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2008年5月20日 (火)

今日は何の日


2008  5/21 (水)友引

犬の陰嚢(ふぐり)と書く。実がそのカタチに似ているとか
黄色い花はカタバミ。
<過去の出来事>


舎人親王らが『日本書記』を完成する(720年)


織田信長・徳川家康が武田勝頼を長篠で破る(1575年)


京都に日本最初の小学校が開校(1869年)


パリ・コミューン攻撃の血の1週間が始まる(1871年)


リンドバーグが大西洋無着陸横断飛行に成功(1927年)


売春防止法が成立(1956年)


アメリカがビキニ環礁で水爆投下実験(1956年)
<記念日>

今日は記念日はありません
梨花 (モデル・タレント 1973年)


北林谷栄 (女優 1911年)


米良美一 (声楽家 1971年)


板垣退助 (政治家 1837年)


白井晃 (俳優・演出家・声優 1957年)


中村泰士 (作曲家・作詞家 1939年)


大竹佑季 (歌手 1987年)


高野進 (陸上競技選手 1961年)


原田貴和子 (女優 1965年)


玖保キリコ (漫画家 1959年)


岡本健一 (俳優・歌手 1969年)


芦辺拓 (作家 1958年)


フェリペ2世 (スペイン国王 1527年)


アンリ・ルソー (フランス・画家 1844年)


アルブレヒト・デューラー (ドイツ・画家・版画家 1471年)


アグネス・ラム (アメリカ・タレント 1956年)
今日の雑学

翼よ!あれが巴里の灯だ
1902年、州下院議員を父にデトロイトに生まれ、ウィスコンシン大学中退後、航空学校で教育を受け、郵便飛行士になったチャールズ・A・リンドバーグ。彼は27年5月20日、ライアン単葉機「スピリット・オブ・セントルイス号」に乗りロング・アイランドを出発。5816kmを33時間39分で飛行し、21日21時52分にパリ郊外のル・ブールジュ空港に着陸。世界初の大西洋無着陸横断単独飛行(2万5000ドルの賞金がかけられていた)に成功した。彼の快挙は『翼よ!あれが巴里の灯だ』で映画化され、著書『スピリット・オブ・セントルイス号』はピュリッツァー賞を受賞。第2次大戦では陸軍省顧問、戦後准将となった。また32年に彼の長男が誘拐・殺害された事件は、子女誘拐犯に死刑を課する「リンドバーグ法」制定のきっかけになった。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

自分が社長の心意気を持つ
戦争中に、ある青年が会社の業務として、一つの工場を売りに私の所へきました。私は話を聞いた結果、「君が私の会社へ入って、その工場の経営を引き受けてくれるのなら、買おう」と言うと、彼は「私は社長ですから現在の会社をやめるわけにはいきません」と言下にそれを否定したのです。「君は社員ではなかったのですか」と聞くと、「いや、自分は社員ですが、心持は社長のつもりでいます」と言うのです。この返事を聞いて、えらい人だなと思いました。われわれも一人ひとりが、それくらいの心意気を持って仕事をすれば、いろいろ新しいことも発見できるでしょうし、日々新たに成長もしていくと思うのです。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)

誕生花=あやめ(良い便り)
<季節の言葉>

●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。

魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。

赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、カキツバタ、アヤメ
<風習・伝承>

●端午の節句
端午とは、上巳(3月3日)や七夕(7月7日)などとともに五節句の一つ。中国では、昔この日に野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだり、ヨモギで作った人形を戸口にかけて邪気を祓う風習があり、これが平安時代に日本に伝わったもの。もともと日本には、この日、田植えを始める前に早乙女(さおとめ/田植えをする若い女性)が、身を清める行事が行われていた。古来、端午は女性の節句であったのだ。やがて武家社会の台頭とともに、菖蒲と尚武が同音であることなどから上巳と対照的に男子の節句となった。戦国時代には、男子の無事と立身出世を願って、家紋や、武者、疫病を防ぐ中国の鬼神・鍾馗(しょうき)や出世魚の鯉を描いた幟(のぼり)が立てられるようになり、江戸期になると庶民にもそれが広がった。現代でも鯉のぼりや武者飾りとして、その風習は受け継がれている。

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