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2008年5月14日 (水)

今日は何の日


2008  5/14 (水)先勝

今まさに咲かんとする前の敬虔な祈りにも
似た静寂の時春は訪れる。
<過去の出来事>


旧教徒がナント勅令を発したアンリ4世暗殺(1610年)


フランス、ルイ14世が4歳で即位(1643年)


英国人ゴードンが浦賀に来航し通商を求める(1818年)


幕府が渡辺華山・高野長英ら弾圧。蛮社の獄(1839年)


大久保利通が不平士族に暗殺される(1878年)


朝鮮問題についての日露協定が調印(1896年)


イスラエル共和国の建国が決定する(1948年)


ソ連と東欧7カ国がワルシャワ条約に調印(1955年)


信楽高原鉄道で列車衝突事故。死者42人(1991年)


横綱・千代の富士引退(1991年)
<記念日>


●種痘記念日
1796年のこの日、ワクチンの発明者であるジェンナーが初めて子供に牛痘の接種実験をしたことを記念して制定された日。ジェンナーは牛乳しぼりの女性が牛の天然痘に感染すると、以後まったく痘瘡に罹患しなかったり、罹患しても軽度であることに着目してワクチン療法を見いだした。
<今日生まれの著名人>


前川國男 (建築家 1905年)


小木逸平 (アナウンサー 1974年)


秋谷智子 (声優 1976年)


市川大祐 (サッカー選手 1980年)


斎藤茂吉 (歌人・精神科医 1882年)


佐戸井けん太 (俳優 1957年)


古尾谷雅人 (俳優 1957年)


吉野紗香 (女優・タレント 1982年)


岩波理恵 (タレント 1976年)


ロバート・ゼメキス (アメリカ・映画監督・脚本家 1952年)


ロバート・オウエン (イギリス・社会改革家 1771年)


ジョージ・ルーカス (アメリカ・映画監督 1944年)


くらもちふさこ (漫画家 1955年)
<今日の雑学>

イスラエル共和国の建国
19世紀末から、祖先の地パレスチナにユダヤ人の国を建設しようとするシオニズム運動が起こり、ユダヤ人のパレスチナ流入が盛んになるとともに、アラブ人と対立が起こった。第1次大戦中、英国はアラブとユダヤ双方にパレスチナでの建国を約束するという矛盾した政策をとったため、戦後はさらに対立が激化。第2次大戦後の47年、国連はパレスチナの委任統治廃止と、ユダヤ、アラブ両民族への分割を決定。ユダヤ人は48年5月15日に「ユダヤ民族の権利と国連の決定にもとづいて、イスラエルの建国をする」と宣言。怒ったアラブ各国はイスラエルを攻撃、パレスチナ戦争が始まることになった。イスラエルは米英の支持を得てアラブ軍を破り、49年に国連仲介で休戦したが、多くのアラブ人が土地を奪われ、両者の対立は一層深刻となった。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

母の愛
私は今でも、大阪へ奉公に出る息子の私を駅まで送ってきてくれた母の姿を、はっきりと心に浮かべることができる。涙で語ってくれた注意の言葉、汽車が出るまでしっかり握って離さなかった手のあたたかみ……。そのときの母の思いは、大阪へ行ってからの私の幸せ、私の健康を、言葉では言いあらわせないくらい心に念じていてくれたんだ、としみじみ感じる。このように、あふれるようなというか、ひたすらな母の愛というものは、今も私の心に脈々と生き続けているのであって、これまで仕事を進めてこられたのも、私の将来というものを心から祈ってくれた母の切なる願いの賜ものであろうと思っている。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)

誕生花=あやめ(良い便り)
<季節の言葉>

●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。

魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。

赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、カキツバタ、アヤメ
<風習・伝承>

●端午の節句
端午とは、上巳(3月3日)や七夕(7月7日)などとともに五節句の一つ。中国では、昔この日に野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだり、ヨモギで作った人形を戸口にかけて邪気を祓う風習があり、これが平安時代に日本に伝わったもの。もともと日本には、この日、田植えを始める前に早乙女(さおとめ/田植えをする若い女性)が、身を清める行事が行われていた。古来、端午は女性の節句であったのだ。やがて武家社会の台頭とともに、菖蒲と尚武が同音であることなどから上巳と対照的に男子の節句となった。戦国時代には、男子の無事と立身出世を願って、家紋や、武者、疫病を防ぐ中国の鬼神・鍾馗(しょうき)や出世魚の鯉を描いた幟(のぼり)が立てられるようになり、江戸期になると庶民にもそれが広がった。現代でも鯉のぼりや武者飾りとして、その風習は受け継がれている。

2008  5/15 (木)友引

花言葉、赤いポピーは「慰め」
白いのは「眠り-我が毒」
特にアヘンが多く取れるのは白い花から。
<過去の出来事>


承久の乱が始まる(1221年)


水野忠邦が天保改革を行うと宣言(1841年)


上野の彰義隊が新政府軍と戦って敗れる(1868年)


犬養首相射殺。5・15事件(1932年)


初のナイロン製靴下が全米で発売(1940年)


コミンテルン(第3インター)が解散決議(1948年)


クリスマス島でイギリスの第1回水爆実験(1957年)


沖縄の施政権がアメリカから返還される(1972年)


プロサッカーのJリーグ開幕(1993年)
<記念日>


●沖縄復帰記念日
第2次世界大戦末期にアメリカ軍に占領され、1951年のサンフランシスコ条約の結果、アメリカ合衆国の統治下に置かれることとなった沖縄が、1972年5月15日、27年ぶりに日本へ返還された。沖縄はもともと琉球王国という独立国だったが、1609年から薩摩藩の支配を受け、明治維新に際して日本へ強制的に接収。1872年に琉球王国から琉球藩となり、1879年に琉球藩から沖縄県となった。
<今日生まれの著名人>


美輪明宏 (歌手・俳優・演出家 1935年)


美川憲一 (タレント・歌手 1946年)


長谷直美 (女優 1956年)


大竹省二 (写真家 1920年)


大森うたえもん (タレント 1959年)


前田忠明 (芸能リポーター 1941年)


石山透 (脚本家 1927年)


瀬戸内寂聴 (作家・僧侶 1922年)


鹿内春雄 (フジ・サンケイグループ議長 1945年)


市川房枝 (婦人運動家・政治家 1893年)


江夏豊 (野球選手・野球解説者 1948年)


琴の若晴將 (力士 1968年)


井上光晴 (作家 1926年)


伊丹十三 (映画監督・俳優・随筆家 1933年)


ポール・サミュエルソン (アメリカ・経済学者 1915年)


ピエール・キュリー (フランス・物理学者 1859年)


クレメンス・メッテルニヒ (ドイツ・政治家 1773年)
<今日の雑学>

靴下が強くなったわけは?
「戦後、強くなったのは女性と靴下」とは、かつての流行語だが、これはナイロン製の靴下のこと。1920年代になって薄手の絹靴下がもてはやされだしたが、あまりにも高価だったので、絹に代わる繊維の研究が始められた。アメリカのデュポン社の化学者たちは合成ゴムの研究をしていたが、37年ころ、研究員のウォーレス・カローザスが、ガラス棒の先についていた真っ白な細い糸が非常によく伸びる性質を持っていることを発見。人類初の実用的な合成繊維「ナイロン」(デュポン社製のポリアミド繊維の商品名)の発明のきっかけになった。そして40年5月15日、いよいよナイロンを使った最初の靴下が発売された。最初はデラウェア州ウィルミントンでテスト販売されたが、評判を呼び、遠くニューヨーク、ボルチモア、フィラデルフィアから駆けつけた女性もいたという。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

業界の信用を高める
どんな商売もそうでしょうが、自分の店が発展、繁栄していくには、そのお店の属している業界全体が常に健全で、世間の人びとから信用されていることが非常に大事だと思います。もしそうではなく、業界の中に不健全な店が多ければ、「あの業界はだめだ、信用できない」ということになって、その業界に属する個々の店も、同じような評価を世間から受け、商売は成り立っていきにくくなるでしょう。ですから、お互い商売を進めていく上で、自分の店の繁栄をはかることはもとより大事ですが、それと同時に、他の店ともうまく協調して、業界全体の共通の信用を高めることを配慮することが、きわめて大事だと思うのです。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)

誕生花=あやめ(良い便り)
<季節の言葉>

●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。

魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。

赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、//

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