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2008年5月30日 (金)

今日は何の日


2008  5/30 (金)大安

一陣の春風を待って、旅支度。飛んでいく先は風まかせ。
<過去の出来事>


ジャンヌ・ダルクが処刑される(1431年)


ロンドン条約調印で第1次バルカン戦争終結(1913年)


上海で学生2000人がデモ(1925年)


英労働党が保守党を破り、初めて第1党となる(1929年)


間島で朝鮮人の反日武装暴動起こる(1930年)


米原子力潜水艦が横須賀に初入港(1966年)


テルアビブ国際空港で日本人ゲリラ乱射事件(1972年)
<記念日>


●消費者の日
1968年5月30日、消費者保護の立場から消費者保護基本法が公布施行。その10周年を記念して、政府の消費者保護会議が1978年に制定した日。消費者行政の推進を図ることを目的とした行事が行われている。


●ゴミゼロの日
5月30日を「5(ご)3(み)0(ゼロ)」と読ませる語呂合わせから、関東地方知事会の空き缶等対策問題推進委員会が、1982年に毎年5月30日を「ゴミゼロの日」と制定。河原や公園のゴミ集めなどが行われている。この日は日本電機工業会も「掃除の日」に定めているほか、厚生省は5月30日から6月5日の「世界環境デー」までを「ごみ減量化推進週間」と定めている。
<今日生まれの著名人>


矢口史靖 (映画監督 1967年)


北村龍平 (映画監督 1969年)


保志総一朗 (声優 1972年)


18代目・中村勘三郎 (歌舞伎役者 1955年)


大野雄二 (作曲家・ジャズピアニスト 1941年)


大村益次郎 (兵学者 1824年)


小坂一也 (俳優 1935年)


酒井敏也 (俳優 1959年)


左とん平 (俳優 1937年)


吉川十和子 (女優 1966年)


火野正平 (俳優 1949年)


宇野勝 (野球選手・野球コーチ 1958年)


安藝ノ海節男 (力士 1914年)


安岡章太郎 (作家 1920年)


ベニー・グッドマン (アメリカ・ミュージシャン 1909年)


ヒロ・ヤマガタ (画家 1948年)


ダンテ・アリギエーリ (イタリア・詩人 1265年)
<今日の雑学>

祖国愛の少女・ジャンヌ・ダルク
「ピューセル(乙女)」「オルレアンの少女」とも呼ばれるジャンヌ・ダルク。彼女は英仏百年戦争(1339〜1453年)中の1412年、敗色濃厚だったフランスのドンレミ村の農家に生まれた。13歳のころ「フランスを救え」という神のお告げを聞き、王位継承権を奪われていたシャルル7世を助けてオルレアンを解放。シャルル7世をランスの聖堂で戴冠させてフランスを勝利に導いた。しかし、王の側近に妬まれ、30年にコンピエーニュ救出に赴いた際、イギリス軍に売り渡されてしまった。そして、翌31年5月30日午前9時、イギリス軍の手でフランスのヴィユー・マルジェ広場に引き出されて「悪魔につかれた女」として火あぶりの刑に処された。1456年には名誉が回復され、詩・小説・戯曲の題材となり、今も祖国愛の象徴として親しまれている。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

叱ってもらえる幸せ
叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。叱ってくれ手のないことは寂しいことである。どんな人でも、より多く叱ってもらうことにより、進歩向上が得られるのだ。叱られて反感を持ち、不愉快な態度を示すことは、再び叱ってもらえる機会を失うとともに自己の進歩はもうそれで行き詰まりとなる。叱ってもらうことは自己向上の一大資料であることを感じて、これを受け入れてこそ、そこに効果が生まれるのである。修業途中にある諸君は、叱ってもらうことの尊さを知り、叱られることに大いなる歓びを感じる境地に到達しなければならないと思うのである。
順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 乙女座 穏やかな一日が過ごせそうです ◎ ◎ ◎
2 蠍座 ちょっと冒険をしてみる日です ◎ △ ◎
3 獅子座 深呼吸でもして、肩の力を抜きましょう △ ◎ ◎
4 魚座 展覧会や催し物に出会ったら覗いてみましょう ◎ ◎ △
5 牡牛座 レジャーの誘いがあるかもしれません ○ ○ ◎
6 山羊座 環境が変わりやすいので、体調を崩さないように ◎ ○

7 蟹座 今日思い出した人と連絡をとってください ○ △ ◎
8 水瓶座 過ぎたことにいつまでもくよくよしないこと ○ ○ △
9 双子座 決断は素早く。機敏な行動を心がけましょう ○ ○ △
10 牡羊座 お金の浪費に注意しましょう △ ○ △
11 射手座 期待が大きいほど落胆も大きいものです △ ○ △
12 天秤座 遠い先を見るより、まずは自分の足元を △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)

誕生花=あやめ(良い便り)
<季節の言葉>

●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。

魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。

赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、カキツバタ、アヤメ
<風習・伝承>

●端午の節句
端午とは、上巳(3月3日)や七夕(7月7日)などとともに五節句の一つ。中国では、昔この日に野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだり、ヨモギで作った人形を戸口にかけて邪気を祓う風習があり、これが平安時代に日本に伝わったもの。もともと日本には、この日、田植えを始める前に早乙女(さおとめ/田植えをする若い女性)が、身を清める行事が行われていた。古来、端午は女性の節句であったのだ。やがて武家社会の台頭とともに、菖蒲と尚武が同音であることなどから上巳と対照的に男子の節句となった。戦国時代には、男子の無事と立身出世を願って、家紋や、武者、疫病を防ぐ中国の鬼神・鍾馗(しょうき)や出世魚の鯉を描いた幟(のぼり)が立てられるようになり、江戸期になると庶民にもそれが広がった。現代でも鯉のぼりや武者飾りとして、その風習は受け継がれている。

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