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2008年4月14日 (月)

今日は何の日


2008  4/15 (火)赤口

花は葉が出る前に咲く。
ポッと淡紅色にほほそめて咲きほころびの時。
<過去の出来事>


聖徳太子が「維摩経義疏」を完成(615年)


紀友則・紀貫之・凡河内躬恒・壬生忠岑の4人が「古今和歌集」20巻を完成(905年)


明治・法政・中央・日本などを大学に認可(1920年)


米議会で排日移民法が可決(1924年)


ヘレン・ケラーが来日(1937年)


第1回アフリカ独立諸国会議がガーナで開催(1958年)

<記念日>


●ヘリコプターの日
ヘリコプターの原理の考案者であるレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日が4月15日であるとされることにちなみ、1986年に全日本航空事業連合会が制定。ヘリコプターの重要性をPRし、空輸第2のマーケットとして認識されることを目的にしている。ちなみに実際的なヘリコプターは、1923年にスペインのJ・ド・ラ・シエルバがオートジャイロの飛行に成功したのが最初といわれる。

<今日生まれの著名人>


范文雀 (女優 1948年)


兵藤ゆき (タレント 1952年)


田原総一朗 (ジャーナリスト・評論家 1934年)


酒井和歌子 (女優 1949年)


篠原勝之 (芸術家 1942年)


慈円 (僧侶・歌人 1155年)


山本丘人 (画家 1900年)


坂崎幸之助 (ミュージシャン 1954年)


レオナルド・ダ・ヴィンチ (イタリア・画家・彫刻家・科学者・建築家 1452年)


ヨネスケ (タレント 1948年)


ヘンリー・ジェームズ (アメリカ・作家 1843年)


テオドール・ルソー (フランス・画家 1812年)


ジェフリー・アーチャー (イギリス・作家・政治家 1940年)


エミール・デュルケーム (フランス・社会学者 1858年)

<今日の雑学>

モナ・リザはコレステロール値が高かった?
1452年4月15日に生まれたイタリア盛期ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。画家としての代表作といえば、ルーブル美術館の『モナ・リザ(ラ・ジョコンダ)』(1503〜6年の作)を思い浮かべる人は多いだろう。しかし、この絵はレオナルドが描いたという以外にわかっていることはわずかしかなく、古来、多くの人がさまざまな解釈を試みてきた。モデルはフィレンツェの市民フランチェスコ・ディ・ジョコンドの妻というのが定説だが、実は女装した美男子だとする説、レオナルド自身を描いたものだとする説まである。また、モナ・リザは喘息もちだったとか、妊娠していたとか、果てはコレステロール値が高かったと指摘する医者もいる。モナ・リザの上まぶたの中央に小さなはれものができているのがその証拠だとか。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

ガラス張り経営
私はいわば“ガラス張り経営”とでもいうか、経営なり仕事のありのままの姿を社員に知ってもらうという方針でやってきた。それによって全員が経営しているのだという意識がごく自然に生まれ、自分の自主的な責任において仕事をしていくという好ましい気風がでてきたように思う。また人もおのずと育つということにもなった。そういうことを考えてみると、やはり従業員に対してはその時どきの方針はもちろん、経営の実態についても、できるだけ秘密を少なくして、いいことにせよ、悪いことにせよ、いろいろ知らせるようにしてゆくことが望ましいし、大切なことだと思う。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ダイヤモンド(清浄無垢)

誕生花=藤(恋に酔う)
<季節の言葉>

●卯月(うづき)
一雨ごとに暖かさがまし、木々が新芽を伸ばす時期。卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれるというのが一般的だが、十二支の四番目が「卯」なので、卯月となったとか、稲苗を植える植月(うつき)からきたとの説もある。寒の戻り、花冷え、花曇り、黄砂、雪崩、春爛漫、おぼろ月、かすみ、春雨、春雷、桜前線、入学式、若草、モンシロチョウ
<旬の味>

一年中出回るじゃがいもやごぼう、キャベツも、春の新物は柔らかく、みずみずしい。そしてこの季節ならではの味覚は、生のたけのこ。水煮や缶詰では味わえない歯ごたえと風味を、ご飯にしたり、鰹節たっぷりの土佐煮にして、花見のお弁当にどうぞ。

魚介類=鰆(さわら)、飛魚、鯵、平目、さより、むつ、蛤、しゃこ
野菜・果物=ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、蕗、グリンピース、空豆、わらび
<今月の草花>

桜が終われば、花水木、木瓜、山吹と、春は次々と所をかえて花が咲く。四月に入ると野草の花が多くなり、雑木林に入ると、春蘭、すみれ、一人静や片栗の可憐な花が見られる。また富山県砺波平野では、一面を春色に染めたチューリップの花畑が見事。

桜、花水木、木瓜、山吹、春蘭、蓮華草、片栗、すみれ、一人静、座禅草、一輪草、熊谷草、浦島草
<風習・伝承>

●花見
四季折々の花を見にでかけることはあっても、それらは花見とはいわず、花見は春の桜に限って使われる言葉である。山桜、八重桜、ソメイヨシノと桜の品種は多種多様だが、時代や品種を超えて、日本人の心情に深く根ざした花。太閤秀吉は「醍醐の花見」で権勢を誇り、西行法師は「願はくは花の下にてはる死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠い、願い通りに桜に看取られて亡くなった。古くは桜の花の咲き具合でその年の農耕を占ったり、花見に行くことで祓いをする習慣があり、飲めや歌えやの宴も行われていた。賑やかな花見もよし、静かに風雅を楽しむもよし。さて今年はどんな花見をしますか?

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