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2008年5月11日 (日)

今日は何の日

2008年5月11日:(日)仏滅
小さな花を見つけると、どうしてこんなに
こころ踊るのだろう。
2008
 
5/11

(日)仏滅
<過去の出来事>
5層7重の安土城の天守閣が完成(1579年)

刺青刑が正式に執行(1720年)

蝦夷奉行を箱館奉行と改称する(1802年)

ルクセンブルクが永世中立国となる(1867年)

ロシア皇太子が大津で巡査に襲われて負傷(1891年)

オックスフォード大が初めて女性に学位授与(1920年)

シャムが国名をタイと改める(1949年)

宇高連絡船紫雲丸が沈没。死者168人(1955年)

植村直己らが日本隊としてエベレスト初登頂(1970年)
<記念日>
●母の日(5月第2日曜日)
1908年ころ、アメリカ・バージニア州のクリスチャンの少女アンナ・ジャービスが、母の命日に墓前に白いカーネーションをたむけて、メソジスト教会の教友に分けたのが始まりといわれている。14年にはウィルソン大統領の提唱でアメリカ議会の決議を得て、5月の第2日曜日を「母の日」と制定。日本では昭和初期から皇后誕生日の3月6日を母の日としていたが、戦後はアメリカと同じにした。カーネーションは元々「母性愛の象徴」といわれることから、母の日の花となった。
<今日生まれの著名人>
浜田雅功
(タレント・俳優 1963年)
二木てるみ
(女優 1949年)
藤田志穂
(企業家・アーティスト 1985年)
田辺徳雄
(野球選手 1966年)
中嶋嶺雄
(国際政治学者 1936年)
泉谷しげる
(歌手・俳優 1948年)
松尾貴史
(タレント・俳優・DJ・コラムニスト 1960年)
山東昭子
(女優・政治家 1942年)
山川浩正
(ミュージシャン 1965年)
山口和男
(野球選手 1974年)
高橋洋子
(女優・作家 1953年)
久保田早紀
(歌手 1958年)
岩本勉
(野球選手・野球解説者 1971年)
サルバドール・ダリ
(スペイン・画家 1904年)
<今日の雑学>
金物をはずした罰で初の入墨刑
8代将軍・吉宗の代の1720年5月11日、江戸長崎町の半兵衛という者が、江戸橋の橋脚に巻かれていた金物を外した罪により、北町奉行がかりで入墨のうえ追放されているが、これが正式な入墨刑の第1号といわれる。日本における入墨の歴史は古く、3世紀ごろの日本について書かれた『魏志倭人伝』に入墨のことが記されている。さらにそれ以前の縄文時代からも入墨の習慣はあったらしい。また原日本人とも考えられるアイヌ民族にも入墨の習慣があり、明治時代まで残っていた。入墨の元々の目的は装飾・宗教的儀礼などが考えられるが、江戸時代になってからは刑罰として犯罪者に入墨するようになった。当時の刑罰としての入墨は地方によって異なり、江戸では幅3分(約1センチ)の2本筋を腕にぐるりと入れ、大阪では幅5分の2本筋を入れたそうだ。
<松下幸之助一日一話>
 
PHP研究所編
気分の波をつかまえる
人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。また別に悲観するようなことでなくても悲観し、ますます気が縮んでいきます。しかし気分が非常にいいと、いままで気づかなかったことも考えつき、だんだんと活動力が増してきます。私は人間の心ほど妙なものはないと思います。非常に変化性があるのです。これがつけ目というか、考えなければならない点だと思います。そういう変化性があるから、努力すれば努力するだけの甲斐があるわけです。そういう人間の心の動きの意外性というものを、お互いにつかむことが大事だと思うのです。
順位
星座
アドバイス








1
魚座
第一印象を信じましょう



2
乙女座
新しいレパートリーに挑戦してください



3
蟹座
人生の趣味と出会うチャンスです



4
牡牛座
過去のものとなって初めて価値が分かることも



5
射手座
仕事や勉強はまず整理整頓をしてから



6
獅子座
今日は一人より複数の方が吉



7
双子座
お金の貸し借りは友情を壊します



8
水瓶座
欲張りすぎると行き違いがありそうです



9
蠍座
のんびり屋さんは、周囲のイライラをつのらせるかも



10
天秤座
ここが我慢のしどころ



11
山羊座
地道に、あなたらしく行動しましょう



12
牡羊座
今日は一日空回り



星座一覧表
牡羊座

月21日〜

月19日生まれ
牡牛座

月20日〜

月20日生まれ
双子座

月21日〜

月21日生まれ
蟹 座

月22日〜

月22日生まれ
獅子座

月23日〜

月22日生まれ
乙女座

月23日〜

月22日生まれ
天秤座

月23日〜
10
月23日生まれ
蠍 座
10
月24日〜
11
月22日生まれ
射手座
11
月23日〜
12
月21日生まれ
山羊座
12
月22日〜

月19日生まれ
水瓶座

月20日〜

月18日生まれ
魚 座

月19日〜

月20日生まれ
<誕生石・花>

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Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)
誕生花=あやめ(良い便り)
<季節の言葉>

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●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

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五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。
魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

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五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。
赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、カキツバタ、アヤメ
<風習・伝承>

●端午の節句
端午とは、上巳(3月3日)や七夕(7月7日)などとともに五節句の一つ。中国では、昔この日に野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだり、ヨモギで作った人形を戸口にかけて邪気を祓う風習があり、これが平安時代に日本に伝わったもの。もともと日本には、この日、田植えを始める前に早乙女(さおとめ/田植えをする若い女性)が、身を清める行事が行われていた。古来、端午は女性の節句であったのだ。やがて武家社会の台頭とともに、菖蒲と尚武が同音であることなどから上巳と対照的に男子の節句となった。戦国時代には、男子の無事と立身出世を願って、家紋や、武者、疫病を防ぐ中国の鬼神・鍾馗(しょうき)や出世魚の鯉を描いた幟(のぼり)が立てられるようになり、江戸期になると庶民にもそれが広がった。現代でも鯉のぼりや武者飾りとして、その風習は受け継がれている。

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