今日はなんの日
2008 10/24 (金)仏滅
カエデ科カエデ属の植物の総称。
<過去の出来事>
フランスの三色旗制定(1790年)
西郷隆盛、参議辞職(1873年)
熊本で神風連の乱(1876年)
ニューヨーク株式大暴落、暗黒の木曜日(1929年)
太平洋戦争レイテ沖海戦(1944年)
<記念日>
●国連の日
1945年の今日、国際連合憲章の発効とともに、国連が正式発足したことを記念する日。国際連合は第二次世界大戦を契機に生まれた国際平和機関で、日本は1953年に加盟が認められた。
<今日生まれの著名人>
いとうあいこ (女優 1980年)
ウェイン・ルーニー (イギリス・サッカー選手 1985年)
ジルベール・ベコー (フランス・歌手 1927年)
ダニエル・スワロフスキー (チェコ・スワロフスキーの創業者 1862年)
宇津井健 (俳優 1931年)
延友陽子 (アナウンサー 1974年)
奥むめお (婦人運動家・政治家 1895年)
夏樹陽子 (女優 1954年)
魁道康弘 (相撲力士 1975年)
及川光博 (歌手 1969年)
高松英郎 (俳優 1929年)
小林カツ代 (料理研究家 1937年)
渡辺淳一 (作家 1933年)
木村カエラ (モデル・タレント 1984年)
<今日の雑学>
国連は裸?
1945年の今日、国際連合の発足を定めた国連憲章が発効したが、国際連合(TheUnitedNations)の名称を考えたのは、アメリカのルーズベルト大統領だった。英語圏の国では頭文字をとってUNと略されるが、フランスやイタリアではOUNと表記される。これらの国々でUNと書くと、裸つまりヌードという意味になってしまうので、フランス語のOrganisationdesNatiosunionの頭文字をとって、OUNと表記されている。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
地球人意識
いま世界は、本格的な国際化時代を迎えつつあります。政治、経済、あるいは資源、食料などの問題にしても、一国の問題がすぐ世界の多くの国ぐにに影響を与えることが少なくありません。その意味では、世界は非常に狭くなったと言えましょう。それだけに、たんに自国の問題をのみ考えるのではなく、もっと視野を広くして、地球人の一員という意識でものを考え、行なうことが大事だと思います。たとえば、援助を願っている国があるとすれば、他の国ぐにはそれぞれの実力に応じて助け合うべきでしょう。そのようにお互い地球人といった意識を持って、なすべきことをなすということが基本の心がまえになると思うのです。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=オパール(克服・幸福)
誕生花=菊(清浄・高貴)
<季節の言葉>
●神無月
陰暦10月は、日本中の神様が出雲大社に集まり、出雲以外の神社には神様がいなくなることから、神無月(かんなづき)の名がついたといわれる。その反対に、出雲では神在月(かみありづき)となる。陰暦では神無月はもう冬の始まりである。秋晴れ、紅葉前線、錦秋、秋冷え、いわし雲、運動会、初冠雪、初霜、雁渡し
<旬の味>
豊穣の秋、新米で炊いた栗ご飯や松茸ご飯など、毎日の食卓もひときわにぎわう季節となった。秋冷えの晩には旬の茸をたっぷり入れた温かい鍋物などいかが? 茸類はローカロリーなので、ダイエット中の人でも安心してどうぞ。
魚介=秋刀魚、鰯、鯖、柳葉魚(ししゃも)、平目、鮪、するめ烏賊
野菜・果物=茄子、シメジ、椎茸、松茸、栗、りんご、柿
<今月の草花>
遠山が紅葉の衣をまとうころ、野原には野紺菊、嫁菜など、可憐な野菊が咲く。秋野に咲く花の風情は、どことなくはかなげ。街を歩けば、秋風にふと漂う香りは金木犀の花。目立たない花だが、香りが確かにその存在を教えている。
野紺菊(のこんぎく)、嫁菜、油菊、鶏頭、野原アザミ、コスモス、ホトトギス、秋の麒麟草(きりんそう)、金木犀(きんもくせい)
<風習・伝承>
●紅葉狩り
春は爛漫の桜に酔いしれ、秋は紅葉の華やかさに心奪われる。時は移り人は変わっても「花見」と「紅葉狩り」は、すたれることがないだろう。深紅から朱赤、橙色、黄色‥‥、植物によっても、一枚の葉の中にすらも、さまざまな色が見られる紅葉を追って、野山をあちらへこちらへと分け入る。「狩り」という言葉は、そんな情景からきた言葉だといわれる。桜は散るからこそ、紅葉は束の間の華やぎだからこそ美しいというのが、日本人の美意識。しかしそういいながら、樹下で酒宴をはって大騒ぎするのも、また日本人なのである。
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