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2009年1月13日 (火)

今日は何の日


2009  1/6 (火)仏滅

冬の日のみじかさ、雪に青い影。


<過去の出来事>


斉明天皇が百済救援のために難波を出帆(661年)


近江令施行(671年)


F・ルーズベルト大統領「4つの自由」演説(1941年)


イギリスが中華人民共和国を承認(1950年)


アメリカ軍が初のメコンデルタ上陸作戦開始(1967年)


マラッカ海峡でタンカー祥和丸が座礁(1975年)

<記念日>


●消防出初め式
新年の初めに、消防署や鳶(とび)の人たちが集まって、消防の演習を行う行事。はしごの曲乗りなどが披露される。地方によって日はまちまちだが、1月6日に東京・晴海埠頭で行われる出初め式が有名。出初式は、江戸時代の定火消(じょうびけし)が上野東照宮で1年の働きを誓ったことに始まる。

<今日生まれの著名人>


木村優子 (報道キャスター 1961年)


堀井雄二 (ゲーム作家 1954年)


八千草薫 (女優 1931年)


藤堂高虎 (武将 1556年)


辻本賢人 (野球選手 1989年)


中畑清 (野球選手 1954年)


大場久美子 (タレント・女優 1960年)


杉村春子 (女優 1906年)


松原智恵子 (女優 1945年)


11代目・市川團十郎 (歌舞伎役者 1909年)


浜四津敏子 (政治家 1945年)


仮名垣魯文 (作家 1829年)


チャゲ (歌手 1958年)


シュリーマン (ドイツ・考古学者 1822年)


ジャンヌ・ダルク (フランス・愛国者 1412年)


シャーロック・ホームズ (イギリス・小説キャラクター 1854年)

<今日の雑学>

今日は良寛忌
江戸時代後期の曹洞宗の僧、歌人、書家として知られる良寛の命日は、1831年1月6日とされている。それにちなんで今日1月6日は「良寛忌」として、新潟県の良寛記念館などで催し物が行われている。良寛は1758年、越後出雲崎の名主兼神職の子に生まれた。18歳で出家し、22歳ころから国仙和尚に従い、備中玉島円通寺で10余年修業。その後、各地に草庵を結び、47歳で越後国上(くがみ)山の五合庵に入った。生涯、寺を持たず托鉢によって生活し、法を説かずに感化を与えて、人々に敬愛された。中央歌壇との交渉がなかったため、生前は一般には知られなかったが、自在純真な歌風は明治末期から評価が高まった。子供たちとよく遊んだ人間味豊かな人柄は多くの童話などに描かれている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

素直な心とは
素直な心とはどういう心であるのかといいますと、それは単に人にさからわず、従順であるというようなことだけではありません。むしろ本当の意味の素直さというものは、力強く、積極的な内容を持つものだと思います。つまり、素直な心とは、私心なくくもりのない心というか、一つのことにとらわれずに、物事をあるがままに見ようとする心といえるでしょう。そういう心からは、物事の実相をつかむ力も生まれてくるのではないかと思うのです。だから、素直な心というものは、真理をつかむ働きのある心だと思います。物事の真実を見きわめて、それに適応していく心だと思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.html「遊びにきてなー」

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