事、といった気持を持つことが、商売本来のあり方だと思います。よく昔の商人は「お客さまの家の方には足を向けて寝ない」というほどの感謝の気持で客に接したと言います。そうすると、そういうものがおのずと客にも伝わり、同じ品物でもあの店で買おうということになって、両者の心が通い、社会全体が潤いのあるものになってきます。私は商売にも“物心一如”ということがきわめて大切だと思うのです。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月23日 (水)

最近なんか

最近こんな事を思う。
わしも眼は不自由なけど細かい事でうじうじ思うのが好かん性格。
けどなんでこんな事を思う言うて書いたかは例をしめす。
例えばコンビニ「ローソンでもなんでもかまん」に行くとせんか。
それであそこのコンビニは好かん。
眼が不自由な人に対する対応が云々言うて直ぐ眼のからにする。
わしはそんなんが好かん。
なんでもかんでも眼のせいにするような奴は。
そんなんわしからしたらどうでもえー事。
かいもん行って目的のもんこうたらそれでokやと思う。
なんでも視覚障害者←←わしはこの言葉は使わんし好かんけどそうやって逃げようとするような奴も居る。
そんなん見たら凄い腹が立つ。
なに逃げとんやと思う。
そなん思うのはわしだけかのー。

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2008/04/22 歩数

日付:2008/04/22
歩数:18931歩
カロリー:672kcal
累積歩数:84875歩
いきいき歩数:12576歩
いきいき累積歩数:48925歩
脂肪燃焼量:96グラム

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今日は何の日


2008  4/23 (水)友引

一輪一輪みずみずしく確かな春を表現、
古来から愛された花。
<過去の出来事>


足利尊氏が五山十刹の制を定める(1342年)


尊攘派志士7人を斬殺。寺田屋事件(1862年)


独露仏が日本に遼東半島の清への返還を要求(1895年)


仏パナマ運河会社を米が4000万ドルで買収(1904年)


バルチック海・北海条約が成立(1908年)


GHQが1ドル360円の単一レートを指令(1949年)


日本学術会議が原子兵器の研究拒否を声明(1954年)
<記念日>


●サン・ジョルディの日
男は女へ一輪の花を、女は男へ本を贈る、愛する者同士の記念日。その起源はスペインの北東部、カタルーニャ地方に古くから伝わるロマンティックな勇者伝説に端を発する。


●緑の週間(23〜29日)
日本全土の緑化推進運動を行う週。はじめは4月1日からの1週間であったが、昭和天皇の天皇誕生日が「みどりの日」となったために、23日からの1週間となった。
<今日生まれの著名人>


野村芳太郎 (映画監督 1919年)


前田亘輝 (歌手 1965年)


森山直太朗 (歌手 1976年)


三好十郎 (劇作家 1902年)


叶和貴子 (女優 1956年)


河島英五 (歌手 1952年)


円谷一 (演出家 1933年)


阿部サダヲ (俳優 1970年)


マイケル・ムーア (アメリカ・映画監督 1954年)


セルゲイ・プロコフィエフ (ソ連・作曲家 1891年)


ジョセフ・ターナー (イギリス・画家 1775年)


シャーリー・テンプル (アメリカ・女優 1928年)


ウラジーミル・ナボコフ (ロシア・作家 1899年)


IZAM (ミュージシャン 1972年)
<今日の雑学>

「サン・ジョルディの日」のおこり
遥か昔、スペイン北東部・カタルーニャ地方のある村は、家畜を食べ尽くす恐ろしい悪獣に悩まされていた。村人たちは悪獣の怒りを治めるため、毎日ひとりずつ籖引きに当たった者を悪獣への生け贄として供えることにしたが、ある日、王家の美しい姫が籖に当たってしまった。そこへさっそうと現れたのが、白馬にまたがり光り輝く黄金の剣をふりかざした若き騎士ジョルディ。彼は勇猛果敢に戦い、悪獣を退治した。流れた悪獣の血から薔薇の園が生まれ、ジョルディはその薔薇の一輪を姫へ捧げた。その後、村人はジョルディの命日である4月23日を「サン・ジョルディの日」として祝い、女性に花を贈る習慣が広まった。のちにこの習慣に、『ドン・キホーテ』で知られるスペインの文豪・セルバンテスの命日4月23日に本を贈るという習慣が結びつき、現在のかたちになっていった。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

目標を与える
指導者にとって必要なことは、目標を与えることである。指導者自身は特別な知識とか、技能は持っていなくてもよい。それは専門家を使えばいいのである。しかし目標を与えるのは指導者の仕事である。それは他の誰がやってくれるものでもない。もちろん、その目標自体適切なものでなければならないのは当然である。だからそのためには、指導者はそういう目標を生むような哲学、見識というものを日ごろから養わなくてはならない。自分の哲学なり、体験に基づいて、その時どきに応じた適切な目標を次つぎと与える。指導者はそのことさえ的確にやれば、あとは寝ていてもいいほどである。

運 健

運 金

1 牡羊座 あなたが選ばれる日になるでしょう ◎ ◎ ○
2 魚座 あなたのアイデイアが認められるでしょう ◎ ◎ ◎
3 双子座 そうすぐには返事はもらえません。あせらずに ○ ○ ◎
4 山羊座 執着心を捨てることが運気を呼びます ◎ ○ ○
5 射手座 規則正しい生活でリズムを整えましょう ○ ○ ○
6 乙女座 プレゼントにはお返しを忘れずに ◎ ○ △
7 水瓶座 人の出入りが多いかも。心を落着かせましょう ○ ○ ○
8 牡牛座 友達を敵に回すと後で痛いしっぺ返しが △ △ ◎
9 蠍座 小さなことを悩んでいませんか △ ◎ △
10 蟹座 ショッピングはつい予算をオーバーしそうです ○ △ △
11 天秤座 思いつきでの実行はトラブルのもとに △ ○ △
12 獅子座 今日は大勢よりも一人になりましょう △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび

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2008年4月22日 (火)

おはよ

おはよ。5時やのー。
今の温度14℃。
今晩と言うか昨日の夜から今まで気温言うほど下がってないなー。
昨日は最高気温25℃を越えたけんやっぱり暑かった。
エアコン入れた。
辛抱たまらんけん。
気持ち良かったなー。
今日は昨日ほどまでには気温は上がらんけどそれでも20℃は越えるげな。
又暑いんかー。
然しいやんなるのー。
とりあえず今から起きるかのー。
外も薄明るいし。
風呂でも入るかの。
朝風呂はなかなか気持ちがえーぞ。

よっしゃ!!

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コトデンでレトロ車両運転

今年も去年と同様にGWレトロ電車の運転がコトデンで在る。
枳実は5月3日の土曜日と翌日4日の日曜日。
どっちかの収録に行こうかなー。
3日と4日言うたら丸亀しでお城祭りが在るけどそれと重なるなー。
3日はパレードが在るけん去年同様に収録したいしなー。
今年もわしのページのお城祭りのページにその鼓笛隊パレードの様子を公開したいしなー。
どなんしようか考え中。
4日に収録に行くかなー。
3日はいかんと。
4月三日の分は
長尾線。
2207列車→2212列車→2215列車→2218列車→2220列車→
金刀比羅穿破
3219列車→3044列車→
やなー。
プレゼントは乗車記念証をくれるげな。
3日と4日両日やけど二日ともデザインが異なるらしい。
長尾行きに乗った時に。
朝7時5分の奴。

取り合えず4日に行こう。

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2008年4月21日 (月)

今日は何の日


2008  4/22 (火)先勝

今時が満ち花開かん、春のファンファーレ。
<過去の出来事>


ポルトガル人カブラールがブラジルに至る(1500年)


義和団が北京に入城し列国公使館を包囲(1900年)


第1次大戦でドイツ軍が初めて毒ガスを使用(1915年)


治安維持法が公布(1925年)


ロンドン海軍軍縮会議で日英米が条約に調印(1930年)


第2次大戦でソ連軍がベルリン市内に突入(1945年)
<記念日>


●地球の日(アース・デイ)
温暖化、オゾン層の破壊、熱帯雨林の破壊など、地球の危機に対する無力感・絶望感に打ち勝とうと、1970年4月22日、アメリカで最初に始められた。この市民運動がきっかけで、アメリカでは環境保護庁が設立。1990年のアース・デイには世界141か国で2億人以上がキャンペーンに参加するほどこの運動は世界に広まり、日本でも共鳴する市民グループがさまざまな環境問題をテーマにした催しを企画している。


●清掃の日
1947年のこの日に「清掃法」が制定されたことを記念する日。この日から28日までは「全国環境衛生週間」が行われる。
<今日生まれの著名人>


冨田勲 (作曲家 1932年)


川合千春 (タレント 1973年)


新藤兼人 (脚本家・映画監督 1912年)


山県有朋 (軍人・政治家 1838年)


三宅一生 (ファッション・デザイナー 1938年)


古葉竹識 (野球選手・監督 1936年)


加賀乙彦 (小説家 1929年)


横山エンタツ (漫才師 1896年)


ウラジーミル・レーニン (ロシア・革命家 1870年)


オディロン・ルドン (フランス・画家 1840年)


チャールズ・ミンガス (ジャズベース奏者 1922年)


スタール夫人 (フランス・作家・評論家 1766年)


ジャック・ニコルソン (アメリカ・俳優 1937年)


カント (ドイツ・哲学者 1724年)


イサベル1世 (スペイン女王 1451年)


アドリアン・イリエ (ルーマニア・サッカー選手 1974年)
<今日の雑学>

共産革命の父・レーニンの秘密通信
1870年4月22日、レーニンことウラジミール・イチイチ・ウリヤノフはボルガ河畔シンビルスク(彼の名にちなみ一時はウリヤノフスクと改称)に生まれた。のちにソ連邦の建設者となる彼は、17歳でマルクス主義革命に参加。95年、ペテルブルグに労働者解放闘争同盟を結成したが、97年に逮捕。シベリアに追放され、1900年にスイスへ亡命している。この流刑中にマルクス主義的教育家・クルプスカヤと結婚しているが、彼は獄中にあって外部にいる同志とひそかに連絡をとるために、「ミルクのインク」を使ったという。獄中に差し入れられた本に、牛乳をインクがわりにして文字を書き入れ、あとで同志はあぶりだしでその通信文を読み取ったというのだ。ちなみに彼は、官憲から逃れるため、90以上もの別名をもっていた。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

自分の会社を信頼する
新しく会社に入られたみなさんにとって大事なことはいろいろあるでしょう。しかし、私は基本的に言ってまず一番大事なのは、みなさんが自分の会社を信頼するこということではないかと思います。みなさんの会社が、みなさんを迎えたのは、みなさんを信頼しているからです。またみなさんもその会社を信頼して入ったわけです。だからみなさんは、自分は会社を信頼しているのだ、そしてよき社員になるのだ、そして会社を通じて、人間として社会奉仕をするのだと考える。そう考えていたなら、まず失敗することはないだろうと思います。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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おはよ

おはよ。今日は昨日よりまだ気温あがるげな。
23℃やし。もうこらえてくれ。
暑い。
まーエアコン入れたらクーラーになるけんありがたいんやけど。
今日もよろしく。

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今日は何の日


2008  4/21 (月)赤口

日本は93品種を越えるスミレ王国、
小首傾げてひっそりと咲き乱れる。
<過去の出来事>


朝倉義景が加賀の一向一揆と和睦(1556年)


柴田勝家と豊臣秀吉が賤ケ岳で戦う(1583年)


伊豆韮山に大砲鋳造のための反射炉が完成(1854年)


作家マーク・トウェイン没(1910年)


堺利彦らが雑誌「社会主義研究」を創刊(1919年)


民放中波ラジオ16社に初の予備免許交付(1951年)


犬養法相が造船汚職で自民党幹事長・佐藤栄作の逮捕について指揮権を発動(1954年)
<記念日>


●民放の日(放送広告の日)
1951年4月21日、民放中波ラジオ16社に初の予備免許が交付された。これを記念して日本民間放送連盟は、毎年この日を「民放の日(放送広告の日)」と定めた。
<今日生まれの著名人>


輪島功一 (ボクサー 1943年)


畑中葉子 (歌手 1959年)


菅浩江 (SF作家 1963年)


須藤豊 (野球選手・監督 1937年)


今井雅之 (俳優 1961年)


君塚良一 (脚本家 1958年)


久宝留理子 (歌手 1969年)


臼井儀人 (マンガ家 1958年)


マックス・ウェーバー (ドイツ・社会学者 1864年)


フリードリッヒ・フレーベル (ドイツ・教育学者 1782年)


トニーニョ・セレーゾ (ブラジル・サッカー選手・監督 1955年)

シャーロット・ブロンテ (イギリス・作家 1816年)


エリザベス2世 (イギリス・イギリス女王 1926年)


アンディ・マクドウェル (アメリカ・女優 1958年)


アンソニー・クイン (メキシコ・俳優 1915年)
<今日の雑学>

一枚の紙きれから誕生した文豪
日本でも少年少女文学として親しまれている『トム・ソーヤの冒険』『ハックルベリ・フィン』などの作者マーク・トウェインは、1910年の今日、亡くなった。1835年にフロリダの貧しい開拓民の子として生まれたサミュエル・クレメンス(トウェイン)は、少年期をミシシッピ河畔で送った。そして、印刷屋で植字工として働いていた14歳のころ、路上で風に吹かれている1枚の紙きれを拾ったことが彼の運命を変え、アメリカの文豪を誕生させるきっかけとなった。その紙きれはジャンヌ・ダルクの生涯を綴った本の1ページで、ダルクが捕らえられルーアンの城に幽閉されたところが書かれていたという。その描写に感動したもののダルクがどんな人物なのか全く知らなかった彼は、あらゆる本を探して読みあさり、それをきっかけに歴史に対する興味を持ち、文学に目覚めて、やがて作家への道を志すようになったのだという。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

しつける
日本人は、頭もよく、素質も決して劣っていない。だから何がいいか、悪いかぐらいは百も承知しているはずであるが、さてそれが行動になって表われたりすると、たちまち電車に乗るのに列を乱したり、公園や名所旧跡を汚したりしてしまう。やはりこれはお互いに「しつけ」が足りないからではないかと思う。いくら頭で知っても、それが子どものときからしつけられていないと、いつまでたっても人間らしい振舞が自然に出てこない。つまりせっかくの知識も「しつけ」によって身についていないと、その人の身だしなみもよくならず、結局社会人として共に暮らすことができなくなってくるのである。
順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 水瓶座 気の合った人と楽しい時間を持てます ◎ ◎ ◎
2 山羊座 友達を増やす機会に恵まれそうです ○ ◎ ◎
3 魚座 目からうろこが落ちるような発見があるかも ◎ △ ◎
4 牡牛座 取り返しが付かないことなどありません ◎ ◎ ○
5 蠍座 他人の好意に甘えず、行動力を持ちましょう ◎ ○ ○
6 乙女座 努力した自分にご褒美を上げましょう ◎ ○ △
7 牡羊座 学生のころのような気持ちを思い出してください ○ ○

8 天秤座 人見知りをすると損です △ ○ ○
9 射手座 いかにのんきな相手でも勝手に振る舞わないように △
△ ◎
10 蟹座 情報の嵐に翻弄されそうです。取捨選択を素早く ○ ○

11 獅子座 冒険・脱線は厳禁。何事も手堅く ○ △ △
12 双子座 人の気分に振り回され、無駄な時間を過ごすことになるかも △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月20日 (日)

やっと終わった

いやーやっと1段落した。
14日に新しい携帯に機種変してみんなに使い方が今までと根本から変わっとるけんネットでインプレッションせねいかんけん機種変したその日から足かけ4日時間が在る時はインプレッションしてネットに公開する為のファイルづくり。
それだけではパソコン持ってない人は困るやろうなー思うたけん携帯でも聞きたいなーと言う人の為にストリーミングで配信の準備。
なかなか捗らんのやけどなんとか出来て今配信中。
ぼちぼち携帯のストリーミングの分は増やして行くかなー。
今になって疲れが出てきよる。
これからもよろしく。
そのストリーミングのページは
http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/rakrak/test.htm
や。
これパケホとかwinにしてなかったら通信料が掛かるからな。
まー良かったら聞いてみて?
わしの嗄れ声が聞こえてくるわ。

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2008年4月19日 (土)

今日は何の日


2008  4/20 (日)大安

葉端のまきひげが春風に心地よく揺れる
小形のスズメのエンドウと共に緑肥とされる。
<過去の出来事>


故菅原道真を旧官位右大臣に復し正二位を贈る(923年)


最初の女子大、日本女子大学が開校(1901年)


東京〜大阪〜福岡に飛行郵便が開始(1925年)


朱徳と毛沢東が合流、中国紅軍第4軍が編成(1928年)


第1回参議院選挙で社会党が第1党になる(1947年)


パリで第1回世界平和擁護大会が開催(1949年)


北京で日中航空協定に調印(1974年)
<記念日>


●逓信(郵政)記念日
1871年4月20日(旧暦3月1日)江戸時代から続いた飛脚制度に代わり、東京〜大阪間に国営の新式郵便制度が行われるようになった。これを記念し、郵政省(前逓信省)は1934年からこの日を「逓信記念日」と定め、記念式典や功労者表彰など各種行事を行っている。また4月20日から26日までの1週間を「郵便週間」とし、著名人が「1日郵便局長」となったり、郵便教室が開かれたりしている。
<記念日>


●逓信(郵政)記念日
1871年4月20日(旧暦3月1日)江戸時代から続いた飛脚制度に代わり、東京〜大阪間に国営の新式郵便制度が行われるようになった。これを記念し、郵政省(前逓信省)は1934年からこの日を「逓信記念日」と定め、記念式典や功労者表彰など各種行事を行っている。また4月20日から26日までの1週間を「郵便週間」とし、著名人が「1日郵便局長」となったり、郵便教室が開かれたりしている。
<今日生まれの著名人>


北岡伸一 (政治学者 1948年)


八木治郎 (アナウンサー 1925年)


中江真司 (声優 1935年)


大沢樹生 (タレント 1969年)


倉沢淳美 (タレント 1967年)


曽田彩乃 (タレント 1988年)


前田愛 (文芸評論家 1931年)


坂本一生 (タレント 1971年)


紀里谷和明 (写真家・映画監督 1968年)


ハロルド・ロイド (アメリカ・俳優 1893年)


ナポレオン3世 (フランス・第二帝政皇帝 1808年)


ジョアン・ミロ (スペイン・画家 1893年)


ジェシカ・ラング (アメリカ・女優 1949年)


アドルフ・ヒトラー (ドイツ・独裁的指導者 1889年)
<今日の雑学>

怨霊となって都を震撼させた菅原道真
現代でも学問の神様として崇められている菅原道真。845年、学者の家系に生まれた道真は、文章(もんじょう)博士となった後、讃岐守、蔵人頭となった。宇多天皇、醍醐天皇に重用された道真は、899年に藤原時平が左大臣になった時には右大臣に任ぜられ、学者として異例の出世を遂げた。しかし、道真を邪魔に思った時平は、道真が天皇を廃し、自身の女婿斉世親王(醍醐天皇の弟)を立てようとしていると天皇に上奏。道真は太宰権帥(だざいのごんのそつ/九州にある大宰府の長官)に左遷され、903年に没した。都の人々は不遇な晩年を送った道真の怨霊の祟りを恐れたが、909年には時平が病死。923年3月に皇太子保明親王が亡くなるに至り、道真の魂を鎮めるため、同年4月20日、朝廷は道真を右大臣に復し、正二位を贈ったのだった。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

信頼すれば……
人を使うコツはいろいろあるだろうが、まず大事なことは、人を信頼し、思い切って仕事をまかせることである。信頼され、まかされれば、人間は嬉しいし、それだけ責任も感じる。だから自分なりにいろいろ工夫もし、努力もしてその責任を全うしていこうとする。言ってみれば、信頼されることによって、その人の力がフルに発揮されてくるわけである。実際には100%人を信頼することはむずかしいもので、そこに、まかせて果たして大丈夫かという不安も起こってこよう。しかし、たとえその信頼を裏切られても本望だというぐらいの気持があれば、案外に人は信頼にそむかないものである。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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今日は何の日


2008  4/19 (土)仏滅

春告花、万葉の時代から愛されてきた。
花言葉「真実の愛」
<過去の出来事>


アメリカ独立戦争が始まる(1775年)


幕府が伊能忠敬に蝦夷地の地図作成を命じる(1800年)


新約聖書の日本語訳が完成(1880年)


エールリッヒが初の抗梅毒剤を開発(1910)


第2次山東出兵を閣議で決定(1928年)


ワルシャワ・ゲットーのユダヤ人がナチス・ドイツに対して武装蜂起(1943年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


村野武憲 (俳優 1945年)


鮫島秀樹 (ミュージシャン 1955年)


坂下千里子 (タレント 1976年)


根本りつ子 (女優 1959年)


源氏鶏太 (作家 1912年)


橋本左内 (福井藩士 1834年)


岡潔 (数学者 1901年)


芦川誠 (俳優 1960年)


リヒャルト・フォン・ミーゼス (オーストリア・科学者 1883年)

デヴィッド・リカード (イギリス・経済学者 1772年)


マリア・シャラポワ (ロシア・テニス選手 1987年)


ヘイデン・クリステンセン (カナダ・俳優 1981年)


フェヒナー (ドイツ・心理学者・科学者 1801年)


グレン・シーボーグ (アメリカ・ノーベル賞化学者 1912年)

<今日の雑学>

梅毒で亡くなった歴史上の人物
1910年4月19日、ドイツの国立血清研究所所長エールリッヒが初の抗梅毒剤の開発に成功した。梅毒はもともと西インド諸島の風土病だったが、大航海時代の西洋人によって世界中に広められた。1493年にコロンブス一行がエスパニョーラ島(ハイティ島)からヨーロッパへ持ち帰り、16世紀にはバスコ・ダ・ガマによってインド、中国、日本にまで伝わっている。梅毒の治療としては古くから水銀剤やヨード剤を用いた方法があったが、それらは完全ではなく、20世紀になってペニシリンが発見されるまで梅毒は不治の病だった。そのため、シャルル8世、ヘンリー8世、エラスムス、ハイネ、シューマン、ボードレール、ニーチェ、モーパッサン、ベートーヴェン、加藤清正、浅野長政、結城秀康、前田利長、浅野幸長らが梅毒やその影響によって死亡している。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

社会人としての義務
われわれお互いが、みずから進んで常識を豊かにしてゆくとか、仕事の力をさらに高めてゆくということは、もちろん自分自身のためではありますが、それは同時に、社会に対する一つの義務でもあると思います。たとえば、われわれの社会で、すべての人が一段ずつ進歩したとするならば、社会全体も一段向上します。ところが他の人がみな三段進歩したのに自分は一段も進歩しなければ、社会全体の平均の段数は三段上がらないことになります。自分ひとりのために全体の水準の向上が犠牲になるわけです。われわれは、このような社会人としての義務感をしっかり認識し、日々努めなければならないと思います。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月18日 (金)

らくらくホンivs が発売

この22日にらくらくホンivsがでる。
これは去年8月17日に出たf883iesと同等の機能。
バリューコースで買える。
全くf883iesと一緒。
色はピンクとブラックともう1つかな。
22日は火曜日やの。
それが終わったら5月にらくらくホンベーシックもバリューコースに対応する奴がでる。

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今日は何の日


2008  4/18 (金)先負

春の七草の一つ、早春の雪解けの頃
せりあっているかのように群生することからこの名がついた。
<過去の出来事>


浮世絵師・葛飾北斎没(1849年)


日清間の朝鮮出兵に関する天津条約が調印(1885年)


沢田正二郎らが新国劇第1回公演を行う(1917年)


マルクス経済学者・河上肇が京大教授を辞職(1928年)


活動弁士3000人がトーキー反対のスト(1932年)


米陸軍機が東京・名古屋・神戸を初空襲(1942年)


バンドンで第1回アジア・アフリカ会議開催(1955年)

<記念日>


●発明の日
1885年4月18日、現在の特許法の前身である「専売特許条例」が公布され、日本の工業所有権制度が創設された。これを記念して、政府は1954年より4月18日を「発明の日」に制定し、発明先駆者の功をたたえ、発明の振興を図っている。この日は特許庁や発明協会が中心となって全国で「発明コンクール」「アイデア商品展」や、記念講演などが催され、その年の発明功労者に発明賞・発明功労賞・実施賞などが贈られている。

<今日生まれの著名人>


島尾敏雄 (小説家 1917年)


宅麻伸 (俳優 1956年)


神島二郎 (政治学者 1918年)


小宮悦子 (キャスター 1958年)


三岸好太郎 (画家 1903年)


五島慶太 (実業家・政治家 1882年)


岸田敏志 (俳優・歌手 1953年)


伊豆田洋之 (歌手 1959年)


伊藤裕子 (女優 1974年)


レオポルド・ストコフスキー (イギリス・指揮者 1882年)


つボイノリオ (タレント 1949年)


フランツ・フォン・スッペ (イタリア・作曲家 1819年)


Fayray (歌手 1976年)

<今日の雑学>

引っ越し93回の葛飾北斎
1849年4月18日、浮世絵師・葛飾北斎が浅草の遍照院境内で90歳で没した。彼は1760年に幕府用達鏡師の子として江戸本所に生まれ、78年に勝川春章へ入門。狩野派・土佐派・住吉派から、明や清、オランダの風景銅版画にいたる和漢洋の各種画法に関心を寄せ、奇抜な発想や大胆な構図で風景画・花鳥画のジャンルに清新な画境を開拓。浮世絵が頽廃していった化政期以降に、新風を吹き込んだ。死ぬまで描き続けた『北斎漫画』や、64歳から72歳にかけて発表した『富嶽三十六景』など名作は数多く、フランスの印象派やゴッホにも多大な影響を与えている。しかし、その一生は貧乏で、麻裏草履をはき、柿色の袖無しを着て裏長屋を転居すること93回。春朗、宗理、可候、北斎、画狂人など30以上の号を用いるといった、その奇行を示す逸話も多い。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

寝食を忘れて
よく「寝食を忘れて打ち込む」と言いますが、自転車用のランプを造ったときの私は、まさにそんな状態だったように思います。しかし、つらいとか苦しいといったことは少しも感じませんでした。それはやはり私が、それまでの自分の体験なり世の人びとの姿から、このままでは不便だ、何とかより便利なものを造り出したいという強い願いを持ち、と同時に私が、そのような仕事が非常に好きだったからだと思います。「必要は発明の母」という言葉がありますが、新しい物を生み出すためには、その必要性を強く感じ、その実現のために一生懸命打ち込むことが大切だと、そのとき、しみじみと感じました。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月16日 (水)

今日は何の日


2008  4/17 (木)友引

踏まれても咲く、たんぽぽの笑顔かな。
<過去の出来事>


墾田を奨励するため三世一身法を定める(730年)


徳川家康が死去(1616年)


明治新政府が浦上キリシタンを弾圧(1868年)


日清講和条約(下関条約)が調印(1895年)


ギリシャがトルコに宣戦布告(1897年)


金融恐慌で若槻内閣が総辞職(1927年)


コミンフォルムが解散(1956年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


畑正憲 (作家・生物学者 1935年)


中山博子 (タレント 1977年)


大泉逸郎 (歌手 1942年)


小川宏 (アナウンサー 1926年)


若松勉 (野球選手・監督 1947年)


市川森一 (脚本・戯曲家 1941年)


高見沢俊彦 (ミュージシャン 1954年)


玉城千春 (ミュージシャン 1977年)


リカルド・パトレーゼ (イタリア・レーサー 1954年)


ニキータ・フルシチョフ (ソ連・政治家 1894年)


ゴルゴ松本 (お笑いタレント 1967年)


ケーニッヒ (ドイツ・印刷技術者 1774年)


オリヴィア・ハッセー (アルゼンチン・女優 1951年)


ウィリアム・ホールデン (アメリカ・俳優 1918年)

<今日の雑学>

徳川家康の死因
1616年4月17日、徳川幕府初代将軍・徳川家康が死去した。死因は鯛の天婦羅の食べ過ぎだといわれている。けれども、この説はあまり信用できない。確かに家康は死ぬ3カ月前に、家光の元服式に備えて身体を鍛えるため鷹狩りに出かけ、その夜に鯛の天婦羅を初めて食べている。家康を訪ねてきていた京都の茶屋四郎八郎が、当地では魚を揚げる料理がはやっているといったため、大鯛2尾、甘鯛3尾を取り寄せて食べたというのだ。そして、家康はその毒にあたって床についたというけれども、死んだのは食べてから3カ月も後のこと。鯛の天婦羅を直接の死因とするには無理がある。家康は胃癌だとする説があるが、この説のほうがまだ信用できるかもしれない。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人をひきつける魅力を持つ
指導者にとって、きわめて望ましいことは、人をひきつける魅力を持つということだと思う。指導者に「この人のためには……」と感じさせるような魅力があれば、期せずして人が集まり、またその下で懸命に働くということにもなろう。もっともそうは言っても、そうした魅力的な人柄というものはある程度先天的な面もあって、だれもが身につけることはむずかしいかもしれない。しかし、人情の機微に通じるとか、人を大事にするとかいったことも、努力次第で一つの魅力ともなろう。いずれにしても指導者は“ひきつける魅力”の大切さを知り、そういうものを養い高めていくことが望ましいと思う。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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こんばんは

こんばんは。gqs。今f884iの地図ナビソフトのインプレッション前編を公開中。
ちょっとファイルサイズも大きいけど良かったら聞いてなー。
後ほど後編と今度はメール関係のインプレッション作成して公開の予定。
それでは

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起きる

おはよ。
いやーなんか寝れんかったのー。もう起きるかのー。
今日は雨になるげに言いよったのー。
もうちょっとしたら風呂入るかの。
昨日も昼暑かったのー。
20℃越えとったん違うかのー。
今日は昨日ほどは気温あがらんげな。
17℃やと。
取りあえず起きる。

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2008年4月15日 (火)

gqs

gqs。
今サイトの更新をした。地図ナビアプリの概要を説明したインプレッションを公開中http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/rakrak/rakrak.htm
この地図ナビソフトのインプレッションは何回かして行く予定。

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携帯のインプレッション作成

gqs。
今らくらくホンプレミアムのインプレッション3つ作った。
今晩からはチズナビソフトのインプレッションに入る。
取り合えずちょっと休憩。
今日もくそ暑いけんいらいらする。
まだ頭が痛い事ないだけまし。
昨日はなんかよう分からんけど頭がずっきんずっきんしよったなー。


http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/rakrak/rakrak.htm

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2008年4月14日 (月)

今日は何の日


2008  4/15 (火)赤口

花は葉が出る前に咲く。
ポッと淡紅色にほほそめて咲きほころびの時。
<過去の出来事>


聖徳太子が「維摩経義疏」を完成(615年)


紀友則・紀貫之・凡河内躬恒・壬生忠岑の4人が「古今和歌集」20巻を完成(905年)


明治・法政・中央・日本などを大学に認可(1920年)


米議会で排日移民法が可決(1924年)


ヘレン・ケラーが来日(1937年)


第1回アフリカ独立諸国会議がガーナで開催(1958年)

<記念日>


●ヘリコプターの日
ヘリコプターの原理の考案者であるレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日が4月15日であるとされることにちなみ、1986年に全日本航空事業連合会が制定。ヘリコプターの重要性をPRし、空輸第2のマーケットとして認識されることを目的にしている。ちなみに実際的なヘリコプターは、1923年にスペインのJ・ド・ラ・シエルバがオートジャイロの飛行に成功したのが最初といわれる。

<今日生まれの著名人>


范文雀 (女優 1948年)


兵藤ゆき (タレント 1952年)


田原総一朗 (ジャーナリスト・評論家 1934年)


酒井和歌子 (女優 1949年)


篠原勝之 (芸術家 1942年)


慈円 (僧侶・歌人 1155年)


山本丘人 (画家 1900年)


坂崎幸之助 (ミュージシャン 1954年)


レオナルド・ダ・ヴィンチ (イタリア・画家・彫刻家・科学者・建築家 1452年)


ヨネスケ (タレント 1948年)


ヘンリー・ジェームズ (アメリカ・作家 1843年)


テオドール・ルソー (フランス・画家 1812年)


ジェフリー・アーチャー (イギリス・作家・政治家 1940年)


エミール・デュルケーム (フランス・社会学者 1858年)

<今日の雑学>

モナ・リザはコレステロール値が高かった?
1452年4月15日に生まれたイタリア盛期ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。画家としての代表作といえば、ルーブル美術館の『モナ・リザ(ラ・ジョコンダ)』(1503〜6年の作)を思い浮かべる人は多いだろう。しかし、この絵はレオナルドが描いたという以外にわかっていることはわずかしかなく、古来、多くの人がさまざまな解釈を試みてきた。モデルはフィレンツェの市民フランチェスコ・ディ・ジョコンドの妻というのが定説だが、実は女装した美男子だとする説、レオナルド自身を描いたものだとする説まである。また、モナ・リザは喘息もちだったとか、妊娠していたとか、果てはコレステロール値が高かったと指摘する医者もいる。モナ・リザの上まぶたの中央に小さなはれものができているのがその証拠だとか。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

ガラス張り経営
私はいわば“ガラス張り経営”とでもいうか、経営なり仕事のありのままの姿を社員に知ってもらうという方針でやってきた。それによって全員が経営しているのだという意識がごく自然に生まれ、自分の自主的な責任において仕事をしていくという好ましい気風がでてきたように思う。また人もおのずと育つということにもなった。そういうことを考えてみると、やはり従業員に対してはその時どきの方針はもちろん、経営の実態についても、できるだけ秘密を少なくして、いいことにせよ、悪いことにせよ、いろいろ知らせるようにしてゆくことが望ましいし、大切なことだと思う。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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gqs


こんばんは。gqs。
さてF884Iを本日予定通りに持った。
インプレッションは取り合えず3つ。
そのうち2つはタバコ屋の往復。
それから3つ目はエディーをつこてタバコを買うシーン。
その様子はらくらくホンプレミアムのページhttp://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/rakrak/rakrak.htmにアクセスしてなー。
元気やったらもう1つ作る予定にしとるけどもしひづげか割っても更新がない場合付かれて寝たと思うてな。
明日から以後もどんどんとインプレッション作る。
リクエストが在ったら言うてくれたら幸いです。
今回はようけせねいかんと思うて構えとります。

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今日は何の日


2008  4/14 (月)大安

東京北区染井の植木屋から売り出されたとか
成長は早いが木の寿命は短い。
<過去の出来事>


今川氏親が家法「今川仮名目録」を定める(1526年)


米大統領リンカーンが狙撃され、翌日死亡(1865年)


種痘法が公布される(1909年)


イギリスの豪華客船タイタニック号が、処女航海中に北大西洋で氷山にぶつかり沈没(1912年)


スペインのブルボン王朝が倒れる。共和革命(1931年)


独占禁止法が公布(1947年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


兒玉源太郎 (軍人 1852年)


乱一世 (タレント 1950年)


大友克洋 (マンガ家 1954年)


村治佳織 (クラシックギター奏者 1978年)


小沢健二 (ミュージシャン 1968年)


十河信二 (官僚 1884年)


桜田淳子 (歌手・女優 1958年)


今井美樹 (歌手・女優 1963年)


工藤静香 (歌手 1970年)


宮川泰夫 (アナウンサー 1945年)


奥野史子 (シンクロナイズドスイミング 1972年)


ホイヘンス (オランダ・物理学者 1629年)


ブルース・スターリング (アメリカ・SF作家 1954年)


トインビー (イギリス・歴史家 1889年)


アン・サリヴァン (ヘレンケラーの家庭教師 1866年)

<今日の雑学>

タイタニック号の奇妙な偶然
1912年の4月14日夜、豪華客船タイタニック号は氷山に衝突し、1513人の乗客とともに海中に沈んだ。その14年前、「タイタン号」という船が、やはり同じように処女航海で氷山に追突して沈没している。しかし後者は「フューティリティ(徒労)」という名の小説での出来事。つまりこの小説はタイタニック号の悲劇を予言する小説となってしまったのだ。類似は船名だけでなく、どちらも同じような速力と大きさ、「不沈船」であることも、乗客人数も、沈んだ場所も同じだった。奇妙な偶然はそれだけではなかった。1892年にW・T・ステッドも同じような内容の短編小説を出版している。しかもステッド自身が、タイタニック号と運命をともにした1513人の乗客の中の一人だったのである。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

知識は道具、知恵は人
知識と知恵。いかにも同じもののように考えられるかもしれない。けれどもよく考えてみると、この二つは別のものではないかという気がする。つまり、知識というのはある物事について知っているということであるが、知恵というのは何が正しいかを知るというか、いわゆる是非を判断するものではないかと思う。言いかえれば、かりに知識を道具にたとえるならば、知恵はそれを使う人そのものだと言えよう。お互い、知識を高めると同時に、それを活用する知恵をより一層磨き、高めてゆきたい。そうしてはじめて、真に快適な共同生活を営む道も開けてくるのではないかと思うのである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月13日 (日)

今日は何の日


2008  4/14 (月)大安

東京北区染井の植木屋から売り出されたとか
成長は早いが木の寿命は短い。
<過去の出来事>


今川氏親が家法「今川仮名目録」を定める(1526年)


米大統領リンカーンが狙撃され、翌日死亡(1865年)


種痘法が公布される(1909年)


イギリスの豪華客船タイタニック号が、処女航海中に北大西洋で氷山にぶつかり沈没(1912年)


スペインのブルボン王朝が倒れる。共和革命(1931年)


独占禁止法が公布(1947年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


兒玉源太郎 (軍人 1852年)


乱一世 (タレント 1950年)


大友克洋 (マンガ家 1954年)


村治佳織 (クラシックギター奏者 1978年)


小沢健二 (ミュージシャン 1968年)


十河信二 (官僚 1884年)


桜田淳子 (歌手・女優 1958年)


今井美樹 (歌手・女優 1963年)


工藤静香 (歌手 1970年)


宮川泰夫 (アナウンサー 1945年)


奥野史子 (シンクロナイズドスイミング 1972年)


ホイヘンス (オランダ・物理学者 1629年)


ブルース・スターリング (アメリカ・SF作家 1954年)


トインビー (イギリス・歴史家 1889年)


アン・サリヴァン (ヘレンケラーの家庭教師 1866年)

<今日の雑学>

タイタニック号の奇妙な偶然
1912年の4月14日夜、豪華客船タイタニック号は氷山に衝突し、1513人の乗客とともに海中に沈んだ。その14年前、「タイタン号」という船が、やはり同じように処女航海で氷山に追突して沈没している。しかし後者は「フューティリティ(徒労)」という名の小説での出来事。つまりこの小説はタイタニック号の悲劇を予言する小説となってしまったのだ。類似は船名だけでなく、どちらも同じような速力と大きさ、「不沈船」であることも、乗客人数も、沈んだ場所も同じだった。奇妙な偶然はそれだけではなかった。1892年にW・T・ステッドも同じような内容の短編小説を出版している。しかもステッド自身が、タイタニック号と運命をともにした1513人の乗客の中の一人だったのである。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

知識は道具、知恵は人
知識と知恵。いかにも同じもののように考えられるかもしれない。けれどもよく考えてみると、この二つは別のものではないかという気がする。つまり、知識というのはある物事について知っているということであるが、知恵というのは何が正しいかを知るというか、いわゆる是非を判断するものではないかと思う。言いかえれば、かりに知識を道具にたとえるならば、知恵はそれを使う人そのものだと言えよう。お互い、知識を高めると同時に、それを活用する知恵をより一層磨き、高めてゆきたい。そうしてはじめて、真に快適な共同生活を営む道も開けてくるのではないかと思うのである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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新しいICレコーダー

今から3時間ほど前に三洋電機のサイト見とったらニュースリリースのページで新しいicレコーダーが発売される記事が目に飛び込んだ。
型番は「ICR-PM1000」とそれからICR-PS185RMと182RMの3機種。
なかでもPM1000は記録媒体がマイクロSDカード。
収録の方法はWAVでの収録が2つ。
それから従来のMP3での収録。
WAVでの収録はCDとおんなじ音質44.1KHZで16ビットの奴とそれから48KHZで16ビットの奴。
マイクロSDは4GBまで対応。
後のICR-PS185RMと182RMは内蔵のメモリー。
182RMは1GBで185RMは2GB。
これは多分ラジオが収録出来る奴かなー。
又後から詳細見てみないかんけど買うつもりはない。
調子えーし。
悪けりゃ考えねいかんけど。

PM1000は単3乾電池一本で録再で50時間駆動するらしい。
185RMと182RMはエネループの電池はなし。
アルカリ電池「単4」が付属。
USBでパソコンに繋いでの充電も不可。
PM1000は可能。
どんどんと出してくるなー。
2月やったかなー。
オリンパスも出したしなー。
今回発売される今言うた機種は内蔵のマイクロホンとか回路をいろいろ変更したらしい。
普通ならニュース見たら欲しいと思うけど今回はなんも思わんかったなー。
PM1000はMP3での収録は320KBPSと128ビット192KBPSでの収録も可能。
まだまだ出るんやろうな。
おそらく。

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2008年4月12日 (土)

今日は何の日


2008  4/13 (日)仏滅

花はサクラ春爛漫。
<過去の出来事>


鎌倉で大地震。死者2万人(1293年)


仏王アンリ4世がナントの勅令を発する(1598年)


武蔵と小次郎が巌流島で決闘、武蔵が勝つ(1612年)


間宮林蔵らが樺太探検に出発(1808年)


日本初のコーヒー店が上野黒門町に開店(1888年)


歌人・石川啄木没(1912年)


インドでアムリッツァー虐殺事件(1919年)


モスクワで日ソ中立条約が調印(1941年)

<記念日>


●水産デー(漁業法施行記念日)
漁業生産の基本的制度を定めて1949年に公布された漁業法が、50年4月13日に施行されたことを記念。最初の漁業法は01年に従来の漁場制度を法制化する形で制定され、10年に改正された。戦後の新法は漁業制度を改革し、漁業調整委員会を設け、旧漁業権を有償で消滅させ、新たに漁業権を免許、漁業調整の民主化・合理化を推進した。

<今日生まれの著名人>


萬田久子 (女優 1958年)


徳川夢声 (漫談師・俳優 1894年)


藤田まこと (俳優 1933年)


西城秀樹 (歌手 1955年)


上沼恵美子 (タレント 1955年)


松永真 (グラフィックデザイナー 1940年)


牛島和彦 (野球選手・監督 1961年)


宮尾登美子 (小説家 1926年)


吉行淳之介 (作家 1924年)


ルディ・フェラー (ドイツ・サッカー選手 1960年)


トマス・ジェファーソン (アメリカ・第3代大統領 1743年)


つみきみほ (女優・タレント 1971年)


ジャック・ラカン (フランス・精神科医 1901年)


サミュエル・ベケット (フランス・劇作家 1906年)

<今日の雑学>

間宮林蔵は隠密だった
1775年(80年説もあり)に常陸の農家に生まれた間宮林蔵は、その数理の才によって幕政の蝦夷地御用掛となり、伊能忠敬に測量術を学び、東蝦夷や択捉島を測量した。ロシアの南下によって北辺日本が騒がしくなってきた1808年4月13日、幕命により松田伝十郎とともに樺太調査に出発し、樺太が離島であることを確認。翌年には海峡を渡ってシベリアに入り、黒竜江下流地帯を調査、デレンに至った。晩年は幕府の隠密として働き、シーボルト事件(オランダ商館医シーボルトが28年に帰国する際、積荷から伊能の『大日本沿海輿地全図』など禁制品が発見されスパイの嫌疑をかけられた)の密告者ともされる。しかし、皮肉なことにシーボルトは32年に樺太とアジア大陸との間を「間宮海峡」という名で世界に紹介したため、世界地図に間宮の名が残ることとなった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

運命を生かすために
サラリーマンの人びとが、それぞれの会社に入られた動機には、いろいろあると思う。中には何となく入社したという人もあるかもしれない。しかしいったん就職し、その会社の一員となったならば、これは“ただ何となく”ではすまされない。入社したことが、いわば運命であり縁であるとしても、今度はその上に立ってみずから志を立て、自主的にその運命を生かしていかなくてはならないと思う。そのためにはやはり、たとえ会社から与えられた仕事であっても、進んで創意工夫をこらし、みずからそこに興味を見出してゆき、ついには夢みるほどに仕事に惚れるという心境になることが大切だと思う。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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天気

午前中は綺麗に晴れとったのに昼からは雲が多い。
天気の崩れが速まったんやろかのー。困ったもんや。
なんか蒸し暑いしほんまに17℃なんやろか言うて思う。
今からわしの好かん季節になる。
どなんしようかと思うけどこればっかりはしゃーないわのー。
11月くらいまでは好かんのー。
取りあえず今用事で出てきた
暑い

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2008年4月11日 (金)

今日は何の日


2008  4/13 (日)仏滅

花はサクラ春爛漫。
<過去の出来事>


鎌倉で大地震。死者2万人(1293年)


仏王アンリ4世がナントの勅令を発する(1598年)


武蔵と小次郎が巌流島で決闘、武蔵が勝つ(1612年)


間宮林蔵らが樺太探検に出発(1808年)


日本初のコーヒー店が上野黒門町に開店(1888年)


歌人・石川啄木没(1912年)


インドでアムリッツァー虐殺事件(1919年)


モスクワで日ソ中立条約が調印(1941年)

<記念日>


●水産デー(漁業法施行記念日)
漁業生産の基本的制度を定めて1949年に公布された漁業法が、50年4月13日に施行されたことを記念。最初の漁業法は01年に従来の漁場制度を法制化する形で制定され、10年に改正された。戦後の新法は漁業制度を改革し、漁業調整委員会を設け、旧漁業権を有償で消滅させ、新たに漁業権を免許、漁業調整の民主化・合理化を推進した。

<今日生まれの著名人>


萬田久子 (女優 1958年)


徳川夢声 (漫談師・俳優 1894年)


藤田まこと (俳優 1933年)


西城秀樹 (歌手 1955年)


上沼恵美子 (タレント 1955年)


松永真 (グラフィックデザイナー 1940年)


牛島和彦 (野球選手・監督 1961年)


宮尾登美子 (小説家 1926年)


吉行淳之介 (作家 1924年)


ルディ・フェラー (ドイツ・サッカー選手 1960年)


トマス・ジェファーソン (アメリカ・第3代大統領 1743年)


つみきみほ (女優・タレント 1971年)


ジャック・ラカン (フランス・精神科医 1901年)


サミュエル・ベケット (フランス・劇作家 1906年)

<今日の雑学>

間宮林蔵は隠密だった
1775年(80年説もあり)に常陸の農家に生まれた間宮林蔵は、その数理の才によって幕政の蝦夷地御用掛となり、伊能忠敬に測量術を学び、東蝦夷や択捉島を測量した。ロシアの南下によって北辺日本が騒がしくなってきた1808年4月13日、幕命により松田伝十郎とともに樺太調査に出発し、樺太が離島であることを確認。翌年には海峡を渡ってシベリアに入り、黒竜江下流地帯を調査、デレンに至った。晩年は幕府の隠密として働き、シーボルト事件(オランダ商館医シーボルトが28年に帰国する際、積荷から伊能の『大日本沿海輿地全図』など禁制品が発見されスパイの嫌疑をかけられた)の密告者ともされる。しかし、皮肉なことにシーボルトは32年に樺太とアジア大陸との間を「間宮海峡」という名で世界に紹介したため、世界地図に間宮の名が残ることとなった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

運命を生かすために
サラリーマンの人びとが、それぞれの会社に入られた動機には、いろいろあると思う。中には何となく入社したという人もあるかもしれない。しかしいったん就職し、その会社の一員となったならば、これは“ただ何となく”ではすまされない。入社したことが、いわば運命であり縁であるとしても、今度はその上に立ってみずから志を立て、自主的にその運命を生かしていかなくてはならないと思う。そのためにはやはり、たとえ会社から与えられた仕事であっても、進んで創意工夫をこらし、みずからそこに興味を見出してゆき、ついには夢みるほどに仕事に惚れるという心境になることが大切だと思う。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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F884Iが発売

gqs。お待たせしました。
いよいよ明々後日4月14日月曜日にらくらくホンプレミアム[F884I]が発売。
詳しい情報は下記のページに掲載しとるけんそこを参照してなー。
スペックは受信メールの保存件数は1000件。
自動振り分け機能搭載。
送信メール200件。
受信メールの保護件数が500件。
ブックマークとお気に入りの保存件数は小生のサイトに掲載通り100件。
重さ140G。
詳しくはこちらを参照してください。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080411_00.html

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2008年4月10日 (木)

今日は何の日


2008  4/11 (金)友引

枝先に春陽をまっさきにすいとるように花が咲く
<過去の出来事>


聖徳太子が皇太子となり推古天皇の摂政になる(593年)


甲州街道の内藤新宿が再興(1772年)


ナポレオンが退位。エルバ島に流刑(1814年)


江戸城が無血開城して政府軍が入城(1868年)


英仏伊がストレーザ会議開催。独再軍備非難(1935年)


国連軍最高司令官マッカーサーが罷免(1951年)

<記念日>


●メートル法公布記念日
各国まちまちだった度量衡を、世界中で統一しようという動きは1790年のフランス国民議会が世界統一度量衡制度の実施を議決したことに始まり、1875年5月20日には国際的にメートル法採用が決められ、メートル条約が締結された。日本は86年にメートル条約に加入。1891年4月11日に「改正度量衡法」が公布され、法律によりメートル法を使用することが定められた。

<今日生まれの著名人>


堀紘一 (経営コンサルタント 1945年)


武田鉄矢 (歌手・俳優 1949年)


森高千里 (歌手・タレント 1969年)


小林秀雄 (文芸評論家 1902年)


山本益博 (料理評論家 1948年)


三木のり平 (俳優 1925年)


正力松太郎 (政治家・経営者 1885年)


金子みすゞ (童謡詩人 1903年)


角田信朗 (空手家・K-1選手 1961年)


加山雄三 (俳優 1937年)


井深大 (ソニー創業者 1908年)


フェルディナント・ラッサール (ドイツ・政治学者 1825年)


すぎやまこういち (作曲家 1931年)


カレル・アンチェル (チェコ・指揮者 1908年)


アンドリュー・ワイルズ (イギリス・数学者 1953年)

<今日の雑学>

花の命は短くて
関東地方では桜花も散り、葉桜となるころ。関東地方では、一、二輪開花してから散り始めるまでは、平均して8日くらいだそうだ。その年の気候によっても違い、開花から暖かい日が続けば3日で満開になることもあるが、「花冷え」が続くと満開まで20日もかかることもある。いずれにしろぱっと咲いてぱっと散るいさぎよい桜のイメージは、実は江戸後期以降のもの。江戸・染井村の植木職人が数種の桜を交配して「ソメイヨシノ」を誕生させたが、この桜は葉が成長しないうちに花が咲くので、満開のさまは見事だが花が散りやすい。しかしその散り際のいさぎよさが受けて、日本全国に広がったのだという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

夢中の動き
「この観音さまはノミがつくってくれた。自分は何も覚えていない」というのは、版画家、棟方志功さんの言葉である。私はたまたまこの棟方さんが観音さまを彫っておられる姿をテレビで拝見し、その仕事に魂というかすべてをつぎ込んでおられる姿に深く心を打たれた。一つ一つの体の動きが意識したものでなく、まさに“夢中の動き”とでもいうか、そんな印象を受けたのである。その姿から、人間が体を動かしてする作業というものの大切さをつくづくと感じさせられた。機械化に懸命な今日だからこそ、魂の入った作業というものの大切さを、お互いに再認識する必要があるのではないだろうか。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草

<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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昨日から今日に掛けて


昨日の夕方5時から今日の夕方3時過ぎまで雨降った。
高松では39.5ミリ、多度津では35.5ミリとまとまった雨。
早明浦ダムもこの時期の平年値より貯水率が多い。
因みに平年値は85%やけど今年は96%。
明日は多少天気もましになるけど又週末から雨やのー(^^♪
まーこの時期は気温の変動も激しいし天気もめまぐるしいわの。
風邪ひかんようにの。

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今日も発表がなかった

今日も発表がなかった。
然しいつまで引っ張るんやろかなー。
もったいぶらんとしゃんしゃん発表しやえーのになーと思うけど。
今週は明日が報道発表資料の最後の更新日。
なんぼなんでもちょっと遅すぎるような気がするんやけどの。

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ソフトを1 つ

gqs。
今ネットで見よったら緊急地震速報が出来るソフトが在った。
このごろ携帯でも緊急地震速報を感知して知らせるような奴「エリアメール」言うのが在るけどパソコンでもソフトを組み込むことによって震度が大きい場合知らせるような事も出来る。
まず1つ目はこれ。
p2p地震情報「地震情報を自動でチェック」http://www11.plala.or.jp/taknet/p2pquake/
これわしも入れてみた。
ファイルはMsi形式で落としてきて起動したらインストールが出来た。

タスクバーからいろいろな設定を変更したり設定をしたり出来るようになっとる。
これ入れとこ。
探してみたら結構在るもんじゃのー。

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2008年4月 9日 (水)

今日は何の日


2008  4/10 (木)先勝

しなやかな細枝が一面の雪のような小花で彩られ、そよ風にしなる。

別名、小米花。
<過去の出来事>


板垣退助らが日本初の政治結社・立志社結成(1874年)


中学・小学校令公布(1886年)


労農党・無産青年同盟などに解散命令(1928年)


中国共産党が「全国民衆に告ぐるの書」を発表し、反日統一戦線の結成を呼びかける(1934年)

<記念日>


●婦人の日・婦人週間
1946年4月10日、日本で初めて婦人が参政権を得て衆議院選挙の投票を行い、39人の婦人議員が誕生した。これを記念し、婦人の地位向上を願って、労働省の提唱で49年に4月10日が「婦人の日」と定められた。その後、労働省では婦人の地位向上のためのPR週間として、この日より1週間を「婦人週間」と制定した。


●建具の日
「よ(4)い戸(10)」という語呂合わせと、住宅の建て替え、増築が盛んになる季節に建具への関心を高めてほしいとの意図から、全国建具組合連合会が1985年に制定した日。

<今日生まれの著名人>


和田誠 (イラストレーター 1936年)


和田アキ子 (歌手 1950年)


淀川長治 (映画評論家 1909年)


木村佳乃 (女優 1976年)


堂本剛 (タレント 1979年)


村松友視 (作家 1940年)


川口信男 (サッカー選手 1975年)


水島新司 (マンガ家 1939年)


小林由佳 (タレント 1981年)


永六輔 (作家・タレント 1933年)


ロベルト・カルロス (ブラジル・サッカー選手 1973年)


ペリー (アメリカ・軍人 1794年)


ピューリッツァー (アメリカ・新聞人 1847年)


スティーヴン・セガール (アメリカ・俳優 1951年)


さだまさし (シンガーソングライター 1952年)

<今日の雑学>

プリンセス・ツムギも誕生した大ブーム
1959年の4月10日、皇太子殿下と、民間から初の皇太子妃となった正田美智子さんの結婚の儀が行われ、前年11月27日の婚約発表の日から巻き起こった「ミッチーブーム」は、クライマックスに達した。ミッチーブームは、当時、戦後もっとも華やかで明るい話題をふりまき、若い女性は美智子さんのファッションを真似、出身地の群馬県館林市には各地からの観光バスが連日押し寄せた。正田家や通学された小学校の前ではバスガイドが説明したり、銘仙とツムギの産地であることから、「プリンセス・ツムギ」や「ミッチー・ツムギ」が売り出されたという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

新入社員を迎えて
新入社員を迎えると、会社にも個々の職場にも新鮮な雰囲気が生まれてくる。先輩の人びとも、自分の初心を改めて思い起こし、そこにみずから心機一転の思いを持つ。この時期は一つの飛躍のための得がたい機会であるとも言える。しかし、そうしたプラス面とともに、新入社員が加わることによるマイナス面も見忘れてはならない。いかに優秀な素質を持った人でも、仕事についてはまったく経験がないのだから、先輩が一から教えなければならない。ということは、先輩たちの能率も落ち、会社全体の平均的な実力は一時的には低下してしまう。このことをはっきり認識した上で、さらに気を引き締めてやることが大切だと思う。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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きょうも発表がない

今日も発表がない。
今日はSH-705IIIが発売開始。
もうちょっとかなー。けどSh-705Iiiの報道発表が4月3日やったけどそれから6日して発売されたなー。
もうちょっとで発売されるんやろうけど報道発表資料に掲載がないのが困った明日位に発表が在ったらえんやけどのー。

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単語登録

もう日付が変わって1時間ちょっとになるけど昨日の夜のラジオで山梨県北杜市「ほくとし」の人が電話でインタビューしよった。
ほんでパソコンでほくとしと入力したら全然出てこん。
こらいかんと思うてIMEに単語登録してやろうと思うて実行。
これ長い事してなかったけん単語の登録の仕方を忘れてしもとる。
どれくらいしてないかも忘れてしもとる。
困ったなー。頭が真っ白じゃ。
ほんで携帯で他のmlでも時々投稿をする人にメールして教えてもらおうと思うたんやけど暫くしよったら思い出してきた。
ほんで単語の登録は無事終了。
いかんなー。時々せねいかんなー。
まー登録の方法は一括してするんやったらテキストファイルを作ってそれを読み込ませて登録するのが早いけど。
ATOKの頃は登録しよったんやけどもう10年以上も前の話。
これからちょいちょいと登録しよう。

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2008年4月 8日 (火)

今日は何の日


2008  4/9 (水)赤口

葉に先だって枝先に濃紅色の花を咲かすが、新緑もまた清々しい
別名紫八染。
<過去の出来事>


東大寺の大仏が完成、開眼供養(752年)


ワールシュタット(リーグニッツ)の戦(1241年)


南軍司令官リー将軍が降伏、南北戦争終結(1865年)


ドイツの賠償金についてドーズ案が作成(1924年)


美濃部達吉の著書が天皇機関説として発禁(1935年)


日航もく星号が大島三原山に激突。37人死亡(1952年)


国民年金法が成立(1959年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


本多俊之 (サックス奏者 1957年)


天宮良 (俳優 1962年)


大川橋蔵 (俳優 1929年)


村山定男 (天文学者 1924年)


山下智久 (タレント 1985年)


佐藤春夫 (小説家・詩人 1892年)


広中平祐 (数学者 1931年)


伊藤美紀 (女優 1971年)


マーク・ジェイコブス (ファッションデザイナー 1963年)


ボードレール (フランス・詩人 1821年)


トスティ (イタリア・作曲家 1846年)


ジャン=ポール・ベルモンド (フランス・俳優 1933年)

<今日の雑学>

大仏様はパンチパーマ?
752年の今日、開眼された東大寺の大仏の頭髪は、小さなお団子が並んだようにも、今でいうパンチパーマのようにも見える。あの髪型は「螺髪(らほつ)」と呼ばれるが、なぜそうなったのかは謎。仏像は、お釈迦様の姿を信者たちが石に彫刻したのが始まりで、ガンダーラ(現在のパキスタン北部)などで造られた初期の仏像は、ゆるやかなウエーブの頭髪をアップにしたり、巻き貝のような髪をしていた。それが3世紀後半になると螺髪になるのだが、おそらくインドでは、偉大な人物は普通の人間とは異なった姿をしていると考えられていたために、その特色の一つとして考案されたのではないかといわれている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

国民の良識を高める
民主主義の国家として一番大事なものは、やはりその民主主義を支えてゆくにふさわしい良識が国民に養われているということでしょう。さもなければその社会は、いわゆる勝手主義に陥って、収拾のつかない混乱も起こりかねないと思います。ですから、国民お互いがそれぞれに社会のあり方、人間のあり方について高度な常識を養っていかなければなりません。国民の良識の高まりという裏付けがあってはじめて、民主主義は花を咲かせるのです。民主主義の国にもし良識という水をやらなかったならば、立派な花は咲かず、かえって変な花、醜い姿のものになってしまうでしょう。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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らくらくホンプレミアムの続

一昨日の日曜日から公開しとるらくらくホンプレミアムのページの内容修正と続報を追加した。
くわしくはらくらくホンプレミアムのページhttp://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/rakrak/rakrak.htmを参照してな。
多分発売は来週が濃厚やなー。

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2008年4月 7日 (月)

今日は何の日


2008  4/8 (火)大安

花は葉よりも先に咲き、早春の山を彩る
躑躅と書いてツツジ。
<過去の出来事>


平忠盛を海賊追討使とする(1135年)


上杉家の太田持資(道灌)が江戸城を築城(1457年)


薩摩藩が堺に紡績所を開業(1870年)


山陽鉄道の1等車に初めて寝台車が登場(1900年)


英仏協商が結ばれる(1904年)


国有財産法・借地法・借家法が公布される(1921年)


文部省が常用漢字約2000字を定める(1922年)


大阪の地下鉄工事現場でガス爆発。死者79人、負傷者420人(1970年)

<記念日>


●参考書の日
1984年に学習参考書の出版社42社で構成する学習書協会が、参考書の大切さをPRする目的で、全国で最も入学式が多いこの日を「参考書の日」に制定。書店の店頭にポスターで告知したり、その年の大学合格者が使った参考書を集めて感謝祭を行うなどの行事を行っている。

<今日生まれの著名人>


露口茂 (俳優 1932年)


柳ユーレイ (俳優 1963年)


萩原流行 (俳優 1953年)


藤山一郎 (歌手・指揮者・作曲家 1911年)


桃井かおり (女優 1952年)


田中好子 (女優 1956年)


沢尻エリカ (モデル・女優 1986年)


泉麻人 (コラムニスト 1956年)


千昌夫 (歌手 1947年)


森下愛子 (女優 1958年)


松本明子 (タレント 1966年)


幸田シャーミン (ジャーナリスト 1956年)


遠藤久美子 (タレント 1978年)


メルヴィン・カルヴィン (アメリカ・ノーベル賞化学者 1911年)

フッサール (オーストリア・哲学者 1859年)


コフィー・アナン (ガーナ・国連事務総長 1938年)

<今日の雑学>

花祭
仏教では釈迦の誕生(約2500年前)を祝い、4月8日に花祭が行われる。関西では5月8日に行うところが多い。灌仏会(かんぶつえ)・降誕会(ごうたんえ)とも呼ばれる法会は、インドで始まったもので、日本では7〜9世紀に農耕行事と結びついて広まった。花御堂(はなみどう)を設けて誕生仏を安置、竹の柄杓で甘茶を注ぎかける現在の形は、明治以後に浄土宗が始めたとされ、一般に花祭と呼ぶようになったのも明治から。花御堂は母・摩耶夫人が無憂樹の下で右脇より釈迦を産んだといわれる藍毘尼園(らんびにおん)をかたどったもので、誕生仏は釈迦が生まれてすぐに7歩進んで、右手で天、左手で地をさし「天上天下唯我独尊」と唱えた姿を模した。甘茶は、釈迦の体に竜王が天から清浄な水を吐き注ぎ、産湯をつかわせたという伝説からきている。甘茶で墨をすり「千はやふる卯月8日は吉日よ神さげ虫を成敗ぞする」という歌を書き、戸口に逆様に貼ると虫除けにな
るともいわれている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

魂を入れた教育
“事業は人なり”と言われるように、人材の育成ということは非常に大切だと思います。最近ではどこの会社や商店でも、従業員教育の制度や組織をもうけたりして、教育に力を入れているようですが、やはり何よりも大切なのは、その教育にいわば魂を入れることだと思うのです。つまり、経営者なり店主の人格の反映というものが、そこになくてはならないということです。それは言いかえれば、経営者なり店主が働きにおいて模範的であること、熱心であるということです。経営者、店主にそういうものがあればしぜん従業員にも反映して、従業員の模範的な働きが生まれ、人が育ってくると思うのです。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月 6日 (日)

今日は何の日


2008  4/7 (月)仏滅

早春の山野に春を告げるように咲く。枝の頂に3枚の輪生。
<過去の出来事>


藤原宇合が征蝦夷持節大将軍に(724年)


岐阜遊説中に襲われて刺された自由党総理・板垣退助が「板垣死すとも自由は死せず」と絶叫(1882年)


清水次郎長が賭博で懲役7年の刑(1884年)


東京盲学校が創設(1909年)


ドイツがユダヤ人を公職から追放(1933年)


戦艦大和が九州南方で米軍機に撃沈(1945年)

<記念日>


●世界保健デー
1948年4月7日、国際保健会議で採択された世界保健機関憲章が発効し、世界保健機関(WHO:World Health Organization)が設立された。それを記念し
て、WHOは「世界保健デー」という国際的記念日を制定。日本WHO協会は、毎年、標語にちなんだテーマで、中学生から作文を募集している。また、80年から日本栄養士会は毎年この日に「健康づくり提唱の集い」を行い、講演会などを開催している。

<今日生まれの著名人>


竹村健一 (評論家 1930年)


小川未明 (小説家・童話作家 1882年)


山本容子 (版画家 1952年)


甲斐よしひろ (ミュージシャン 1953年)


吉田美奈子 (ミュージシャン 1953年)


葛山信吾 (俳優 1972年)


ワーズワース (イギリス・詩人 1770年)


ラッセル・クロウ (ニュージーランド・俳優 1964年)


ヤコブセン (デンマーク・詩人・小説家 1847年)


フランシスコ・ザビエル (スペイン・宣教師 1506年)


フランシス・フォード・コッポラ (アメリカ・映画監督 1939年)

ビリー・ホリデイ (アメリカ・ジャズ歌手 1915年)


パンチョ伊東 (野球解説者 1934年)


ジャッキー・チェン (中国・俳優 1954年)

<今日の雑学>

復活祭
この時期、キリスト教では、イエス・キリストが死んで3日目に復活したことを祝う「復活祭(Easter)」が行われる。復活祭はキリスト教最古の祝日で、冬のクリスマスに対し、春の最大の祭りとなっている。復活祭は教会暦の「移動祝日」で、キリスト受難の聖金曜日から3日目の日曜日を意味し、325年のニケーア宗教会議において春分後の最初の満月のあとの日曜日(イースター・サンデー/3月23日から4月25日)と定められており、毎年日付は変わるが、この前後を復活祭の聖節と呼び、復活祭に先立つ40日を四旬節、その最後の1週間を聖週間といい、この間、教会ではキリストの受難を記念する典礼が行われ、信者は告悔・聖体拝領が義務とされる。欧米では赤・黄・青など5色に彩色した卵(イースター・エッグ)を飾って食べ、イースターカードを贈り合う習慣がある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

同僚の昇進に拍手
われわれ人間としてありがちなことですが、いかにも肚が小さいのではないかと思うことがあります。たとえば、同じ職場の同期の誰かが昇進すると、それをしっとする、そしてひがむということが少なくありません。また反対に失敗した人があると、かげで喜ぶという心の貧困な風景もあるようです。そういう人は、それこそ昇進させるに不足な人間なのです。人間ができていないことを公表しているようなものだと思います。ひとの昇進や成功に拍手を送る素直な心を持ち、日々の仕事に命がけで打ち込むなら、そういう人に適当な処遇をしない職場は、まずないであろうというのが、私の考えです。


申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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お待たせさん

gqs。今F884Iのインプレッションのページを作成した。
発売されてから以降のインプレッションはこちらのページに順次あっぷして行く予定。
本日インプレッションを急遽する事が出来たのでそのインプレッションの様子を公開しよう。
らくらくホンプレミアムのページhttp://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/rakrak/rakrak.htmでMP3でインプレッションを公開中。
新しい携帯に興味の在る人は聞いてなー。
ちょっとサイズ的に大きいけど良かったら落として聞いてなー。
ファイルサイズは33MBほど。
インプレッションの時間は35分34秒。
収録はICレコーダー「ICR-PS285RM」とパナソニックのマイクロホン「RPVC-201」で収録。
と言う事で良かったら感想とかよろしく。

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さっきの追記

gqs。さっきの追記。
F883IESの内蔵されとる着メロとは若干違う奴がなんぼか在った。
電話ですよ?とかテレビ電話ですよ?とかの声は今度の携帯でははっきりと聞こえる。
スピーカーの音質も良かった。
ぼちぼちインプレッションのファイルをUPするけどサイズ的に大きい。
それから折り畳む時と開く時の感触が若干違う。
折り畳んだ時には今の883はかちゃんと音がするけど今度のはぱこっと言う音がする。
長さが35分34秒。
サイズが33MBと大きい。

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新しい携帯の動作検証

gqs。
今日ちょっと用事が在って出た序でにdSに問い合わせたらショップ事態がジッキとして刈り取るF884Iが在ると言うので見てきた。
大きさ的には今発売しとるF883IESと変わらんけど重さは140G。
まー当然開通してないけんワンセグもみれんけど画面をスイングしたらワンセグの画面が出ると言うけんどんな風になるんかなーと思うてやってみた。電話機事態を右に倒すんじゃなしに分かりやすい説明したらF883Iをたてた状態で上半分が右の方向に回ると思うたら分かりやすいかな。

半分まではいかんか。
3分の1位までの部分がくるっと回るような感じ。
それからイヤホンが入るジャックの部分はゴムのカバーが掛かっとると思うたらスライド式になっとった。
手前にひいたらイヤホンジャックが見える。
押し込んだら終わり。

f883の↑の部分がワンタッチダイアルの2つめ位の場所になる。

その下側が↑ですぐ下が決定。その左が←で逆が→。
それとメニューの移動の時町浮くから決定を押したら必要なメニューが出る。
メモ機能は1000文字まで入力可能。
それとカードに着歌やメロディーを移してそれを着信に反映は不可能らしい。

gpsでの検証も今日は無理。
カメラで撮影してみたらわしの顔がよそに向いた状態でもきちんと撮影出来た。
一応インプレッションは収録しとるけん後から公開しよう。
dsの姉ちゃんとわしのやりとりの部分が多いんとdsの中がざわざわしとったけん所々聞き取りにくい部分も在るけどそれはご容赦を。

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よしこのの第一人者が死去

よしこのの第一人者が死去

阿波踊のよしこのの第一人者が死去。

このニュースはあちこちの新聞に掲載されとる。

徳島新聞ニュースの記事を掲載しとるurlを貼り付ける。

http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_120745379426&v=&vm=1

昨日じは家族で花見を楽しんで夜9時半に寝たままの状帯で今朝老衰のために亡くなったらしい。

ご冥福を祈る。

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とりあえず

とりあえず今から寝るかの。昭和51年に流行した局でも聞きながら。
相変わらずラジオ深夜便聞いとる。
昭和51年当時流行った局は森田浩一とトップギャランの青春時代とか泳げたいやきくんとかほかは東京砂漠とかほかにもまだまだ在る。
このころは6歳位やの。
大阪ラプソリーとかお前さんとかようけ在るけど殆ど知っとるわの。
懐か浸りながらきくかのー

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ラジオ深夜便

今NHKのラジオ深夜便聞いとる。
今から深夜便アーカイブス言うて昔放送した番組を放送すると言うコーナーが在る。
今日は懐かしい番組やけど今は亡き中西りょうの日本のメロディーの放送。
これはわしも懐かしい。
昭和54年と58年と60年の放送。
これが又わしは好きやった。
味わい部会んやのー。
これは中西りょうが語りしよったんやけど
歌は思い出が寄り添い重いでに歌はかたりかけ言うフレーズで始まる番組。

今からきくぞー

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2008年4月 5日 (土)

今日は何の日


2008  4/6 (日)先負

花言葉の欲望に、口をポカンと開けたような花の群、一面の春。
<過去の出来事>


ワシントンがアメリカ初代大統領に選出(1789年)


クーベルタンの提唱により、第1回近代オリンピック大会がギリシアのアテネで開かれる(1896年)


アメリカのピアリが初めて北極点に到達(1909年)


ウィルソン米大統領がドイツに宣戦布告(1917年)


伊総選挙でファシスト党が過半数の票を獲得(1924年)


米軍がベトナムで大規模な限定北爆を再開(1972年)

<記念日>


●城の日
「4(し)6(ろ)」の語呂合わせから、日本3大名城のひとつ、姫路城がある兵庫県姫路市が設定。ちなみに姫路城は白しっくい塗りの白壁の総郭から別名、白鷺城と呼ばれ、1346年に赤松貞範が築城したのに始まり、1600年に城主となった池田輝政が現在の規模にしたという。城址は特別史跡、4つの天守閣と渡し櫓は国宝に指定されている。

<今日生まれの著名人>


別役実 (劇作家 1937年)


田嶋陽子 (フェミニスト 1941年)


小沢昭一 (俳優 1929年)


桂米丸 (落語家 1925年)


玉木正之 (スポーツライター 1952年)


宮沢りえ (女優 1973年)


久生十蘭 (小説家 1902年)


乙武洋匡 (スポーツライター 1976年)


伊東ゆかり (歌手 1947年)


ルネ・ラリック (フランス・ガラス工芸家 1860年)


ラファエロ・サンティ (イタリア・画家 1483年)


ジャネット・リン (アメリカ・フィギュアスケート選手 1953年)

ジェームズ・ワトソン (アメリカ・遺伝学者 1928年)


ジェームズ・ミル (イギリス・哲学者・経済学者 1773年)


G・モロー (フランス・画家 1826年)

<今日の雑学>

北極点到達の日
アメリカ海軍の軍人で探検家のロバート・エドウィン・ピアリ(1856〜1920年)は、1886年以降、数度にわたってグリーンランドを探検。98年以降は北極点到達を目指し、1906年には極点に300kmの北緯87度06分まで至ったが、断念することとなった。そして、6度目の挑戦となる09年には、グリーンランド側から西経70度の経線に沿って北上。エルズミア島から一気に進み、4月6日、黒人の従者と4人のエスキモーとともについに北極点へ到達した。北極点は北緯90度の地球自転軸が北半球の地表と交わる地点(北極海のほぼ中央)と、磁極上の北極(北磁極)とがあるが、ピアリが到達したのは前者。北磁極はブーシア半島の北北西のプリンス・オブ・ウェールズ島(現在およそ西経101度0分・北緯76度20分)にある。ちなみに日本人では、日大隊、単身の植村直巳、バイクによる風間深志、女優の和泉雅子が北極点到達に成功してい
る。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

会社のよさを話す
外に出て自分の会社のことを悪く言う社員がいる。それはやはり社員の教育が十分にできていないからであろう。つまり、中には個人的不満があって会社の欠点を言う人もあろうが、より多くは、会社のよさというものが社員によく理解されていないからそういうことになるのだと思う。この会社はこういう創業の理念を持ち、こういった歴史、伝統があるのだ、こういうことを使命としているのだ、そしてこのように世間に貢献し、これだけの成果を上げているのだ、ということを常日ごろから社員に教えるというか訴える。そういうことがきわめて大事だと思うのである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月 4日 (金)

今日は何の日

ちょっと早いけど今日はなんの日をあげる。

2008  4/5 (土)赤口

花冠を摘むと金魚の口のように開閉することからこの名がついた
南ヨーロッパ原産。
<過去の出来事>


前年焼失した江戸城本丸を再建(1640年)


戸籍法を発布する。身分別戸籍(1871年)


ソ連が日ソ中立条約の不延長を通告(1945年)


第1回知事・市町村長選挙を実施(1947年)


英首相チャーチルが政界を引退(1955年)


読売巨人軍の長嶋茂雄が対国鉄戦でデビュー(1958年)


アメリカと小笠原返還協定を締結(1968年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


板東英二 (野球選手・タレント 1940年)


内田魯庵 (文芸批評家 1868年)


鳥山明 (マンガ家 1955年)


川原亜矢子 (モデル・女優 1971年)


千堂あきほ (女優 1969年)


杉浦幸 (女優 1969年)


小笠原満男 (サッカー選手 1979年)


原田大二郎 (俳優 1944年)


吉田拓郎 (歌手 1946年)


海東健 (俳優 1979年)


トマス・ホッブス (イギリス・思想家 1588年)


コリン・パウエル (アメリカ・政治家 1937年)


グレゴリー・ペック (アメリカ・俳優 1916年)


カラヤン (オーストリア・指揮者 1908年)

<今日の雑学>

戦争好きなチャーチル
第2次世界大戦ではルーズベルトやスターリンとともに連合国側のリーダーとして腕をふるい、53年には『第2次大戦回顧録』でノーベル文学賞も受賞した軍人・政治家、ウィンストン・チャーチルは1955年の今日、政界を引退した。彼は腕白小僧で、子供のころから戦争ごっこが大好きだった。保守党の下院議員だった父親は、息子を法律家にしたいと思っていたが、中学生になったチャーチルが弟とオモチャの兵隊で夢中になって戦争ごっこをしているのを見て、息子はもしかしたら軍人に向いているかもしれないと考えるようになった。父がチャーチルに「軍人になりたいか?」とたずねたると、彼は「なりたいです」と即座に答えたという。父親は息子を法律家にすることを諦め、軍人への道を選ばせることにした。チャーチルは自伝で「オモチャの兵隊が私の人生の流れを変えた」と書いている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

学ぶ心
人は教わらず、また学ばずして何一つとして考えられるものではない。幼児のときは親から、学校では先生から、就職すれば先輩から、というように教わり、学んでのちはじめて自分の考えが出るものである。学ぶという心がけさえあれば、宇宙の万物はみな先生となる。物いわぬ木石から秋の夜空に輝く星くずなどの自然現象、また先輩の厳しい叱責、後輩の純粋なアドバイス、一つとして師ならざるものはない。どんなことからも、どんな人からも、謙虚に、素直に学びたい。学ぶ心が旺盛な人ほど、新しい考えをつくり出し、独創性を発揮する人であるといっても過言ではない。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月 3日 (木)

今日は何の日

ちょっと早いけど今日はなんの日。

2008  4/4 (金)大安

三寒四温の頃、つぼみ膨らむ。
<過去の出来事>


15代将軍足利義昭が織田信長に降伏(1573年)


徳川家康が大阪再征を命じる。大阪夏の陣(1615年)


イギリスでチャーチスト運動が終結(1848年)


琉球藩を廃し沖縄県を置く(1879年)


ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)来日(1890年)


NATO(北大西洋条約機構)が調印される(1949年)


沖縄返還交渉の公電を暴露した外務省事務官と毎日新聞記者が逮捕される(1972年)

<記念日>


●交通反戦デー
1981年4月4日に「交通事故遺児を励ます会」が交通反戦大会を開き、交通反戦デーを制定した。由来は「4(死)4(死)を返上しよう」というスローガンから。

<今日生まれの著名人>


本居長世 (童謡作曲家 1885年)


二葉亭四迷 (小説家 1864年)


中里介山 (作家 1885年)


深浦加奈子 (女優 1960年)


上島鬼貫 (俳人 1661年)


照屋林助 (歌謡漫談家 1929年)


照英 (俳優 1974年)


松田弘 (ミュージシャン 1956年)


山本拓 (経済学者 1945年)


山本五十六 (軍人 1884年)


細木数子 (占い師 1938年)


桑野信義 (タレント・ミュージシャン 1957年)


ナターシャ・リオン (アメリカ・女優 1979年)


グールモン (フランス・評論家 1858年)


カラカラ (ローマ・ローマ皇帝 186年)


アンドレイ・タルコフスキー (ロシア・映画監督 1932年)


あき竹城 (女優 1947年)

<今日の雑学>

世界初の労働者政治運動
イギリスで、1832年の選挙法改正に不満を持った労働者や一部商工業者が、オーエン、ラベット、アトウッドらを中心に結束。37年に普通選挙権の要求を中心とする人民憲章(People’s
Charter/Chartistの名の由来)を作成、議会に請願を行なった。要求はうけ入れられなかったが、運動は次第に広まり「チャーチスト運動」として多数の労働者の支持を獲得した。世界初の労働者政治運動となったチャーチスト運動は、署名・大衆集会などを展開し、一部急進派はストライキを決行。時には警官と大衝突を起こすまでに発展していった。39年11月にはツルハシを持った2000人の坑夫が反抗を試みたが、多数が警官に殺害されて鎮圧。48年の今日、ロンドンで開かれた大請願運動も政府に弾圧され、内部分裂もあってこの運動は実を結ばずに消滅していった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

会社に入ったからには……
会社を選ぶということは、みなさんの将来の方向を決定する一番重大な問題だったろうと思います。単に一ぺん入ってみようかということではなく、この会社に生涯職を奉じようという固い決意を持って臨まれたと思うのです。だから、今後長い生涯におもしろくないことや、いろいろな煩悶が起こることもあるでしょう。しかしだからといって会社を辞めるというような頼りないことを考えるのではなく、やはりどこまでもこの会社の社員として道を開いていこうという覚悟を持っていただきたいと思います。うまくいかない場合には他に転向するというようなことでは、そこに力強いものは生まれてこないと思います。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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2008年4月 2日 (水)

今日は何の日


2008  4/3 (木)仏滅

春の日だまりに群生して咲く、アルゼンチン産の帰化植物。
<過去の出来事>


聖徳太子が十七条憲法を作る(604年)


織田信長が武田残党を助けた恵林寺を焼き、快川が「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」と唱えて焼死(1582年)


南北戦争で南部首都リッチモンド陥落(1865年)


福沢諭吉が私塾を芝に移し、慶應義塾と改称(1868年)


漢口の日本租界で中国民衆と日本軍が衝突(1927年)


天理教会が不敬罪で大弾圧を受ける(1928年)

<記念日>


●いんげん豆の日
隠元豆の名は、日本黄檗宗の開祖となった隠元禅師が中国から持ってきたことからつけられたといわれる。そのため、隠元禅師の命日が1673年4月3日とされていることにちなんで、この日が「いんげん豆の日」とされた。

<今日生まれの著名人>


有馬稲子 (女優 1932年)


芳村真理 (司会者・女優 1935年)


冨永みーな (声優 1966年)


田辺誠一 (俳優 1969年)


長塚節 (歌人・小説家 1879年)


中島らも (作家 1952年)


大谷直子 (女優 1950年)


大泉洋 (タレント 1973年)


前田武彦 (司会者・俳優 1929年)


森田正光 (気象予報士 1950年)


高橋由伸 (野球選手 1975年)


金田一春彦 (国語学者 1913年)


橘家圓蔵 (落語家 1934年)


鴨武彦 (国際政治学者 1942年)


マーロン・ブランド (アメリカ・俳優 1924年)


ワシントン・アーヴィング (アメリカ・作家 1783年)

<今日の雑学>

慶應義塾大学の成り立ち
1855年に緒方洪庵の適々斎塾に学び、塾頭となった福沢諭吉は、58年に藩命により江戸へ出、築地鉄砲洲に蘭学塾(のちに英学塾)を開いた。明治維新に際して68年4月3日、これを芝新銭座に移し、年号にちなみ慶應義塾と改称。71年に三田に移し、90年に大学部、98年に幼稚舎(小学校)や普通学科(中学校)を設置。一貫教育体制を整え、1920年、大学令で大学となり、理財科(経済学部の前身)は多くの財界人を送り出している。さらに44年には藤原工業大学を合併、49年に新制大学となった。現在は、文・経済・法・商・医・理工・総合政策・環境情報の各学部からなる。ところで、幕府の遣欧使節や軍艦購入使節に随行しているにもかかわらず、諭吉は不思議なことに官職にはついていない。これは自らの主義で明治政府への出仕を辞退したためで、その在野精神は現在の慶應大学にも受け継がれている。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

まず人の養成を
最近では、サービスの大切さということがさかんに言われ、どういう商売でも、それなりの制度なり、体制というものを逐次充実させつつあると思います。そのことは大いに結構であり、必要なことでしょうが、その任にあたるサービス員の養成が十分でないと、せっかくの体制も、いわゆる画龍点睛を欠くということになって、魂の入らないものになってしまうおそれがあります。ほんとうにお客様に喜んでいただけるサービスをしていくには、やはり会社を代表して適切にものを言い、適切に処置ができるという人の養成、訓練を第一に大切なことと考え、その労を惜しまないということだと思います。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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ラジオ深夜便

今nhkのラジオ深夜便聞いとるhappy01園芸特選やなーhappy01夜中に落語聞きながら寝るのもなんか落ち着くなーwinkけどこのコーナー1時間しかないけんなーshockもっと在ってもえんやけど。
4月からは深夜便の歌も変わった。
1月から3月までの歌はなんかぱっとせんかったshockまー今からの歌は6月まで毎日流れるhappy017月になったら又新しい歌になるけどなhappy01さて寝るかのーgoodsleepyけど毎日ラジオ深夜便が在るけどなんかほっとするんは日曜日の夜の深夜便かのhappy01

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2008年4月 1日 (火)

今日は何の日

2008  4/2 (水)先負

いっせいに花が咲き、一斉に木々が芽吹いて北国に春は来訪する。
<過去の出来事>


石山本願寺の顕如が織田信長に反抗して挙兵(1574年)


平戸のオランダ人に長崎出島への移住を命ず(1641年)


文部省が東京湯島に「東京書籍館」を設立。近代図書館の始まり(1872年)


公慶上人が焼失した東大寺大仏の再建を開始(1688年)


「週刊朝日」「サンデー毎日」が創刊(1922年)


500円紙幣が発行(1951年)


詩人・彫刻家の高村光太郎没(1956年)

<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


富田たかし (心理学者 1949年)


竹山隆範 (お笑いタレント 1971年)


浅茅陽子 (女優 1951年)


川原由美子 (マンガ家 1960年)


熊谷守一 (画家 1880年)


忌野清志郎 (ミュージシャン 1951年)


岡本綾子 (プロゴルファー 1951年)


ウィリアム・ホルマン・ハント (イギリス・画家 1827年)


セルジュ・ゲンスブール (フランス・作曲家 1928年)


カミール・パーリア (アメリカ・社会学者 1947年)


エミール・ゾラ (フランス・作家 1840年)


ウォルター・クライスラー (クライスラー社創業者 1875年)


アンデルセン (デンマーク・童話作家 1805年)

<今日の雑学>

今日は高村光太郎の蓮翹忌
詩人・彫刻家として知られる高村光太郎が、1956年の今日、他界した。高村光太郎記念会の主催によって、今日は光太郎を偲ぶ「蓮翹(れんぎょう)忌」が行われる。光太郎は1883年3月13日、彫刻家・高村光雲の長男として東京に生まれ、東京美術学校(のちの芸大)彫塑科へ進学。早くから短歌を『明星』『スバル』に発表し、次第に白樺派風の理想主義に傾倒していった。1906〜9年には欧米へ留学し、ロダンの影響を受けている。帰国後は窮乏生活を続けながら、彫刻、詩を発表するほか、翻訳・随筆などを通してロダンをはじめ欧米の芸術思潮の紹介・美術批評の活動を展開した。芸術界に与えた影響も大きい。彼の代表作『智恵子抄』(41年刊)は、光太郎の精神的危機を救った智恵子との結婚生活、妻の狂気の時期、死後の追慕を詠った愛の詩集。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人間はダイヤモンドの原石
私は、お互い人間はダイヤモンドの原石のごときものだと考えている。ダイヤモンドの原石は磨くことによって光を放つ。しかもそれは、磨き方いかん、カットの仕方いかんで、さまざまに異なる、さん然とした輝きを放つのである。同様に人間は誰もが、磨けばそれぞれに光る、さまざまなすばらしい素質を持っている。だから、人を育て、活かすにあたっても、まずそういう人間の本質というものをよく認識し、それぞれの人が持っているすぐれた素質が活きるような配慮をしていく、それがやはり基本ではないか。もしそういう認識がなければ、いくらよき人材があっても、その人を活かすことはむずかしいと思う。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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