今日はなんの日
2008 11/5 (水)大安
シフォンの衣ずれにも似た風の音さわやかに、秋は盛り。
<過去の出来事>
山梨県の大菩薩峠で武闘訓練中の赤軍派を警視庁が逮捕(1969年)
パンダのランラン、カンカン初公開(1972年)
<記念日>
●雑誌広告の日(日本雑誌広告協会)
1970年、日本雑誌広告協会が雑誌広告の信頼を高め、消費者を保護するために、読書週間や教育・文化週間のある時期を選んで制定した日。
<今日生まれの著名人>
KORN (音楽家 1955年)
YUKINARI (歌手 1978年)
ヴィヴィアン・リー (イギリス・女優 1913年)
テイタム・オニール (アメリカ・女優 1963年)
ブライアン・アダムス (カナダ・音楽家 1959年)
ロバート・パトリック (アメリカ・俳優 1959年)
岡崎由紀子 (脚本家 1960年)
海音寺潮五郎 (作家 1901年)
喜味こいし (漫才師 1927年)
宮本慎也 (野球選手 1970年)
佐藤愛子 (作家 1923年)
小林明子 (歌手 1958年)
天地真理 (歌手 1951年)
田中聖 (タレント 1985年)
平良とみ (女優 1928年)
峯尾基三 (脚本家 1947年)
<今日の雑学>
切手より大きいのに小切手とは?
切手より大きいのに小切手というのはなぜ、とまるでなぞなぞのようだが、小切手は「ある切手」に比べて小さいのでそう呼ばれるようになったのだ。その切手とは「米切手」のこと。郵便切手ではなかったのである。江戸時代、大名は幕府からの給与を米で受け取り、その米を売って現金収入を得ていたが、米取引の際に仲買人に渡されたのが米切手である。取引は入札制で、米を落札した仲買人は産地から米が届くと渡された米切手と引き換えに大名に現金を支払った。明治になって外国からチェック(小切手)が入ってきた時、米切手と比べてサイズが小さかったので「小切手」と訳されたのである。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
大器晩成ということ
よく世間では、あの人は大器晩成型などと言いますが、その場合はどちらかといえば、あまりほめたようには使わないことが多いようです。つまり、いまはまあまあだけれども、そのうちになんとか一人前になるだろう、といった調子です。しかし私は、この大器晩成というのは、もっと大事な意味を持っているのではないかと思うのです。真の大器晩成型というものは、人生は終生勉強であるという考えを持って、ウサギとカメの昔話のカメのように、一歩一歩急がずあわてず日々精進し、進歩向上していく姿ではないかと思います。そういう姿をめざすことがお互いに大切だと思うのです。
順位 星座 アドバイス 愛
情
運 健
康
運 金
運
1 牡牛座 熱心なあなたの誠意が、人に認められます ◎ ◎ ◎
2 射手座 まめに足を運ぶことがいい結果につながります ◎ ○ ◎
3 魚座 ゆっくりペースで行動しましょう ○ ◎ ◎
4 蟹座 映画や本から沢山の影響を受けられます ◎ △ ◎
5 天秤座 相手のちょっとした欠点や失敗も大目に見て ○ ◎ ◎
6 獅子座 訪問者には、親切な態度で接しましょう ◎ ○ ○
7 山羊座 捨てようと思っているものは早く捨ててください ○ ○
○
8 乙女座 意識してリラックスを心がけましょう ○ △ ○
9 双子座 果物でも食べてビタミンの補給をしてください ○ △ ○
10 牡羊座 叱られることがあるかもしれません △ △ ○
11 蠍座 支払い金額を間違えないように △ ○ △
12 水瓶座 表と裏の顔の使い分けに疲れます △ △ △
星座一覧表
牡羊座 3 月21日〜 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日〜 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日〜 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日〜 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日〜 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日〜 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日〜 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日〜 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日〜 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日〜 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日〜 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日〜 3 月20日生まれ
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=トパーズ(友愛)
誕生花=椿(慎み深さ)
<季節の言葉>
●霜月(しもつき)
霜が降りる季節であることからつけられた名。旧暦では真冬であるために雪見月、雪待月の名もある。また神無月の10月に出雲に出かけていた神様が、帰ってくることから、神帰月ともいう。立冬を過ぎると白鳥が渡りはじめ、冬は駆け足でやってくる。初冬、秋時雨、小春日和、木枯らし一号、落ち葉、初霜、霰(あられ)、渡り鳥、酉の市
<旬の味>
温もりが恋しい季節には、出回り始めた新酒の酒粕で作った甘酒がおすすめ。お湯で煮溶かして好みの甘さになるように砂糖を加え、ショウガの絞り汁を一滴。これで体の芯からポッカポカ。旬の野菜や鮭、豚肉などを、味噌と酒粕で煮た粕汁もおいしい。
魚介類=かます、かれい、金目鯛、わかさぎ、むつ、ふぐ、あさり、あおやぎ
野菜・果物=ほうれんそう、にんじん、三つ葉、白菜、しいたけ、なめこ、銀杏、みかん、きんかん、柿
<今月の草花>
黄色く色づいた街路樹のイチョウが、やがて落ち葉となって木枯らしに舞い始める季節。あちこちで掃き集めた落ち葉を焚く煙がたなびく頃には、露地で咲く花も少ない。野原には名残のリンドウが、庭先には山茶花やつわぶきが、わずかな彩りを添えている。
背高泡立草(せいたかあわだちそう)、山茶花(さざんか)、柊(ひいらぎ)、磯菊、りんどう、石蕗(つわぶき)
<風習・伝承>
●七五三
七五三は子どもの無事な成長を祝い、男児5歳、女児は3歳と7歳の子に晴れ着を着せ、神社や氏神に詣でる。中世には男女とも赤ん坊のうちは頭を剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす「髪置きの祝い」をする習慣があった。また江戸時代には、5歳になった男の子は、その年の11月15日に初めて袴を着ける「袴着の祝い」を行い、7歳になった女の子は、それまでの紐付きの着物にかわって帯を締める「帯解きの祝い」を行った。これらの習慣が一つになったのが七五三で、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれる。
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