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2008年5月25日 (日)

今日は何の日


2008  5/25 (日)赤口

さぁ旋回準備OK。飛び立つ先は未知の国。
<過去の出来事>


富士山が噴火(864年)


足利尊氏が湊川の戦いで楠正成らを破る(1336年)


アルゼンチンがスペインから独立(1820年)


日清戦争後、台湾が独立を宣言(1895年)


山陽鉄道に日本初の食堂列車登場(1899年)


21カ条要求による日中間の条約が調印(1915年)


皇居が米機に爆撃されて炎上(1945年)
<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


友部正人 (ミュージシャン・詩人 1950年)


豊田有恒 (作家 1938年)


浜田廣介 (作家 1893年)


石田ひかり (女優 1972年)


陣内大蔵 (歌手 1965年)


小林尽 (漫画家 1977年)


小倉智昭 (アナウンサー 1947年)


荒木経惟 (写真家 1940年)


江川卓 (野球選手・野球解説者 1955年)


桂小枝 (落語家 1955年)


菊池武夫 (ファッションデザイナー 1939年)


葛城ユキ (歌手・アーティスト 1949年)


だいたひかる (タレント 1975年)


ケント・ギルバート (アメリカ・タレント 1952年)


カイヤ (アメリカ・タレント 1962年)
<今日の雑学>

銀がないのに「銀の国」アルゼンチン
ペロン大統領夫人だったエビータの生涯がマドンナ主演の映画で話題になっているアルゼンチン。この国名(スペイン語読みではアルヘンティーナ)は銀を意味するが、アルゼンチンで銀は産出しない。ではなぜアルゼンチンと呼ばれるようになったのか?アルゼンチンがスペイン人に知られたのは、1516年のソリス、27年のカボットらによるラ・プラタ川の探検からである。カボットが川を探検中、原住民が銀とカボットの所持品とを交換してくれた。そこでカボットはその流域で銀が産出するものと思い込み、その川を「銀の川」(リオ・デ・ラ・プラタ)と名づけ、河口に近い植民地をラ・プラタと呼んだ。1810年5月25日、ラ・プラタはスペインからの独立を宣言したが、旧国名を嫌って、新国名には同じ「銀」を意味するラテン語を用いることにした。それをスペイン語読みにしたのがアルヘンティーナというわけ。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

社長は徳、副社長は賢
人の組み合わせというのは、微妙なものだと思う。たとえば、会社の場合、非常に優秀な二人の経営者が社長と副社長になっても、相性が悪いとうまくいかないものである。総じて、どの会社でも、社長が積極的で、副社長は女房役といったところが多いが、原則としては最高首脳者はおだやかで、次席がバリバリやる方が望ましいようだ。つまり経営者の組み合わせとしては、社長はお人柄で、副社長は実行力に富む、といったあり方が安定感があるように思う。王は徳をもって立ち、その下に賢相がおれば、物事が徳望によって行なわれるという。企業の経営についても同じことが言えるだろう。
順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 牡羊座 昼飯をちょっと贅沢にいきましょう ◎ ○ ◎
2 双子座 身近な人にヒントをもらうかも ◎ ○ ◎
3 牡牛座 毎日の良い習慣が、功を奏します ○ ◎ ○
4 乙女座 アルバムを整理してください。気持ちの整理もつきます
◎ △ ◎
5 天秤座 気になる噂が聞こえてきても、惑わされないように △
○ ◎
6 蠍座 付き合いはほどほどに ○ ○ ○
7 山羊座 難しいことに挑戦する機会だと思ってください △ ○ ◎
8 獅子座 迷いを吹っ切って原点に戻ってください ○ △ ○
9 魚座 職場や仲間の暗黙のルールを無視すると痛い目に △ ○ △
10 射手座 敬遠していた人やものが近づいてきます ○ △ △
11 蟹座 今日は目立たないほうがいいです △ △ ○
12 水瓶座 騒動を見物すると、災いに巻き込まれやすい ○ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)

誕生花=あやめ(良い便り)

<季節の言葉>

●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。

魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。

赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、カキツバタ、アヤメ
<風習・伝承>

●端午の節句
端午とは、上巳(3月3日)や七夕(7月7日)などとともに五節句の一つ。中国では、昔この日に野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだり、ヨモギで作った人形を戸口にかけて邪気を祓う風習があり、これが平安時代に日本に伝わったもの。もともと日本には、この日、田植えを始める前に早乙女(さおとめ/田植えをする若い女性)が、身を清める行事が行われていた。古来、端午は女性の節句であったのだ。やがて武家社会の台頭とともに、菖蒲と尚武が同音であることなどから上巳と対照的に男子の節句となった。戦国時代には、男子の無事と立身出世を願って、家紋や、武者、疫病を防ぐ中国の鬼神・鍾馗(しょうき)や出世魚の鯉を描いた幟(のぼり)が立てられるようになり、江戸期になると庶民にもそれが広がった。現代でも鯉のぼりや武者飾りとして、その風習は受け継がれている。

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