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2008年5月 2日 (金)

今日は何の日


2008  5/2 (金)大安

写真はは紅花花水木で、北米原産の落葉樹
秋には美しく紅葉する。
<過去の出来事>


元明天皇が諸国に『風土記』の編纂を命じる(713年)


和田義盛が挙兵。和田合戦(1213年)


将軍家光が諸大名に隣国出兵の禁を緩める(1638年)


東京と横浜で郵便貯金業務開始(1875年)


尾崎紅葉が『我楽多文庫』を創刊(1885年)


医師法公布。医師が開業許可制から免許制に(1906年)


カリフォルニア州議会が排日土地法案を可決(1913年)


ソ連軍がベルリンを占領(1945年)


ラッセルらが「ベトナム戦犯裁判」を開廷(1967年)
<記念日>


●郵便貯金の日
1875年5月2日、東京と横浜で「貯金預かり所」が開業し、郵便貯金制度が始まった。これを記念して制定された日。


●緑茶の日(毎年八十八夜)
「夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が繁る…」と茶摘み歌に歌われているように、八十八夜は茶摘みの適期といわれている。そのため、日本茶業中央会が、緑茶の消費拡大を目的に、毎年八十八夜を「緑茶の日」と制定した。八十八夜は日本独特の雑節のひとつ。立春から数えて88日目で、現行暦では5月2日前後にあたる。この八十八夜が過ぎれば、まず遅霜の心配はないことから、茶摘み、苗代のもみまきなどの目安にするなど、農事上の重要な節目となっている。
<今日生まれの著名人>


野村祐人 (俳優 1972年)


北出菜奈 (歌手 1987年)


武蔵丸光洋 (アメリカ・力士 1971年)


内山眞人 (俳優 1986年)


笛吹雅子 (アナウンサー 1968年)


秋元康 (作詞家・作家 1956年)


佐藤利奈 (声優 1981年)


源純夏 (水泳・競泳選手 1979年)


河合克敏 (漫画家 1964年)


夏木マリ (女優 1952年)


加藤みづき (女優 1991年)


鮎川誠 (ミュージシャン 1948年)


ビング・クロスビー (アメリカ・俳優・歌手 1903年)


デビッド・ベッカム (イギリス・サッカー選手 1975年)


エカチェリーナ2世 (ドイツ・ロシア皇帝 1729年)

<今日の雑学>

郵便貯金の時効は?
郵便貯金は、民間金融機関が未発達で支店もほとんどない時代、どんな片田舎であっても郵便局を利用して預金できるようにと設けられた制度で、政府にとっては大衆零細預金を吸収して財政投融資などの源資にできるという利点があった。郵便制度を作った前島密が、1861年にイギリスで初めて採用された郵便貯金制度の成果をみて、75年に取り入れたもの。近年は、民営化を主張する意見が強まっている。ところで、郵便貯金の時効は10年と決まっていることはご存知だろうか?つまり、最後の出し入れをしてから10年間ほったらかしにしておくと、貯金は国庫に吸収されてしまうことになるのだ。その前には、郵政省から預け換えの通知が来るので、うっかり忘れていても問題はないが、住所が変わった時などに通知が届かないこともあるので要注意。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

カメの歩みの如く
カメの歩みというのは、一見のろいようだが、私は結局はこのあせらず、騒がず、自分のペースで着実に歩むというのが、一番よいのではないかと思う。手堅く歩むから力が培養されてゆく。逆にパッとやればどうしても手堅さに欠けるから、欠陥も出てくる。だから見たところでは非常に伸びたようだが、あとであと戻りをしなければならないということも起こってくる。ウサギのカケ足では息が切れる。といってハヤ足でもまだ早い。一番いいのはやはりナミ足で、カメの如く一歩一歩着実に歩むことではないかと思う。人生行路だけではない。事業経営の上でも、大きくは国家経営の上においても同様であろう。
順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 蠍座 周りが優しくしてくれる日です ◎ ◎ ◎
2 獅子座 雑誌の情報に幸運あり ○ ○ ◎
3 山羊座 しばらく会っていない友達と復活できそうな気配 △ ◎

4 牡羊座 体調が運気を左右します。休息をとりましょう ◎ △ ◎
5 蟹座 諦めない方が良い ◎ ○ ○
6 乙女座 いつもと同じ景色に、新たな発見をすることが…… ○
○ ○
7 天秤座 時には少し寄り道をしてみては? ○ ○ ○
8 双子座 どんなことがあっても騒ぎすぎないように ○ ○ △
9 水瓶座 のんびりしすぎかもしれません ◎ △ △
10 牡牛座 時の流れ、人の和を知りましょう △ ○ ○
11 射手座 足のむくみは体調の黄信号です ○ △ △
12 魚座 慌てずにマイペースを保ちましょう △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)

誕生花=あやめ(良い便り)
<季節の言葉>

●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。

魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。

赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、カキツバタ、アヤメ
<風習・伝承>

●端午の節句
端午とは、上巳(3月3日)や七夕(7月7日)などとともに五節句の一つ。中国では、昔この日に野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだり、ヨモギで作った人形を戸口にかけて邪気を祓う風習があり、これが平安時代に日本に伝わったもの。もともと日本には、この日、田植えを始める前に早乙女(さおとめ/田植えをする若い女性)が、身を清める行事が行われていた。古来、端午は女性の節句であったのだ。やがて武家社会の台頭とともに、菖蒲と尚武が同音であることなどから上巳と対照的に男子の節句となった。戦国時代には、男子の無事と立身出世を願って、家紋や、武者、疫病を防ぐ中国の鬼神・鍾馗(しょうき)や出世魚の鯉を描いた幟(のぼり)が立てられるようになり、江戸期になると庶民にもそれが広がった。現代でも鯉のぼりや武者飾りとして、その風習は受け継がれている。

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