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2008年11月

2008年11月30日 (日)

夕方に

4時45分に帰ってきたの。ほんまに昼間が短いの。
日の入りは16時54分やったと思うけどの。明日の朝は3℃やと。
今日の朝よりよう冷えるん違うかの。
まーみんな風邪惹かんようにきー付けての。
明日から12月やし。
今月は話変わるけどパケット数は127万パケットやの。
あんまり使わんかったが。
さて来月はなんぼ位使うかの。

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今帰り

今帰り。教会到着してそれから簡単に打ち合わせしてワーシップソングやった。
それから礼拝して昼飯はかれーうどん。今日の花は今upした・
世かったら見ての。

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おはよ

おはよ。今日は教会いっきょる。
外は風強いのー。けど昨日の夜に比べたらましやの。トン期もエー市、今日も後から会堂の花をupしよう。
今日で11月も終わりやの。明日からは師走や。
今日もよろしく。

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2008年11月29日 (土)

今日は何の日


2008  11/29 (土)赤口

故郷をめざして大雄飛、果てなき夢をもとめて。


本当のメタボ対策は正しい食習慣です。簡単10問であなたの食習慣をチェックします。
Q:マヨネーズ、ドレッシングやソース類をたっぷりかける
Q:食事してから寝るまでの時間が2時間以内である
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<過去の出来事>


第1回帝国議会が開かれる(1890年)


熊本・大洋デパート火災。死者104人(1973年)


国鉄通信ケーブルが各地で切断されるなど、同時多発ゲリラによって国鉄マヒ(1985年)


川崎市で金属バットによる両親殺害事件(1980年)


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<記念日>

今日は記念日はありません


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<今日生まれの著名人>


アンドリュー・マッカーシー (アメリカ・俳優 1962年)


たいせー (音楽家 1969年)


勝新太郎 (俳優 1931年)


小林麻美 (歌手 1953年)


斉藤りさ (タレント 1970年)


沢木耕太郎 (作家 1947年)


長谷川慶太郎 (経済評論家 1927年)


定岡正二 (野球選手・タレント 1956年)


田口淳之介 (タレント 1985年)


田中絹代 (女優 1909年)


柏戸剛 (力士・横綱 1938年)


尾崎豊 (歌手 1965年)


桝添要一 (国際政治学者 1948年)


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<今日の雑学>

会議は初回から踊っていた
「会議は踊る」とは、ナポレオン没後の領土問題などの後始末を協議したウィーン会議に対して、フランス代表タレーランの「会議は進まない。しかし踊っている」という言葉からきたもの。のちに映画のタイトルともなったが、会議が紛糾してなかなかまとまらないさまを皮肉って表現したものだ。ちなみに明治23年の今日召集された第一回帝国議会も、まさに「踊る」会議であった。議長・副議長の選出でもめ、収拾がつかなくなった。そこで、仮議長が休憩を提案し、議員たちに、「諸君は頭を冷やしたらいかがか」というような発言をしたために、ますますもめてしまったという。仮議長が失言を詫びてなんとか収まったそうだ。


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<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

値引く以上のサービスを
商人は、自分の信念なり事業観に基づいて適正利潤というものを確保し、顧客を大事にしつつ商人としての社会的責任を果たしていくことが肝要で、それが社会共通の繁栄に結びつく望ましい姿だと思います。そして、そうした望ましい商売をしていくためには適当にかけ引きをして値段をまけるというのではなく、最初から十分勉強した適正な値段をつけて、それは値切られてもまけない、逆にお客さんを説得し納得していただくということでなければいけません。その上で“あの店は値引く以上に価値あるサービスをしてくれる”という評判をお客さんからいただくような商売をすることが大事だと思います。


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<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


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<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


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<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


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<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


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<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。


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走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.html「遊びにきてなー」
お待ち

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2008年11月28日 (金)

今日も終わった

今日も終わったの。朝会社いっきょる時に霰が降ってきたりしよった。
30秒か1分ほどしか降ったりせんかった。
さて今から風呂でも入るかの。
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今日はなんの日


2008  11/27 (木)先負

プリマの登場、静まりかえる湖水に華麗なるダンスへの誘い。

<過去の出来事>


鶴屋南北没(1829年)


皇太子妃に正田美智子さん決定(1958年)


日米安保改定阻止統一行動で、デモ隊が国会構内の突入(1959年)

中曽根康弘内閣発足(1982年)


<記念日>


●ノーベル賞制定記念日
1895年のこの日、スウェーデンの科学者、事業家であったノーベル(Alfred
Bernhard Nobel)が、後にノーベル賞設立のもととなる遺言状を書いたことを記念して制定された日。授賞式はノーベルの命日の12月10日に、ストックホルム(平和賞はオスロ)で、スウェーデン国王臨席のもとに行われる。


<今日生まれの著名人>


セイン・カミュ (アメリカ・タレント 1970年)


ブルース・リー (中国・俳優 1940年)


金秀吉 (監督・脚本家 1961年)


金沢碧 (女優 1953年)


佐山聡 (初代タイガーマスク 1957年)


桜井梅室 (俳人 1769年)


小室哲哉 (音楽プロデューサー・歌手 1958年)


松下幸之助 (松下電器産業創業者 1894年)


杉田かおる (タレント 1964年)


浅野忠信 (俳優 1973年)


中井貴惠 (女優 1957年)


田中達也 (サッカー選手 1982年)


藤田嗣治 (画家 1886年)


白石マル美 (タレント 1962年)


芳賀優里亜 (女優 1987年)


<今日の雑学>

ノーベル賞設立のきっかけは
ダイナマイトの発明などで巨額の富を築いたノーベルが、そのお金を「人類の福祉に最も具体的に貢献した人々」に与えたいと考え、その遺言状どおり、子どものなかった彼の遺産はスウェーデン王立科学アカデミーに寄付された。その基金の利息を各年ごとの賞金にあてるというノーベル賞の設立は1901年。ちなみにこの遺言状のきっかけは、その数年前にノーベルの兄が死んだことを、フランスの新聞が本人が死んだと誤報したことだという。この新聞はノーベルのことをダイナマイトで儲けた「死の商人」と書いたために、これにショックを受けたノーベルは、その遺産を人類のために使うことを考えたのだ。各賞や年によっても賞金額は違うが、文学賞の賞金は9千万円あまりだといわれている。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

死も生成発展
私は、人生とは“生成発展”、つまり“日々新た”の姿であると考えています。人間が生まれ死んでいくという一つの事象は、人間の生成発展の姿なのです。生も発展なら死も発展です。人間は、今まで、ただ本能的に死をおそれ、忌みきらい、これに耐えがたい恐怖心を抱いてきました。人情としては無理もないことと思います。しかし、われわれは生成発展の原理にめざめ、死はおそるべきことでも、悲しむべきことでも、つらいことでもなく、むしろ生成発展の一過程にすぎないこと、万事が生長する一つの姿であることを知って、死にも厳粛な喜びを見出したいと思います。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日はなんの日


2008  11/26 (水)友引

モネの絵のような水面、秋にゆれて。


<過去の出来事>


英の考古学者カーター、ツタンカーメン王の墓を発見(1922年)

太平洋野球連盟(パシフィック)結成、プロ野球が2リーグ制に(1949年)


小河内ダム完成(1957年)


田中首相が辞意表明(1974年)


<記念日>


●ペンの日(日本ペンクラブ)
1935年のこの日、文筆家の団体である日本ペンクラブが創立されたことを記念して、同クラブが制定。「ペン」は著述家の象徴であるペンの意味もあるが、国際的な文筆者の団体のペンクラブにちなんだもので、脚本作家・詩人(poet/playwriter)のP、随筆家・評論家・編集者(essayist/editor)のE、小説家(novelist)のNの頭文字からとったPENを意味している。日本ペンクラブの初代会長は島崎藤村で、大戦中は中断したが、昭和22年に復活し、翌年国際ペンクラブに復帰した。


<今日生まれの著名人>


オーレル・スタイン (ハンガリー・考古学者 1862年)


カルーセル麻紀 (タレント 1942年)


チャールズ・M・シュルツ (アメリカ・漫画家 1922年)


ティナ・ターナー (アメリカ・歌手・女優 1939年)


フェルディナン・ド・ソシュール (スイス・言語学者 1857年)


岡野ハジメ (作曲家 1956年)


下條アトム (俳優 1946年)


苅谷俊介 (俳優 1946年)


佐渡ヶ嶽慶兼 (力士・横綱 1940年)


山本権兵衛 (第16・22代内閣総理大臣 1933年)


市川右近 (歌舞伎役者 1963年)


大野智 (タレント 1980年)


長岡秀星 (イラストレーター 1936年)


<今日の雑学>

保険外交員の失敗から生まれた万年筆
ひと昔前はペンといえば万年筆。子ども達は進学祝いに万年筆をもらって大人の仲間入りをした気分になったものだが、最近はボールペンなどの筆記具にいささか押され気味のようだ。この万年筆、初期のものは不良品で、1883年にウォーターマンによって現在のように改良された。保険の外交員だった彼は、ある日、大口の契約にこぎつけ、いざ書類を書こうとしたときにペンからインクが漏れて書類を汚してしまった。書き直そうとしても新しい書類の持ち合わせがない。仕方なく書類を取りに行って戻ったら、なんとその間にライバルの保険会社が契約をしてしまったのだ。不良品のペンに怒った彼は、自分が改良しようと一念発起。数年後に現在のような万年筆をつくることに成功したのだという。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

要求者たれ
経営者にとって、とくに大事な点は何かというと、それは“要求者になる”ということだと思います。社員の人たちに、会社の方針はこうだから、こういうようにやろうではないか、諸君も努力して欲しい、という強い呼びかけを持つということです。それが社長の仕事だと思います。社長がそういうことを言わなければ、社員は何をどういうふうにやっていいのか分からないということになって、力強いものは生まれてきません。ですから、経営者は強い理想というか希望というものを打ち立てて、これを社員のすべてに要望、要求することが肝要なのです。要望を持たない社長は存在の意義がないと思うのです。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日はなんの日


2008  11/28 (金)大安

きみが吠えると、雨が降ってしまう。ひょっとすると雪になるかもしれない。


<過去の出来事>


わが国初の洋式社交クラブ・鹿鳴館開館(1883年)


富士山で東大、慶大、日大生が雪崩で集団遭難、死者15人(1954年)


東北・上越両新幹線起工式(1971年)


福田内閣改造。対外経済担当相を新設し、元駐米大使・牛場信彦を起用(1977年)


<記念日>


●税関記念日(大蔵省)
1872年のこの日、それまで運上所(うんじょうしょ)と呼ばれて輸出入・税務業務を行っていた役所が「税関」と改められたことを記念して、大蔵省が制定した日。


<今日生まれの著名人>


あべ静江 (女優 1951年)


アルフォンソ・キュアロン (メキシコ・監督・脚本家 1961年)


安田成美 (女優 1966年)


宇野千代 (小説家 1897年)


桂太郎 (第11・13・15代内閣総理大臣 1847年)


原田知世 (女優 1967年)


向田邦子 (放送作家 1929年)


松雪泰子 (女優 1972年)


松平健 (俳優 1953年)


松木安太郎 (サッカー選手 1957年)


大貫妙子 (歌手 1953年)


渡辺篤史 (俳優 1947年)


堀内健 (タレント 1969年)


名波浩 (サッカー選手 1972年)


里見浩太朗 (俳優 1936年)


蓮舫 (タレント 1967年)


<今日の雑学>

西洋化のシンボル・鹿鳴館
明治18年の今日、鹿鳴館が落成した。その夜は皇族や大臣をはじめ、各国の公使が夫人とともに招かれ、千人あまりの盛大な開館式が行われたという。明治11年に外務卿となった井上馨が、日本と外国の不平等な関係を改善するために、日本の西洋化、近代化を認めさせるために洋式社交場・鹿鳴館を建築した。英国建築家コンドルによって設計されたレンガ造り2階建ての建物は、1年半の歳月と総工費18万円を要して完成。ハガキ1枚1銭の時代である。この日から連夜ダンスパーティーが開かれ、欧化にいっそうの拍車をかけた鹿鳴館文化が花開いた。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

とどめを刺す
日々のお互いの仕事の中で、もうちょっと念を入れておいたら、とあとから後悔することが少なくないような気がする。一生懸命に努力して、せっかく九九%までの成果を上げても残りのわずか一%の「止め」がしっかりと刺されていなかったら、それは結局はじめからやらなかったと同じことになる。いや中途半端にやっただけ、むしろマイナスになる場合が多いのではあるまいか。念には念を入れよ、である。仕事を完全にやり通すのに念の入れ過ぎということはないのである。とどめを刺さない仕事ぶりがあったら、お互いにその不徹底を大いに恥とするほどの厳しい心がけを持ちたいものである。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月27日 (木)

今日も済んだ

今日も1日終わった。
外は弱いけど雨やの。
明日も昼過ぎ位まで雨降るげに言いよったの。
明日も仕事や。
さてなんするかのー。

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お待ち

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今日はなんの日


2008  11/25 (火)先勝

かぐわしくやさしい風が吹き、頬を撫ぜた。


<過去の出来事>


第一回共同募金開始(1947年)


新宿西口広場完成(1966年)


作家の三島由紀夫、楯の会メンバーと東京・市ヶ谷の自衛隊に乱入。クーデターを訴えたが失敗し、隊内で割腹自殺(1970年)


<記念日>


●ハイビジョンの日(郵政省)
ハイビジョンの走査線が1125本であることから、ハイビジョン普及PRのために、郵政省が制定した日。ハイビジョンはNHKが開発したもので、走査線数が現在の2倍で、画面の縦横比は現行の3対4に対して、9対16の横長である。


<今日生まれの著名人>


アンドリュー・カーネギー (スコットランド・実業家 1835年)


カール・ベンツ (ドイツ・技術者 1844年)


伊藤淳史 (俳優 1983年)


関川夏央 (作家 1949年)


吉本隆明 (評論家 1924年)


結城しのぶ (女優 1953年)


高津臣吾 (野球 1968年)


坂本スミ子 (歌手 1936年)


山越紀子 (タレント 1971年)


寺門ジモン (タレント 1962年)


真琴つばさ (タレント 1964年)


石橋幸緒 (棋士 1980年)


大地康雄 (俳優 1951年)


椎名林檎 (歌手 1978年)


塚地武雄 (タレント 1971年)


<今日の雑学>

ブリキバッジの共同募金?
国民の助け合い運動である共同募金が始まったのが、昭和22年の今日から。日本の共同募金運動は、大正10年に、長崎市の福祉団体が街頭で造花を売ったのが始まりとされている。さて、募金といえば「赤い羽根」を連想するが、募金をしてくれた人に赤い羽根をつけるようになったのは、第2回目の昭和23年からで、最初の年はブリキのバッジをつけていた。この赤い羽根、原価が当時のお金で1本55銭、羽根だけで550万円もかかったが、赤い羽根にかえたことで喜んで募金をする人が増えて大成功。昭和26年には約10億円が集まった。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人間としての努め
命をかける--それは偉大なことです。命をかける思いがあるならば、ものに取り組む態度というものがおのずと真剣になる。したがって、ものの考え方が一新し、創意工夫ということも、次つぎに生まれてきます。お互いの命が、生きて働くからです。そうすると、そこから私たち人間が繁栄していく方法というものが、無限にわき出てくると言えるのではないでしょうか。この無限にひそんでいるものを一つ一つ捜し求めていくのが、人間の姿であり、私たちお互いの、人間としての勤めであると思います。もうこれでいい、けっしてそう考えてはならない。それは人間の勤めを怠る人だと私は思います。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月25日 (火)

今日は何の日


2008  11/24 (月)赤口

花の名残りをキッパリと消すかのような一瞬の紅葉。葉が主役の時。

<過去の出来事>


文部省、「小学唱歌初編」(蛍の光など)を出版(1881年)


日本初の歌劇「ファウスト」が上演される(1894年)


B29、東京初空襲(1944年)


<記念日>

今日は記念日はありません


<今日生まれの著名人>


アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック (フランス・画家 1864年)


キャサリン・ハイグル (アメリカ・女優 1978年)


バールーフ・デ・スピノザ (オランダ・哲学者 1632年)


阿部信行 (軍人・第36代内閣総理大臣 1875年)


加藤治子 (女優 1922年)


古村比呂 (女優 1965年)


高橋美鈴 (アナウンサー 1971年)


山本太郎 (タレント 1974年)


森孝慈 (サッカー選手 1943年)


清川虹子 (女優 1912年)


川合玉堂 (画家 1873年)


池内博之 (俳優 1976年)


牧野伸顕 (政治家 1861年)


林家そめすけ (落語家 1968年)


<今日の雑学>

うさぎがおいしい?
明治14年の今日、小学唱歌が出版されたが、最近は小学校の音楽の教科書にも唱歌がめっきり減って、ポップスなどが載るようになった。唱歌「ふるさと」の「兎追いし」を兎が美味しいと思いこんでいたという笑い話もあるように、文語調の唱歌の歌詞は小学生にはなかなか難しい。初めて出版された小学唱歌には、「庭の千草」、「蛍の光」、「仰げば尊し」などが収められていたが、「仰げば尊し」の「思えばいととし」は、愛(いと)しいという意味ではなく「いと疾(と)し」で、歳月の過ぎるのがひじょうに速いということ。ちなみに「雪やコンコン〜」のコンコンも、雪が降る様子を表す擬態語ではなく、「来む」の音便で、漢字で書けば「来ん来ん」。うーん、これでは今の大人にも難しい?


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

不可能を可能にする
ある製品の価格を1年ほどの間に3割も引き下げて注文をとっている会社のことが新聞の記事に載っていました。以前は非常に儲けすぎていたのだと言えばそれまでです。しかし、以前と言えどもある程度の利益以外は取っていなかっただろうと思いますし、今度と言えども赤字ではやっていないだろうと思います。そうすると、そこにはなんらかの工夫があったと考えられます。経営の考え方とか、仕方に工夫をこらして、価格を引き下げても引き合うという方法を見出しているのです。そうした成果は、“不可能を可能にする道は必ずある”とみずから考え努力していくところから生まれてくるものではないでしょうか。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日はなんの日


2008  11/23 (日)大安

赤、黄、緑と色の三原色が光に映え、錦繍の季節。


<過去の出来事>


富士山噴火(1707年)


小説家・樋口一葉没(1896年)


日米間のTV宇宙中継受信実験に成功。ケネディ米大統領暗殺のニュースを受信(1963年)


<記念日>


●勤労感謝の日(国民の祝日)
勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあうことを趣旨に制定。戦前は「新嘗祭(にいなめさい)」といい、宮中では天皇が新穀の収穫に感謝する儀式が行われる。


●外食の日(日本フードサービス協会)
「勤労感謝の日」にちなみ、食事づくりに忙しいお母さんに感謝して、今日は家族揃って外食を、と制定した日。


●手袋の日(日本手袋工業組合)
「勤労感謝の日」にちなんで「手袋は愛・働く人に愛を送ろう」と呼び掛ける、手袋PRのために制定した日。


<今日生まれの著名人>


おのまきこ (歌手 1976年)


たこ八郎 (タレント 1940年)


ロバート・タウン (アメリカ・監督・脚本家 1934年)


岩崎ひろみ (女優 1976年)


久米正雄 (小説家・劇作家 1891年)


栗本慎一郎 (経済人類学者 1941年)


三瓶 (タレント 1976年)


十朱幸代 (女優 1942年)


小室等 (歌手・作曲家 1943年)


小林桂樹 (俳優 1923年)


田中邦衛 (俳優 1932年)


畑野ひろ子 (タレント 1975年)


綿引勝彦 (俳優 1945年)


林田健司 (音楽家 1965年)


萬雅之 (俳優 1976年)


<今日の雑学>

手袋の歴史
手袋の歴史は古く、エジプトの壁画に描かれ、ピラミッドの中からも手袋が見つかっている。日本の手袋は、鎌倉時代に武士が着用した篭手(こて)が始まりといわれ、西洋式の手袋は、16世紀中頃「手覆(ておおい)」といわれて、ポルトガルから伝わった。江戸時代にはオランダから輸入されたメリヤスの手袋が武士にもてはやされ、幕末には手袋つくりが下級武士の内職となったという。明治4年に、靴や洋服の工場を日本で初めて設立した西村勝三が、靴工場の一角で軍靴とともに納める手袋の製造を始めたのが工場生産の最初となった。その後、大阪でメリヤス手袋の製造を習った棚次辰吉が白鳥町で手袋の製造を始め、現在ではその周辺で日本の手袋の約90%が製造されている。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

労働は神聖なり
労働は神聖である。その意識をお互いにつよく持ちたいものだと思う。私は、労働は神聖であり、その聖職に当たっているのだという誇りから、労働それ自体も、より価値あるものになるというか、その能率、生産性も知らず識らずのうちに上がってくると思う。そのように生産性が上がって、仕事の成果も高まれば、それは労働者に、より大きな報酬資金をもたらすことになろう。つまり、労働の喜びという精神的な面だけでなく、物質的な面での向上進歩もあるわけで、言ってみればそうした意識、誇りから物心一如の繁栄なり幸福なりが生まれてくると思うのである。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日はなんの日


2008  11/22 (土)仏滅

深まる秋。冷気にブルッと水面もリフレーン。


<過去の出来事>


米のケネディ大統領、ダラスで暗殺される(1963)


阪神、ドラフト会議で江川卓を指名。前日の巨人・江川の契約が発覚し、プロ野球界が混乱(1978)


<記念日>


●ボタンの日(東京ボタン服飾手芸卸協同組合など)
1870年のこの日、当時の日本海軍が国産の金ボタンの付いた軍服を採用したことを記念して、全国ボタン工業連合会、東京ボタン服飾手芸卸協同組合などが制定した日。


●夫婦の日(通産省)
11・22で「いい夫婦」。11月の「ゆとり創造月間」の一環として、余暇やゆとりの大切さをアピールすることを目的に、通産省が制定。ゆくゆくは、翌日の勤労感謝の日と連休にしようという動きもある。


<今日生まれの著名人>


aiko (歌手 1975年)


シャーリーン・チョイ (香港・俳優 1982年)


シャルル・ド・ゴール (フランス・軍人・政治家 1890年)


ジョージ・エリオット (イギリス・作家 1819年)


スカーレット・ヨハンソン (アメリカ・女優 1984年)


ボリス・ベッカー (ドイツ・テニス選手 1967年)


芦名星 (タレント 1983年)


佐伯孝夫 (作詞家 1902年)


神尾米 (テニス選手 1971年)


清貴 (歌手 1982年)


中田喜子 (女優 1953年)


椎名法子 (タレント 1982年)


倍賞美津子 (女優 1946年)


尾藤イサオ (俳優 1943年)


柊あおい (漫画家 1962年)


<今日の雑学>

米大統領の不吉なジンクス
1840年に選出された第9代米大統領ウィリアム・ハリソンから、その不幸の歴史が始まった。彼は在任中に死亡。その後、20年おきに選出された大統領は、なぜか皆、在任中に死亡している。1860年選出のリンカーン、1880年選出のガーフィールド、1900年のマッキンレー、1920年のハーディング、1940年のルーズベルト、そして、1963年の今日、ダラスで暗殺されたケネディ大統領が選出されたのは1960年だった。百数十年もこのような不幸が続いたが、これを破ったのが1980年に選出されたレーガン大統領。彼も在任中に暗殺されかかったが、その後無事任期を全うし、不吉な歴史にピリオドが打たれた。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

弁解より反省
仕事でもなんでも、物事がうまくいかない場合、必ずそこに原因があるはずである。だからうまくいかなかったときに、その原因を考えることは、同じ失敗を重ねないためにも、きわめて大切である。そのことは誰もが承知しているのであるが、人間というものは往々にしてうまくいかない原因を究明し反省するよりも、「こういう情況だったからうまくいかなかったのだ。あんな思いがけないことが起こって、それで失敗したのだ」というように弁解し、自分を納得させてしまう。原因は自分が招いたことである、という思いに徹してこそ、失敗の経験も生かされるのではないだろうか。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日はなんの日


2008  11/21 (金)先負

眼を閉じた時こそ、強く光を感じる。散歩にでかけよう。


<過去の出来事>


第一回早慶対抗野球試合(1903年)


第一期長島巨人軍監督誕生(1974年)


<記念日>


●ボジョレ・ヌーボー解禁日 (11月第3木曜日午前0時)
フランスのボジョレー地方のワインの新酒「ボジョレ・ヌーボー」は、国際的に毎年11月第3木曜日が解禁日とされ、日本は時差の関係で世界で一番早くボジョレ・ヌーボーが飲める国である。


<今日生まれの著名人>


ジェナ・マローン (アメリカ・女優 1984年)


チョン・ジェヨン (韓国・俳優 1970年)


ヒクソン・グレイシー (ブラジル・格闘家 1959年)


ボルテール (フランス・思想家 1694年)


伊藤高史 (タレント 1976年)


岡本富士太 (俳優 1946年)


古賀稔彦 (柔道選手 1967年)


高松新一 (タレント 1980年)


森富美 (アナウンサー 1973年)


大平奈津美 (タレント 1991年)


谷幹一 (俳優 1932年)


池脇千鶴 (女優 1981年)


服部隆之 (作曲家 1965年)


平幹二朗 (俳優 1933年)


木地山まみ (タレント 1987年)


<今日の雑学>

ワインをごまかすと、とんでもないことに
日本でもかつて大ブームを巻き起こした赤のボジョレ・ヌーボーは、ガメイ種というブドウから特殊なつくりかたで造られ、ジュースに近いフレッシュな風味を楽しむもの。ボルドーのブドウ園では、1〜2世紀頃、すでにワインが生産されていたが、有史以前の洞窟からブドウの種や茎が発見されていることから見ても、ワインの歴史は相当に古い。宗教的な役割をはじめ、西洋の生活にはかかすことのできないワインだから、これをごまかすと大変だ。世界最古の法典といわれるハムラビ法典には「量をごまかしてワインを売る商人は、水に投げ込むべし」と定められ、中世の英国では酸敗したワインを売った業者が、罰としてワインを死ぬほど飲まされたとか。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

心をときはなつ
自由な発想の転換ができるということは、指導者にとってきわめて大事なことである。しかし、発想の転換ということはさかんに言われるが、実際はなかなかむずかしい。みずから自分の心をしばったり、せばめている場合が多いのである。だから大事なことは、自分の心をときはなち、ひろげていくことである。そしてたとえば、いままでオモテから見ていたものをウラから見、またウラを見ていたものをオモテも見てみる。そういったことをあらゆる機会にくり返していくことであろう。そうした心の訓練によって、随所に発想の転換ができるようにしたいものである。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月23日 (日)

わしのさいとのurl 変更

/いつも走行音とコミュニケーションの部屋のサイトを閲覧していただきありがとうさん。
今までpc用のサイトを携帯で見られるように変換するサイトで正常に表示されんかったと思いますがurl変更したのでこれで心配ないと思います。
下記のurlがそうです。
これからもわしのサイト「走行音とコミュニケーションの部屋」をよろしく。


走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.html「遊びにきてなー」
お待ち

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ただいま

ただいま
ただいま。今帰った。
今日な炉花はこれ。
一服しよう。

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おはよ

おはよ。今教会に向いて移動中。いかんなー。寝過ごしてしもた。
急いで行かねいかんの。
又帰ったら今日はなんの日あげるし後から教会に在る花をupしよう。
今日もよろしく。

走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml「遊びにきてなー」
お待ち

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2008年11月22日 (土)

帰り

教会でワーシップソングの練習「明日の奴を入れたら4回分」の練習して打ち合わせして終わって今帰り。
腹が減って辛抱出来んけん駅の中のうどん屋で飯やった。久しぶりにやったの。明日も教会行くけん朝ひょっと時間が在ったらうどん食うかの。なかったら帰りやの。
午前中はサイトの更新した。けど前に設置したアクセスカウンタが長詩悪いけん別のカウンタにした。
なんが原因かようわからんのやのー。

走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml「遊びにきてなー」
お待ち

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今日は何の日

2008  11/20 (木)友引

モヘヤの帽子もいそいそと冬支度。


<過去の出来事>


帝国ホテル開業(1890年)


小倉市で初の競輪開催(1948年)


ポンドショック。株価暴落(1959年)


東京国際女子マラソンで、日本人として初めて佐々木七恵が優勝(1983年)


コアラ、多摩動物園で初公開(1984年)


<記念日>


●毛皮の日(日本原毛皮協会)
11・20で「いいファー(毛皮)」と読ませることと、寒さにむかって毛皮が出回るころであることから、毛皮PRのために日本原毛皮協会が制定した日。


<今日生まれの著名人>


YOSHIKI (音楽家 1965年)


ミンナ・ウェン (中国・女優 1969年)


リチャード・メイサー (アメリカ・俳優 1948年)


ロバート・ケネディ (アメリカ・政治家 1925年)


市川崑 (映画監督 1915年)


篠塚建次郎 (ラリードライバー 1948年)


小池栄子 (タレント 1980年)


笑福亭松枝 (落語家 1950年)


森圭介 (アナウンサー 1978年)


大石吾朗 (俳優 1946年)


中山麻紀子 (チアリーダー 1975年)


猪瀬直樹 (作家 1946年)


八木小織 (女優 1969年)


浜美枝 (女優 1943年)


萬屋錦之介 (俳優 1932年)


<今日の雑学>

ニュースの語源
ニュースという言葉は新しいという意味の形容詞newsが名詞的に使われるようになったもので、ラテン語でも同じように新しい事という意味の言葉が使われている。ところでニュースという言葉には、もう一つ語源説がある。これは、north(北)、east(東)、west(西)、south(北)というそれぞれの英語の頭文字をとって、newsという言葉ができたというもの。言語学的には前説の方が説得力があるが、後説の方は東西南北で起こったさまざまな出来事を伝えるという、いかにもニュースらしい感じだ。さて、あなたはどちらの説をとりますか?


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

寛容の心で包含
世の中にはいい人ばかりはいない。相当いい人もいるが相当悪い人もいるわけです。ですから、きれいな人、心の清らかな人、そういう人ばかりを世の中に望んでも実際にはなかなかその通りにはなりません。十人いたらその中に必ず美ならざる者も正ならざる者も入ってくる。そういう状態で活動を進めているのが、この広い世の中の姿ではないでしょうか。そこに寛容ということが必要になってきます。力弱き者、力強き者があるならば、両者が互いに包含し合って、そこに総合した共同の力を生み出してゆく。そういうところにわれわれ人間のいき方があるのではないかと私は思うのです。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日は何の日

なかなか多忙の為今日はなんの日をupできんけどとりあえず19日と二十日の奴をupして今晩21日と22日のをupしよう。
2008  11/19 (水)先勝

水の営みが地上にあらわれて
カタチと香りと色をつくりつつあると思えた。


<過去の出来事>


作曲家シューベルト没(1828年)


国鉄東海道本線の全線電化が完成(1956年)


山口百恵、三浦友和挙式(1980年)


ジュネーブで米ソ首脳会談。レーガン、ゴルバチョフ(1985年)

<記念日>


●農協法公布記念日(全国農業協同組合中央会)
1947年のこの日、「農業協同組合法」が公布されたことを記念して制定。農協は組合員への資金貸付けや共同購入などを行い、1992年からは呼称を「JA」とした。


●鉄道電化の日(鉄道電化協会)
1956年のこの日、米原・京都間の電化で東海道線の全線電化が完成したことを記念して制定。またこの日は東京の田町・田端間の複々線開通によって京浜東北線と山手線の分離も重なり、国鉄始まって以来の大規模なダイヤ改正が行われた。


<記念日>


●農協法公布記念日(全国農業協同組合中央会)
1947年のこの日、「農業協同組合法」が公布されたことを記念して制定。農協は組合員への資金貸付けや共同購入などを行い、1992年からは呼称を「JA」とした。


●鉄道電化の日(鉄道電化協会)
1956年のこの日、米原・京都間の電化で東海道線の全線電化が完成したことを記念して制定。またこの日は東京の田町・田端間の複々線開通によって京浜東北線と山手線の分離も重なり、国鉄始まって以来の大規模なダイヤ改正が行われた。


<今日生まれの著名人>


ジェームズ・ガーフィールド (アメリカ・第20代大統領 1831年)

ジョディ・フォスター (アメリカ・女優 1962年)


メグ・ライアン (アメリカ・女優 1961年)


安藤優子 (キャスター 1958年)


金沢イボンヌ (陸上競技選手 1974年)


原信夫 (ジャズ演奏者 1925年)


松崎しげる (歌手 1949年)


松任谷正隆 (音楽プロデューサー 1951年)


森本さやか (アナウンサー 1977年)


水内猛 (スポーツキャスター 1972年)


杉澤修一 (テニス選手 1967年)


菅谷大介 (アナウンサー 1971年)


野田高梧 (脚本家 1893年)


<今日の雑学>

三三九度の盃の由来は?
引退後十数年経った今も、芸能ニュースの話題になるほどの人気者・百恵ちゃんが挙式したのが、1980年の今日。百恵ちゃんは教会での式だったが、神前の結婚式につきものなのが三三九度の盃。大小三つ重ねの盃に三献の酒を注ぎ、新郎・新婦が一杯を三度に分けて飲み、それを三回取り交わすので、三三九度といわれるのだが、なぜこの数になったのだろうか。この由来は陰陽にもとづくもので、三は「天・地・人」を意味するめでたい陽の数、九は一、三、五、七、九の陽の数のうちの至数の数、つまりもっともめでたい数とされていることからきたものである。三三九度の習慣は江戸時代から一般的になり、今日まで伝わっている。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

くり返し訴える
経営者が、その思うところの考え、意志を社員に十分伝え、浸透させようとするにはどうすればいいだろうか。それは、何よりもまずくり返し話すことである。大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う。くり返し訴える。二度でも三度でも、五へんでも十ぺんでも言う。そうすれば、いやでも頭に入る。覚えることになる。またそれとあわせて、文字をつづって文章にしておく、ということも大切だと思う。文章にしておけば、それを読みなさい、と言えば事が足りる。読んでもらえば、くり返し訴えるのと同じことになる。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日は

おはよ。久しぶりに日記の更新やの。
今まで2つ仕事しよったんやけど1つの仕事は一昨日を持って終了。
それはデイサービスで利用者の機能訓練。
昨日からもう1つの会社で正社員として勤務。
なんか気持ちが切り替わったなー。
新たな気持ちで昨日は出社した。
清々しい気分やったの。
今日は休み。
昼から教会に行く。
礼拝の時にやるワーシップソング「3回分」の音あわせや打ち合わせや曲ぎめや。
さて起きるかの

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2008年11月18日 (火)

今日はなんの日

2008  11/18 (火)赤口

深閑として、秋風のみが渡り抜け。


<過去の出来事>


東京駅前に新丸ビルが完成(1952年)


フォード大統領来日。米大統領としては初めての来日(1974年)

初の公式女子フルマラソンである第一回国際女子マラソンが東京で開催(1979年)


<記念日>


●土木の日(日本工学会)
「土木」の「土」は「十一」に、「木」は「十八」に分解できることと、日本工学会の前身である工学会が1879年のこの日に設立されたことから、土木技術の普及を目的に、日本工学会が制定した日。


<今日生まれの著名人>


ミッキーマウス (アメリカ・キャラクター 1928年)


岡田准一 (タレント 1980年)


関根俊夫 (脚本家 1953年)


古賀政男 (作曲家 1904年)


出崎統 (監督・脚本家 1943年)


森進一 (歌手 1947年)


垂澤和成 (俳優 1980年)


斉藤祥太・慶太 (タレント 1985年)


斉木しげる (俳優 1949年)


千葉涼平 (歌手 1984年)


渡辺満里奈 (タレント 1970年)


東尾理子 (ゴルフ 1975年)


<今日の雑学>

おふくろさんは高貴な呼び名?
「おふくろさんよ〜」といえば、森進一のヒット曲だが、この「おふくろ」という呼び名、もとは高貴な人の母親のことをさす言葉だった。鎌倉時代の古文書に書かれた「将軍家御台様、同御袋様」の御袋様は、尼将軍政子のことで、元は剃髪して隠居した母親という意味で使われていた。室町期には単に母親をさす言葉となったが、いずれにしても大臣以上でなければ使えない言葉だったようだ。「おっかさん」という言葉も、元は上流社会の「北の方」が語源。「方」をとって「お方さま」と呼ばれたのが「おかかさま」から「おっかさん」と変化したもので、明治になって「おかあさん」になった。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

民主主義と勝手主義
民主主義というものは、自分がよければ人はどうでもいい、というような勝手なものでは決してないと思うのです。今日の日本の民主主義はわがまま勝手主義である。勝手主義を民主主義の如く解釈している人が随分あるのではないか、というような感じがします。民主主義というものは、自分の権利も主張することは認められるが、それと同時に他人の権利なり、福祉なりというものも認めてゆかなければならない。そういうことをしなかったならば、法律によってぴしっとやられるというような非常に戒律の厳しいものだと思います。それがあってはじめて民主主義というものが保ち得るのだと思うのです。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。


走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml「遊びにきてなー」
お待ち

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2008年11月17日 (月)

今日はなんの日

2008/11/17
パープルに染められた朝もやは少しずつ、クリアな景色を生み出して一日の始まり。


<過去の出来事>


米がソ連邦を承認(1933年)


公明党の結成大会。委員長は原島宏治(1964年)


プロ野球第一回新人選択(ドラフト)会議(1965年)


<記念日>


●将棋の日(日本将棋連盟)
無類の将棋好きであった八代将軍吉宗が、毎年11月17日を「御城将棋の日」と定め、御前対局をさせた。この日は、大橋本家、大橋分家、伊藤家の三家元の棋士たちが、総漆塗りの盤で一日中、対局したといわれている。これにちなんで日本将棋連盟が制定した日。


<記念日>


●将棋の日(日本将棋連盟)
無類の将棋好きであった八代将軍吉宗が、毎年11月17日を「御城将棋の日」と定め、御前対局をさせた。この日は、大橋本家、大橋分家、伊藤家の三家元の棋士たちが、総漆塗りの盤で一日中、対局したといわれている。これにちなんで日本将棋連盟が制定した日。


<今日生まれの著名人>


イサムノグチ (アメリカ・彫刻家 1904年)


ソフィー・マルソー (フランス・女優 1966年)


ユンソナ (韓国・タレント 1975年)


安田和博 (タレント 1967年)


井川比佐志 (俳優 1936年)


岡田圭右 (タレント 1968年)


山口崇 (俳優 1936年)


小野みゆき (女優 1959年)


笑福亭鶴松 (落語家 1963年)


城島茂 (タレント 1970年)


星ルイス (タレント 1948年)


置鮎龍太郎 (声優 1969年)


堂珍嘉邦 (歌手 1978年)


内田裕也 (歌手 1939年)


本田宗一郎 (本田技研創始者 1906年)


<今日の雑学>

将棋とチェスは兄弟
将棋とチェスは、二人で対局することや王を取りあって勝敗を決めることなど、ルールがよく似ている。それもそのはず両方のゲームとも、元をたどれば5世紀末の古代インドで始まった「チャツランガ」というゲームが原型になったもの。シルクロードを通ってヨーロッパに伝わったものがチェスとなり、中国に伝わったものが象棋となった。日本には遣唐使が持ち帰り、平安時代には36枚の駒を使う現代の将棋の原型のほか、駒が68枚の将棋があった。中世には96枚とか130枚の将棋も登場したが、ルールが複雑ですたれていった。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康なども将棋好きで、奨励したという。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

権威を認める
一つの会社の経営でも、また個々の責任者が一つの部署を運営する場合でも、そこにみなが認めるような権威というものを求めて、それに基づいて事を成していくことが能率的、効果的な運営をしていく上できわめて大切だと思う。会社の創業の精神、経営理念なり使命感、あるいは経営者自身の人徳なり熱意、そういったものをみなが得心して権威として認めるようになれば、物事が能率的に治まっていく。今日では権力というものを否定する風潮が強く、さらにそれが進んでいい意味の権威までも認めないような傾向もみられるが、それはかえって非能率を生むものであるとも言えるのではないだろうか。


<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。


走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml「遊びにきてなー」
お待ち

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おはよ

おはよ。今起きた。今日は天気えんやろか。
まだ外暗いけん分からんけど。
今週の後半から一段と冷える。
特に木曜日の朝は最低気温1℃やと。
最高気温も10℃までしか上がらん。
けどわしはその方がコンディション最高じゃ。
真冬の寒さやの。風邪惹きさんがようけ出来るやろのー。
さて今から風呂入って用意するかの。

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2008年11月16日 (日)

今帰り

今帰り
礼拝終わって今帰り。昼飯はわかめうどん。いつも通り2杯食う。おあげさんが入ってうまかったのー。
その後来月21日にクリスマス礼拝があるけどそのときにデュオするけどクリスマスの時に歌う賛美歌を何曲か練習して大体曲目も決め手それで終わって教会を出る。
それはさておき今日の写真も花。
十字架も写った。
とこんな感じやの。
さて来あい入れて帰るかのー。

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おはよ

おはよ。今教会いっきょる。ちょっと今日は遅めに出た。朝起きたときに雨ふっとったし。それにわしhotmailを主に使いよんやけどspam対策かなんか分からんけど送信しようとしたら画像認証の画面が出てきてそんでもって8桁の数字打ち込んできちんと送信できるかどうかチェックしたりしよったんも在るしの。
今日もよろしく。
又後から会堂の花をtpしよう

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kyouha nannnohi

2008  11/16 (日)仏滅

見ることを愛する者にとって、この世は楽園である。
(ガストン・バシュラール)


<過去の出来事>


初の幼稚園が開園する(1876年)


明治9年の今日、日本初の幼稚園として東京女子師範学校付属幼稚園(現在のお茶の水大学付属)が東京・神田に開園した。


東京間借人協会が発足(1966年)


横須賀の米空母ミッドウエーの母港化を政府が承認(1972年)


東海地震に備え、6県が初の総合防災訓練(1979年)


<記念日>

今日は記念日はありません


<今日生まれの著名人>


イ・ウンジュ (韓国・女優 1980年)


オール巨人 (漫才師 1951年)


サエコ (女優 1986年)


井由香 (女優 1980年)


井上ひさし (作家 1934年)


宮本茂 (ゲームクリエーター 1952年)


五十嵐いずみ (女優 1968年)


佐藤英夫 (俳優 1925年)


春川ますみ (俳優 1935年)


松田樹里 (モデル 1977年)


笑福亭瓶吾 (落語家 1963年)


中西悟堂 (野鳥研究家・歌人・詩人 1895年)


内田康夫 (作家 1934年)


内田有紀 (タレント 1975年)


二谷友里恵 (タレント 1964年)


来生たかお (歌手 1950年)


國村隼 (俳優 1955年)


<今日の雑学>

最初の園児はお供連れで通園
明治9年の今日、日本初の幼稚園である東京女子師範付属幼稚園(現・お茶の水大学付属)が東京・神田に開園した。園児は3歳から7歳の約150人。公立幼稚園とはいえ、授業料は月に15銭で、かなりの高額だったために、園児は華族や高級官僚などの良家の子女ばかり。ほとんどが馬車に乗ってお供連れで通園した。最初はあまり注目されなかったが、開園から2年後に明治天皇、皇后が見学され、それがきっかけで幼稚園ブームがおこったという。明治政府は明治25年に一般庶民のために簡易幼稚園を設立、幼稚園唱歌も制定した。「桃太郎」や「ちょうちょ」は、この時に唱歌になった歌である。後の明治30年ころには、半数以上の都道府県に幼稚園ができたという。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

成功するまで続ける
何事によらず、志を立てて事を始めたら、少少うまくいかないとか、失敗したというようなことで簡単に諦めてしまってはいけないと思う。一度や二度の失敗でくじけたり諦めるというような心弱いことでは、ほんとうに物事を成し遂げていくことはできない。世の中は常に変化し、流動しているものである。一度は失敗し、志を得なくても、それにめげず、辛抱強く地道な努力を重ねていくうちに、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道が開けてくるということもあろう。世に言う失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけないのである。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

成功するまで続ける
何事によらず、志を立てて事を始めたら、少少うまくいかないとか、失敗したというようなことで簡単に諦めてしまってはいけないと思う。一度や二度の失敗でくじけたり諦めるというような心弱いことでは、ほんとうに物事を成し遂げていくことはできない。世の中は常に変化し、流動しているものである。一度は失敗し、志を得なくても、それにめげず、辛抱強く地道な努力を重ねていくうちに、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道が開けてくるということもあろう。世に言う失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけないのである。


順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 天秤座 思わぬ天の助けや偶然に恵まれる日に ◎ ◎ ◎
2 水瓶座 今日のラッキーカラーは白 ◎ ◎ ○
3 牡牛座 良き友人に恵まれ、心の平和があなたを満たすでしょう
◎ ○ ◎
4 牡羊座 喧嘩してる相手と仲直りしてみては? ◎ ◎ △
5 蟹座 たまには長編小説にトライしてみませんか ○ ○ ○
6 蠍座 きれいな色が幸運を呼んできます ○ ○ ○
7 乙女座 お金の貸し借りは友情を壊します △ ◎ △
8 獅子座 道に迷っても、我慢すれば抜け出せます ○ ○ ○
9 双子座 軽いスポーツを楽しみましょう △ ◎ △
10 山羊座 ライバルの悪口は慎みましょう △ △ ○
11 魚座 貸したものは返してもらえると思うな ○ △ △
12 射手座 現実はまだ厳しそうなので、欲を出さないように △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿

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2008年11月15日 (土)

おはよ

おはよ。今日も朝から天気よし。最高気温は昨日と一緒くらいまであがる。けど天気は下り坂で夜は雨になる。
明日はどんなんやろう。
明日は教会に行く。
今日も一日仕事。
今日も世ロス区。

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今日はなんの日

2008  11/15 (土)先負

カサコソ、ガサコソ、ガサ、ガサ、微風にも合わせる秋のアンサンブル。


<過去の出来事>


坂本龍馬、暗殺される(1867年)


自由民主党、結成。保守合同成る(1955年)


沖縄で戦後初の国政選挙(1970年)


仏のランブイエで第一回先進国首脳会議開く(1975年)


上越新幹線が開業。大宮〜新潟間が1時間55分に(1982年)


<記念日>


●きものの日(全日本きもの振興会)
11月15日の「七五三」にちなみ、家族そろって着物姿で出掛けてもらおうと、全日本きもの振興会が制定。


●かまぼこの日(全国蒲鉾水産加工工業協同組合連合会)
歴史文献に蒲鉾が初めて登場したのは平安時代の古文書。これに、永久三年(西暦1115年)とあることから、全国蒲鉾水産加工工業協同組合連合会が、この日を制定。


●こんぶの日(日本昆布協会)
昆布の出回りの最盛期でもあり、子ども達に昆布を食べてもらい、健やかに育って貰おうと、「七五三」の日を選んで日本昆布協会が制定。ちなみに昆布は昔から蝦夷で食べられていたと考えられ、「こんぶ」という言葉もアイヌ語の「コムブ」からきたものという。


<今日生まれの著名人>


ウィリアム・ハーシェル (ドイツ・天文学者 1738年)


ヴィルジニー・ルドワイヤン (フランス・女優 1976年)


芦田均 (首相・法学博士 1887年)


笹沢左保 (作家 1930年)


三宅正治 (アナウンサー 1962年)


神田川俊郎 (料理人 1939年)


西尾伊三男 (漫才 1947年)


大豊泰昭 (野球 1963年)


中島敬江 (歌手 1957年)


内田泰夫 (作家 1934年)


内藤国雄 (棋士 1939年)


白石みき (タレント 1982年)


平井理央 (アナウンサー 1982年)


米谷ふみ子 (作家 1930年)


<今日の雑学>

かまぼこは竹輪だった?
今日はかまぼこの日だが、かまぼこは、漢字で「蒲鉾」と書く。その製造は室町時代に始まったらしく、魚のすり身を棒に塗り付けて焼いたもので、形が蒲の穂に似ていることから来た名前だそうだ。ちょうど今の竹輪と同じ作り方だった。安土・桃山時代になって、すり身を板につける板かまぼこが作られるようになって、棒につけたものと区別するために、棒につけたものの方を竹輪と呼ぶようになったのだという。現代のように蒸して作るかまぼこの製造が始まったのは、江戸時代から。関西には、蒸した後で焼く、焼き板というかまぼこもある。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

自分の働きの価値は
皆さんは自分の働きの価値というものをどのように考えているでしょうか。かりに月給が10万円の人であれば、10万円の仕事をしたのでは会社には何も残らないことになります。私は自分が10万円もらっていれば、少なくとも30万円、できれば100万円ぐらいの仕事をしなくてはいけないと考えます。そうすれば会社に金が残ります。その金は会社だけでなく社会へ還元されるわけです。会社から10万円もらって8万円の仕事をしていたなら、会社は2万円損ですから、そういう人ばかりだと、その会社は潰れてしまいます。会社に働く者としては、そういうことを絶えず頭に置いておく必要があると思います。


順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 魚座 精神的喜びに明日への活力を見出しましょう ◎ ◎ ◎
2 牡牛座 身につけた知識が役立ちそうです ◎ ◎ △
3 双子座 そうすぐには返事はもらえません。あせらずに ○ ○ ◎
4 射手座 一人で重荷を背負わず、助けを求めましょう ◎ ○ ○
5 獅子座 ラッキーナンバーは5と7 ○ ○ ○
6 蠍座 思考がちょっとマニュアル的に。もっと自由に発想して ○
◎ △
7 蟹座 儚い夢より現実に目を向けましょう ○ ○ ○
8 牡羊座 うっかりしてると忘れ物、落とし物をします ○ △ ○
9 山羊座 金運は低調でも、交際費はけちらないほうがいい △ ○

10 水瓶座 下を向いて歩いても何も落ちていませんよ △ ○ △
11 乙女座 被害者意識が運気の邪魔をします ○ △ △
12 天秤座 こんな日もあるさ、と思ってしまえば気が楽 △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月14日 (金)

採血結果

昨日肝臓の薬もらいに病院行ってきた。そのときに例のごとく1ヶ月に1回の採血をした。結果を聞いてみたら以下のような結果。やった。
中性脂肪が176。
コレステロールが213。
ねんの為に血糖値もはかったがこれも101。
hdlもldlもgotとかgptも全て正常値。
やるやれやの。
けど油断は禁物。
まーはっきり言うて油もんは控えとるからなー。
さて昼からの仕事もがんばるかの。なんか朝に比べて天気が変わりつつあるのー。雲も多いし。
明日は雨という予報やしの。
久しぶりに早明浦ダムの貯水率をみたら52%やった。
これでも平年から比べるとまだ30%マイナスやの。
けど半分にまでよう回復したもんやの。
昼からもよろしく

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おはよ

おはよ。今日も朝から天気良し。最高気温20℃と昨日と変わりなし。
今日もよろしく。
明日も1日仕事。明後日は教会。毎日ばたばたして忙しいの。

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今日はなんの日

2008  11/14 (金)友引

森の隠れ家では、自分自身を話し相手にしたい。


<過去の出来事>


浜口雄幸首相、暗殺される(1930年)


関門橋が開通。全長1・067メートル(1973年)


プロ野球選手の労働組合を正式に認定。会長は中畑清(1985年)

<記念日>


●パチンコの日(全国遊戯業協同組合連合会)
1966年のこの日、パチンコ業者の集まりである「全国遊戯業協同組合連合会」が発足したことを記念して同連合会が制定した日。


<今日生まれの著名人>


あめくみちこ (タレント 1963年)


クロード・モネ (フランス・画家 1840年)


ジャワハルラール・ネルー (インド・初代首相 1889年)


チャールズ皇太子 (イギリス・英国王室 1948年)


ポール・マッギャン (イギリス・俳優 1959年)


阿藤快 (俳優 1946年)


貝原益軒 (儒学者 1630年)


坂本直子 (陸上競技選手 1980年)


笹倉明 (作家 1948年)


星井七瀬 (女優 1988年)


大沢さやか (タレント 1973年)


中野浩一 (競輪選手 1955年)


東陽一 (映画監督 1932年)


徳大寺有恒 (自動車評論家 1939年)


南條範夫 (作家 1908年)


力道山 (プロレスラー 1924年)


鈴木洋美 (バレーボール選手 1978年)


<今日の雑学>

物色とは動物の毛色を見ることだった
今日はパチンコの日。フィーバーを出すためには、パチンコ台の釘を見たりして、出そうな台を物色するそうだが、この「物色」という言葉の語源をご存じだろうか。物色という言葉は、古代中国の儒教の教典「礼記」に初めて出てきたもので、「神に捧げるいけにえの動物の毛色」のことだった。その後、中国では「姿かたち」という意味合いに使われ、さらに、たくさんのものの中から目的にあうものを探す、みはからうという意味に転じた言葉が、日本に伝わったものだという。日本では、さらに転じて、かつて夏目漱石は「三四郎」の中で「たしかに水蜜桃だと物色した」と、それと断定するという意味で用いているが、一般的には使われなかったようだ。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

自分を戒めるために
松下電器では、昭和八年に“遵奉すべき五大精神”を定め発表して以来、毎日の朝会で唱和している(十二年に二精神を加え七精神)。これはもちろん、社員としての心がまえを説いたものであるが、それと同時に私自身を鞭撻するためのものである。みんなで確認しあった使命であっても、何もなければついつい忘れていきがちになる。だから毎日の仕事のスタート時にかみしめる。言ってみれば自分への戒めである。人間は頼りないものである。いかに強い決意をしても、時間がたてばやがてそれが弱まってくる。だからそれを防ぐためには、常に自分自身に言い聞かせる。自分に対する説得、戒めを続けなければならない。


順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 獅子座 早起きは三文の得 ◎ ◎ ◎
2 蟹座 身近な人にヒントをもらうかも ◎ ○ ◎
3 乙女座 何事も肯定的に考えた方が、得ですね ○ ○ ◎
4 牡羊座 懐かしい人に偶然出会うかもしれません ◎ △ ◎
5 双子座 レジャーや観光は和風をテーマに ○ ○ △
6 射手座 今日は無理しないで多数派でいる方が楽 ○ △ ◎
7 天秤座 悪い芽は日陰で大きく育ちます △ ○ ◎
8 蠍座 損得で計算すると寂しいことになります △ ○ ○
9 牡牛座 洗濯・掃除は吉 ○ ○ △
10 魚座 意気込みではなく、結果が大事です △ △ ○
11 水瓶座 消化器系の病気に注意 ○ △ △
12 山羊座 口論は禁物。悪い方向に発展しそう △ △ ○


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日はなんの日

2008  11/13 (木)先勝

ただただ、人知れず綾錦。


<過去の出来事>


全日空YS−11機が松山空港で墜落、50人全員死亡。国産機事故は戦後初(1966年)


山階鳥類研究所が沖縄本島で新種の鳥を発見。ヤンバルクイナと命名(1981年)


<記念日>


●うるしの日(香川県漆器工業協同組合など)
香川県漆器工業協同組合と高松商工会議所が地場産業のひとつであり、日本の伝統工芸である「漆」の美しさを知ってもらおうと制定した日。ちなみに、英語では漆器のことを「JAPAN」と呼ぶ。


<今日生まれの著名人>


ウーピー・ゴールドバーグ (アメリカ・女優 1955年)


ジーン・セバーグ (アメリカ・女優 1938年)


ロバート・ルイス・スティーヴンソン (イギリス・作家 1850年)

伊勢正三 (シンガーソングライター 1951年)


岸信介 (政治家・首相 1896年)


見栄晴 (タレント 1966年)


倖田來未 (歌手 1982年)


山本文緒 (作家 1962年)


大原麗子 (女優 1946年)


滝沢修 (俳優 1906年)


朝潮太郎 (第46代横綱 1929年)


木村拓哉 (タレント 1972年)


野村将希 (俳優 1952年)


由紀さおり (歌手・女優 1948年)


櫻井哲夫 (音楽家 1957年)


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

部下に使われる
一般に、形の上では指導者が人を使って仕事をしているようにみえるが、見方によっては指導者の方が使われているのだとも言える。だから、口では「ああせいこうせい」と命令しても心の奥底では、「頼みます」「お願いします」さらには「祈ります」といった気持を持つことが大事だと思う。そういうものを持たずして、ただ命令しさえすれば人は動くと思ったら大変なまちがいである。指導者は一面部下に使われるという心持を持たねばならないのである。こうした心境があって、はじめて部下に信頼される大将になり得るのである。特に大きな組織、集団の指導者ほど、この心がまえに徹することが必要だと言えよう。


申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月13日 (木)

採血

今日は休み。肝臓の薬をもらいに行く序でに採血。風邪は完璧に関知した。
けど今年はやられたなー。
この時期に熱出したりしたけんのー。
さて明日には結果が分かるけどたぶん心配ないと思う。
ねんの為に血糖値もはかってみた。空腹でなんぼあるかと言うと101。大したこと無い。110まではぇーけどそれいじょうになったら高いけんの。
休みは休みで用事があるしの。
今日もよろしく

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2008年11月12日 (水)

今日はなんの日

2008  11/12 (水)赤口

時も止まったシンメトリー、いずれが現実か幻か。


<過去の出来事>


東京裁判、25人の被告に有罪判決(1948年)


自民、社会、民主党首が初のテレビ、ラジオ討論会(1960年)


市内電話料金が度数制(7円、公衆電話10円)から、時間制(3分)へ(1972年)


<記念日>


●洋服記念日(全日本洋服協同組合連合会)
1872年のこの日、「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」との太政官布告によって和服礼服は廃止され、役人は大礼服、通常礼服の着用が義務づけられた。これを記念して全日本洋服協同組合連合会が制定した日。


<今日生まれの著名人>


アン・ハサウェイ (アメリカ・女優 1982年)


オーギュスト・ロダン (フランス・彫刻家 1840年)


グレース・ケリー (アメリカ・モナコ王妃 1929年)


サミー・ソーサ (ドミニカ共和国・野球 1968年)


ジャック・シャルル (フランス・物理学者 1746年)


ナディア・エレーナ・コマネチ (ルーマニア・体操 1961年)


ニール・ヤング (カナダ・歌手 1945年)


花井幸子 (デザイナー 1933年)


岩崎宏美 (歌手 1958年)


具志堅幸司 (体操 1956年)


寺島進 (俳優 1963年)


孫文 (中国・政治家 1866年)


俵孝太郎 (キャスター 1930年)


麻木久仁子 (タレント 1962年)


由美かおる (女優 1950年)


<今日の雑学>

日本の洋服の歴史
明治5年の今日、礼服に洋服着用を義務づけた太政官布告が発布された。日本で洋服製造が始まったのは、その3年前。土木業者の西村勝三がドイツから裁縫師を呼び、東京・京橋で洋服仕立業を始めている。明治10年におこった西南戦争で軍服の需要が高まり、さらに兵役から帰ってきた軍人が古着屋に洋服を売り払ったために、一般にも洋服が広まっていった。明治15年には官立学校の制服が洋服になり、大正時代になるとサラリーマンも洋服を着始めるようになる。背広という言葉は、ロンドンの一流裁縫店の立ち並ぶ街セビル・ロウからきたものとか、ゆったりとして背中が広く感じられるから、という説がある。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

立場を交換する
たとえば経営者と労働組合、与党と野党の関係など、社会では対立して相争うという姿が各所に見られる。その結果、精神的にいがみ合いがあるばかりでなく、物事の円滑な進行が妨げられ、そこから大きなロスが生まれている。そういう傾向になりがちなのは、やはりそれぞれが自分の立場中心にものを見るからではないだろうか。自分の立場中心に考えれば、どうしても自分というものにとらわれてものの見方がせまくなり、全体が見えにくくなってしまう。だからときに相手の立場にわが身を置く気持で、お互いの立場を交換して考えてみてはどうか。そうすることによって相互の理解も深まり、合意点も見出せるのではないだろうか。


順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 牡牛座 楽しい集まりのお誘いがきそうです ◎ ◎ ◎
2 獅子座 今読んでいる本の中にヒントがあります ◎ ○ ◎
3 水瓶座 もう着ない服は捨てましょう △ ◎ ◎
4 双子座 落とし物、忘れ物に注意してください ◎ ○ ○
5 乙女座 夕飯でもちょっと豪華にして、気分を晴らしましょう △
◎ ◎
6 魚座 あなたを意識してる人がいます ◎ ○ △
7 牡羊座 ちょっと気分が滅入ることがあるかも ○ ○ △
8 蟹座 大きな風呂に入りましょう ○ △ ○
9 射手座 気分が晴れないときは洗濯や整理整頓でも ○ ○ △
10 天秤座 親切が仇となって負担を背負い込みそうです △ ○ △
11 山羊座 体調を崩しそうな気配 ○ △ △
12 蠍座 言動に注意。慎み深く行動しましょう △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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おはよ

おはよ。今日は朝から晴れ。気温は7℃まで下がってこの秋1番の冷え込みやった。
最高気温20℃やと。昼は暑いかもわからん。
今日もやよろしく。
今電車の中。
明日は休み。
サイトの更新せねいかんの。なかなか忙しいて出来てないが。

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2008年11月11日 (火)

今日はなんの日

2008  11/11 (火)大安

季節のリトマス試験紙で緑の葉っぱも、お色直し。


2008  11/11 (火)大安

<過去の出来事>


無限連鎖講(ねずみ講)防止法が公布(1978年)


2008  11/11 (火)大安

<記念日>


●ピーナッツの日(全国落花生協会)
ピーナッツは畑の土と言われ、「土」を「十一」、また一つの殻に2粒入っているので「十一」を重ねたこの日を選んで制定。ブラジルの原産のピーナッツは、ポルトガル人によって江戸時代に伝えられたが、本格的な栽培は、1874年にアメリカから政府へ種がもたらされてから。


●電池の日(日本乾電池工業会)
乾電池のプラス(+)とマイナス(-)で「十一」となることから、日本乾電池工業会が制定した日。


●ジュエリーデー
1909年のこの日、宝石の国際重量単位に「カラット」(=0.2グラム)が採用されたことを記念して制定。


●チーズの日(チーズ普及協会など)
700年11月、文武天皇が「蘇(そ)」の製造を命じたと古文書に記録され、「蘇」がチーズに似ていることからチーズ普及協会と日本輸入チーズ普及協会が制定。古代アラビアでヤギの乳をヒツジの胃袋の水筒に詰めて旅にでたところ、熱さで発酵したのがチーズの始まりとか。


●配線器具の日(日本配線器具工業会)
コンセントの差込口の形状を「1111」に見立て、配線器具や分電盤の定期的チェックを喚起するために、日本配線器具工業会が平成11年に制定。


2008  11/11 (火)大安

<今日生まれの著名人>


ダンプ松本 (タレント 1960年)


デミ・ムーア (アメリカ・女優 1962年)


マギー審司 (手品師 1973年)


レオナルド・ディカプリオ (アメリカ・俳優 1974年)


吉幾三 (歌手 1952年)


見岳章 (作曲家・一風堂 1956年)


手越裕也 (タレント 1987年)


小森和子 (映画評論家 1909年)


小島麻子 (ラジオ 1975年)


蒼井そら (女優 1983年)


沢村貞子 (女優・エッセイスト 1908年)


中西圭三 (歌手 1964年)


田中れいな (タレント 1989年)


田中美佐子 (女優 1959年)


養老孟司 (解剖学者 1937年)


龍居由佳里 (脚本家 1958年)


<今日の雑学>

カエルの解剖から生まれた電池
電池はイタリアで発明された。1786年にイタリアの解剖学者L・ガルバーニが、2種類の金属を解剖したカエルの脚につけると、脚がピクリと動くことを発見した。彼はカエルが電気を起こすのだと考えたのだが、同じイタリア人のA・ボルタは金属の方が電気を起こすのだろうと考え、電池の原理を発明したのである。ボルタは、1800年に薄い塩酸の中に銅板と亜鉛板を入れて電気を起こす「ボルタの電堆(つい)」を考案した。電圧の単位を示す「V(ボルト)」は、ボルタの名前にちなんだものである。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

企業は儲けるべし
企業というものは、終始一貫、どうすれば合理化できるか、どうすればムダな経費が省けるかと、一生懸命汗を流し、工夫し、そして苦心惨憺してやっと一定の利益を上げているのです。そして利益の大半を税金として納めています。企業も国民も、みんなが働いてプラスを生んで、税金を納めているから国の財源ができるわけです。どこも儲けなければ、税金もおさめられない。とすれば国の財源はどこから集め得るのでしょうか。企業は儲けてはいけないということであるなら、経営は簡単です。努力もいらなければ創意工夫もしなくていいのですから。それで国が成り立っていくのであれば何も苦労はいりません。


1 山羊座 思い通りに運ぶ一日です ◎ ◎ △
2 射手座 あなたが主役になれる時運です ◎ ◎ ◎
3 蟹座 目からうろこが落ちるような新発見が ◎ △ ◎
4 魚座 今日遣ったお金は後で後悔するかもしれません ○ ◎ ○
5 牡牛座 先週の疲れが体に出そうです ◎ △ ◎
6 天秤座 提案があるときはまず根回しを ○ ◎ ○
7 双子座 心にひっかかっていることは、早く済ませてください ○
○ ○
8 獅子座 今日はゴキブリでも殺さないように ○ ○ ○
9 蠍座 自分からアクションを起こさない方がいいでしょう △ ○

10 牡羊座 叱られることがあるかもしれません △ △ ○
11 乙女座 健康を過信しないこと ○ △ △
12 水瓶座 ついつい頑張りすぎて休息を忘れていませんか? △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)

<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月10日 (月)

おはよ

おはよ。今日はよう冷えた。朝の気温8.2℃まで差がっま。この秋1番の冷え込みやった。高松も8.7℃まで下がった。
天気は曇り。たぶんひるまう位から晴れてくるんやろかの。
今日もよろしく。

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今日は何の日

2008  11/10 (月)仏滅

牛という字を1000回書くと、晴れるそうです。(金沢の諺)


2008  11/10 (月)仏滅

牛という字を1000回書くと、晴れるそうです。(金沢の諺)


<記念日>


●技能の日(労働省など)
1970年のこの日、アジアで初の技能オリンピックが東京で開幕されたことを記念して制定した日。


●トイレの日(日本トイレ協会)
11・10で「いいトイレ」と読むことから、浄化槽設備の普及拡大や公衆トイレの環境整備の啓蒙のために制定。


●エレベーターの日(日本エレベーター協会)
1890年のこの日、浅草に12階建ての凌雲閣が完成。日本初の電動式エレベーターが公開されたのを記念して。


<今日生まれの著名人>


フリードリヒ・フォン・シラー (ドイツ・劇作家・詩人 1759年)

ブリタニー・マーフィ (アメリカ・女優 1977年)


ヘザー・マタラッツォ (アメリカ・俳優 1982年)


マイク・パウエル (アメリカ・陸上選手 1963年)


マルティン・ルター (ドイツ・宗教改革者 1483年)


伊藤一朗 (歌手 1967年)


河原さぶ (俳優 1945年)


原日出子 (女優 1959年)


荒瀬詩織 (アナウンサー 1975年)


三橋美智也 (歌手 1930年)


山城新伍 (俳優 1938年)


糸井重里 (コピーライター 1948年)


菅井玲 (タレント 1982年)


清水宏次郎 (俳優 1964年)


川島なお美 (女優 1960年)


前田知洋 (クロースアップ・プロマジシャン 1965年)

<今日の雑学>

トイレの歴史
今日は、トイレの日。トイレは、乾燥地方では穴を掘り、湿潤地方では川の上に作られたのが始まりとされる。日本で初めて建物としてトイレができたのは鎌倉時代に日本に伝わった禅宗建築からといわれている。公衆トイレが初めて設置されたのは、そのずーっと後の明治4年の11月。外国人の来日が多くなり、路上での立ち小便はみっともないと、まずは外国人居留地での立ち小便が禁止された。そこで公衆トイレが必要になり、横浜の町会所がお金を出しあって、市内83カ所に設置したのがはじまり。公衆トイレは「辻便所」と呼ばれ、土に埋めた樽を板塀で囲んだだけのものだった。この時同時に、路上での立ち小便に、罰金百文という罰則も設けられている。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

商品の段位を高める
いま、新しい開発商品が十品できたとします。十品とも碁や将棋にたとえると、初段の資格がある、いわゆる一人前の商品として一応は売れていくわけです。しかし、そのうちのどれか、これというものを取り上げて、一品くらいは永遠に名人として残っていく、という姿を生み出すことができないものかと思います。今までの姿には、新製品ができて少し日がたつと、もう旧製品として消えていくのが当たり前、という考え方がありました。しかし初段のものを今度は二段にする、三段にする、四段にすることによって名人までもっていく。そういうことをたえず考えていく必要があると思うのです。


順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 射手座 仕事や勉強がすいすいはかどります ◎ ○ ◎
2 水瓶座 良い関係はますます親交が深まります ◎ ◎ ○
3 山羊座 今日はあなたの意見に皆がうなずきます ◎ ○ ◎
4 魚座 たまには美術館や映画へ行くのも良いでしょう ○ ◎ ◎
5 蟹座 趣味・道楽には出費を惜しまず積極的に ○ ◎ ◎
6 牡羊座 ゆっくり入浴でもして、体をほぐしてください ◎ △ ○
7 蠍座 他人の善意も、貴方には迷惑かも ○ ○ ○
8 乙女座 いざとなると助けてくれる人が近くに ◎ ○ △
9 獅子座 表面を繕ってもほころびは中から進行中 △ ◎ △
10 双子座 誤解を無理して解こうとするとこじれます △ ○ ○
11 牡牛座 内緒事は避けて。悪い方向に発展してしまいます ○ △

12 天秤座 苦境のときこそ人柄が問われます △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)

<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

<過去の出来事>


フランスの詩人ランボー没(1891年)


琉球政府主席初の公選。即時無条件全面返還を揚げて屋良朝苗氏が当選(1968年)


日本武道館で昭和天皇在位50年式典(1976年)

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2008年11月 9日 (日)

今日はなんの日


2008  11/9 (日)先負

太陽暦採用日
太陽暦のルーツはナイル川の増水と天空の
シリウスの動きを結び付けたことに始まる。


<過去の出来事>


横須賀線鶴見で二重衝突事故。死者161人、重軽傷者120人(1963年)


三池三川鉱で炭じん爆発。死者458人(1963年)


<記念日>


●119番の日(消防庁)
11・9は消防の電話番号119と同じになることから制定。15日までは「秋の全国火災予防運動」が行われる。


●太陽暦採用記念日
1872年11月9日(旧暦)に太陽暦を採用する布告があり、その年の12月3日(旧暦)が翌年1月1日に。


●換気の日(日本電機工業会)
11・9で「いい空気」と読むことから制定。部屋の換気をよくし、空気の汚れやカビを防ごうと提唱している。


<今日生まれの著名人>


アレッサンドロ・デルピエロ (イタリア・サッカー選手 1974年)

イワン・ツルゲーネフ (ロシア・作家 1818年)


えなりかずき (俳優 1984年)


ロナルド・ハーウッド (南アフリカ・脚本家 1934年)


加瀬亮 (俳優 1974年)


佐川満男 (歌手 1939年)


小西康久 (俳優 1959年)


小野寺麻衣 (アナウンサー 1975年)


上田浩二郎 (タレント 1973年)


斉藤陽一郎 (俳優 1972年)


石田えり (女優 1960年)


梅沢富美男 (役者 1950年)


野口英世 (医学者 1876年)


遥くらら (女優 1955年)

<今日の雑学>

帝王切開ではなかったシーザー
1872年の今日、日本でも太陽暦が採用されることになったが、その元になる暦をつくったのがローマ皇帝ユリウス・カエサル(シーザー)。彼が帝王切開で生まれたので、腹部切開出産を帝王切開というようになったという説と、その逆で「カエサル」は切開するという意味のラテン語で、それでカエサルという名がついたという説がある。いずれにしても帝王切開で生まれたことになるのだが、現在では両方の説とも疑わしいとされている。ラテン語からドイツ語に翻訳されるときに、切開するという意味のcaesareaを、帝王caesarと取り違えてしまったのだろうというのが、現在では定説となっている。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

利害損失にとらわれない
利害損失を考えることは、ある程度やむを得ないけれども、あまりそれにとらわれすぎると、自分の歩む道を誤ることにもなりかねない。学校を選ぶにしても、卒業して仕事を選ぶ場合でも、そうである。誰もが給与とか待遇のことを先に考える傾向があるが、やはり、自分には何が一番適しているだろうかということを、よく考えるべきだと思う。必ずしも大会社へ行ったから幸せかというとそうとばかりは言えない。人によっては、中小企業へ勤めてかえって用いられ、人生の味というか、アヤを知る尊い体験ができて、人間としても成長するということが往々にしてあるからである。


順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 天秤座 天気晴朗、波穏やかな一日に ◎ ◎ ◎
2 乙女座 決断の時が来たようです ○ ○ ◎
3 牡牛座 思わぬ誘いがあります ◎ ◎ ○
4 水瓶座 執着心を捨てることが運気を呼びます ◎ ○ ○
5 魚座 新しい人間関係が広がりそうです ◎ ○ ○
6 蠍座 目移りしているとタイミングを逃しますよ △ ◎ ○
7 牡羊座 軽率な言葉で自分から波風立ててしまいそう ○ ○ △
8 山羊座 日本食が吉 ○ ○ △
9 双子座 独りよがりの行動にならないように注意 △ ○ ○
10 射手座 嫌いな人とは会わない方がいいかもしれません △ ○

11 蟹座 今日のうちにやっておくと明日にはうまくいきます △ △

12 獅子座 同性の妬みをかうと変な噂を立てられます △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今帰り

今帰り
12時過ぎに礼拝終わって昼飯やって教会出た。
昼飯はしっぽくうどん。
これは大根や場合によったら柏などが入る。
因みに今日のうどんにはそれは入ってなかった。
それはさておき今日の写真は百合。
たぶんその他にも写っとるかも分からん。
今から帰ったら3時やの。

今日は久しぶりにサイトの交信せねいかん。
しばらく出来てないし。
風邪惹いたり忙しかったりして交信が出来てない。
さぼったらいかんなー。

すんません「一人つっこみ」。
さて帰ろう。

走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml「遊びにきてなー」
お待ち

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おはよ

おはよ。
今日は例のごとく教会。今電車。
日曜日やけんがらがらやの。
外は気温低い。12℃しか無い。最高気温15℃までしかあがらんげに言いよるの。
昨日より2℃ほど低い。
今日もよろしく。後から又会堂の生け花の写真upしよう。
さて今日はなんの花やろかな。

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2008年11月 8日 (土)

いやー

今から教会。明日の礼拝の時にワーシップソング歌うけどその練習などの打ち合わせ。
天気は朝は雨やったけど板は曇り。気温は12℃位しかない。
帰宅は夕方。
今日の最高気温は多分これ以上はあがらんやろうの。12月上旬の気温らしい。
まー風邪ひかんようにみんなもきー付けての。

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今日はなんの日

2008  11/8 (土)友引

<過去の出来事>


ドイツの学者レントゲン、X線を発見(1895年)


南極予備観測隊、観測船「宋谷」で出発(1956年)


民主党のジョン・F・ケネディ、米35代大統領に(1960年)


<記念日>


●世界都市計画の日
1949年11月8日、アルゼンチンの都市計画学者のパオレラ教授が、世界都市計画機構の設立をめざして、毎年この日を「世界都市計画の日」と制定。日本では1969年から実施されている。


<今日生まれの著名人>


アラン・ドロン (フランス・俳優 1935年)


ヘルマン・ロールシャッハ (スイス・精神医学者 1884年)


マーガレット・ミッチェル (アメリカ・作家 1900年)


リチャード・カーティス (ニュージーランド・監督・脚本家 1956年)


笠浩二 (ミュージシャン 1962年)


岸田健作 (タレント 1978年)


岸本斉史 (漫画家 1974年)


坂口憲二 (俳優 1975年)


寺村輝夫 (絵本作家 1928年)


若尾文子 (女優 1933年)


田島穂奈美 (女優 1988年)


<今日の雑学>

生きた骨を最初に見たレントゲン
1895年の今日、陰極線を調べていたレントゲンは、金属でもゴムでも木でも透過してしまう光線を発見し、その光線は科学や数学の世界で、未知の量に対して用いられるXを使ってX線と呼ばれた。彼は実験中に偶然スクリーンに写った手の骨を見て驚いたそうだ。骨は筋肉などよりも透過しにくいので、その影が写し出されるのだが、彼は生きた状態の骨を見た世界で最初の人間となったわけだ。発見の数週間後、彼は子ども達を集めて、X線で箱の中の物を透視してみせ、喜ばせたという。その後、X線は医学に多大な貢献をすることになったのはいうまでもないが、発掘品、美術品などの鑑定によって歴史が書き変わるような大発見にも寄与した。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

ふりこの如く
時計のふりこは、右にふれ左にふれる。そして休みなく時がきざまれる。それが原則であり、時計が生きている証拠であると言ってよい。世の中も、また人生もかくの如し。右にゆれ左にゆれる。ゆれてこそ、世の中は生きているのである。躍動しているのである。しかし、ここで大事なことは、右にゆれ左にゆれるといっても、そのゆれ方が中庸を得なければならぬということである。右にゆれ左にゆれるその振幅が適切適性であってこそ、そこから繁栄が生み出されてくる。小さくふれてもいけないし、大きくふれてもいけない。中庸を得た適切なふれ方、ゆれ方が大事なのである。

申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

<過去の出来事>


ドイツの学者レントゲン、X線を発見(1895年)


南極予備観測隊、観測船「宋谷」で出発(1956年)


民主党のジョン・F・ケネディ、米35代大統領に(1960年)

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2008年11月 7日 (金)

おはよ

おはよ。朝から雨。気温は今日は20℃までしかあがらん。夜からは冷え込むらしい。今週の週末はあんまりぱっとすんげな。
今日もよろしく。
明日は昼から教会行く。
日曜日の礼拝の打ち合わせならびに賛美歌の練習。
雨ふらなんだらえんやけどの。

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今日はなんの日

2008  11/7 (金)先勝

冬の女王のお召しにそなえて、敷きつめられた枯れ葉のロイヤルロード。


<過去の出来事>


国会議事堂が落成(1936年)


コスタリカが常備軍保持を禁止する憲法公布(1949年)


現金自動支払機がどの銀行のカードでも使用可能に(1975年)


<記念日>


●あられ・せんべいの日(毎年立冬・全国米菓工業会)
1985年、全国米菓工業会が、新米で作られた米菓(あられやおせんべい)の消費拡大を目的として、「立冬」の日を「あられ・おせんべいの日」と制定した。この日は別名「ウェルカムウィンターデー」とも言われる。


<今日生まれの著名人>


アルベール・カミュ (アメリカ・作家 1913年)


キムユンジュン (韓国・女優 1973年)


チャーリー浜 (タレント 1942年)


マリー・キュリー (ポーランド・化学者・物理学者 1867年)


伊集院光 (タレント 1967年)


荻野アンナ (作家 1956年)


久保田万太郎 (劇作家 1889年)


高田浩吉 (俳優 1911年)


佐分千恵 (アナウンサー 1977年)


寺田農 (俳優 1942年)


松岡錠司 (監督・脚本家 1961年)


松村雄基 (俳優 1963年)


笑福亭笑瓶 (タレント 1956年)


長瀬智也 (タレント 1978年)


内山理名 (タレント 1981年)


片瀬那奈 (タレント 1981年)


野口兼資 (能楽師 1879年)


<今日の雑学>

ふかふか布団で温かく
今日は「立冬」。二十四節気の一つで、暦のうえでは今日から冬に入る。とはいえ11月上旬はまだ秋の晴天が続き、さわやかな日も多ので、お天気の日にはぜひ布団を干しましょう。布団は就寝中に体や室内から水分を吸って、なんと敷き布団は一晩に120グラム、掛け布団でも60グラムも重くなるといわれている。布団を日光に干すと、綿の間の水分が抜けて繊維が伸び、繊維と繊維の間に空気を含むので、ふかふかと温かい布団になる。また、直射日光にさらすと風邪などのウイルスも20分くらいで死んでしまうという。ただし午後3時を過ぎると空気が急速に湿ってくるので、夕方まで干しっぱなしは厳禁です。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

見る前に察する
不当な競争は断じていけませんが、正常な競争には進んで乗りださなければ、進歩がありません。またその競争には勝たねばなりません。その場合、問題は相手の差し手を、それが形に表われないうちに感じることができるかどうかにあります。相手の企画が商品として市場に出てきてから、あれはいいな、うちでもやろうか、では遅いのです。まだ目に見えないものを、なんとなく感じる。むずかしいがそれをやるのが競争に勝つ経営というものです。ましてや相手の商品を見てすぐに手を打つならまだしも、それが売れ出してやっとみこしを上げるようでは“後手”にまわるもはなはだしいと言うべきです。


申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月 6日 (木)

おはよ

今日は朝から曇り。
比較的見えやすい。
最高気温は22℃らしい。
昨日よりは温度あがるげなけど天気は下り坂らしい。
今晩から明日1日は雨げな。
その雨が止んだ後は気温が下がる予想。
わしみたいに風邪惹かんようにみんなきー付けての。ほんまに今回はやられたが。
秋に熱出すのは無いんなけどの。
今日もよろしく。

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今日はなんの日


2008  11/6 (木)赤口

ブルルッと冷気渡る朝もやの湖水に、居ずまい正すプリンセス。


<過去の出来事>


国鉄北陸トンネル内で列車火災。死者31人、重軽傷者37人(1972年)


節電のため、大都市のネオンサインを消す(1973年)


<記念日>

今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


アドルフ・サックス (ベルギー・楽器製作者 1814年)


ジョン・フィリップ・スーザ (アメリカ・作曲家 1854年)


マリー・ドレスラー (カナダ・女優 1868年)


伊原剛志 (俳優 1963年)


右松健太 (アナウンサー 1978年)


銀座吟八 (俳優 1967年)


窪塚俊介 (俳優 1981年)


桂米朝 (落語家 1925年)


佐藤純彌 (映画監督 1932年)


宍戸留美 (声優 1973年)


小田茜 (タレント 1978年)


松岡修造 (テニス選手 1967年)


藤田敦史 (マラソン選手 1976年)


<今日の雑学>

赤い灯、青い灯のネオンの歴史
1973年の今日からしばらくの間、オイルショックによる節電で夜の街からネオンサインが消えた。ネオンはギリシャ語で、新しいという意味の「ネオス」からつけられた名で、1898年にイギリスの化学者が、液体空気の実験を行っているときに偶然、発見された。数年後、パリの医者クロードは、ガラス管の空気を抜いてネオンを詰め、そこに電気を通して発色させる方法が考案し、特許をとった。世界で初めてネオンを看板にしたのは、1922年のアメリカ。美しく光る自動車販売店の看板は大変な評判を呼んだという。日本でもその翌年にはネオンの研究が始まっている。昭和4〜5年には銀座などの広告看板に用いられるようになり、夜の「銀ブラ」族の目を楽しませた。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

部下のために死ぬ
経営者に求められるものはいろいろありましょうが、自分は部下のために死ぬ覚悟があるかどうかが一番の問題だと思います。そういう覚悟ができていない大将であれば、部下も心から敬服して、ほんとうにその人のために働こうということにはならないでしょう。経営者の方も、そういうものを持たないと、妙に遠慮したり、恐れたりして社員を叱ることもできなくなります。それでは社内に混乱が起こることにもなってしまいます。ですから、やはり経営者たるものは、いざというときには部下のために死ぬというほどの思いで、日々の経営に当たるのでなければ力強い発展は期し得ないと思うのです。


順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 水瓶座 友達との信頼関係が深まります ◎ ◎ ◎
2 獅子座 モノクロの古い映画や写真が吉 ◎ ◎ ○
3 乙女座 訪問先には手みやげを忘れずに ◎ ◎ △
4 蟹座 趣味を共有できる人に恵まれるでしょう ◎ ○ ◎
5 天秤座 好調に見えても変動しやすい日です ○ ◎ △
6 蠍座 重要なことは友人に相談すると、いい結果がでそう ○ ○

7 牡羊座 マッサージは吉 ○ ◎ △
8 射手座 恥をかくことも時には大事な学習に △ ○ ○
9 双子座 自分の失敗が問題とならぬよう、注意して下さい ○ ○

10 魚座 外国人や外国のものに接するといいでしょう ○ △ ○
11 山羊座 自分の部屋を徹底的に掃除してみましょう ○ △ △
12 牡牛座 浪費癖には、くれぐれも注意を △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月 5日 (水)

今日はなんの日

2008  11/5 (水)大安

シフォンの衣ずれにも似た風の音さわやかに、秋は盛り。


<過去の出来事>


山梨県の大菩薩峠で武闘訓練中の赤軍派を警視庁が逮捕(1969年)

パンダのランラン、カンカン初公開(1972年)


<記念日>


●雑誌広告の日(日本雑誌広告協会)
1970年、日本雑誌広告協会が雑誌広告の信頼を高め、消費者を保護するために、読書週間や教育・文化週間のある時期を選んで制定した日。


<今日生まれの著名人>


KORN (音楽家 1955年)


YUKINARI (歌手 1978年)


ヴィヴィアン・リー (イギリス・女優 1913年)


テイタム・オニール (アメリカ・女優 1963年)


ブライアン・アダムス (カナダ・音楽家 1959年)


ロバート・パトリック (アメリカ・俳優 1959年)


岡崎由紀子 (脚本家 1960年)


海音寺潮五郎 (作家 1901年)


喜味こいし (漫才師 1927年)


宮本慎也 (野球選手 1970年)


佐藤愛子 (作家 1923年)


小林明子 (歌手 1958年)


天地真理 (歌手 1951年)


田中聖 (タレント 1985年)


平良とみ (女優 1928年)


峯尾基三 (脚本家 1947年)


<今日の雑学>

切手より大きいのに小切手とは?
切手より大きいのに小切手というのはなぜ、とまるでなぞなぞのようだが、小切手は「ある切手」に比べて小さいのでそう呼ばれるようになったのだ。その切手とは「米切手」のこと。郵便切手ではなかったのである。江戸時代、大名は幕府からの給与を米で受け取り、その米を売って現金収入を得ていたが、米取引の際に仲買人に渡されたのが米切手である。取引は入札制で、米を落札した仲買人は産地から米が届くと渡された米切手と引き換えに大名に現金を支払った。明治になって外国からチェック(小切手)が入ってきた時、米切手と比べてサイズが小さかったので「小切手」と訳されたのである。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

大器晩成ということ
よく世間では、あの人は大器晩成型などと言いますが、その場合はどちらかといえば、あまりほめたようには使わないことが多いようです。つまり、いまはまあまあだけれども、そのうちになんとか一人前になるだろう、といった調子です。しかし私は、この大器晩成というのは、もっと大事な意味を持っているのではないかと思うのです。真の大器晩成型というものは、人生は終生勉強であるという考えを持って、ウサギとカメの昔話のカメのように、一歩一歩急がずあわてず日々精進し、進歩向上していく姿ではないかと思います。そういう姿をめざすことがお互いに大切だと思うのです。


順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 牡牛座 熱心なあなたの誠意が、人に認められます ◎ ◎ ◎
2 射手座 まめに足を運ぶことがいい結果につながります ◎ ○ ◎
3 魚座 ゆっくりペースで行動しましょう ○ ◎ ◎
4 蟹座 映画や本から沢山の影響を受けられます ◎ △ ◎
5 天秤座 相手のちょっとした欠点や失敗も大目に見て ○ ◎ ◎
6 獅子座 訪問者には、親切な態度で接しましょう ◎ ○ ○
7 山羊座 捨てようと思っているものは早く捨ててください ○ ○

8 乙女座 意識してリラックスを心がけましょう ○ △ ○
9 双子座 果物でも食べてビタミンの補給をしてください ○ △ ○
10 牡羊座 叱られることがあるかもしれません △ △ ○
11 蠍座 支払い金額を間違えないように △ ○ △
12 水瓶座 表と裏の顔の使い分けに疲れます △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日は何の日


2008  11/4 (火)仏滅

空の羊たちも、せっせと雲の草を食むやがてくる雪空にそなえて。


<過去の出来事>


原敬首相、東京駅で暗殺される(1921年)


米のスパイ活動を非難し、イラン学生が米大使館を占拠(1979年)

巨人軍の王貞治選手、現役を引退(1980年)


<記念日>


●ユネスコ憲章記念日
1946年のこの日、国連の専門機関の一つユネスコ(国連教育科学文化機関=United Nations Educational, Scientific and Cultural
Organization)が発足した。「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」という言葉で始まる「ユネスコ憲章」が、この日から発効したことを記念して制定された日。


<今日生まれの著名人>


NOKKO (歌手 1963年)


ジョン・B・チョッパー (歌手 1967年)


安部哲子 (アナウンサー 1978年)


玉田誠 (バイクライダー 1976年)


後藤圭二 (アニメーター 1968年)


山川恵里佳 (タレント 1982年)


山本未來 (タレント 1974年)


小松方正 (俳優 1926年)


森瑶子 (作家 1940年)


西田敏行 (俳優 1947年)


泉鏡花 (作家 1873年)


浅倉大介 (歌手 1967年)


池内淳子 (女優 1933年)


名倉潤 (タレント 1968年)


立花あさり (漫才 1969年)


<今日の雑学>

くしゃみの語源
季節の変わり目は、風邪をひきやすくなるが、くしゃみをすると誰かに噂されてるという俗信は、江戸時代に生まれたものだという。平安時代には、嘘を言うと周りの誰かがくしゃみするともいわれていた。こうした俗信が生まれたのは、昔くしゃみをすると魂も一緒に飛び出してしまうと信じられていたためで、くしゃみは不吉なものとされていたのだ。そこで、クシャンときたら、すかさず「くさめくさめ」と、厄払いのおまじないを唱えた。「くしゃみ」という言葉は、陰陽道の「休息万命」が「休息命」になり、「くさめ」が、やがて「くしゃみ」となったもの。ちなみにくしゃみとは、体に異物が入って来るのを防ぐ反応で、その風速は何と時速167キロもあるのだという。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

職種と適性
文化が進むと職種が増え、自分の好む職種というものが、だんだんと選びやすくなってきます。そしてそこに生きがい、働きがいが求めやすくなってくるだろうと思います。しかし、今日のところは、まだ十分でなく、この仕事はあまり自分には適していないが、まあこれで甘んじていようかという場合もあると思います。けれども昔からみると、非常に恵まれています。そう考えてみると、今日に生きるわれわれは、非常に幸せだと思います。自分の好む仕事を求めやすい時代です。こういう時代に生まれながら、もしも仕事に生きがい、喜びを感じないというのであれば、それは原則として許されないことになると思うのです。


申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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今日は何の日


2008  11/3 (月)先負

冷気をおびはじめた風をいっぱいすいこんで、凛と立つ。


<過去の出来事>


日本国憲法公布(1946年)


物理学者・湯川秀樹が中間子論で、日本初のノーベル物理学賞を受賞(1949年)


法隆寺金堂の大修理が20年ぶりに完成、落慶式


日本初の怪獣映画「ゴジラ」封切り(1954年)


<記念日>


●文化の日(国民の祝日)
1946年のこの日、平和と文化を強調した日本国憲法が公布されたことを記念し、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日として、1948年、国民の祝日に制定された。戦前のこの日は明治天皇の誕生日を祝う「明治節」。


●レコードの日(日本レコード協会)
1957年、日本レコード協会は「レコードは文化財である」という趣旨で、文化の日を選び、この日を制定した。


●ハンカチの日(日本ハンカチーフ連合会)
18世紀末、フランスでは長方形や丸形などのハンカチが流行したが、王妃マリー・アントワネットが、ルイ16世に「国内のハンカチはすべて正方形に」と進言したことから、現在のような形になったといわれている。マリー・アントワネットの誕生日・11月2日に近い祝日に制定。


●文具の日(東京都文具事務用品商業組合など)
「文化と文具は歴史的にも同じ意味をもってきた」との趣旨で、文具業界が文化の日を選んで制定した日。


<今日生まれの著名人>


アンドレ・マルロー (フランス・作家・政治家 1901年)


さいとうたかを (漫画家 1936年)


関勉 (天文学者 1930年)


錦戸亮 (NEWSタレント 1984年)


原口あきまさ (タレント 1975年)


光岡明 (作家 1932年)


向井亜紀 (タレント 1964年)


山口誓子 (俳人 1901年)


山口瞳 (作家 1926年)


山崎豊子 (作家 1924年)


手塚治虫 (漫画家 1928年)


小林旭 (俳優・歌手 1938年)


長坂秀佳 (脚本家 1941年)


堤幸彦 (俳優 1955年)


内藤聡子 (キャスター 1974年)


柄本明 (俳優 1948年)


<今日の雑学>

成長する(?)ゴジラ
昭和29年の今日、封切りされた「ゴジラ」は、今や世代を超えた人気者。核実験のために巨大化したという設定のゴジラは、東京に上陸して建物を次々と踏みつぶすのだが、初期の作品では、その身長は50メートル。それでも迫力充分の大怪獣だったのだが、近年の作品では身長は100メートルくらいに設定されている。そう、昔は現在のような高い建物はなかったので、50メートルで充分だったのだが、超高層ビルが立ち並ぶようになって、前と同じ大きさでは全然大きく見えなくなってしまったのだ。100メートルになっても新宿の都庁ビルなどはゴジラよりはるかに大きいので、ゴジラも暴れにくくなってしまったかもしれない。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

日本人としての自覚と誇り
“国破れて山河あり”という言葉があります。たとえ国が滅んでも自然の山河は変わらないという意味ですが、山河はまた、われわれの心のふるさととも言えましょう。歴史に幾変転はあっても、人のふるさとを想う心には変わりはありません。この国に祖先が培ってきた伝統の精神、国民精神もまた変わることなく、お互い人間の基本的な心構えであると思います。われわれは日本という尊いふるさとを持っています。これを自覚し誇りとし活動する、そこにはじめて、お互いに納得のいく動きが起こるのではないでしょうか。日本人としての自覚や誇りのないところには、日本の政治も経済もないと思うのです。


申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月 2日 (日)

おはよ

おはよ。今日は教会。ちょっといつもよりは遅め。
10時過ぎに着の予定で移動中。
天気は曇り。気温は今多分17℃位やろうと思う。等今日もよろしく。今日は帰ったらマイクロsdのデータをバックアップせねいかんの。1GBの容量のカードやけど早いの。5月にバックアップしたのにはや空き容量が無い。17MBや。

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今日はなんおひ


2008  11/2 (日)友引

豊かな大地。収穫の時。恵みの秋。
ラベンダーの丘にも、静かな時は流れ、今ははや冬支度。


<過去の出来事>


米大リーグ選抜野球チームのベーブルース、ルーゲリックら17人が来日(1934年)


日本社会党結成される(1945年)


石油ショック。ガソリン、紙などの不足で買いだめの行列ができる(1973年)


<記念日>


●タイガース記念日(タイガース後援会など)
1985年のこの日、プロ野球の阪神タイガースが、掛布・バース・岡田のバックスクリーンへの3連続ホームランなどによって西武ライオンズを破り、球団創設以来初めて日本一に輝いた。これを記念して、タイガース後援会などが制定。


<今日生まれの著名人>


シャー・ルク・カーン (インド・俳優 1965年)


ジャック・ターナー (フランス・映画監督 1904年)


バート・ランカスター (アメリカ・俳優 1913年)


マリー・アントワネット (フランス・王妃 1755年)


ルキノ・ヴィスコンティ (イタリア・映画監督 1906年)


岸田国士 (劇作家 1890年)


後醍醐天皇 (第96代天皇 1288年)


佐藤寛之 (タレント 1970年)


三橋達也 (俳優 1923年)


深田恭子 (女優 1982年)


中垣内祐一 (バレーボール選手 1967年)


田中毅 (アナウンサー 1978年)


美木良介 (俳優 1957年)


平田満 (俳優 1953年)


柳町光男 (監督・脚本家 1945年)


筧昌也 (監督・脚本家 1977年)


<今日の雑学>

バーレルの語源は
昭和48年の今日、スーパーに行列してトイレットペーパーを買った経験をお持ちの方もいることだろう。オイルショックは、世界の石油状況が日本の暮らしに大きな影響を与えることを思い知らされた出来事だった。ところで、石油の量を計る単位「バーレル」は、もともと「樽」という意味。1860年代のアメリカで、酒の空き樽に石油を入れておいたことから使われるようになったのだという。ところがややこしいことに、1バーレルの単位は計るものによってバラバラなのだ。酒の1バーレルは189リットルで、石油は159リットル。塩の1バーレルは280ポンドで、セメントは376ポンドという具合。なんでこんなにバラバラになってしまったのかは、残念ながら分からない。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

生産者の感激
私が昔、直接生産に従事していたとき、新しい品物を代理店へ持参して見せると、「松下さん、これは苦心された品ですね」と言われたことがあります。こう言われたとき、私は無料で進呈したいと思ったほど嬉しかったのです。これは高く売れて儲かるという欲望的な意識でなくて、よくぞ数カ月の造る労苦を認めてくださったという純粋な感激だったのです。こうした感激は、常に自分の魂と至誠を製品にこめる者のみが味わい得るものだと思います。そしてそのような喜びに全社員がひたりつつ生産してこそ、確固たる社会信用を獲得することのできる製品を生み出すことが可能になるのではないでしょうか。


順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 乙女座 季節を先取りしてイメージチェンジをしましょう ◎ ◎

2 獅子座 資料やデータよりも直感が大事です ○ ◎ ◎
3 双子座 結果はすぐにはでません。気長に、気楽に ◎ ○ ◎
4 射手座 同性の友人が引き立て役を演じてくれます ○ ○ ◎
5 魚座 もうけ話が飛び込んでくるかも ○ ◎ ◎
6 牡牛座 気になっている人に連絡をとってみましょう ○ ◎ △
7 牡羊座 思いがけない人の訪問があるかもしれません ○ ◎ △
8 山羊座 身の程知らずといわれないようにしましょう △ ○ ○
9 天秤座 財布や鍵などを落とさないように気をつけて ○ △ △
10 蟹座 体力低下。パワーが長続きしないかも △ △ ○
11 水瓶座 自分の利益ばかり考えず、奉仕の精神を持ちましょう
△ △ ○
12 蠍座 落とし穴にはまらないように慎重に △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市

<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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2008年11月 1日 (土)

おはよ

今日は朝から天気えーの。最高気温21℃。風邪は7割型直った。もうちょっとやの。今日から連休やの。明日と明後日は会社休みやの。明日は教会行って漁っては休み。
昨日は様子見るために昼からの仕事は休んだ。病院行って点滴してもろた。
薬も違う奴に変えてもろた。それ飲んだら明らかに違いが出た。咳してもしんどいことはない。
もうちょっとやの。無理せんようにしようかの。今日もよろしく

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今日は何の日


2008  11/1 (土)先勝

残照は地平のかなたに一日の思い出をきざんで
今まさに消えなんとす異国の丘に


<過去の出来事>


国電山手線が、神田〜上野間の高架線開通で環状運転を開始(1925年)


伊藤博文の肖像の新千円札発行(1963年)


新札3種発行。一万円福沢諭吉、五千円新渡戸稲造、千円夏目漱石(1984年)


<記念日>


●犬の日(ペットフード工業会など6団体)
11・1で「ワン・ワン・ワン」と読むことから制定。


●自衛隊記念日(防衛庁)
自衛隊に対する理解を深めてもらおうと制定された日。


●すしの日(全国寿司商環境衛生同業組合連合会)
新米が出回り、ネタも豊富な時期であることから制定された日。「すし」は「酢(す)し」に由来し、昔は、生魚を貯蔵して自然に発酵して旨味が増したものをいった。


●紅茶の日(日本紅茶協会)
伊勢から江戸に向かう途中、暴風雨のためにロシアに漂着した大黒屋光太夫が1791年11月1日、帰国の際にエカテリーナ女帝から紅茶を贈られたことを記念して制定。


●灯台記念日(海上保安庁)
明治元年11月1日、日本初の洋式灯台である観音崎灯台の建設に着工したことを記念して制定された日。


●計量記念日(通産省)
1993年11月1日、新「計量法」が施行されたことを記念し、従来の6月7日の記念日を変更して制定された。


<今日生まれの著名人>


アダモ (イタリア・歌手 1943年)


アルフレッド・ウェーゲナー (ドイツ・地球物理学者 1880年)


いかりや長介 (タレント 1931年)


キティちゃん (サンリオキャラクター 1974年)


阿川佐和子 (キャスター 1953年)


桂春若 (落語家 1951年)


古内東子 (歌手 1972年)


今陽子 (歌手 1951年)


須藤温子 (女優 1983年)


石丸謙二郎 (俳優 1953年)


大村崑 (俳優 1931年)


萩原朔太郎 (詩人 1886年)


浜田朱里 (歌手 1962年)


服部克久 (作曲家 1936年)


福原愛 (卓球選手 1988年)


<今日の雑学>

イヌの語源
日本でもイヌは昔から飼われており、イヌを型どった埴輪も出土している。また8世紀にはすでに中国や朝鮮から外来種が入っていたようだ。「イヌ」の語源については、寝てばかりいる「ねこ(猫)」(寝子)に対して、「寝ない動物」ということから「寝ぬ(いぬ)」と呼ぶようになったとか、イヌは飼い主になついて離れず、そこにずっと居ることから、居るがイヌになったというものもある。あるいはイヌは漢字で「狗」とも書き、それに接頭語の「イ」がついてイクとなり、イヌと変化したなどの説もあるが、いずれも決定打とはいえず、判然としないようだ。


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人の世は雲の流れの如し
青い空に、ゆったりと白い雲が流れていく。常日ごろ、あわただしさのままに、意識もしなかった雲の流れである。速くおそく、大きく小さく、白く淡く、高く低く、ひとときも同じ姿を保ってはいない。崩れるが如く崩れざるが如く、一瞬一瞬その形を変えて、青い空の中ほどを、さまざまに流れてゆく。これはまさに、人の心、人のさだめに似ている。人の心は日に日に変わっていく。そして、人の境遇もまた、きのうときょうは同じではないのである。喜びもよし、悲しみもまたよし、人の世は雲の流れの如し。そう思い定めれば、そこにまた人生の妙味も味わえるのではないだろうか。


申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=トパーズ(友愛)

誕生花=椿(慎み深さ)


<季節の言葉>

●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市


<旬の味>

温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。

魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿


<今月の草花>

黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)


<風習・伝承>

●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。

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