今日は何の日
謹賀新年あけましておめでとうございます。
2009年が始まりました。
今年もよろしく。
毎日去年同様今日はなんの日をupして行くのでよろしく。
2009 1/1 (火)先負
あけましておめでとうございます。
<過去の出来事>
イギリスがアイルランドと連合(1801年)
リンカーン大統領が、奴隷解放宣言を布告する(1863年)
孫文が南京で臨時大統領に就任する(1912年)
南京に新国民政府が成立(1932年)
天皇の人間宣言が行われる(1946年)
メートル法施行(1959年)
東京03局内で、3桁局番の頭に3をつけて4桁に(1991年)
<記念日>
●元日
1948年に国民の祝日として制定された。宮中では天皇が天地四方に拝礼する四方拝が行われる。民間では松の内(7日まで)に初詣をはじめ、数々の行事が行われる。初詣はもともと大晦日から元旦の朝にかけて、その土地の氏神様に詣でていたものが、のちに、恵方(えほう)参りといって、その年の最も良い方角にある神社に詣でるようになり、やがて現在のように、好きな神社に詣でるのが一般的になっていった。
<今日生まれの著名人>
役所広司 (俳優 1956年)
夢枕獏 (作家 1951年)
豊臣秀吉 (武将 1536年)
尾田栄一郎 (漫画家 1975年)
尾崎紀世彦 (歌手 1943年)
鳩山一郎 (政治家 1883年)
堂本光一 (タレント 1979年)
沢田亜矢子 (女優 1949年)
大友康平 (歌手 1956年)
村上“ポンタ”秀一 (音楽家 1951年)
増田明美 (マラソン選手 1964年)
倉本聰 (脚本家 1935年)
児玉清 (俳優 1934年)
細川隆一郎 (評論家 1919年)
クーベルタン (フランス・近代オリンピック創始者 1863年)
<今日の雑学>
元日の行事
明けまして、おめでとうございます。新年早々のアクセス、ありがとうございます。ご挨拶はさておき、正月の雑学とまいりましょう。「正月」とは中国から輸入された言葉で、「正」には初め、改まるなどの意味がある。年が改まった初めの月ということだが、日本では一般に新年を祝う三が日だけを正月と呼んできた。一年間の農耕を見守ってくれる年神様が天下ってくるのが元旦の未明であり、早朝の若水くみから始まって、屠蘇を酌み交わし、祝いの膳を囲んで、年神様をもてなす。子ども達が楽しみにしているお年玉は、もともと年神様の恩恵を分かち合うために、供えた餅を配ったのが始まり。昔は男の子は凧、女の子は羽子板がお年玉であったが、少子化の現代では、数万円のお年玉をもらう子もいて、年神様もさぞ驚いていることだろう。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
心あらたまる正月
竹にフシがなければ、ズンベラボーで、とりとめがなくて、風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。竹にはやはりフシがいるのである。同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。せめて年に一回はフシをつくって、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。そういう意味では、お正月は意義深くて、おめでたくて、心もあらたまる。常日ごろ考えられないことも考えたい。無沙汰のお詫びもしてみたい。そして、新たな勇気と希望も生み出したい。すがすがしくて、さわやかで、お正月はいいものである。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=ガーネット(友愛・忠実)
誕生花=福寿草(幸せを招く)
<季節の言葉>
●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ
<旬の味>
お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。
魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん
<今月の草花>
松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。
春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。
<風習・伝承>
●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。
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