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2008年5月18日 (日)

今日は何の日「二日分」


2008  5/18 (日)大安

キク科の多年草で花苦菜と書き、葉や茎に苦みのある
白い乳液を持っていることからこの名がついた。
<過去の出来事>


豊臣秀吉が長崎からキリシタンを追放(1588年)


英が仏に宣戦布告し、7年戦争始まる(1756年)


ナポレオン1世が皇帝に推される(1804年)


函館五稜郭で榎本武揚が降伏。戊辰戦争終結(1869年)


護憲三派が領袖会議を開く(1924年)


米大統領ルーズベルトがTVAを設立(1933年)


阿部定事件起こる(1936年)


韓国・光州市で学生・市民と軍隊が衝突。光州事件(1980年)


アメリカ北西部の活火山セントヘレンズが大噴火(1980年)
<記念日>


●国際親善デー
1899年5月18日、オランダのハーグで、ロシア皇帝ニコライ2世の主唱により26カ国が参加した第1回平和会議が開催。国際紛争平和的処理条約が結ばれたのを記念して、この日を「国際親善デー」とした。日本では1931年から実施され、国際交流を通して平和を実現するという目的のもと、さまざまな催しが行われている。
<今日生まれの著名人>


槇原敬之 (歌手・作詞家・作曲家 1969年)


尾崎直道 (プロゴルファー 1956年)


飯島真理 (ミュージシャン・声優・女優 1963年)


東尾修 (野球選手・監督・野球解説者 1950年)


島本理生 (作家 1983年)


2代目・中村七之助 (俳優 1983年)


寺尾聰 (俳優・ミュージシャン 1947年)


山崎ハコ (歌手・女優・文筆家 1957年)


宇野あゆみ (女優 1987年)


フレッド・ペリー (イギリス・テニス選手 1909年)


フランク・キャプラ (イタリア・映画監督 1897年)


バートランド・ラッセル (イギリス・哲学者・数学者 1872年)


ニコライ2世 (ロシア・帝政ロシア最後の皇帝 1868年)


チョウ・ユンファ (香港・俳優 1955年)
<今日の雑学>

ゲリラの発生とナポレオン
1804年5月18日、皇帝に推されたナポレオン1世。彼は1808年、スペインの制圧に乗りだし、12万の大軍を投入した。その暴挙に憤激したマドリード市民は石や棒をもって抗戦したが、たちまち鎮圧され銃殺された。ちなみに、ゴヤの「マドリード、1808年5月2日」は、彼が自宅の窓から銃をかまえ、その様子を描いたもの。これをきっかけに武器を取って立ち上がったスペイン国民は、山岳地帯などにたてこもり、各地で「ゲリリャ」を繰り返し、フランス軍を悩ませた。「ゲリリャ」とは「ゲリラ」のことで、スペイン語で「小戦争」を意味する。以来、変則的戦闘行為や不正規武装団体のことをゲリラと呼ぶようになり、20世紀の人民解放戦争では重要な戦術となった。ちなみに類義語の「パルチザン」は第2次大戦中のレジスタンス(フランスの国民的な対独抵抗運動)から生まれた言葉。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

国際化時代と日本人
日本という国は、資源なき工業国として、今後とも世界の諸国との密接なつながりの中で生きていかなければならない。だから、いたずらに警戒されたり嫌われたりするようでは非常にマイナスである。そうならないためには、日本人お互いが、これまでの行き方を大いに反省し、また誤解があれば誤解をといてもらえるように、日本と日本人の考え方を正しく伝えていくことが必要である。そのためにもまず大事なことは、お互いにこの国日本と日本人自身というものの特性なり背景を、みずからしっかり把握することではないだろうか。そしてその上に立って、国際化時代に処する道を、ともども真剣に考え合うことだと思う。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)

誕生花=あやめ(良い便り)
<季節の言葉>

●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。

魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。

赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、カキツバタ、アヤメ
<風習・伝承>

●端午の節句
端午とは、上巳(3月3日)や七夕(7月7日)などとともに五節句の一つ。中国では、昔この日に野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだり、ヨモギで作った人形を戸口にかけて邪気を祓う風習があり、これが平安時代に日本に伝わったもの。もともと日本には、この日、田植えを始める前に早乙女(さおとめ/田植えをする若い女性)が、身を清める行事が行われていた。古来、端午は女性の節句であったのだ。やがて武家社会の台頭とともに、菖蒲と尚武が同音であることなどから上巳と対照的に男子の節句となった。戦国時代には、男子の無事と立身出世を願って、家紋や、武者、疫病を防ぐ中国の鬼神・鍾馗(しょうき)や出世魚の鯉を描いた幟(のぼり)が立てられるようになり、江戸期になると庶民にもそれが広がった。現代でも鯉のぼりや武者飾りとして、その風習は受け継がれている。
2008  5/19 (月)赤口

薄緑色の茎の頂きに、純白の玉をのせたような花が開く
別名コンペイトウ草。
<過去の出来事>


聖武天皇の時代に禁酒令が出される(737年)


織田信長軍が桶狭間の戦で今川義元軍を破る(1560年)


ハレー彗星が地球に大接近(1910年)


対仏ベトナム独立同盟(ベトミン)が結成(1941年)


東京の食糧メーデーに25万人が参加(1946年)


経営者団体連合会(経団連)結成(1947年)


白井義男が日本人初の世界チャンピオンに(1952年)


衆議院で新安保条約を強行採決(1960年)
<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


堀源一郎 (天文学者 1930年)


豊原ミツ子 (随筆家 1938年)


大塚芳忠 (声優 1954年)


荘口彰久 (アナウンサー・ラジオパーソナリティ 1968年)


西田幾多郎 (哲学者 1870年)


神木隆之介 (俳優 1993年)


安藤政信 (俳優 1975年)


ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ (ドイツ・哲学者 1762年)


ポル・ポト (カンボジア・政治家 1925年)


ホー・チ・ミン (ベトナム・政治家 1890年)


ピート・タウンゼント (イギリス・ミュージシャン 1945年)


アンドレ・ザ・ジャイアント (フランス・格闘家 1946年)
<今日の雑学>

銚子と徳利
禁酒令といえばアメリカが有名だが、日本でも聖武天皇の時代の737年5月19日に禁酒令が出されたことがある。ところで、日本で酒の器と言えば、銚子か徳利だが、その違いはご存じだろうか。今では同じように使われる言葉だが、もともとは正月のお屠蘇や、神前結婚式の三三九度に用いられる、柄や下げ手のついた鍋型の酒器が銚子、瓢箪のような形の酒器が徳利と呼ばれていた。銚子は平安時代から使用され、のちにおもに儀式用となった。一方、徳利は古代の酒器である瓶子から変化したもので、酒を運ぶ道具として発達。酒を燗をして飲むようになった江戸時代に、銚子をじかに火にかけて燗をすると味が悪くなるため、徳利に酒を入れて湯燗するようになり、徳利が一般化。次第に徳利を銚子と呼ぶようになった。ちなみに徳利の語源は、酒を注ぐ時の音という説、朝鮮語のトックル(酒壷)からきたという説などがある。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

戦乱の中での商売よりも
昔の商人たちは、洋の東西を問わず、戦乱のちまたの中にあって、いつ流れ玉に当たって死ぬかもわからないという状態の中でも、立派に商売を進めてきました。しかし、今日では流れ玉に当たるというようなことはまずありません。ですからそのような時代に比べると、今日は困難であるとか経済危機であるとか言っていますが、まだずいぶん楽である。むしろ非常に商売のしやすい絶好の機会と言えるのではないでしょうか。そう考えて自分の商売をもう一回見直し、必要のあるところに創意工夫を加えていくことによって、難関を切り抜けていくこともできるかと思います。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=エメラルド(幸福・愛情)

誕生花=あやめ(良い便り)
<季節の言葉>

●皐月(さつき)
五月は田植えの季節。早苗(さなえ)を植える月という意味で早苗月といっていたのを略して、さつきと呼ばれるようになった。万葉集などでは五月と書いてサツキと読ませていたことから、皐月の字をあてるようになったのは後世のこと。雨月、橘月などの異称もある。五月晴れ、八十八夜、立夏、麦秋、薫風、卯の花腐し(うのはなくたし)、田植え、新茶、鯉のぼり、菖蒲湯、初鰹
<旬の味>

五月の風物詩といえば「目に青葉、やまほととぎす初鰹」。相模湾沖に回遊してきた鰹は脂がのっておいしく、鎌倉あたりで水揚げされたものを、江戸っ子は家財を質入れしてまで買い求めたという。木の葉で餅や食べ物を包むのも古来からの知恵。風味が増すばかりでなく、防腐効果もあるという。柏餅や粽(ちまき)もおいしいけれど、たまには青葉でおにぎりなどを包んで、ピクニックでもいかが。

魚介類=鰹、太刀魚(たちうお)、飛び魚、いさき、ほたるいか、きす、どじょう
野菜・果物=茶、莢えんどう、グリンピース、そらまめ、ごぼう、キャベツ、蕗、ワラビ
<今月の草花>

五月は山野草のもっとも美しい季節。群馬県尾瀬ケ原、長野県鬼無里、栂池などで水芭蕉の群生を見ることができる。子どもたちが花の冠や首飾りを作って遊ぶ赤詰草や白詰草も、この季節の代表的な野草。昔、外国からの荷物は、この草を詰めて中身を保護していたので、詰草の名がついたといわれる。ヨーロッパでは花の祭りが行われ、フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある。

赤詰草、白詰草、浜昼顔、鈴蘭、白根葵、いかり草、アマドコロ、水芭蕉、牡丹、シャクヤク、藤、ライラック、ツツジ、カキツバタ、アヤメ
<風習・伝承>

●端午の節句
端午とは、上巳(3月3日)や七夕(7月7日)などとともに五節句の一つ。中国では、昔この日に野に出て薬草を摘んだり、菖蒲酒を飲んだり、ヨモギで作った人形を戸口にかけて邪気を祓う風習があり、これが平安時代に日本に伝わったもの。もともと日本には、この日、田植えを始める前に早乙女(さおとめ/田植えをする若い女性)が、身を清める行事が行われていた。古来、端午は女性の節句であったの/

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