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2009年1月

2009年1月31日 (土)

今日はなんの日


2009  1/30 (金)大安

美しいものは、みな嘘に近づいていく
誰もふりむかぬものこそ動かしがたい。


<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


柳ジョージ (音楽家 1948年)


長谷川町子 (漫画家 1920年)


石川さゆり (歌手 1958年)


松本典子 (タレント 1968年)


高見順 (作家 1907年)


熊倉一雄 (俳優 1927年)


宮内かすみ (女優 1988年)


吉村由美 (歌手 1975年)


亀和田武 (作家 1949年)


加藤紀子 (タレント 1973年)


横山ノック (コメディアン・政治家 1932年)


みつはしちかこ (漫画家 1941年)


フィル・コリンズ (イギリス・ミュージシャン 1951年)


ディック・チェイニー (アメリカ・政治家 1941年)


ジーン・ハックマン (アメリカ・俳優 1930年)


フランクリン・D・ルーズベルト (アメリカ・第32代大統領 1882年)


<今日の雑学>

煩悩に悩まされた若きガンディー
インド独立の父、モハンダス「マハトゥマ」ガンディーが1948年1月30日、デリーで狂信的ヒンズー教徒に射殺された。1869年10月2日にグジャラトに生まれたガンディーは、「非暴力は人間にゆだねられた最大の力である」とし、非暴力主義を貫いた聖人として知られるが、若いころは人並みに煩悩に悩まされたらしい。13歳で同年のカストルバイと結婚した彼は、それにより性に目覚め、衝動を抑えるのに苦労したという。ガンディーが16歳の時、父親が病をこじらせて床に臥した。ある夜、叔父と看病を交代して寝室に戻った彼は、妻の寝顔を見て欲望が抑えられなくなったが、運悪く、父は彼が房事に耽っている最中に逝ってしまったのだ。彼はいたく後悔したが、それでも自分を抑えられず、18歳にしてようやく酒・女・肉食を断とうと誓ったという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

自分を飾らず
私は、毎日の生活を営んでゆく上において、自分をよく見せようとお上手を言ってみたり、言動にいろいろと粉飾することは大いに慎みたいと思います。これは一見、簡単なことのようですが、口で言うほどたやすいことではありません。ことに出世欲にかられる人は、自分を他人以上に見せようとする傾向が強いようです。しかし、人はおのおのその素質が違うのですから、いくら智恵をしぼって自分を粉飾してみたところで、自分の生地はごまかすことはできず、必ずはげてきます。そして、そうすれば、そのときには一ぺんに信用を落とすことになってしまうのです。私は、正直にすることが処世の一番安全な道だと思います。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

<過去の出来事>


江戸に大火がおこる(1641年)


ロンドンで日英同盟が締結される(1902年)


ドイツでヒトラー内閣が成立する(1933年)


相馬ケ原演習場で薬莢拾いの農夫が、アメリカ軍兵士ジラードに射殺される。ジラード事件(1957年)


北アイルランドのロンドンデリーでカトリック系住民がイギリス軍と衝突し、市民13人が死亡(1972年)

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教会に在る花

教会に在る花
今日の花はこれ。
桃の花やの。
今日upしたけん明日はなしやの。
教会から夕方6時ちょっと過ぎに帰ってきた。
明日も行くぞー。
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今日はなんの日


2009  1/29 (木)仏滅

束の間といっては短すぎる、永遠といっては長すぎる一日の終わり。


<過去の出来事>


播磨で土一揆、守護赤松満祐子が下国(1429年)


アカデミー・フランセーズが設立される(1635年)


政府が近代最初の人口調査を行う。総人口3300万人(1872年)

万国電信条約に日本が加入(1879年)


日本製鉄株式会社が設立(1934年)


「中央公論」「改造」の編集者が検挙される(1944年)


南極観測隊がオングル島に上陸。昭和基地設営(1957年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


濱口優 (コメディアン 1972年)


毛利衛 (宇宙飛行士 1948年)


北里柴三郎 (細菌学者 1853年)


宝生舞 (タレント 1977年)


深沢七郎 (小説家 1914年)


小野正利 (歌手 1967年)


高橋国光 (レーシングドライバー 1940年)


岡村孝子 (歌手 1962年)


ロマン・ロラン (フランス・作家 1866年)


ロマーリオ (ブラジル・ブラジルサッカー選手 1966年)


テレサ・テン (台湾・歌手 1953年)


チェーホフ (ロシア・作家 1860年)


キャサリン・ロス (アメリカ・女優 1943年)


ウィリアム・マッキンリー (アメリカ・第25代大統領 1843年)

<今日の雑学>

ペンギンはなぜ北極にいないのか?
1957年1月29日、日本の南極観測隊がオングル島上陸に成功、昭和基地を設営した。さて、南極といえばペンギンだが、ペンギンが棲息しているのは南極だけではない。探検家のマゼラン一行はペンギンを食べながら進んだというが、ペンギンはオーストラリアやニュージーランドの近く、南アメリカのガパゴス諸島や南アフリカの南端にまで棲んでいる。ところが南極と同じように寒くても、北極にはペンギンがいない。これはもともと南極に棲んでいたペンギンが、フンボルト寒流によって他の地へ運ばれたためと考えられている。フンボルト寒流の範囲は南半球のみで、北極までは届かないのだ。そのかわり南極には白熊(ホッキョクグマ)はいない。ちなみにペンギンの翼が退化してしまっているのは、南極には敵が少ないので、空を飛ぶ必要がなくなったからだという説もある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

先憂後楽
「先憂後楽」ということは、天下の人びとに先んじて憂い、天下の人びとに後れて楽しむという、為政者の心構えを言った昔の中国の人の言葉だそうである。しかし私は、この先憂後楽ということは、単に為政者だけでなく、お互い企業の経営者としても、ぜひとも心がけなくてはならない大切なことだと考えている。もちろん経営者とて、ときに休養し、遊ぶこともあるが、そのようなときでも全く遊びに心を許してしまわず、心は常に先憂ということでなくてはならない。それは言いかえれば、人よりも先に考え、発意、発想することだとも言える。経営者というものはたえず何かを発想していなくてはいけないと思うのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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今日は何の日


2009  1/28 (水)先負

読めば読むほど、隠し持っていた意味をあらわしてくる自然。


<過去の出来事>


江戸幕府が初めて「生類憐れみの令」を出す(1687年)


葉煙草専売法・登録税法が公布される(1896年)


利彦らが日本社会党を結成(1906年)


日本軍が中国軍と上海で衝突。上海事件(1932年)


万国著作権条約が公布。Cマークを定める(1956年)


米スペースシャトル・チャレンジャーが打ち上げ直後爆発炎上。乗員7人死亡(1986年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


福留功男 (アナウンサー 1942年)


二谷英明 (俳優 1930年)


川崎のぼる (漫画家 1941年)


神谷浩史 (声優 1975年)


新庄剛志 (野球選手 1972年)


笑福亭仁鶴 (落語家 1937年)


小松左京 (作家 1931年)


市村正親 (俳優 1949年)


三浦友和 (俳優 1952年)


佐藤琢磨 (F1レーサー 1977年)


岩坪理江 (声優 1963年)


乙葉 (タレント 1981年)


フランク・ダラボン (アメリカ・脚本家・映画監督 1959年)


コレット (フランス・女流作家 1873年)


イライジャ・ウッド (アメリカ・俳優 1981年)

<今日の雑学>

天正の少年遣欧使節の受難
1582年1月28日、大友・有馬・大村のキリシタン大名3氏の命を受け、イタリア人の耶蘇会宣教師ヴァリャーニに率いられた少年たちがローマへ向け旅立った。メンバーは12歳の正使の伊藤マンショ、副使の中浦ジュリアンと原マルチノ、千々石(ちぢわ)ミゲルの4人で、キリシタン大名の一族やセミナリオ(宗教学校)で学んだ者だった。マラッカ海峡、喜望峰を経てローマへ到着した彼らは、教皇グレゴリオ13世に謁見。90年に帰国したが、日本は禁教へと傾いていた。マンショは豊臣秀吉に地球儀、時計、測量器などを献上する名誉を得たが、ミゲルは帰国後まもなく棄教。ジュリアンとマルチノは布教活動や耶蘇会出版に従事したが、徳川家康のキリスト教禁止令により、マルチノは1916年にマカオへ追放、ミゲルは1633年に長崎で殉教している。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

衣食足りて礼節を知る
「衣食足りて礼節を知る」という言葉がある。これは今から二千年以上も昔の中国で言われたものだというが、今日なお広く使われているということは、そこに人間としての一つの真理があるからのように思える。ところが、今日のわが国については、「衣食足りて礼節を知る」どころか「衣食足りて礼節ますます乱る」と言わざるをえないことが多い。これはまさに異常な姿である。われわれはいま、この世の中を正常な姿に戻して社会の繁栄、人びとの幸福を生みだしていく必要がある。そのためには、まず自己中心のものの考え方、行動をみずから反省し、戒めあっていくことが肝要だと思う。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月29日 (木)

今日は何の日


2009  1/28 (水)先負

読めば読むほど、隠し持っていた意味をあらわしてくる自然。


<過去の出来事>


江戸幕府が初めて「生類憐れみの令」を出す(1687年)


葉煙草専売法・登録税法が公布される(1896年)


利彦らが日本社会党を結成(1906年)


日本軍が中国軍と上海で衝突。上海事件(1932年)


万国著作権条約が公布。Cマークを定める(1956年)


米スペースシャトル・チャレンジャーが打ち上げ直後爆発炎上。乗員7人死亡(1986年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


福留功男 (アナウンサー 1942年)


二谷英明 (俳優 1930年)


川崎のぼる (漫画家 1941年)


神谷浩史 (声優 1975年)


新庄剛志 (野球選手 1972年)


笑福亭仁鶴 (落語家 1937年)


小松左京 (作家 1931年)


市村正親 (俳優 1949年)


三浦友和 (俳優 1952年)


佐藤琢磨 (F1レーサー 1977年)


岩坪理江 (声優 1963年)


乙葉 (タレント 1981年)


フランク・ダラボン (アメリカ・脚本家・映画監督 1959年)


コレット (フランス・女流作家 1873年)


イライジャ・ウッド (アメリカ・俳優 1981年)

<今日の雑学>

天正の少年遣欧使節の受難
1582年1月28日、大友・有馬・大村のキリシタン大名3氏の命を受け、イタリア人の耶蘇会宣教師ヴァリャーニに率いられた少年たちがローマへ向け旅立った。メンバーは12歳の正使の伊藤マンショ、副使の中浦ジュリアンと原マルチノ、千々石(ちぢわ)ミゲルの4人で、キリシタン大名の一族やセミナリオ(宗教学校)で学んだ者だった。マラッカ海峡、喜望峰を経てローマへ到着した彼らは、教皇グレゴリオ13世に謁見。90年に帰国したが、日本は禁教へと傾いていた。マンショは豊臣秀吉に地球儀、時計、測量器などを献上する名誉を得たが、ミゲルは帰国後まもなく棄教。ジュリアンとマルチノは布教活動や耶蘇会出版に従事したが、徳川家康のキリスト教禁止令により、マルチノは1916年にマカオへ追放、ミゲルは1633年に長崎で殉教している。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

衣食足りて礼節を知る
「衣食足りて礼節を知る」という言葉がある。これは今から二千年以上も昔の中国で言われたものだというが、今日なお広く使われているということは、そこに人間としての一つの真理があるからのように思える。ところが、今日のわが国については、「衣食足りて礼節を知る」どころか「衣食足りて礼節ますます乱る」と言わざるをえないことが多い。これはまさに異常な姿である。われわれはいま、この世の中を正常な姿に戻して社会の繁栄、人びとの幸福を生みだしていく必要がある。そのためには、まず自己中心のものの考え方、行動をみずから反省し、戒めあっていくことが肝要だと思う。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月27日 (火)

ワンセグチューナー

先週水曜日にワンせくチューナーをこうた。usb接続の奴。
メーカーは恵安「けいあんコーポレーション」言うて台湾に在る会社の奴。
ソフトを入れてusbにチューナー差し込んでドライバーのインストール画面が出てきてcdから入れる。
ソフトをキーボードで使えるかどうかをチェックしたけど全く使いもんにならん。
altのメニューの中も読まんしマウスエミレートの操作もでけへんし話にならん。
アイコンの所をマウスでクリックせないかん。
まーチューナーの値段安かったしの。
2980円やけんもんくは言えんし。
買い直すことにした。
io-detaのチューナーにした。
型番はseg clip「segクリップ」GVSC300言うて2007年に発売された奴。
これを上申の通販で買う。
本体価格は5680円。
まともにこうたら8000円位する奴。
付属品としてロッド案てなとケーブル式のアンテナ「長さ3m」とドライバーとかソフトを収録したcdと説明書と取説。
先週の木曜日に発注して昨日到着。
ソフト入れてチューナーusbに入れてドライバー認識してcdからドライバー入れてチューナーにプリセットしてそれからどのくらい受信できるかどうかチェックしたらやっぱりきちんと受信できる。
キーボードでも十分使える。
これで良かった。
後は細かい設定せねいかんの。
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ワンセグチューナー

先週水曜日にワンせくチューナーをこうた。usb接続の奴。
メーカーは恵安「けいあんコーポレーション」言うて台湾に在る会社の奴。
ソフトを入れてusbにチューナー差し込んでドライバーのインストール画面が出てきてcdから入れる。
ソフトをキーボードで使えるかどうかをチェックしたけど全く使いもんにならん。
altのメニューの中も読まんしマウスエミレートの操作もでけへんし話にならん。
アイコンの所をマウスでクリックせないかん。
まーチューナーの値段安かったしの。
2980円やけんもんくは言えんし。
買い直すことにした。
io-detaのチューナーにした。
型番はseg clip「segクリップ」GVSC300言うて2007年に発売された奴。
これを重心の通販で買う。
本体価格は5680円。
まともにこうたら8000円位する奴。
付属品としてロッド案てなとケーブル式のアンテナ「長さ3m」とドライバーとかソフトを収録したcdと説明書と取説。
先週の火曜日に発注して昨日到着。
ソフト入れてチューナーusbに入れてドライバー認識してcdからドライバー入れてチューナーにプリセットしてそれからどのくらい受信できるかどうかチェックしたらやっぱりきちんと受信できる。
キーボードでも十分使える。
これで良かった。
後は細かい設定せねいかんの。
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今日は何の日


2009  1/27 (火)友引

神様をひとつ選べというならば、迷わず太陽をえらぶだろう。


<過去の出来事>


源実朝、鎌倉・鶴岡八幡宮で暗殺される(1219年)


新田義貞が京都を奪回(1336年)


1回官約ハワイ移民が出発する(1885年)


婦人参政権獲得同盟が結成される(1923年)


第1回重要無形文化財の指定が行われる(1955年)


フランスが中国と外交協定を樹立する(1964年)


パリでベトナム平和協定が正式に調印(1973年)


曙が初の外国人横綱に(1993年)

<記念日>


●国旗制定記念日
1870年1月27日、太政官布告第57号商船規則によって日本の商船は日章旗を国旗として掲揚することとし、その寸法を公示した。それを記念して、社団法人国旗協会が毎年1月27日を「国旗制定日」と制定している。

<今日生まれの著名人>


東郷平八郎 (軍人 1848年)


前田青邨 (日本画家 1885年)


折原みと (漫画家 1964年)


清水ミチコ (タレント 1960年)


雛形あきこ (女優 1978年)


小山明子 (女優 1935年)


小山田圭吾 (ミュージシャン 1969年)


三田寛子 (タレント 1966年)


金賢姫 (工作員 1961年)


ローゼンストック (ポーランド・指揮者 1895年)


ルイス・キャロル (イギリス・童話作家 1832年)


モーツァルト (オーストリア・音楽家 1756年)


ブリジット・フォンダ (アメリカ・女優 1964年)


フリードリヒ・シェリング (ドイツ・哲学者 1775年)

<今日の雑学>

日の丸の考案者は薩摩藩主
太陽をかたどったデザインで日章旗とも呼ばれる「日の丸」は、1853年のペリー来航後に対外関係上から国旗の制定が必要となり、江戸幕府が薩摩藩主島津斉彬の考案に基づいて採用した。正式に日の丸が日本国を表す旗となったのは1870年1月27日付の太政官布告第57号商船規則からだが、それ以前からも使われており、12世紀末の源平合戦の時代には日の丸の扇が流行し、家紋や馬印にされている。14世紀初頭の後醍醐天皇のころにも旗印とされ、16世紀半ばの川中島の合戦では武田信玄、上杉謙信の両軍とも日の丸の旗を高々と掲げて対陣した。ちなみに、軍艦用の国旗は商船用とは別に1870年10月3日付の太政官布告651号による「海軍御旗章国旗章並諸旗章」で規定されており、商船用とは若干寸法に違いがある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

過当競争は罪悪
お互いに適正な競争はやりつつも、過当競争はいわば罪悪として、これを排除しなくてはなりません。特に資本力の大きな大企業、業界のリーダー的な企業ほど、そのことを自戒しなくてはいけない。小さな企業が少々過当競争的なことをしても、リーダー的な企業が毅然として正しい競争に徹したならば、業界はそう混乱しないでしょう。しかし、もしリーダー的な企業が率先して過当競争を始めたのでは、あたかも世界大戦のごとき大混乱をもたらして業界をいちじるいく疲弊させ、その信用を大きく失墜させることにもなります。企業が大きければ大きいほど、業界の健全な発展に対する責任もまた大きいと言えましょう。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月26日 (月)

今日はなんの日


2009  1/26 (月)先勝

北海道野付半島の夜明け。

<過去の出来事>


源頼朝が平氏追討の令を受ける(1184年)


キリシタン大名高山右近が捕らえられる(1614年)


幕府がロシア船来航の処置を諸大名に通達(1806年)


函館・札幌・根室の3県廃止、北海道庁設置(1886年)


孫文とソ連代表ヨッフェが共同宣言を発表(1923年)


皇太子裕仁が久邇宮良子とご成婚(1924)


帝銀事件が起きる(1948年)

<記念日>


●文化財防火デー
1949年1月26日、国宝の法隆寺金堂から出火し、世界有数の壁画が焼失。これをきっかけに1955年から文化財防火デーが設けられ、消防庁・文化財保護委員会・都道府県・市町村などの指導のもと、文化財愛護思想の高揚とともに防火、防災への意識拡充を図っている。この火災を契機に1950年5月には文化財保護法も成立した。

<今日生まれの著名人>


不破哲三 (政治家 1930年)


藤本義一 (作家 1933年)


長嶋一茂 (野球選手 1966年)


盛田昭夫 (ソニー創業者 1921年)


森川智之 (声優 1967年)


小川知子 (女優 1949年)


所ジョージ (タレント 1955年)


寺田千穂 (女優 1973年)


山下久美子 (歌手 1959年)


見城美枝子 (キャスター・エッセイスト 1946年)


宮崎ますみ (女優 1968年)


ポール・ニューマン (アメリカ・俳優 1925年)


フィービー・エフロン (アメリカ・脚本家 1941年)


ダグラス・マッカーサー (アメリカ・軍人 1880年)


エドワード・ヴァン・ヘイレン (アメリカ・ギタリスト 1955年)

<今日の雑学>

ジェンナーのワクチン発明
1823年1月26日、種痘法(ワクチン)の発明者エドワード・ジェンナーが死去した。1749年5月17日、イギリスのバークリーに生まれた彼は、ロンドンで学び、故郷に戻って病院を開業。農場を回診するうち、牛痘(牛の天然痘で、人間は軽い症状で済む)に1度かかった人々は人痘(人間の天然痘)にはかからないことを知り、天然痘の予防法の研究に没頭した。1796年5月14日、彼は牛痘の膿汁をジェームズ・フィップス少年に接種。6週間後に人痘の膿汁を接種したが、少年は天然痘にはかからなかった。ジェンナーの発見はアメリカにも伝わり、ジェファーソン大統領やその家族も種痘を受けた。1802年にはイギリス議会から賞金1万ポンド(のち2万ポンドをプラス)が贈られ、ロシア皇帝はフィップス少年にワクチノフという名を贈った。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

短所四分、長所六分
人間というものは、誰でも長所と短所を持っている。だから、大勢の人を擁して仕事をしているのであれば、それぞれに多種多様な長所と短所が見られる。その場合、部下の短所ばかりを見たのでは、なかなか思い切って使えないし、部下にしても面白くない。その点、長所を見ると、その長所に従って生かし方が考えられ、ある程度大胆に使える。部下も自分の長所が認めてもらえれば嬉しいし、知らず識らず一生懸命に働く。しかし、もちろん長所ばかりを見て、短所を全く見ないということではいけない。私は短所四分、長所六分ぐらいに見るのがよいのではないかと思うのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月25日 (日)

今日はなんの日


2009  1/25 (日)大安

馬の背に似ていることから乗り鞍。
太陽観察の基地、コロナ観測所が山頂にある。


<過去の出来事>


醍醐天皇が菅原道真を太宰権師に左遷(901年)


江戸市民が米問屋を打ち壊す(1733年)


「朝日新聞」創刊(1879年)


第一回冬季オリンピック開催(1924年)


ソ連と東欧5か国が経済相互援助会議を設置(1945年)


講和使節団のダレス特使らが来日(1951年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


北原白秋 (詩人 1885年)


中野重治 (作家 1902年)


竹原慎二 (プロボクサー 1972年)


池波正太郎 (小説家 1923年)


石坂洋次郎 (小説家 1900年)


石ノ森章太郎 (漫画家 1938年)


西村晃 (俳優 1923年)


生島治郎 (小説家 1933年)


森田芳光 (映画監督 1950年)


松本零士 (漫画家 1938年)


江守徹 (俳優 1944年)


ロバート・ボイル (アイルランド・化学者 1627年)


フルトベングラー (ドイツ・指揮者 1886年)


サマセット・モーム (イギリス・作家・劇作家 1874年)


さとう宗幸 (歌手 1949年)

<今日の雑学>

カノッサの屈辱とは?
かつてTV番組のタイトルにもなった「カノッサの屈辱」という言葉の意味、ご存じですか?これは聖職者の任命権が教皇と世俗君主(皇帝)のどちらにあるのかという対立からきている。とりわけ1075年に教皇グレゴリウス7世が世俗君主による叙任を禁じてからは、神聖ローマ帝国(現在のドイツ)皇帝ハイリンヒ4世との間に激しい抗争が生じた。皇帝は76年に教皇の廃位を要求したが、逆に教皇は皇帝を破門。教会の後ろ盾をなくした皇帝はドイツ諸侯の反乱を恐れ、77年1月25日、ようやく教皇から許しを得る機会をもつことができた。皇帝は雪深いアルプスを越え、教皇の滞在している北イタリアのカノッサ城へ到着したが、教皇は悔い改めたことを態度で示せと要求。皇帝は雪の降る城外で、帽子もかぶらず裸足のまま3日間も謝り続ける屈辱を受け、ようやく破門を解かれたという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

融通無碍の信念
「融通無碍」という言葉がある。これは別にむずかしい理屈でも何でもない。いたって平凡なことと思う。もし道を歩いていて、その前に大きな石が落ちてきて向うへ行けない場合はどうするか。もちろん石によじ登ってもまっすぐ行くということも一つの方法である。しかしそこに無理が生じるのであれば、石をよけてまわり道をしてゆく。それが融通無碍だと思う。もちろんときにはまわり道のない場合もある。しかしそういうときにはまた別の方法を考える。素直に、自分の感情にとらわれないで、この融通無碍ということをたえず心がけていくところに、世に処していく一つの道があると思うのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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今日の花

今日の花
教会から2時過ぎに帰ってきた。
今日の花は木の芽アジサイとかやの。
帰ってきてからゆっくりしよった。
サイトの更新せねいかん。
さて今からしようかの。
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教会

おはよ。今教会にいっきょる。今日も新しい花があがっとったら撮影してupしよう。それと今日は何の日は帰ってきてからupする。

さて今日はなんの花かのー。礼拝終わったらしゃんしゃん飯やって教会を出る。今日もよろしく。
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2009年1月24日 (土)

今日は何の日


2009  1/24 (土)仏滅

こころが童子にならなければ、本当のことはわからない。


<過去の出来事>


カリフォルニアでゴールド・ラッシュ始まる(1848年)


東京・京都・大阪間の郵便業務の開始(1871年)


大逆事件の関係者、幸徳秋水らが処刑される(1911年)


ユーゴとブルガリアが永世友好条約に調印(1937年)


GHQが公娼制度の廃止を指令(1946年)


ソ連がワルシャワ条約機構統括軍の結成発表(1970年)


グアム島で元日本兵の横井庄一を発見(1972年)

<記念日>


●法律扶助の日
法律扶助とは、経済的理由で民事裁判を受けられない人のために費用を立て替える制度で、日本弁護士連合会が1952年に設立した財団法人法律扶助協会が、その業務を扱っている。そこで同協会の設立日である1月24日を「法律扶助の日」として制定した。

<今日生まれの著名人>


林葉直子 (棋士 1968年)


里中満智子 (漫画家 1948年)


野際陽子 (女優 1936年)


明神智和 (サッカー選手 1975年)


尾崎将司 (プロゴルファー 1947年)


渡辺正行 (タレント 1956年)


段田安則 (俳優 1957年)


前田日明 (プロレスラー 1959年)


市原悦子 (女優 1936年)


五輪真弓 (歌手 1951年)


ホフマン (ドイツ・作家 1776年)


ヘルマン・エビングハウス (ドイツ・心理学者 1850年)


フリードリヒ大王 (ドイツ・君主 1712年)


ナスターシャ・キンスキー (ドイツ・女優 1961年)


ジュディ・オング (台湾・歌手 1950年)

<今日の雑学>

Vサインを流行させたチャーチル
1965年1月24日、英国の政治家ウィンストン・レオナルド・チャーチルが、「もうあきあきした」という臨終の言葉を残し、90歳で他界した。名門の子として生まれ、キューバ反乱鎮圧やスーダン遠征に参加、新聞記者として従軍したこともあった。1900年に下院に初当選。以来、政府の重要なポストを歴任し、40年に首相となる。ナチスの猛攻と戦い抜くことを国民に訴えて、ナチスを撃退した。45年に下野したが朝鮮戦争で緊張が高まった51年に再び首相就任。55年に引退するまで、戦争の度に頼りにされてきたチャーチルだったが、勝利を意味するサインとして世界共通になったVサインは、なんと彼が最初に始めたのだとか。文筆家、雄弁家としても知られ、53年には「第2次大戦回顧録」でノーベル文学賞を受賞している。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

会社の信用
自分の会社の欠点と考えられることは、社内においてお互いに誠心誠意検討しあい、その欠点を除くことにみなが努力をすることが大事だと思います。しかし、それを決して外部の人に不用意にもらさないという配慮が必要です。極端に言うと、両親にさえもらしてはいけないのだというほどの信念がなければいけないと思います。もしも幸いにして、そういうことをみなが諒として働けば、そうした行動から非常に強い会社の信用が生まれてくると思います。それは会社に幸いし、会社の従業員全体に幸いし、ひいては会社の持つ使命を遂行する力となってくると思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月23日 (金)

今日は何の日

2009  1/23 (金)先負

おぼろげで鮮烈、光の射すところ。

<過去の出来事>


織田信長が足利義昭に五か条の意見書を出す(1570年)


幕府が諸大名に大坂城の修築を行わせる(1620年)


八甲田山、死の雪中行軍開始。25日に197人の死亡確認(1902年)


逗子開成中学の生徒12人が七里ケ浜で遭難(1910年)


日ソ漁業条約が調印(1928年)


広田内閣が総辞職(1937年)


北朝鮮が米情報収集艦プエプロ号の捕獲発表(1968年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


鈴木健二 (アナウンサー 1929年)


葉加瀬太郎 (バイオリニスト 1968年)


畑喜子 (タレント 1980年)


湯川秀樹 (理論物理学者 1907年)


川村ゆきえ (タレント 1986年)


千葉真一 (俳優 1939年)


西郷隆盛 (軍人 1828年)


小日向文世 (俳優 1954年)


錦織健 (声楽家 1960年)


吉田照美 (タレント 1951年)


恩地日出夫 (映画監督 1933年)


マネ (フランス・画家 1832年)


スタンダール (フランス・作家 1783年)


ジャンヌ・モロー (フランス・女優 1928年)


ジャイアント馬場 (プロレスラー 1938年)

<今日の雑学>

筆記用具の歴史
毎月23日は「ふみの日」。さて、紙の発明以来、人類が最も長く愛用してきた筆記用具は、東洋では筆、西洋でペンだろう。ペンはラテン語の「鳥の羽根(penna)」が語源になっているように、18世紀までは鵞鳥の羽根などが主流で、19世紀に金属製がとってかわった。1809年にはイギリスのジョセフ・ブラマーが万年筆の特許を取り、1884年にはアメリカのジョセフ・ウォーターマンが実用的な万年筆を考案している。ボールペンは1888年、アメリカのジョン・ラウドが特許を取ったが、実用化したのはアメリカのミルトン・レイノルズで、1945年に1本12ドル50セントで売り出した。しかし、不備な点も多く、半年で10万本以上が返品されてしまった。それでも、ボールペンの改良は続き、のちに戦後アメリカ経済の一翼を担うほどに成長した。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

物をつくる前に人をつくる
私は、ずっと以前でしたが、当時の年若き社員に、得意先から「松下電器は何をつくるところか」と尋ねられたならば「松下電器は人をつくるところでございます。あわせて電気商品をつくっております」とこういうことを申せと言ったことがあります。その当時、私は事業は人にあり、人をまず養成しなければならない、人間として成長しない人を持つ事業は成功するものではない、ということを感じており、ついそういう言葉が出たわけですが、そういう空気は当時の社員に浸透し、それが技術、資力、信用の貧弱さにもかかわらず、どこよりも会社を力強く進展させる大きな原動力となったと思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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今日は何の日


2009  1/22 (木)友引

空の青さを極めて、雪の花。


<過去の出来事>


徴兵令が改正される(徴兵猶予の廃止など)(1889年)


アメリカがパナマ運河地帯の租借権獲得(1903年)


ペテルブルグで「血の日曜日」事件勃発(1905年)


シーメンス事件(海軍収賄事件)起こる(1914年)


イギリスでマクドナルド労働党内閣が成立(1924年)


日本プロレタリア美術家同盟が結成(1929年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


鳳蘭 (女優 1946年)


湯川れい子 (音楽評論家 1939年)


田山花袋 (文人 1872年)


鳥井信一郎 (サントリー元社長・元会長 1938年)


中田英寿 (サッカー選手 1977年)


中西学 (プロレスラー 1967年)


大塩平八郎 (陽明学者 1793年)


星野仙一 (プロ野球選手・監督 1947年)


山田雅人 (タレント 1961年)


高橋恵子 (女優 1955年)


間宮久美子 (タレント 1973年)


岡部まり (タレント 1960年)


リンダ・ブレア (アメリカ・女優 1959年)


フランシス・ベーコン (イギリス・哲学者 1561年)


ダイアン・レイン (アメリカ・女優 1965年)

<今日の雑学>

日本に初めて白熱電灯がともる
1876年、イギリス人の指導で初めてアーク灯がともったことに注目した大倉喜八郎などが、5年後に東京電灯会社を設立。1887年1月22日、東京電灯会社が営業開始の手始めとして、鹿鳴館に初めて白熱電灯をともらせた。3カ月後の1887年4月22日からは、それまでのガス灯にかわって東京の夜の街に電灯がともるようになる。明治前期の公的事業はほとんど官営で進められたが、このように電気事業だけは民営だった。ちなみに、電灯の生みの親エジソンが作った電球には、京都府綴喜郡八幡町で採れた竹を焼いて作った炭素が、フィラメントに使われていたそうだ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

長年のツケを払うとき
戦後三十年間、政治の仕組み、教育のあり方、またお互いのものの考え方、生活態度の中に、知らず識らず、いろいろなムダや非能率が生まれ、増大してきた。それがつもりつもって物価をジリジリと押しあげ、とうとう今日の事態を招来したのである。お互いに考えるべきことを考えず、改善するべきことを改善してこなかった、長年のたまりたまったツケがまわってきたのである。だれが悪い、かれが悪いと責めあっているときではない。そのツケはそれぞれの分に応じて払わなくてはならない。その覚悟を真剣に持つことができるかどうか。そこがきわめて大切な点だと思うのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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2009年1月22日 (木)

今日はなんの日


2009  1/21 (水)先勝

雪やんで、快晴無風。

<過去の出来事>


坂本竜馬らの斡旋により、薩長盟約成立(1866年)


大井憲太郎・中江兆民らが自由党を再興(1890年)


東京株式市場が暴落する(1907年)


ロンドン軍縮会議が始まる(1930年)


浜田国松が衆議院で陸相と腹切り問答を行う(1937年)


世界初の原子力潜水艦ノーチラス号が進水(1954年)


インドネシアが国連脱退を通告(1969年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


竜雷太 (俳優 1940年)


板垣征四郎 (軍人 1885年)


日下圭介 (作家 1940年)


西山繭子 (女優 1978年)


西岡竜一朗 (俳優 1976年)


清水宏 (タレント 1966年)


三浦洋一 (俳優 1954年)


高田純次 (俳優 1947年)


京本政樹 (俳優 1959年)


プラシド・ドミンゴ (スペイン・テノール歌手 1941年)


テリー・サバラス (アメリカ・俳優 1924年)


ジャック・ニクラウス (アメリカ・プロゴルファー 1940年)


クリスチャン・ディオール (フランス・ファッションデザイナー 1905年)

<今日の雑学>

夢の超音速旅客機コンコルド就航
1976年1月21日、世界初の超音速旅客機「コンコルド」2機が、それぞれ100人の乗客を乗せて初の商業飛行に飛びたった。1機はフランス航空機で、パリからリオデジャネイロへ、もう1機はイギリス航空機で、ロンドンからペルシア湾のバーレーンへ向かった。コンコルドは「協調・調和」の意味で、全長62.7m、全幅25.6m、最大巡航速度マッハ2.05、航続距離6350km。1962年の共同開発協定成立以来、英仏両国は約1兆円の巨額な開発・製作費を投入した。しかし、世界的インフレで1機の値段は約190億円まで上がり、買い手がつかなかったため、政府に押しつけられた形で両国の航空会社が合わせて9機を購入。ようやく、就航の運びとなった。ただし未だにアメリカでは騒音渦と大気汚染を懸念し、乗り入れ反対の声が高い。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

当たってくだける
ある時会社で社員が集まってさかんに議論している。どうしたのかと尋ねると、「この製品を新しく発売するのですが、これが売れるかどうか検討しているのです」と言う。そこで私はそれはさぐるより仕方がないのではないか。売れるか売れないかを、ある程度議論することは必要だが、ある程度以上は議論してみてもはじまらない。あとは“当たってくだけろ”だ。それは買ってくれる人に尋ねるより仕方ないのではないか」と言ったのである。ある程度考えた後は、勇気を持ってやる。そういうことが商売だけでなく政治にも、その他あらゆる日常生活の分野においても、ときに必要だと思うのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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今日はなんの日


2009  1/20 (火)赤口

太陽に焼かれ、風になめされ、雨に打たれ、寒さに凍る。

<過去の出来事>


薩長土肥の4藩主が藩籍奉還を上奏(1869年)


日本初のダイヤル式自動電話制実施(1926年)


ドイツでユダヤ人の殺害を決定(1942年)


日本で学校給食がはじまる(1947年)


ケネディが第35代合衆国大統領に就任(1961年)


ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議し、アメリカがモスクワ五輪ボイコットを表明(1980年)

<記念日>


●大寒
太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた古代支那における「二十四節気」(黄道を24当分した節目)にもとづくもの。1年で最も寒い時期を指すもので、実際は太陽暦の2月半ばにあたる。

<今日生まれの著名人>


有吉佐和子 (作家 1931年)


片岡千恵蔵 (俳優 1903年)


南果歩 (女優 1964年)


中村八大 (作曲家 1931年)


上島竜兵 (コメディアン 1961年)


若乃花勝 (力士 1971年)


三國連太郎 (俳優 1923年)


高柳健次郎 (日本ビクター副社長 1899年)


近石真介 (声優 1931年)


デヴィッド・リンチ (アメリカ・映画監督 1946年)


いずみたく (作曲家 1930年)

<今日の雑学>

初の海外パックツアーの発売開始
前年の海外旅行自由化を受けて、1965年1月20日、日本航空が日本初の本格的海外パッケージ・ツアーとして「ジャルパック(JALPAK)」を発売、募集を始めた。旅行業者が企画・主催するパック・ツアーは、人気のあるコースを設定し、費用・日程・宿泊先・最少催行人員などを明らかにしたうえで客を募るもの。高度成長期とあいまってたちまち大人気となり、海外旅行の代名詞となるほどだった「ジャルパック」だが、海外でもツアー参加者のマナーの悪さから「ノーキョー(農協)」と並んで現地語化するほど有名になった。ちなみに発売以来延べ213万人が利用した「ジャルパック」も、海外旅行に何度もでかけるリピーターが増え、利用者の希望にあわせた旅行に需要が増えた、91年1月に商品名を「I’LL(アイル)」に変更している。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

苦情から縁がむすばれる
需要家の方からいただくおほめの手紙はもちろんありがたいけれども、苦情の手紙をいただくのもありがたいことだと思います。かりに苦情を言わない方はそのまま「あそこの製品はもう買わない」ということで終わってしまうかもしれません。しかし不満を言ってくださる方は、そのときは「もう買わない」というつもりでも、こちらがその不満を丁寧に扱って、不満の原因をつかむとともに、誠心誠意対処すれば、その誠意が通じ、かえって縁がむすばれる場合が多いと思います。ですから、苦情を受けたときは「縁がむすばれる好機」と考え、一つの機会として生かしていくことが大事だと思うのです。

<誕生石・花>

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誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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今日はなんの日


2009  1/19 (月)大安

時雨がささやき、木枯らしが叫ぶ。

<過去の出来事>


空海が東寺を与えられ、教王護国寺と名づける(823年)


幕府が偽虚無僧の取り締まり令を出す(1774年)


毛沢東が「新民主主義論」を発表(1940年)


日米新安保条約・行政協定が調印される(1960年)


東大安田講堂を封鎖していた学生が前日から機動隊と衝突。封鎖が解除される(1969年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


明石康 (国連事務次長 1941年)


川本真琴 (歌手 1974年)


石川梨華 (歌手 1985年)


松任谷由実 (歌手 1954年)


柴門ふみ (漫画家 1957年)


佐高信 (経済評論家 1945年)


宇多田ヒカル (歌手 1983年)


ドリー・パートン (アメリカ・女優・歌手 1946年)


セザンヌ (フランス・画家 1839年)


ステファン・エドバーグ (スウェーデン・テニス選手 1966年)


ジャニス・ジョプリン (アメリカ・歌手 1943年)


ジェームス・ワット (スコットランド・数学者・エンジニア 1736年)

エドガー・アラン・ポー (アメリカ・作家 1809年)


ウド鈴木 (コメディアン 1970年)

<今日の雑学>

お寺には魚が一匹?
お寺にいる魚とは、そう、お坊さんが読経の際に使う木魚のこと。中が空洞で丸い形をしているが、もともとは文字どおり魚の形をした木の板で、叩いて時を知らせるために使われていた。これが現在の木魚の原型となったようだが、魚を型どったのは、修行中のお坊さんの戒めとするため。いつも目を開いている魚を見習って、修行中に眠らないようにするためだとか。しかし、実際には魚は眠らないのではなく、まぶたがないので寝ている時も目を閉じることがないのだ。これを知ったら昔のお坊さんも、魚を戒めに使わなかったかも・・・。ちなみにフグは例外で、目を閉じる魚として知られている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人情の機微を知る
人間の心というものは、なかなか理屈では割り切れない。理論的にはこうしたらいい、と考えられても、人心はむしろその反対に動くということもあろう。一面まことに厄介といえば厄介だが、しかし、やはりある種の方向というか、法則的なものがあるとも考えられる。そうしたものを、ある程度体得できるということが、人情の機微を知るということになるのだと思う。では、人情の機微を知るにはどうしたらいいか。それはやはり、いろいろな体験を通じて、多くの人びととふれあうことである。そうした体験に立ちつつ、常に素直な目で人間というものを見、その心の動きを知るということが大切だと思う。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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今日はなんの日


2009  1/18 (日)仏滅

冬の風は、ほぼ等圧線に平行して吹く。

<過去の出来事>


江戸に明暦の大火(振袖火事)が起こる(1657年)


プロシアがドイツ帝国となる(1871年)


富山で米騒動(1890年)


大逆事件の判決が下る。死刑24人(1911年)


パリ講和会議が開かれる(1919年)


全官公労組が「2.1ゼネスト宣言」(1947年)

<記念日>


●都バス記念日
1924年の今日、東京市営の都バスが初めて運行したことを記念して、東京都交通局が制定した日。

<今日生まれの著名人>


片桐はいり (女優 1963年)


中山忍 (タレント 1973年)


森山良子 (歌手 1948年)


笑福亭鶴光 (落語家 1948年)


小椋佳 (音楽家 1944年)


秋野暢子 (女優 1957年)


宮沢和史 (歌手 1966年)


円谷一夫 (円谷プロダクション社長 1961年)


衣笠祥雄 (野球選手 1947年)


モンテスキュー (フランス・法理学者 1689年)


ビートたけし (コメディアン・映画監督 1947年)


ピーコ (タレント・ファッション評論家 1945年)


ケビン・コスナー (アメリカ・俳優 1955年)


カン・ドンウォン (韓国・俳優 1981年)


おすぎ (タレント・映画評論家 1945年)

<今日の雑学>

都バスの起源
大震災で路面電車が大打撃を受けた東京市は、電車と乗合自動車(バス)を兼営することを決定し、フォード社へ11人乗りの車両1000台を注文、電車乗務員のなかから運転手1000人を募集した。1924年1月18日午前7時、東京市電気局の乗合自動車が、巣鴨線(巣鴨〜東京駅間)と渋谷線(中渋谷〜東京駅間)の2系統で一斉にスタートした。運転時間は、平日が午前7時〜11時と午後3時〜7時、日曜祭日などは午前7時〜午後7時で、約3分おきに発車。料金は1区10銭だった。しかし、陸軍自動車隊などで教習を受けた即成の運転手は、2月だけで90件もの事故を起こし、市民の評判はよくなかった。自動車自体も乗り心地が悪く、ガタ馬車(円太郎馬車)と形が似ていたこともあって、市民たちは「円太郎」と呼んだという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

水道の水のように……
加工された水道の水は価値がある。今日、価あるものを盗めばとがめられるのが常識だが、通行人が門口の水道の栓をひねって存分に飲んだとしても、とがめたという話はきかない。直接、生命を維持する貴重な価値ある水でさえ、その量があまりに豊富であるゆえに許されるということは、われわれに何を教えるか。それは、すなわち生産者の使命は貴重なる生活物資を、水道の水の如く無尽蔵たらしめることである。いかに貴重なるものでも、量を多くして無代に等しい価値をもって提供することにある。われわれの経営の真の使命はまさにここにあると思うのである。

<誕生石・花>

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誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月21日 (水)

今日は何の日


2009  1/17 (土)先負

土のなかはまだ温かい。
つめたい/つめたしの語源は「爪痛し」だそうだ。


<過去の出来事>


ローマ帝国が東西に分裂(395年)


アヴィニヨンの幽囚が終わり、教皇庁がローマに帰る(1377年)


鎌倉の鶴岡八幡宮が焼失(1821年)


板垣退助らが民選議員設立建白書を提出(1874年)


佐世保で原子力空母寄港に反対する反日共系学生が警官隊と衝突。重傷者68人(1968年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


平井堅 (歌手 1972年)


村田英雄 (歌手 1929年)


瀬名秀明 (作家 1968年)


寺内タケシ (ギタリスト 1939年)


山口百恵 (歌手 1959年)


坂本龍一 (音楽家 1952年)


工藤夕貴 (女優 1971年)


モハメド・アリ (アメリカ・プロボクサー 1942年)


フランクリン (アメリカ・政治家・科学者 1706年)


デビッド・ジョージ・ロイド (イギリス・政治家 1863年)


ジム・キャリー (アメリカ・俳優 1962年)


アル・カポネ (アメリカ・ギャング 1899年)

<今日の雑学>

「金色夜叉」の「今月今夜」とはいつ?
尾崎紅葉の「金色夜叉」に「来年の今月今夜(中略)僕の涙で必ず月を曇らしてみせる」という有名な一節がある。金剛石(ダイヤモンド)に目が眩んで心変わりしたお宮を貫一が足蹴にしてはく名台詞だ。実はこの「今月今夜」とは1月17日のこと。原典にあたれば「一月十七日、宮さん、善く覚えてお置き」とある。これにちなみ、物語の舞台となった熱海市では1月17日に「紅葉祭」を催している。ところでこの小説は実際の事件がもとになっていて、貫一は児童文学者・巌谷小波がモデル。彼には芝の高級料亭の女給・須磨という恋人がいたが、京都の新聞社に勤めている間に金の力で須磨を博物館員に横取りされてしまった。彼は彼女と結婚するつもりはなく、たいして怒らなかったが、友人の紅葉は激怒して料亭に乗り込み、須磨を足蹴にしたという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

決意を持ち続ける
指導者にとって大事なことの一つは、志を持つということである。何らかの志、決意というものがあってはじめて、事は成るのである。だから志を立て決意をするということが必要なわけだが、それは一度志を立て、決心すればそれでいいというものではない。むしろ大事なのは、そうした志なり決意を持ち続けることであろう。そのためには、やはり、たえずみずからを刺激し、思いを新たにするようにしなくてはならない。一度志を立て、決意することによって、非常に偉大なことを成し遂げられるのも人間であるが、その志、決心をなかなか貫き通せない弱さをあわせて持つのも、これまた人間である。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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2009年1月19日 (月)

今日は何の日


2009  1/16 (金)友引

マイナスの美観。

<過去の出来事>


イワン4世が公式に初めてツァーの称号採用(1547年)


東蝦夷地を幕府の直轄とする(1799年)


ペリーが7隻の軍艦を率いて、再び来航(1854年)


日本政府が「国民政府を相手にせず」と声明(1938年)


大日本青少年団が設立(1941年)


大日本翼賛壮年団が結成(1942年)


岸首相ら新安保調印全権団がアメリカに出発(1960年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


堀内恒夫 (野球選手 1948年)


藤田敏八 (映画監督 1932年)


田村英里子 (タレント 1973年)


鳥羽天皇 (第74代天皇 1103年)


池上季実子 (女優 1959年)


須田哲夫 (アナウンサー 1948年)


神山繁 (俳優 1929年)


坂田大輔 (サッカー選手 1983年)


九条頼経 (鎌倉幕府4代将軍 1218年)


宮前真樹 (タレント 1973年)


賀集利樹 (俳優 1979年)


伊藤整 (作家 1905年)


ケイト・モス (イギリス・女優 1974年)


かんべむさし (小説家 1948年)

<今日の雑学>

実在したオールド・パー
1920年1月16日、アメリカで禁酒法が実施された。しかし、マフィアを太らせ、社会を混乱させただけだったため、13年間で廃止された。さて、高級スコッチ・ウィスキーとして有名な「オールド・パー」のラベルに描かれた老人は、実在の人物だというのをご存じだろうか。モデルとなったのは、トーマス・パーなる人物。彼は1483年にスコットランドで生まれ、1635年に152歳で死んだ。しかも、初婚は80歳。子供2人を幼くして亡くし、122歳で妻も他界。すぐ再婚したが、その間に恋愛事件も起こしている。彼の長寿ぶりはイングランドまで伝わり、死の直前にチャールズ1世がロンドンに招き、ルーベンスに肖像画を描かせた。それがオールド・パーのラベルのもとになったという。あの四角のビンも彼の愛用したワインのビンに由来しているそうだ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

武士道と信頼感
昔、武士は庶民の上に置かれ、尊敬されていた。これは一つには、武士が武力を持っていたからとも考えられるが、それだけではない。やはり武士は道義に厚く、武士としての精神を忘れず、いわゆる武士道に徹することにより、庶民の信頼と尊敬をかち得ていたものと思う。これは会社の中でも言える。経営者には経営者道、従業員にはいわば従業員道ともいうべきものがあると思う。それぞれ当然やるべきことがある。これをお互いに責任を持って貫いてゆくというところに、信頼関係の基礎があり、その信頼関係を高めてゆく推進力があるのではないだろうか。まずお互いの立場で、それぞれの道に徹したい。

<誕生石・花>

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<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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今日は何の日


2009  1/15 (木)先勝

雪の森に感じられる暖かさは、生物から受ける息づかいの暖かさである。

<過去の出来事>


田沼意次が老中に就任する(1772年)


坂下門外の変(1862年)


東京警視庁が創設(1874年)


治安維持法初適用、社会学研究会の学生検挙(1926年)


日本がロンドン軍縮会議からの脱退を通告(1936年)


ニクソン大統領が北ベトナムへの攻撃中止(1973年)

<記念日>


●成人の日
成人(満20歳)になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ますのが主旨で、1948年に制定。祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、2000年から1月第2月曜日となった。


●小正月
旧暦では、1年の最初の満月の日にあたる1月15日が正月であったが、新暦で1月1日を1年の初日としたために、現行暦の元日を大正月、15日を小正月と呼び、古くからある正月を祝う。15日(あるいは14日〜16日)に行われ、関西地方では「女正月」ともいう。

<今日生まれの著名人>


落合恵子 (作家 1945年)


冨士眞奈美 (女優 1938年)


藤村美樹 (歌手 1956年)


田中真弓 (女優・声優 1955年)


赤尾敏 (国会議員 1899年)


石原良純 (俳優 1962年)


西条八十 (詩人 1892年)


新珠三千代 (女優 1930年)


樹木希林 (女優 1943年)


宮崎緑 (キャスター 1958年)


河野洋平 (政治家 1937年)


モリエール (フランス・劇作家 1622年)


マーティン・ルーサー・キング (アメリカ・牧師 1929年)


コシノヒロコ (デザイナー 1937年)


エドワード・テラー (ハンガリー・物理学者 1908年)

<今日の雑学>

成人式の由来
成人式の原型ともいえる「元服の式」は、すでに7世紀の天武天皇の時代からあった。皇族や貴族の子弟が15歳前後になると髪型を改めて烏帽子(えぼし)をかぶり、成人の仲間入りをする儀式が「元服の式」。江戸時代になると庶民の間にも広まり、前髪を落として元服を祝うようになった。女性では、長い髪を結い上げる「髪上げの儀」やお歯黒や眉を落とすなどの儀式があった。こうして見ると、昔は、成人になったことを姿形にも表す儀式を行っていたことが分かる。現代では、市町村などの自治体が催すお祝いの会が主な行事となっているが、ともあれ独立した社会人になる節目であることにはかわりない。新成人のみなさん、おめでとう!

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

青春とは心の若さ
“青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり、青春は永遠にその人のものである”これは私があるヒントを得て座右の銘としてつくった言葉である。当然ながら、人はみな毎年歳をとってゆく。それはいわば自然の掟である。しかし私は、精神的には、何歳になろうとも青春時代と同じように日々新たな気持を持ち続けることができるはずだと思う。その精神面での若さを失いたくないというのが、かねてからの私の強い願いなのである。特に最近は、心は絶対に老いさせないということが、個人的にも、また周囲の環境からも要請されていることを強く感じている。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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今日は何の日


2009  1/14 (水)赤口

日脚短く影長く。


<過去の出来事>


イタリア人オルミーニがナポレオン3世襲撃(1858年)


岩倉具視が赤坂喰違坂で襲われる(1874年)


ルーズベルトとチャーチルがカサブランカ会談を行う(1943年)


中国が北京のアメリカ総領事館を接収(1950年)


フランスのド・ゴール大統領がイギリスのEEC加盟拒否を表明する(1963年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


福田赳夫 (政治家・首相 1905年)


田中眞紀子 (政治家 1944年)


滝島梓 (タレント 1976年)


川口順子 (政治家 1941年)


石田純一 (俳優 1955年)


新山千春 (タレント 1981年)


上原多香子 (タレント 1983年)


柴田理恵 (女優 1959年)


三島由紀夫 (作家 1925年)


細川護熙 (政治家・陶芸家 1938年)


玉木宏 (俳優 1980年)


ルー大柴 (タレント 1954年)


フェイ・ダナウェイ (アメリカ・女優 1941年)


スティーブン・ソダーバーグ (アメリカ・映画監督 1963年)


シュバイツァー (ドイツ・神学者 1875年)

<今日の雑学>

小正月(旧正月)の行事
旧暦では満月の十五夜(太陽暦では14日・15日前後)を年の境としていたため、現在も明日15日は、小正月としてさまざまな行事が行なわれている。今では大晦日の「なまはげ」も元は小正月の行事だった。どんど焼き、どんどん焼き、さんくろうなどといって、この日に正月の松飾りなどを焼いて、一年の無病息災を祈る行事は各地にあるが、地方によっては雪でつくったかまくらや、どんどん小屋という仮小屋に、小正月前夜の今夜から集まって餅などを食べる習慣もある。なかでもおもしろいのが、成木責(なりきぜめ)という行事。これは柿や梨などの果樹を棒で叩いていじめ、豊作を約束させようとするもの。粥を炊き、かきまぜる棒についた米粒の多少で農作物の豊凶を占う粥占(かゆうら)などの行事を行う地方もある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

不景気またよし
好景気は結構だが、不景気は感心しないという。たしかに、その時点時点で見るとそうであろう。けれども、そういう一コマ一コマであっても全体について見たら、不景気の過程もまた偉大なる生成発展の一つであるとも考えられる。不景気のときには苦しく困難ではあるが、不景気なるがゆえにはじめて得られるものがある。不景気になったために知らなかったことを知った、ある悟りを開いたということがある。それによって次の手が打てる。だから不景気のときには、伸びているところも少なくない。そういう見方をするならば、不景気もまた結構ということになると思うのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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2009年1月18日 (日)

今日はなんの日


2009  1/13 (火)大安

冬木立に、静けさをもとめて。

<過去の出来事>


日本兵(慶長の役の遠征軍)が朝鮮に上陸(1597年)


咸臨丸がアメリカへ向けて品川から出港する(1860年)


保安条令によって壮士54人が東京から追放(1891年)


作家エミール・ゾラがドレフュス事件についてフランス大統領に宛てた公開状を新聞に発表する(1898年)


第1回国勢調査の結果が発表(1921年)


東海地方に大地震、死者1961人(1945年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


瑠川あつこ (女優 1975年)


野沢那智 (声優 1938年)


平山あや (女優 1984年)


田中一光 (グラフィックデザイナー 1965年)


長山洋子 (歌手 1968年)


太川陽介 (タレント 1959年)


相米慎二 (映画監督 1948年)


狩野永徳 (画家 1543年)


三浦りさ子 (モデル 1968年)


加地亮 (サッカー選手 1980年)


井上章一 (歴史学者 1955年)


伊藤蘭 (女優 1955年)


阿刀田高 (作家 1935年)


オーランド・ブルーム (イギリス・俳優 1977年)


いがらしみきお (漫画家 1955年)

<今日の雑学>

江戸の上水道
18世紀には世界最大規模の都市となった江戸。その生活を支えたのが水道設備である。なかでも神田上水、千川上水、玉川上水は江戸三上水といわれ、この水を産湯に使ったというのが江戸っ子の自慢だった。神田上水は江戸開府(1600年)に際し、徳川家康の命により開設した日本初、全長63kmの上水道で、井之頭池を水源に目白台〜神田〜京橋方面に給水した。1653年1月13日、将軍家綱から許可が降りた玉川上水は、玉川庄右衛門・清右衛門兄弟によって敷設。多摩川の水を羽村市で取り入れ、四谷見付で二分、江戸城と虎ノ門へ給水された。玉川上水完成で利用が減った神田上水は1900年の水道敷設で廃止されたが、玉川上水は明治以降も新宿区淀橋の浄水場に通水され、1965年の同浄水場廃止後も立川市砂川から東村山市の浄水場へ送られている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

枠にとらわれず
私たちは仕事を進めていく際に、ともすれば自分で自分の枠を決めてしまってはいないか。たとえば、ラジオのデザインにしても、元来、デザインは固定したものでないのだから、三角でも円でもよいはずなのに、ほとんど箱型である。このことに限らず、不思議なことに人間は自ら枠をつくり、その中に入ってしまうという悪い傾向がある。これも自己を保有する一つの行き方かもしれないが、窮屈な枠の中で窮屈なものの考え方をしていては、心の働きも鈍くなり、自由自在なよい智恵が出てくるものではない。ものにはいろいろな見方がある。時と場合に応じて自在に変えねばならない。そこにこそ発展が生まれるのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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今帰り

今帰り
今教会から帰り。
外は雨降っとる。弱い雨けど。
音では昨日と一緒であんまり低いことはない。
11℃。
テレビでは広島の駅伝の中継しよる。
去年は20日の日曜日に開かれたけどその時は1日住気温は2℃。
天気は雨やけど朝から強う編めやった。
夜中には雪になってつもった。
積雪は3cmほどやけん大したことは無いけど。
今年はあんな状態にはなること無いやろうの。
さて今電車ん中
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おはよ

おはよ。今日は教会。
今電車に乗った。
天気は曇り。
気温は8℃。昼前から雨になると言う予報やの。
それで今晩はずっと雨降り続くかも分からん・
マシーンも直って快適に動きよるしやれやれやの。
又新しい花が在ったら写真撮影してupしようかなろ。さて新しい花在るかのー。
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今日は何の日


2009  1/12 (月)仏滅

山のたくわえる水の滴り。


<過去の出来事>


鹿児島で大火、64人が焼死(1680年)


板垣退助・後藤象二郎らが日本最初の政治結社「愛国公党」を結成(1874年)


桜島が大噴火し、死者35人。海峡が埋まり大隅半島と地続きになる(1914年)


大相撲の実況中継がはじまる(1928年)


ソ連がスパイ・反逆などの罪に対し死刑復活(1950年)


文化財保護委員会が平城宮址の発掘を開始(1954年)

<記念日>


●スキー記念日
1911年1月12日、オーストリア将校レルヒ少佐が、新潟県高田(現上越市)の陸軍歩兵連隊で、日本軍青年将校に日本初のスキー指導を行った。これを記念して、スポーツメーカーのミズノが、1994年に1月12日を「スキー記念日」と制定。毎年、店頭イベントなどを行っている。


●宮中歌会始め
宮中で行われる年始の歌会。毎年、お題を公表して詠進歌(応募歌)を募り、選ばれた預選歌(にゅうせんか)と選者、天皇をはじめとする皇族方の歌が詠みあげられる。

<今日生まれの著名人>


澤登正朗 (サッカー選手 1970年)


楠田枝里子 (タレント 1952年)


内海桂子 (タレント 1922年)


中谷美紀 (タレント 1976年)


村上春樹 (作家 1949年)


川田龍平 (東京HIV訴訟の会代表 1976年)


新井将敬 (政治家 1948年)


三浦朱門 (作家 1926年)


橋本大二郎 (政治家 1947年)


井上雄彦 (漫画家 1967年)


ムッシュかまやつ (音楽家 1939年)

<今日の雑学>

雪の重さはどれくらい
辺り一面が白銀に覆われる冬景色は美しいものだが、雪国に住む人々にとってはこれが苦労の種。屋根の雪おろしや道路の雪かき仕事があるからだ。ふんわりと見えても雪の重さは想像以上。大雪で家が潰れることもある。降り始めたばかりの雪は密度が0・1くらいだが、日が経つにつれて締まってくる。仮に密度0・3とすると、30坪の家の屋根に50センチの雪が積もると、その重さは15トンにもなる。これは体重70キロの人が200人以上も屋根にのった重さ。雪国の家では屋根の傾斜を急にしたり、融雪の工夫をこらしているが、大雪が降ったときは、やはり雪おろしが必要になる。また、重さばかりでなく、屋根からの突然の雪崩による事故を防ぐためにも、雪おろしはかかせないのである。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人生を設計する
毎日、なにがなしに仕事をしている、ということでは困ると思います。何でもいい、何か1つの目的を持つ。そういうものを日々持ってそして同時に、1カ月先、あるいは1年なら1年の間には、こういうことをやってみるのだ、という1つの自己設計とでもいうものを持つことが大切だと思います。そして、それはうまくいく場合もありますし、うまくいかない場合もあります。しかし、これはもう仕方がありません。仕方がないけれども、そういうものを持っているということ、次つぎに生んでいくということ、それが、私は生きがいというものにつながっていくと言ってもいいと思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月16日 (金)

今日は何の日


2009  1/11 (日)先負

函館大沼の夜明け、湖にはいきものの気配。

<過去の出来事>


カエサルがルビコン川を渡りローマに入る(紀元前49年)


マホメッドがメッカに無血入城(630年)


柳沢吉保が大老となる(1706年)


備前藩兵が外国兵と衝突する(神戸事件)(1868年)


政府が金輸出解禁、金本位制が復帰(1930年)


東大宇宙航空研究所が日本最初の人工衛星おおすみ打ち上げに成功(1970年)

<記念日>


●鏡開き
正月に年神様に供えた鏡餅を下げて、雑煮やお汁粉にして食べる行事。鏡餅は刃物を使わず、割って用いるのが習いで、割るという言葉を避けるために、「開く」という。昔は20日に行われていたが、徳川三代将軍家光が他界したのが20日であったため、以来、11日に変更されたといわれる。

<今日生まれの著名人>


連城三紀彦 (作家 1948年)


鈴木善幸 (政治家・首相 1911年)


輪島大士 (力士 1948年)


浜口恭子 (レスリング選手 1978年)


氷室冴子 (小説家 1957年)


深津絵里 (女優 1973年)


松岡昌宏 (タレント 1977年)


持田真樹 (女優 1975年)


洪秀全 (中国・政治指導者 1813年)


江利チエミ (歌手 1937年)


岡田茉莉子 (女優 1933年)


ちばてつや (漫画家 1939年)

<今日の雑学>

大業績の陰に50歳からの勉強
1745年1月11日、上総に生まれた伊能忠敬は、18歳で下総佐原の伊能氏の養子となり、酒造や米穀取引に打ち込んで家を盛り返した。そこで終わらないのが彼のすごいところ。なんと50歳で隠居し、江戸へ出て、幕府の天文方で西洋流の暦学者だった高橋至時に師事。天文・暦学・測量を学び、1800年に蝦夷(北海道)南東海岸を測量したのを手始めに、1818年に没するまで18年にわたり日本全国の沿岸を測量してまわった。日本の全国地図を作りたいという志半ばにして倒れた彼の遺志は弟子たちが継ぎ、1821年には「大日本沿海輿地全図(伊能図)」と「大日本沿海実測録」が完成。その精度の高さは、シーボルトが1830年ころに持ち帰った写しから欧州でも高い評価を得て、明治以降の近代的地図作製の根拠にもなった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

日本のよさを知る
私は日本ほど恵まれた国はないと思うのです。1億という人口があって、しかも1民族であり1言語である。気候、風土も非常に好ましい状態に置かれている。こういう国を擁して偉大なる発展をしないというのはどうかしています。素直に考えてやっていけば、次つぎとこの国を生かしていく道ができてくると思うのです。そのためにはまず自分の国というものをよく知らなければいけない。われわれは日本を、日本人というものを知らなくてはならない。むろん何もかもよいというのではありません。欠点は欠点で、これは当然直さなければいけませんが、それを差し引いても、まだ余分にいいところがだいぶ残ると思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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今日はなんの日


2009  1/10 (土)友引

大白鳥、道東涛沸湖にて。

<過去の出来事>


木曽義仲が征夷大将軍となる(1184年)


豊臣秀頼が大坂城に移る(1599年)


江戸に大火がおこる(1794年)


ロンドンに世界最初の地下鉄が開通(1863年)


政府が徴兵令を公布する(1873年)


国際連盟が正式に成立(1920年)


ロンドンで国際連合の第1回総会が開催(1946年)


NHK教育テレビが開局(1959年)

<記念日>


●110番の日
語呂合わせから、警察庁が1985年12月に制定、翌1986年1月10日から毎年実施。ちなみに110番制度が誕生したのは1948年10月1日。最もダイヤルを回す距離の短い「1」と、慌てず一呼吸おくための「0」を組み合わせたもの。

<今日生まれの著名人>


福沢諭吉 (思想家 1835年)


浜村淳 (司会者 1935年)


伴淳三郎 (俳優 1908年)


島村抱月 (劇作家・評論家 1871年)


田中裕二 (タレント 1965年)


田口計 (俳優 1933年)


長門裕之 (俳優 1934年)


森毅 (数学者・エッセイスト 1928年)


小松政夫 (俳優 1942年)


山口達也 (タレント 1972年)


財前直見 (女優 1966年)


高山樗牛 (評論家 1871年)


河野太郎 (政治家 1963年)


ロッド・スチュアート (イギリス・歌手 1945年)


あおい輝彦 (歌手 1948年)


3代目・三遊亭圓歌 (落語家 1929年)

<今日の雑学>

ロンドンに世界最初の地下鉄が開通
世界中で50以上の大都市に地下鉄が通っているが、最も古いのはロンドンで、1863年1月10日に開通している。もちろん当時は蒸気機関車で、電化されたのは1905年。第2次大戦中、ドイツの空襲を受けたロンドン市民は、地下鉄を防空壕がわりにしたという。ニューヨークでも1866年にアルフレッド・エリー・ビーチという人物が個人事業として空気の圧力で走る地下鉄(全長94m)の試作を行っている。彼は雑誌のオーナー兼編集長で、盲人用タイプライター、ケーブル鉄道などの発明者としても知られる人物。交通渋滞の緩和のために考案したものだったが、政治的な困難に遭い、計画は頓挫してしまった。1912年になって本格的な地下鉄建設が始まった時、忘れ去られたビーチの地下鉄駅にぶつかり、人夫たちは驚いたという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

社会にやらせてもらう
お互いの仕事なり職業というのは、それぞれに自分の意志で選び、自分の力でやっているようではあるが、本来は社会がそれを必要としているからこそ成り立つものである。つまり、自分がやっているのではなく、社会にやらせてもらっているのだということが言えると思う。床屋の仕事でも、髪をキチンとしたいという人びとの要望があって、はじめてそれが必要とされるのである。このことは、どんな仕事についても同じである。そういうことを考えてみると、そういう仕事を世間からやらせてもらえるのは、ほんとうにありがたいことだという感謝の念も生じてくると思うのである。

<誕生石・花>

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誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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2009年1月15日 (木)

マシーンの電源落ちその後

電源落ちのその後やけどOSの電源の管理を見直し。
それで様子を見ても変化が無い。
それでメモリーを新しいやつに変更。
今までのはゴールドキーのメモリー。
これではいかんのでバッファローのメモリーに変更。
それをしたのが今から1時間半ほど前。
それ以後まったくシステムのダウンはなし。
電源落ちもなし。
これで暫く様子を見ることにしようかな。
以上報告でした。

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今日は何の日


2009  1/9 (金)先勝

<過去の出来事>


坂上田村麻呂が陸奥に胆沢城を築く(802年)


鎮台を名古屋・広島におき6鎮台とする(1873年)


アラブ連合でアスワン・ハイ・ダムの起工式(1960年)


ガリオア・エロア返済協定が調印(1962年)


パナマ運河地帯で学生とアメリカ軍が衝突(1964年)


東京オリンピックのマラソン選手・円谷幸吉が自殺(1968年)

<過去の出来事>


坂上田村麻呂が陸奥に胆沢城を築く(802年)


鎮台を名古屋・広島におき6鎮台とする(1873年)


アラブ連合でアスワン・ハイ・ダムの起工式(1960年)


ガリオア・エロア返済協定が調印(1962年)


パナマ運河地帯で学生とアメリカ軍が衝突(1964年)


東京オリンピックのマラソン選手・円谷幸吉が自殺(1968年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


平山智規 (サッカー選手 1978年)


大林宣彦 (映画監督 1938年)


森祇晶 (プロ野球選手・監督 1937年)


小野茜 (タレント 1988年)


宗猛、宗茂 (マラソン選手 1953年)


合田雅史 (俳優 1970年)


岸部一徳 (俳優 1967年)


岡本真夜 (シンガーソングライター 1974年)


一路真輝 (女優 1955年)


井上真央 (タレント 1987年)


ボーヴォアール (フランス・作家 1908年)


リチャード・M・ニクソン (アメリカ・第37代大統領 1913年)

<今日の雑学>

お酒の飲めない人をなぜ下戸というの?
正月だ、新年会だと、お酒を飲む機会が多く、下戸の人にはつらい季節である。ところで、この下戸という言葉、その語源ははるか昔の大宝律令(702年)にまで遡るという。大宝律令が定めた戸籍では、成人男子が6人以上、8人以下の家を「上戸」、成人男子が3人以下の家を「下戸」としていた。成人男子が多い家は、働き手が多いということで、家の規模も大きく、蓄えもあった。これが酒の蓄えの多い、少ないに通じ、ひいては酒が飲める飲めないという言い表し方になってきたのである。下戸の人のなかには、もともとアルコールの代謝ができない体質の人もいて、日本人は欧米人に比べてその割合が高いという。上戸のみなさん、無理強いは禁物ですよ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

雨が降れば傘をさす
経営者たるものは、すべて天地自然の理法に基づいて行動しなければならない。これは何もむずかしいことを言っているのではない。たとえば雨が降ったら傘をさすということである。つまり集金をせねばならぬところには集金に行く、売れないときには無理に売ろうとせずに休む、また売れるようになれば作る、というように大勢に順応するということである。集金すべきところから集金もせずに、新たに資金を借りようとする人があるようだが、金を借りるのならば、まず集金に全力を尽す。それでもなお資金がいるときにはじめて借りる、という至極簡単な当たり前のことを、どれだけ的確に行なうかが非常に大事なのである。

<誕生石・花>

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誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月14日 (水)

マシーン

おはよ。
さて先週水曜日にマシーン新調した。
カスタマイズして5日目の夜中に何回か頻繁に電源が落ちてシステムがダウンした。
1分ほどしたらマシーンが立ち上がってくる。
そのシステムが落ちた時間は3時50分過ぎ。
と言う事はosの初期値では毎日午前3時に更新プログラムをサーチして在ったらインストールする設定になっとる。
プログラムによってはマシーン再起動せんかったら有効にならんようなプログラムも在る。
それに遭遇したんかなーと思う。
ほんで更新の通知設定を変えてみた。
プログラムはダウンロードするけどインストールするかどうかの通知をするように変更。
後は電源設定の見直し。
vistaでは電源プランをカスタマイズ出来る。
高パフォーマンスとか小電力設定もいろいろさわれるし。
後システムの中に再起動するかどうかのチェックは在るけどそれはいじってない。
本来再起動せねいかん状態の時にしてくれんのも困るしの。
むやみやたらに触るもんじゃないと言う事や。
システムに詳しい事ない奴に限って興味本位で触る奴が多いけんの。
まーこれで様子みるかの。
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2009年1月13日 (火)

今日はなんの日


2009  1/8 (木)赤口

晴れた摩周湖を見ると、婚期が遅れるというらしい。

<過去の出来事>


北畠顕家が義良親王を奉じ陸奥にたてこもる(1337年)


李奉昌の天皇暗殺未遂事件がおこる(1932年)


東条英機陸相が「戦陣訓」を通達(1941年)


ド・ゴールがフランスの大統領に就任(1959年)


フランスの国民投票でド・ゴールのアルジェリア自決政策が圧倒的多数の支持を得る(1961年)


中華人民共和国首相・周恩来が死去(1976年)

<記念日>


●平成スタートの日
1989年1月8日、前日の昭和天皇の崩御を受けて、この日から平成という年号に変わった。大化以来247番目の元号。元号は中国の古典から採ることが慣例で、「平成」は『史記』の五帝本紀の「内平らかに外成る」と、『書経』の大禹謨(たいうぼ)の「地平らかに天成る」より採られている。

<今日生まれの著名人>


落合信彦 (ジャーナリスト 1942年)


堀口大学 (詩人 1892年)


南佳孝 (歌手 1950年)


徳川綱吉 (江戸幕府第5代将軍 1646年)


田尾安志 (プロ野球選手・プロ野球監督 1954年)


田村亮 (タレント 1972年)


川崎憲次郎 (野球選手 1971年)


千葉麗子 (実業家・アイドル 1975年)


真屋順子 (女優 1942年)


森英恵 (ファッション・デザイナー 1926年)


小泉純一郎 (政治家 1942年)


小山内美江子 (シナリオライター 1930年)


井岡弘樹 (ボクシング世界チャンピオン 1969年)


デヴィッド・ボウイ (アメリカ・歌手 1947年)


スティーブン・ホーキング (イギリス・物理学者 1942年)


エルヴィス・プレスリー (アメリカ・歌手 1935年)


7代目・市川染五郎 (歌舞伎役者 1973年)

<今日の雑学>

橋の開通式から始まった帯結び
普段はジーンズ姿でも、お正月だけは着物でおしとやかに、という女性もいることだろう。着物の帯結びで、もっとも代表的なのが「お太鼓結び」だが、これは1817年に江戸亀戸天神に太鼓橋が完成したときに、考案されたという。橋の開通式に招かれた深川の芸者さんたちが、お祝いを盛り上げようといろいろ考えた末、橋の形に似せて帯を結んだのが始まり。なんとも粋な計らいである。それでお太鼓結びというようになったのだが、ところでこの結び方は、それまでと違って、帯締めなどの補助的な紐を使って形を作るもの。以来、着物の帯結びには、帯締めや帯揚げが使われるのが一般的になり、結びの形も多彩になったという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

祈る思い
みずから何もせずしてただ神仏にご利益を願うというようなことは、人間としてとるべき態度ではないと思う。また、そんな都合のよいご利益というものはあり得ないだろう。しかし人間がほんとうに真剣に何かに取り組み、ぜひとも成功させたい、させねばならないと思うとき、そこにおのずと何ものかに祈るというような気持が湧き起こってくるのではないか。それは神仏に祈念するというかたちをとる場合もあろうし、自分なりにそれに準ずるものを設定して願うという場合もあろう。そういうことは一つの真剣さの現われであり、またみずからの決意を高めるという意味からも、大いにあっていいことだと思う。

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<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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FW:今日は何の日


2009  1/7 (水)大安

葉牡丹というが花ではない。キャベツの変種だそうだ。
なんとも笑みを誘う姿である。

<過去の出来事>


武内宿禰が大臣となる(大臣のはじまり)(133年)


徳川慶喜の追討令下る(1868年)


間島で朝鮮人暴動がおこる(1914年)


アメリカの国務長官スティムソンが満州事変に関するスティムソン・ドクトリンを発表(1932年)


1000円札が発行される(1950年)


カサブランカ会議で、アフリカ憲章採択(1961年)


昭和天皇崩御(1989年)

<記念日>


●人日(じんじつ)
江戸時代に定められた五節句の一つ。旧暦正月7日のことで、現行暦でも1月7日があてられる。中国で正月1日を鶏、2日を狗(いぬ)、3日を猪、4日を羊、5日を牛、6日を馬、そして7日が人と、それぞれの日とする風習が伝わったもの。江戸時代には幕府の公式行事であり、七草粥を食べて祝ったという。


●七草
中国で人日の日に、七種類の野菜の羹(あつもの)を食べ、無病を祈る風習が日本に伝わったもの。春の七草を6日の夜から7日の早朝にかけて、まな板の上で包丁でたたき刻んだものを炊き込んだ粥を食べる。

<今日生まれの著名人>


柳生博 (俳優 1937年)


矢内廣 (ぴあ創業者 1950年)


前島密 (官僚・実業家 1835年)


森茉莉 (作家 1903年)


上田萬年 (国語学者 1867年)


住井すゑ (作家 1902年)


篠原麻里 (タレント 1985年)


三好徹 (作家 1932年)


高橋由美子 (歌手・女優 1974年)


玉春日 (力士 1972年)


吉田日出子 (女優 1944年)


沖田浩之 (俳優 1963年)


はしだのりひこ (シンガーソングライター 1945年)


ニコラス・ケイジ (アメリカ・俳優 1964年)


グレゴリウス13世 (イタリア・ローマ教皇 1502年)


ミラード・フィルモア (アメリカ・第13代大統領 1800年)

<今日の雑学>

門松に浴衣?
12月13日ころに山から採ってきた松を、元日から7日、または小正月(15日ころ)まで門口に立てる門松は、お松様とか門木(かどき)とも呼ばれる。年神様を迎えるための依代(よりしろ)として立てられる門松だが、もともとは松と竹に限ったものではなく、楢、椿、栃、杉、水木、朴(ほほ)なども用いられた。一説によると、天皇の行幸などの時にきたない家や道端のものを隠すためのものだったともいう。現在のように竹の束を立てるものは、徳川家康が三方が原の合戦に負けて浜松城に立てこもった時の正月に、弾丸よけの意味もあって作ったものといわれる。これが江戸時代に武家屋敷に広まったが、江戸時代には珍しい門松がいろいろとあったらしく、塩鯛や浴衣を飾ったという記録も残っている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

熱意は磁石
いかに才能があっても、知識があっても、熱意の乏しい人は画ける餅に等しいのです。反対に、少々知識が乏しく、才能に乏しい点があっても、一生懸命というか、強い熱意があれば、そこから次つぎとものが生まれてきます。その人自身が生まなくても、その姿を見て思わぬ援助、目に見えない加勢というものが自然に生まれてきます。それが才能の乏しさを補い、知識の乏しさを補って、その人をして仕事を進行せしめる、全うさせる、ということになるわけです。あたかも磁石が周囲の鉄粉を引きつけるように、熱心さは周囲の人を引きつけ、周囲の情勢も大きく動かしていくと思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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今日は何の日


2009  1/6 (火)仏滅

冬の日のみじかさ、雪に青い影。


<過去の出来事>


斉明天皇が百済救援のために難波を出帆(661年)


近江令施行(671年)


F・ルーズベルト大統領「4つの自由」演説(1941年)


イギリスが中華人民共和国を承認(1950年)


アメリカ軍が初のメコンデルタ上陸作戦開始(1967年)


マラッカ海峡でタンカー祥和丸が座礁(1975年)

<記念日>


●消防出初め式
新年の初めに、消防署や鳶(とび)の人たちが集まって、消防の演習を行う行事。はしごの曲乗りなどが披露される。地方によって日はまちまちだが、1月6日に東京・晴海埠頭で行われる出初め式が有名。出初式は、江戸時代の定火消(じょうびけし)が上野東照宮で1年の働きを誓ったことに始まる。

<今日生まれの著名人>


木村優子 (報道キャスター 1961年)


堀井雄二 (ゲーム作家 1954年)


八千草薫 (女優 1931年)


藤堂高虎 (武将 1556年)


辻本賢人 (野球選手 1989年)


中畑清 (野球選手 1954年)


大場久美子 (タレント・女優 1960年)


杉村春子 (女優 1906年)


松原智恵子 (女優 1945年)


11代目・市川團十郎 (歌舞伎役者 1909年)


浜四津敏子 (政治家 1945年)


仮名垣魯文 (作家 1829年)


チャゲ (歌手 1958年)


シュリーマン (ドイツ・考古学者 1822年)


ジャンヌ・ダルク (フランス・愛国者 1412年)


シャーロック・ホームズ (イギリス・小説キャラクター 1854年)

<今日の雑学>

今日は良寛忌
江戸時代後期の曹洞宗の僧、歌人、書家として知られる良寛の命日は、1831年1月6日とされている。それにちなんで今日1月6日は「良寛忌」として、新潟県の良寛記念館などで催し物が行われている。良寛は1758年、越後出雲崎の名主兼神職の子に生まれた。18歳で出家し、22歳ころから国仙和尚に従い、備中玉島円通寺で10余年修業。その後、各地に草庵を結び、47歳で越後国上(くがみ)山の五合庵に入った。生涯、寺を持たず托鉢によって生活し、法を説かずに感化を与えて、人々に敬愛された。中央歌壇との交渉がなかったため、生前は一般には知られなかったが、自在純真な歌風は明治末期から評価が高まった。子供たちとよく遊んだ人間味豊かな人柄は多くの童話などに描かれている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

素直な心とは
素直な心とはどういう心であるのかといいますと、それは単に人にさからわず、従順であるというようなことだけではありません。むしろ本当の意味の素直さというものは、力強く、積極的な内容を持つものだと思います。つまり、素直な心とは、私心なくくもりのない心というか、一つのことにとらわれずに、物事をあるがままに見ようとする心といえるでしょう。そういう心からは、物事の実相をつかむ力も生まれてくるのではないかと思うのです。だから、素直な心というものは、真理をつかむ働きのある心だと思います。物事の真実を見きわめて、それに適応していく心だと思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月11日 (日)

今日の花

今日の花
今日の教会にいけとった花はこれや。
2時50分に帰ってきた。
朝雪がちらちらしよったの。
ずっと曇り。
気温は5℃位しか無かったの。風も強かったしの。これなんの花かよう分からんが。新しい花になっとったけん撮影したぞ。
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今帰り

今教会から帰り。3回文のワーシップの練習と明日の打ち合わせして3時に終わって帰り。
駅の中のうどんや「連絡船うどん」で結びと野菜天ぷらうどん食う。
さっき連絡船うどんと書いたけどこのうどんやが高松駅に在るけど昭和63年4月9日まで連絡船が高松から宇野校まで結んどったけどその船の中でやっとったうどんや。
宇野校から連絡船に乗ってそのうどんを食いながら高松が見えてくる。
ほんだら「ようよう香川に帰ってきたなー」と思うたもんや。

昔より味落ちたような気がするなー。船んなかで食いよった時はうまかったんやけどの。
まーえーかま、
とりあえず帰るかのー。
病院よって薬もろてから帰るかの。

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おはよ

おはよ。今日も教会いっきょる。
今日は新しい花をup出来る。
昨日はまだ新しい花に入れ替わってなかった。
又後からupしようかの。
天気は晴れ。
今の気温は5℃。
最高気温も昨日と一緒で7℃までしか上がらんげな。
今日もよろしく。
やっと新しいマシーンのカスタマイズは収録。
今日の晩から新しいマシーンで放送出来るし試験的にやってみるかのー。
多分うまい事出来るかも分からん。
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2009年1月10日 (土)

今日は何の日

2009  1/5 (月)先負







晩冬初春



<過去の出来事>


大友皇子が太政大臣となる(671年)


日本で初めて占星台を置く(675年)


ドイツ労働者党(のちのナチス)結成(1919年)


グレース・ケリーがモナコ国王と婚約(1956年)


ローマ教皇パウルス6世が東方教会総主教アテナゴラスと会談(1964年)





<記念日>



今日は記念日はありません



<今日生まれの著名人>


八神純子 (歌手 1958年)


土井勝 (料理家 1921年)


渡辺えり子 (女優・演出家・劇作家 1955年)


三笠宮寛仁親王 (皇族 1946年)


高田万由子 (タレント 1971年)


高見恭子 (タレント 1959年)


元ちとせ (歌手 1979年)


玉置宏 (司会者 1934年)


宜保愛子 (霊能者 1932年)


榎木孝明 (俳優 1956年)


ローワン・アトキンソン (イギリス・俳優 1955年)


ダイアン・キートン (アメリカ・女優 1946年)


ウォルター・モンデール (アメリカ・政治家 1928年)





<今日の雑学>

不遇だった夏目漱石
夏目漱石(本名・金之助)は、明治維新の前年の1867年1月5日(新暦では2月9日)に現在の東京都新宿区牛込喜久井町で生まれた。父・直克は町名主で、「喜久井町」という町名も夏目家の家紋が「菊に井桁」であったことに由来し、自宅前の坂は「夏目坂」と呼ばれるほどだった。しかし維新によって家が没落したため、5男3女の末っ子の漱石は生まれてすぐ古道具屋(一説には八百屋)へ里子へ出された。ところが、赤ん坊の漱石は「ざるに入れられて、毎晩四谷の大通りの夜店にさらされていた」という状態。すぐに実家へ戻されたが、満1歳で現在の新宿2丁目の門前名主・塩原家へ養子に出された。その養子生活もあまり幸福なものとはいえず、10歳の時には養父母の離婚から実家へ戻されている。明治の大文豪にも、不遇な幼年期があったのだ。





<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

先見性を養う
先見性を持つことは指導者にとってきわめて大切なことだ。先見性を持てない人は指導者としての資格がないといってもいいほどである。時代というものは刻々と移り変わっていく。きのう是とされたことも、きょうは時代遅れだということも少なくない。だから、その時代の移りゆく方向を見きわめ、変わっていく姿を予見しつつ、それに対応する手を打っていくことによって、はじめて国家の安泰もあり、企業の発展もある。一つの事態に直面して、あわててそれに対する方策を考えるというようなことでは、物事は決してうまくいかない。心して先見性を養いたいものである。





<誕生石・花>



Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)



<季節の言葉>



●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ



<旬の味>



お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん



<今月の草花>



松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。



<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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今日は何の日

2009  1/4 (日)友引







松に竹とは縁起がいい、年神様の降りてくる神木である。



<過去の出来事>


軍人勅諭発布(1882年)


露仏同盟が正式に成立(1894年)


スパルタクス団などがベルリンで蜂起(1919年)


インドでガンジーら国民議会派指導者が逮捕される(1932年)


名古屋城の金鯱のうろこ58枚盗難(1937年)


第1次近衛内閣が総辞職する(1939年)


軍国主義者公職追放、国家主義団体解散指令(1946年)


青酸コーラ事件(1977年)





<記念日>


●御用始め
正月4日に全国の官公庁署が、新年初めて仕事をすることをいう。明治6年に、官庁では12月29日から1月3日までを年末年始の休暇とすることが定められ、それが続いているもの。平安時代には1月9日に政始(まつりごとはじめ)の儀が行われ、鎌倉時代には10日、室町幕府では7日であったとされる。





<今日生まれの著名人>


竹内力 (俳優 1964年)


丹古母鬼馬二 (俳優 1950年)


子門真人 (歌手 1944年)


山田風太郎 (小説家 1922年)


宮本亜門 (演出家 1958年)


一本木蛮 (漫画家 1965年)


ヤコブ・グリム (ドイツ・言語学者 1785年)


トレイ・ヒルマン (アメリカ・プロ野球監督 1963年)


ダイアン・キャノン (アメリカ・女優 1937年)


アイザック・ニュートン (イングランド・自然哲学者 1643年)





<今日の雑学>

牛にも戸籍がある?
十二支に動物をあてた十二支獣は、中国の戦国時代あたりから始まったものらしく、子、丑、寅などの十二支の字は、もともと記号的な意味しかなかったので、これを覚えやすくするために動物をあてはめたものだという。これによって、丑は牛となった。ところで、牛にも戸籍があることをご存知だろうか。松坂牛や神戸牛のように、食肉として改良を重ねてきた牛は、血統が大事で、正確な台帳を作って一頭一頭管理されている。いわば牛の戸籍のようなものだ。さて、このとき牛の個体をどうやって区別しているのかというと、なんと「鼻紋」なのである。牛の鼻に墨を塗って紙に写し取ると、人間の指紋と同じように、一頭ずつすべて違う鼻紋をしているのだという。





<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

はじめに言葉あり
「はじめに言葉あり」という言葉がある。聖書の中にあるそうで、私はその深い意味はよく知らないが、これは経営にもあてはまることではないかと思う。つまり、経営者、指導者の人はまずはじめに言葉を持たなくてはならない。言いかえれば、一つの発想をし、目標をみなに示すということである。あとの具体的なことは、それぞれ担当の部署なり社員なりに考えてもらえばいい。しかし、最初に発想し、それを言葉にすることは、経営者がみずからやらなくてはいけないと思う。そしてそれは、企業経営だけでなく、日本の国全体としても望まれることであろう。





<誕生石・花>



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誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)



<季節の言葉>



●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ



<季節の言葉>



●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ



<今月の草花>



松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。



<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。



<旬の味>



お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん


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今日は休み

おはよ。今日は会社休み。
今教会にいっきょる。
明日から3回文のわーしっぷの練習と打ち合わせの為。
帰りは夕方になるなー。
話変わってこの水曜日にマシーン新調したけどそのカスタマイズを一気にやった。やっと終わった。足か来3日かかった。必要なソフトをすべて入れた。
わしがサイトの更新の時に使うdeithtmlと言うソフトもユーザーとしてインストール実行したらいかんかったけど管理者権限で実行でしたら出来た。これで使えるぞ。
さてとりあえず教会行ってくるわ。
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2009年1月 9日 (金)

今日はなんの日

2009  1/3 (土)先勝







初詣、今年も大吉でいこう。


<過去の出来事>


豊臣秀吉が伏見城を築く(1594年)


鳥羽・伏見の戦(戍辰戦争)がはじまる(1868年)


エジプト・ツタンカーメン王の墓発見される(1922年)


杉本良吉・岡田嘉子がソ連に亡命する(1930年)


アメリカが、アラスカを49番目の州に編入(1959年)


アメリカがキューバと国交を断絶する(1961年)





<記念日>



今日は記念日はありません



<今日生まれの著名人>


柳葉敏郎 (俳優 1961年)


道場六三郎 (料理家 1931年)


長井秀和 (タレント 1970年)


小沢真珠 (女優 1977年)


小堺一機 (タレント 1956年)


山本學 (俳優 1937年)


若村麻由美 (女優 1967年)


三遊亭円楽 (落語家 1933年)


吉田栄作 (俳優・タレント 1969年)


岩下志麻 (女優 1941年)


メル・ギブソン (アメリカ・俳優 1956年)


ミハエル・シューマッハ (ドイツ・F1ドライバー 1969年)


ゼンジー北京 (タレント 1940年)


キケロ (ローマ・弁論家・紀前 紀前106年)


アトリー (イギリス・政治家 1883年)





<今日の雑学>

正月には、なぜお屠蘇(とそ)を飲むの?
屠蘇は、正月三が日の朝に、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)り、無病息災を願って飲む祝い酒。中国から伝わり、平安時代に宮中で始まったものが民間にも広がった行事である。屠蘇は、日本酒やみりんに屠蘇散といって山椒や桔梗など10種類近い漢方薬を浸してつくる。新年の挨拶を交わしたあと、若い人から順に三つ重ねの杯で、各杯を1回ずつ、三度飲み回すというのが、正式な飲み方。若い人からという順番は、毒味の意味をもち、薬を飲むときは君より臣が、親より子が先にという、中国古来の教えに従ったもので、屠蘇を勧められたら先に飲むのが礼儀とされていた。





<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

不確実な時代はない
不確実性の時代と人はよく言います。事実、思わぬことが次つぎと起こって混乱することがよくありますが、私は不確実性ということは肯定しません。なぜなら、不確実な現象は全部人間自身の活動の所産であり、人間自身が不確実な考えを持ち、不確実な行動をするところに起こってくるものだと思うからです。だから、不確実な考えや行動をやめたら、確実になってくる。そういう自覚で仕事をすることが大切だと思います。未来は“確実性の時代”だという発想の転換、未来に対処する基本的姿勢の転換こそ、今日、私たちお互いの緊急重要事ではないかと思うのです。





<誕生石・花>



Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)



<季節の言葉>



●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ



<旬の味>



お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん



<今月の草花>



松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。



<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。


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2009年1月 8日 (木)

マシーン買い換え

昨日念願のマシーン新調して一応さし当たって必要なソフトは入れてカスタマイズした。
vistaのアルティメイトにosはしてマシーンのスペックはデュアルコアでアスロン64の2.5ghzでメモリーは2gbでpctalker-vistaバージョン1.23やけどそれは問題ないとしてvistaに付属のwindows mailではhotmailやlivemailの受信が不可の為livemailバージョン2009をインストール。
その後もう1台はxp-proやけどそれも上記と同じlivemailやけどそのアドレス帳をurbメモリーに保存しとるがその保存した奴をvistaのlivemailにインポートしようとして火曜日に書いた行程でクリックしていき「完了」をクリックするも最大25分待った。
それで完了のメッセージが出んのでエンターして確かめてみたら5人分しか出来てないけど大丈夫かなー。
完了の時にpctalkerの音声わて意志して25分待ったけどインポート終了の表示が出てこん。
困ったのー然し。
ネットニ地ながった時の速度測ってびっくりした。早い時で下りが79mbpsで登りは75mbps。びっくりしたのー。
前のマシーンでは半分ほどしか出て亡かったのに。
まー後もうちょっとやの。
今晩中にはカスタマイズしてしまおうかの
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2009年1月 7日 (水)

眼が覚めた

腹が減って今から2時間ほど前に眼が覚めてしもた。困ったもんじゃ(笑)
昨日の夜8時から9時の間に注文しとったソフトが宅急便で来るけん7時に会社を出た。
ほんで急いで戻ってきた。家まで2.6kmを40分で帰ってきた。
8時15分に宅急便到着。
そのソフトはpctalker-vista言うて眼が不自由な人がパソコン操作する時に音声化してくれたりwindows上の文字などを音声で読み上げるソフト。
このソフト使いよる人は多い。
もう日付変わったけど今日は会社は公休。
マシーン新調するけどそれ取りに行く。
vistaマシーンにした。
vistaのアルティメイトにした。
通販でアルティメイメの値段見たら3万円台やのー。
今使いよるマシーンはxpのprofessional。
このマシーンが2台あるけど両方ともデスクトップやけど1台は平成13年に汲み上げて2年後に結露によってマザーが行かれる。
ほんでcpuをはじめとして全部載せ替えた。最初汲み上げた時はペンティアムの1ghzでメモリー256mb。
載せ替えた後はセレロン1ghz。
後のマシーンは最初はsotecのマシーンやったけど平成12年にこうて5年間ぜんぜん故障無かったんやけど平成17年4月に突然これもマザーがいかれておだぶつ。
仲良しの連れがマシーンもっとったけんもろてsetecのhddはめげてないけんそのもろたマシーンに移植して使いよったんやけどスペックやosは上記のマシーンと一緒やけどこいつ最初から動作が重たい。

原因は分からん。
新しいマシーン設置したら3第二なるけんネットワーク組もうかのー。
置き場が在ったらの。
なかったら2台や。
さてもうちょっと寝る。まだ早いし。

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2009年1月 6日 (火)

livemailでのエクスポート

今わしはwindows live mailバージョン2009!先月16日リリース」を使いよるけど明日いよいよ新しくマシーン新調するけどそのlive mailにアドレス帳を移植する為にusbメモリーに必要なデータをバックアップしとる。
そこでlive mailのアドレス帳をエクスポートしたけど必要事項を選択してフィールドの選択で電子メールを選択。
その後「完了」をクリックしてみたらなんかおかしい。固まったみたい。
なんかおかしいなーと10分ほどそのまま放置。
まだ終わらん。
おかしいなー。
いったんkive mail終了しようと思うて実行するが終わらん。おかしいなー。
又マシーン起動して最初からそうさする。
そしてエクスポートする時のファイル名を入れて序でに拡張しも入れる。
それから実行して待つ事10分。
あれ?エクスポートできたけど完了しましたの表示が出ん。
おかしいなー。
ie7でのインポートやエクスポートでは完了した時に表示が出る。
1番最初エクスポートした時はできんけんバグやと思うた。けどようよう考えたらほっとったら良かったんやな。
けどできたけん安心や。
明日移植せねいかん。
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2009年1月 4日 (日)

今日の花

今日は街道の花のupはなし。なんでか言うと元旦に上げた花と一緒やけん・
正月花やな。
来週になったらたぶん様変わりしとるんやろうけど今日はしてなかったけん止めた。
今日もそこそこきとったなー。後からワーシップソングの模様をmp3で公開しよう。それからインターネットラジオで生放送を再会したけどその放送中にレスしたい人は
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/computer/34564/
これが掲示板。
その中に要望スレ言うのが在るんやけどそのスレッドに入ってほんでその中の35か36かに又url書いとる。
そのurlをクリックしたらわしが生放送しよる時なら聞こえてくるはずや。
又良かったら聞いてな。あんまり対した事言うてないけど。
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教会へ

おはよ。今教会に向けて移動中。元旦礼拝もした。
昨日の夜さ徹夜。例のごとくネットラジオで生放送した。livedoorのねとらじで。
1年ぶりに再会した。
今日もたぶんすると思う。
けど明日から仕事やけんそなん長い時間はできんはの。
又昼頃に街道の花をupしようかの。
元旦と一緒ならせんとこかの。
今日も喜び。
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2009年1月 3日 (土)

マシーン

いやー昨日から今朝に掛けて久し振りに徹夜したなー。
それは久しぶりにインターネットラジオした。生放送をした。
livedoorのねとらじで。
去年の3月にマシーンのosを入れ直しした時にそのソフトも入れるには入れとったけど細かい設定はしてなかった。
ねとらじで放送できるように設定するのにかなり時間が掛かった。
自分がやっているあるいは人がやっとる放送を収録する為のソフトドロフィンを立ち上げたらバージョンアップするように促されそれは正常に出来たけどネットフレームワーク2.0とsp1を適応するのにかなりの時間が掛かった。
それが終わって放送するためのソフトの設定をして放送し出したのが朝5時半回ってから。
ほんで7時ちょっと手前まで放送してから寝て10時に起床。
それから今年はマシーン買い換えせねいかんと前々から思いよったんで高松まで出てきた。
仲良しの連れが高松行くけん乗せてもろて。
アプライドに着。
4gbのusbメモリーが888円やったけん買う。
ほんでマシーンの所行ったら組立のきっとがあってそれが29800円でosがアルティメイトやけどそれをこうてグラフィックを追加して7万でお釣りがくるけどそれにしようかと思うたけど年始のキャンペーンが明日まで。それに今はあいにく金なかったけん止めにしてパソコン工房に行った。
クアッドのcpuを着んだマシーンが欲しかったけど止めた。
アプライドで買おうとしとったマシーンはこれもデュアルコアでcpuは忘れた。
メモリー2gbでhddが500gbでdvdのドライブはマルチ。
パソコン工房でみたのはhdd250gb。メモリーは1gbでアスロンの具体的なスペックは忘れたけどデュアルコアで2.5ghzやったかなー。
xpのhomeeditionが入っとる。
結局パソコン工房で買う事にした。osはvistaのアルティメイトを別に買うけどこれが29800円。
ほかにソフトはキングソフトのオフィスが付いとる。
メモリー1gbを2gbに増設した。
hddは250gbとちょっと小さいけどそんなんは又外付けでも増設したらえーし。
まーなんとかなりそうや。
さて取りあえず帰るかの。
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マシーン買い換え

今までずっとxp-proをつこてきたがこのマシーンもだいぶんがたがきた。
年開けしてマシーン買い換えを検討しよったんやけど着手やな。
パソコン工房で買う事にしたけどわしはvistaのhomebasicではいかん。アルティメイトが欲しいけん最初から搭載されとる奴を見たら13万位やったのー。550wの電源備えてメモリー4gbにhddが1tbやったかのー。dvdのドライブはマルチドライブやけんえーけど。

グラフィックは512mbやったのー。
10万越したら痛いけんなんか安い方法でやりたいけどの。
7万位ならhomebasicやしなー。それとは別にアルティメイトだけをこうて入れ直すと言う手も在るけどあんまり値段的に変わらんかのー(笑)
homepremiumでもいかんし。
1月下旬では遅いしのー。なんか今キャンペーン実施中言うて書いとったのー。
明日パソコン工房行ってみるかの。
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2009年1月 2日 (金)

今日はなんの日

今年も毎日今日はなんの日をUPして行こう。
2009  1/2 (金)赤口

一富士、二鷹、三なすび。


<過去の出来事>


蒙古の使者が国書をたずさえて来朝する(1268年)


スペインがグラナダを占領する(1492年)


大坂城天守閣が落雷のために焼失する(1665年)


高杉晋作ら長州藩急進派が下関会所を再占拠(1865年)


乃木希典、ロシア軍の要塞・旅順を開城(1905年)


皇居参賀の群集が混乱し、死者16人を出す(1954年)


ソ連で月ロケットの打ち上げに成功する(1959年)

<記念日>


●皇居一般参賀
宮殿の長和殿で天皇、皇后、皇族が一般の参賀に応える行事。一時は中断されていたが、昭和23年から天皇の天皇の全国巡幸の一環として始められたもの。参賀者の記帳は宮内庁で10年間保存されるという。


●書初め
年が明けて初めて書や絵を書く行事で、多くは2日に行われる。かつては書初めで書いたものを、14日に松飾りなどを焼く左義長(どんど焼き)で燃やし、炎が高く上がれば字が上達すると信じられていた。

<今日生まれの著名人>


立川談志 (落語家 1936年)


柳家小さん (落語家 1915年)


野末陳平 (参議院議員 1932年)


道元 (日本の曹洞宗の開祖 1200年)


天本英世 (俳優 1926年)


津川雅彦 (俳優 1940年)


竹野内豊 (俳優 1971年)


池田大作 (宗教家 1928年)


足利義政 (室町幕府8代将軍 1436年)


森村誠一 (作家 1933年)


古谷一行 (俳優 1944年)


岡本信人 (俳優 1948年)


浦沢直樹 (漫画家 1960年)


さとう珠緒 (女優 1974年)


アイザック・アジモフ (アメリカ・作家・生化学者 1920年)

<今日の雑学>

「紅白歌合戦」は大晦日じゃなかった!?
NHKの「紅白歌合戦」といえば、かつては90%もの視聴率を誇った大晦日の風物詩。しかし、実はもともとは正月の番組だった。第1回「紅白歌合戦」は1951年1月3日の午後8時から50分間、NHKラジオでオンエア。司会は加藤通子と藤倉修一で、紅組は二葉あき子、渡辺はま子、菅原都々子など、白組は東海林太郎、近江俊郎、藤山一郎など7人ずつが出演し、白組が勝った。TVでの放送は1953年1月2日(第3回)の実験放送が最初である。この年の12月31日には、第4回の「紅白歌合戦」が行われ、一年で2回行われたことになるが、これから大晦日の恒例行事となっていったのである。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

信念は偉大なことを成し遂げる
私は、弘法大師の開かれた高野山にのぼって、非常に教えられたことがあります。いまでこそ自動車道路も電車もケーブルもできていて、便利といえば便利ですが、お山を開かれた千百数十年前に、あれだけへんぴなところを開拓し、そこに道場をたてるという弘法大師のご執念というか、信念というものは、想像もできないほど強いものがあったと思うのです。われわれはなかなか弘法大師さんの境地にふれることはできません。けれども、私はそのとき、やはり人の心、一念、信念というものは偉大なことを成し遂げるものだということを痛切に感じて、私も自分の分に応じた一念、信念を持たなければいけないなと感じたのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年1月 1日 (木)

礼拝終了

礼拝終了
礼拝終了
礼拝終了。今日は正月花。
今から昼飯。すき焼きやのー多分。それやってから帰る。
よかったら花見ての。
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おはよ

おはよ。謹賀新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今日は元旦礼拝。教会に向けて移動中。
今日も会堂の花をupする。写真撮影しての。
今年「2009年」がみなさんにとってえー年でありますように。
外は曇り。風は言うほど無い。
今日もよろしく。

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今日は何の日

謹賀新年あけましておめでとうございます。
2009年が始まりました。
今年もよろしく。
毎日去年同様今日はなんの日をupして行くのでよろしく。
2009  1/1 (火)先負

あけましておめでとうございます。


<過去の出来事>


イギリスがアイルランドと連合(1801年)


リンカーン大統領が、奴隷解放宣言を布告する(1863年)


孫文が南京で臨時大統領に就任する(1912年)


南京に新国民政府が成立(1932年)


天皇の人間宣言が行われる(1946年)


メートル法施行(1959年)


東京03局内で、3桁局番の頭に3をつけて4桁に(1991年)

<記念日>


●元日
1948年に国民の祝日として制定された。宮中では天皇が天地四方に拝礼する四方拝が行われる。民間では松の内(7日まで)に初詣をはじめ、数々の行事が行われる。初詣はもともと大晦日から元旦の朝にかけて、その土地の氏神様に詣でていたものが、のちに、恵方(えほう)参りといって、その年の最も良い方角にある神社に詣でるようになり、やがて現在のように、好きな神社に詣でるのが一般的になっていった。

<今日生まれの著名人>


役所広司 (俳優 1956年)


夢枕獏 (作家 1951年)


豊臣秀吉 (武将 1536年)


尾田栄一郎 (漫画家 1975年)


尾崎紀世彦 (歌手 1943年)


鳩山一郎 (政治家 1883年)


堂本光一 (タレント 1979年)


沢田亜矢子 (女優 1949年)


大友康平 (歌手 1956年)


村上“ポンタ”秀一 (音楽家 1951年)


増田明美 (マラソン選手 1964年)


倉本聰 (脚本家 1935年)


児玉清 (俳優 1934年)


細川隆一郎 (評論家 1919年)


クーベルタン (フランス・近代オリンピック創始者 1863年)

<今日の雑学>

元日の行事
明けまして、おめでとうございます。新年早々のアクセス、ありがとうございます。ご挨拶はさておき、正月の雑学とまいりましょう。「正月」とは中国から輸入された言葉で、「正」には初め、改まるなどの意味がある。年が改まった初めの月ということだが、日本では一般に新年を祝う三が日だけを正月と呼んできた。一年間の農耕を見守ってくれる年神様が天下ってくるのが元旦の未明であり、早朝の若水くみから始まって、屠蘇を酌み交わし、祝いの膳を囲んで、年神様をもてなす。子ども達が楽しみにしているお年玉は、もともと年神様の恩恵を分かち合うために、供えた餅を配ったのが始まり。昔は男の子は凧、女の子は羽子板がお年玉であったが、少子化の現代では、数万円のお年玉をもらう子もいて、年神様もさぞ驚いていることだろう。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

心あらたまる正月
竹にフシがなければ、ズンベラボーで、とりとめがなくて、風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。竹にはやはりフシがいるのである。同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。せめて年に一回はフシをつくって、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。そういう意味では、お正月は意義深くて、おめでたくて、心もあらたまる。常日ごろ考えられないことも考えたい。無沙汰のお詫びもしてみたい。そして、新たな勇気と希望も生み出したい。すがすがしくて、さわやかで、お正月はいいものである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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