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2009年2月

2009年2月26日 (木)

今日はなんの日


2009  2/20 (金)友引

女房詞(宮中の女官の隠語)で、鱈、大根をゆきと言った。


<過去の出来事>


出雲阿国が江戸で歌舞伎踊りを演じる(1607年)


山本権兵衛海軍大将が首相となる(1913年)


東京神田で大火事、3800戸が焼失(1913年)


普通選挙法に基づく最初の総選挙実施(1928年)


ソ連が樺太・千島の正式領有を表明(1946年)


東大ポポロ事件が起きる(1952年)


米初の有人衛星フレンドシップ打ち上げ成功(1962年)


ルバング島で小野田元少尉を発見(1974年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


美内すずえ (漫画家 1951年)


長嶋茂雄 (野球監督 1936年)


黛敏郎 (作曲家 1929年)


浅香光代 (女優 1931年)


石川啄木 (歌人 1886年)


森田剛 (タレント・歌手 1979年)


志村けん (コメディアン 1950年)


志賀直哉 (作家 1883年)


山藤章二 (イラストレーター 1937年)


左卜全 (俳優 1894年)


ボルツマン (オーストリア・物理学者 1844年)


シンディ・クロフォード (アメリカ・モデル 1966年)


かとうかずこ (女優 1958年)


いしのようこ (女優・タレント 1968年)


アントニオ猪木 (プロレスラー 1943年)

<今日の雑学>

日本初の普通選挙
1928年2月20日、普通選挙法に基づく最初の総選挙が行われた。普通選挙とは、身分、財産などに制限されることなく選挙権が与えられる制度。この選挙では納税額による制限が撤廃され、25歳以上に選挙権が、30歳以上に被選挙権が認められる(いずれも男子のみ)こととなり、投票率は80%以上、無産政党から8名が当選した。日本の普選運動は、1900年に普通選挙同盟会が普選請願書を衆議院へ提出したことから本格化したが、共産主義運動の拡大を怖れた原敬内閣は、議会を解散して対抗。11年に普選法は衆議院を通過したが、貴族院で否決。20年には東京で7万5000名のデモが行なわれた。25年、憲政擁護運動の高まりを受け、加藤高明の護憲三派内閣がようやく普選法を制定したが、共産主義運動を弾圧する治安維持法との抱き合わせだった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

公憤を持つ
指導者たる者、いたずらに私の感情で腹を立てるということは好ましくない。しかし指導者としての公の立場において、何が正しいかを考えた上で、これは許せないということに対しては大いなる怒りを持たなくてはいけない。だから、一国の首相は首相としての怒りを持たなくてはならないし、会社の社長は社長としての怒りを持たなくては、ほんとうに力強い経営はできないと言ってもいい。まして昨今のように日本といわず世界といわず、難局に直面し、むずかしい問題が山積している折には、指導者はすべからく私情にかられず、公のための怒りをもって事にあたることが肝要であると思う。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.html「遊びにきてなー」

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2009年2月25日 (水)

今日は何の日


2009  2/19 (木)先勝

冬場の鴬は、ちっちっ、という地鳴きしかできない
鴬は笹原に多いので、それを笹鳴きという。


<過去の出来事>


源氏と平氏が屋島で戦う。平氏敗北(1185年)


江戸幕府が本田畑での煙草栽培を禁止(1667年)


ウェストミンスター条約が締結。英蘭戦争が終結し、イギリスの制海権が確立(1674年)


江戸石川島に人足寄場を設置(1790年)


大塩平八郎の乱(1837年)


部落解放全国委員会が結成(1946年)


連合赤軍が軽井沢浅間山荘で警官隊と銃撃戦(1971年)

<記念日>


●万国郵便連合加盟記念日
1877年2月19日、日本が世界で23番目、アジアでは最初に万国郵便連合へ加盟したのを記念した日。

<今日生まれの著名人>


薬丸裕英 (タレント・俳優 1966年)


堀井学 (スピードスケート選手 1972年)


藤岡弘 (俳優 1946年)


中島美嘉 (歌手・女優 1983年)


大森南朋 (俳優 1972年)


村上龍 (小説家 1952年)


森且行 (歌手・オートレーサー 1974年)


財津和夫 (歌手・俳優 1948年)


貴ノ花健士 (力士 1950年)


ベニチオ・デル・トロ (プエルトリコ・俳優 1967年)


スヴェン・ヘディン (スウェーデン・探検家 1865年)


コペルニクス (ポーランド・天文学者 1473年)


かとうれいこ (タレント 1969年)


アンドリュー王子 (イギリス・王族 1960年)


アレニウス (スウェーデン・化学者 1859年)

<今日の雑学>

大塩平八郎の乱
1833〜36年、長雨・洪水・冷害による大凶作で全国的に「天保の大飢饉」が起った。しかし、幕府の飢饉対策は不充分きわまりないもの。各地で一揆や打毀(うちこわ)しが起こった。なかでも大規模だったのが、大塩平八郎の乱。36年、大阪町奉行の元・与力で陽明学者だった大塩平八郎は奉行所に難民救済を直訴したがかなわず、蔵書5万巻を売り払い、代金を困窮民に分配した。さらに蜂起計画を立てていたが途中で機密が漏洩、準備不足ながら1837年2月19日、300人以上の門人や近在農村の富農を率いて決起。町に火を放ち、船場を襲い、鴻池ら豪商の蔵を打毀し、金や米を窮民に与えたが1日で鎮圧され、大塩は自刃した。しかし、彼の人望は厚く、その後も「大塩一党」と名乗る百姓一揆が続き、老中・水野忠邦は天保改革に乗り出すことになる。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

最善の上にも最善がある
会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、みなさんもそれに基づいて最大の努力を払っていると思います。しかし、立場をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしい、こうあってほしいという希望が出るのも、また当然だと思います。そういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善がある、限りなく上には上がある。それを一段一段、そういう訴えを聞くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要ではないかと思うのです。そういう意見をよく汲み上げて、改める点があれば改める、というようにすることが必要だと思います。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月24日 (火)

今日は何の日


2009  2/18 (水)赤口

曇天、無風、ささめ雪、春恋し。


<過去の出来事>


専修念仏を禁じ、法然と親鸞が流罪になる(1207年)


高麗の兵船が対馬に来襲(1389年)


イタリアを支配するメディチ家に対する陰謀が発覚、マキアヴェリが連座して捕らえられる(1513年)


蘭和辞書「江戸ハルマ」が活字印刷される(1796年)


貴族院で美濃部達吉の天皇機関説を攻撃(1935年)


ソ連副首相ミコヤンがスターリン批判を行う(1956年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


中村梅之介 (役者 1930年)


中村敦夫 (俳優・作家 1940年)


上杉謙信 (武将 1530年)


山本一力 (小説家 1948年)


奥村チヨ (歌手 1947年)


越路吹雪 (歌手 1924年)


ミロス・フォアマン (チェコ・映画監督 1932年)


フェノロサ (アメリカ・美術家 1853年)


チャールズ・ジェンキンス (アメリカ・アメリカ兵 1940年)


オノ・ヨーコ (音楽家 1933年)


エンツォ・フェラーリ (イタリア・フェラーリ創設者 1898年)


高島彩 (アナウンサー 1979年)


アレッサンドロ・ボルタ (イタリア・物理学者 1745年)

<今日の雑学>

江戸の敵を長崎が!?
1873年2月18日、東京〜長崎の有線電信工事が完成した。ところで「東京と長崎」と言えば「江戸の敵を長崎で討つ」ということわざが思い起こされる。現在では、意外な時や場所で敵を討つことや、お門違いな仕返しをすることを指す。しかし、本来は商売上の競い合いから生まれた言葉で、「江戸の敵を長崎“が”討つ」と言うのが正しいとする説がある。というのも、江戸時代の文政年間(1818〜30年)のころ、大阪の一田正七郎という籠職人が、大きな釈迦像や動物などを作って江戸で商売して大成功した。それには江戸っ子の職人も太刀打ちできず、悔しがることしきり。今度は長崎の細工師がからくり仕掛けの船やガラス製品などを持って江戸に乗り込み、大阪商人を凌ぐ人気となった。つまり大阪に負けた江戸の敵を長崎が討ったわけで、これが語源となったというものだ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

日本式民主主義を
民主主義の基本理念というものは、まことに好ましいものであり、これを取り入れ国家国民の調和ある発展繁栄をはかっていくことは、きわめて重要なことだと言えます。けれども、それは日本の伝統、国民性というものに立って行なわなくてはなりません。基本の理念は同じでも、具体的な形体は、それぞれの国民性にしたがって、さまざまでなくてはならない。いわば、アメリカにはアメリカ式民主主義、フランスにはフランス式民主主義、日本には日本式民主主義がなくてはならないと思うのです。それを日本みずからの伝統を忘れて、アメリカやフランスのようにやろうとしても、根なし草の民主主義に終わってしまうでしょう。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月22日 (日)

教会

教会
おはよ。今教会に向けて移動中。
先週はいけてない。
昨日は打ち合わせで教会に行く。
一足先に花をup。
今日は菜の花と他にも写っとる。
なんかなーこれは。
今日もよろしく。
今電車やけどまーまー乗ってとる。
今日もよろしく(笑)
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2009年2月20日 (金)

今日は何の日


2009  2/17 (火)大安

散歩する。気持ちを切り替える。洗い髪のような、すがすがしさ。

<過去の出来事>


ボルドーにティエールの仮政府が成立(1871年)


カーターがツタンカーメンの墓を発掘(1925年)


日本政府が国際連盟勧告に反し熱河進攻決定(1933年)


死なう団が皇居・議事堂前などで切腹を図る(1937年)


新円を発行(1946年)


イギリスが水爆製造開始を表明(1955年)


作家・坂口安吾没(1955年)


京浜安保共闘が真岡市で猟銃・散弾を奪取(1971年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


服部まこ (タレント 1961年)


舞の海秀平 (力士 1968年)


竹脇無我 (俳優 1944年)


吹越満 (俳優 1965年)


森鴎外 (小説家 1862年)


坂口征二 (プロレスラー 1942年)


梶井基次郎 (作家 1901年)


岡本喜八 (映画監督 1924年)


奥居香 (歌手 1967年)


リリィ (歌手 1952年)


マルサス (イギリス・経済学者 1766年)


マイケル・ジョーダン (アメリカ・バスケットボール選手 1963年)

パリス・ヒルトン (アメリカ・セレブリティ 1981年)


ジェリー・オコンネル (アメリカ・俳優 1974年)


シーボルト (ドイツ・医学者 1796年)


YUKI (歌手 1972年)

<今日の雑学>

坂口安吾のペンネームの由来
1955年の今日、作家・坂口安吾が脳出血のために他界。今日は「安吾忌」として供養されている。坂口安吾こと炳五(へいご)は1906年10月20日に生まれた。戦前はぱっとしなかったが、戦後の混乱期に評論『堕落論』がベスト・セラーになり、太宰治らとともに「無頼派」と呼ばれた。覚醒剤と睡眠薬と酒、鬱病によって精神錯乱を起こすこともあったが、小説「桜の森の満開の下」など多くの名作を残した。さて、彼の筆名「安吾」とはどんな意味なのだろう。本人は、中学時代の漢文教師に「炳五という名はもったいない。自己に暗い奴だから“暗吾”と名乗れ」と言われたことに由来していると言っている。本名は丙午に生まれた五男ということからつけられたもので「炳」には「輝く」の意味があるからだ。しかし、それは照れ隠しで、僧がこもって荒行をするという仏教用語「安居」のもじりだという説もある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

健康法はなくても……
私は若い頃から病弱であったが、戦中戦後の無我夢中で働かざるを得ない時期を経て健康体になり、いまもまだ元気でいられる。健康法と言えるものは何もないといっていい私にとって、これは考えてみればまことにありがたいことだし、ほんとうに不思議なものだと思う。しかし、これまでの歩みを振り返ってみると、私は、一つの仕事が成就すると、またすぐ次の仕事をと、たえず目標を持って努めてきた。いま静かに思うと、その繰り返しの中に張り合いがあり、そこにいわば死ぬに死ねないとでもいうか、一種の緊張感がみなぎっていた。そこに生きる張り合いを感じ、毎日を過ごしてきたように思うのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。


走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.html「遊びにきてなー」

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2009年2月19日 (木)

今日はなんの日


2009  2/16 (月)仏滅

雪は昔から豊作のしるしという。土地の精霊が豊作を貢ぎものとして
あらかじめ見せるため、雪を降らせると考えられた。


<過去の出来事>


一休宗純が大徳寺の住持となる(1474年)


日本で最初の天気図が作成される(1883年)


河野広中が最初の普通選挙法案を衆院に提出(1902年)


実用新案法・郵便貯金法を公布(1905年)


アルゼンチンでペロン大佐のクーデター(1944年)


米軍艦載機1200機が本土を初空襲(1945年)


ベトナム解放戦線が第1回代表大会を開催(1962年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


中村俊介 (俳優 1975年)


大岡信 (詩人 1931年)


相川七瀬 (歌手 1975年)


高倉健 (俳優 1931年)


金正日 (北朝鮮・北朝鮮最高指導者 1942年)


魁傑將晃 (力士 1948年)


逸見政孝 (アナウンサー 1945年)


バレンティーノ・ロッシ (イタリア・オートバイレーサー 1979年)

ジョン・マッケンロー (アメリカ・テニス選手 1959年)


オダギリジョー (俳優 1976年)

<今日の雑学>

鯛焼きにも「発明者」がいた!?
大阪出身の神戸清次郎という人物は、銀行家の息子であったが、東京でひと旗あげようと上京。今川焼きを売りはじめたが、それではあまりにありふれているので、別のものをと考えた。まず、亀の形をした今川焼き「亀の子焼き」を作ったが、これはさっぱりの売れ行き。さらにいろいろな形を考えた末、当時は高価で庶民の口にはなかなか入らなかった鯛をかたどることにした。そうして発明(というより形を変えただけ!?)した「鯛焼き」を売り始めたのが1909年。当初は屋台で細々と売っていたが、やがて爆発的に売れだし、たちまちひと財産を築いた。その味は今も東京・麻布十番にある「浪花屋総本店」に受け継がれている。ちなみに450万枚を記録した76年の超ヒット曲「およげ!たいやきくん」はここの鯛焼きがモデルになったといわれている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

最高責任者の孤独
組織の最高責任者の立場に立つと、部下はもちろん、それまで同僚として一緒に働いてきた人びとの自分に対する見方が変わってきます。自分は変わらなくとも、周りでは見方が変わり、ほんとうのことを言ってくれる親友というものは、地位が上になればなるほど少なくなるというのが現実ではないでしょうか。そういう意味で、最高責任者は好むと好まざるとにかかわらず、心の上にいろいろなさびしさが出てきて、いわば孤独な立場になるということが言えます。だからこそ、いわゆる声なき声というものに耳を傾ける謙虚さというものが、トップに立つ者にとってはきわめて大切だと思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.html「遊びにきてなー」

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2009年2月18日 (水)

今日は何の日


2009  2/15 (日)先負

丸くてにこやかな顔を地蔵顔という。身近にいませんか?

<過去の出来事>


藤原清衡が平泉に中尊寺を建立(1105年)


オーストリアとプロシアの7年戦争終結(1763年)


無二念打払令が出される(1825年)


土佐藩兵が仏海軍兵を殺傷。堺事件(1868年)


西郷隆盛が挙兵し鹿児島を出発。西南戦争(1877年)


徳富蘇峰が「国民之友」を創刊(1887年)


日本軍がシンガポールを占領(1942年)


世界最初の真空管電子計算機の完成式が行われる(1946年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


立川志の輔 (落語家 1954年)


陸奥A子 (漫画家 1954年)


堀ちえみ (タレント 1967年)


白土三平 (漫画家 1932年)


浅田美代子 (女優 1956年)


三浦敬三 (プロスキーヤー 1904年)


広川太一郎 (声優 1940年)


近藤正臣 (俳優 1942年)


井伏鱒二 (作家 1898年)


わたせせいぞう (イラストレーター 1945年)


ベンサム (イギリス・哲学者 1748年)


クレッペリン (ドイツ・精神病理学者 1856年)


ガリレオ・ガリレイ (イタリア・科学者 1564年)


インリン・オブ・ジョイトイ (台湾・タレント 1978年)

<今日の雑学>

世界初の電子計算機
1946年2月15日、真空管を使った世界最初の電子計算機ENIAC(エニアック/電子式数値積分計算機)の完成式が行われた。陸軍の依頼によりアメリカのペンシルベニア大学のエッカートとモークリーが完成したもので、真空管数1万8800本、所要電力120kw、重量30トンという巨大さ。46年から55年までアメリカのアバディーン弾道研究所で、弾道計算、天気予報、原子核などの計算に利用された。数字の表記はまだ10進法で、記憶量は10桁で数十個、プログラムの記憶内蔵もなかったが、10桁の加減算は5400回/秒という計算速度は、従来の機械より圧倒的に速かった。その後、47年にノイマンが、49年に英国ケンブリッジ大学のウィルクスらが、プログラム内蔵方式の電子計算機を開発し、今日のコンピュータの原型となった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

自己観照
自省の強い人は、自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめているのである。私はこれを“自己観照”と呼んでいるけれども、自分の心を一ぺん自分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。これができる人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。こういう人には、あやまちが非常に少ない。自分にどれほどの力があるか、自分はどれほどのことができるか、自分の適性は何か、自分の欠点はどうしたところにあるのか、というようなことが、ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくると思うからである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月16日 (月)

今日はなんの日


2009  2/13 (金)先勝

菩薩、ただいま修行中。


<過去の出来事>


「続日本紀」が完成(797年)


「古語拾遺」が献上される(807年)


平民も必ず苗字をつけるよう布告(1875年)


東京都教育庁が教員246人をレッドパージ(1950年)


地方公務員法施行(1951年)


フランスがサハラ砂漠で初の原爆実験(1960年)


ソ連が作家ソルジェニーツィンを国外追放(1974年)


「風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律(新風営法)」施行(1986年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


矢野顕子 (歌手 1955年)


南原清隆 (コメディアン 1965年)


南こうせつ (歌手 1949年)


竹宮惠子 (漫画家 1950年)


西岡孝洋 (アナウンサー 1976年)


生田智子 (女優 1967年)


森本レオ (俳優 1943年)


小林千登勢 (女優・タレント 1937年)


出川哲朗 (タレント 1964年)


佐藤B作 (俳優 1949年)


宮本和知 (野球選手 1964年)


宮本百合子 (作家・評論家 1899年)


安岡正篤 (陽明学者 1898年)


フランキー堺 (俳優 1929年)


ヒロミ (タレント 1965年)

<今日の雑学>

水商売はいつ始まった?
1986年2月13日、従来の風俗営業等取締法より制限を強化した「風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律(新風営法)」が施行された。法律で「風俗営業」とされるのは、キャバレー・料理店などの接待・遊興飲食営業、麻雀屋・パチンコ屋などの射幸遊技営業、ポルノ・ショップやストリップ劇場などの性産業。これら、客の入り具合によって収入が大きく増減する不堅実・不安定な商売を、俗に「水商売」と呼び、水商売で働く女性を「おミズ」と呼ぶ。その語源には、水は1カ所にとどまらない不確かなものだからとする説、江戸時代の「水茶屋」からきたとする説など諸説ある。江戸の水茶屋は吉原遊郭を作った庄司甚内が1600年に初めて開いたとされており、最初は喫茶店みたいなものだったのが、やがて若い女性と小部屋を設けるようになった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

一人の力が伸びずして……
自分は1年にどれだけ伸びているか、技術の上に、あるいは社会に対する物の考え方の上に、どれだけの成長があったか、その成長の度合をはかる機械があれば、これは簡単にわかります。しかし、一人ひとりの活動能力というか、知恵才覚というか、そういう総合の力が伸びているかどうかをはかる機械はありません。けれども、私は5%なり10%、あるいは15%伸びた、と自分で言えるようでないといけないと思います。やはり一人ひとりが、自分の力でどれだけのことをしているかということを反省してみることが大切です。一人ひとりの力が伸びずに社会全体の力が伸びるということはないと思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月15日 (日)

今日は

今日は
今日は教会に行けんかった。風邪気味やなー。
体がだるいし微熱が在る。と言う事で画像はないと思うやろ?けど大丈夫。一緒に教会に行っとる人もデジカメで撮影しとるけんその人から写真メールで送ってもろた。
今日の花はアリストロメリアとレモンリーフやと。

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2009年2月12日 (木)

今日はなんの日

2009  2/12 (木)赤口

一雨ごとに春近し。

<過去の出来事>


興福寺衆徒が東大寺を襲い、放火(1255年)


徳川家康が征夷大将軍に任ぜられる(1603年)


ウィリアム3世とメアリ2世がイギリスの共同統治者につき「権利の宣言」を認めて、名誉革命が終わる(1689年)


徳川慶喜が江戸城を出て上野寛永寺に移る(1868年)


尾崎行雄・犬養毅らが東洋議政会を結成(1882年)


宣統帝が退位、清朝297年の歴史が終わる(1912年)


ソ連が人工衛星から金星ロケット発射に成功(1961年)


「かい人21面相」が毒入りチョコをばらまく(1985年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


木村太郎 (ジャーナリスト 1938年)


直木三十五 (作家 1889年)


石丸博也 (声優 1941年)


新島襄 (同志社大学創始者 1843年)


植村直巳 (冒険家 1941年)


四条天皇 (第87代天皇 1231年)


高木虎之介 (カーレーサー 1974年)


洪明甫 (韓国・サッカー選手 1969年)


下平さやか (アナウンサー 1973年)


岡田奈々 (女優 1959年)


ダーウィン (イギリス・生物学者 1809年)


クリスティーナ・リッチ (アメリカ・女優 1980年)


エイブラハム・リンカーン (アメリカ・第16代大統領 1809年)

<今日の雑学>

江戸の地名は、どこからきた?
1603年2月12日、徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ、江戸幕府を開いた。1457年に太田道灌が江戸城を築いてから城下町として発達したが、その地名の由来は定かではない。歴史書『吾妻鏡』によると1180年ころ江戸太郎重長という豪族が住んでいたとされ、豪族は地名から氏姓をつけることが多かったから、平安時代にはすでに江戸という地名があったとも考えられる。江戸という言葉そのものの語源としては「江の門戸」、つまり「入江にそそぐ河川の出入り口」の意味とする説がある。水戸・瀬戸など海辺や川辺の地名には「戸」のつくところが多く、江戸の「戸」もそれと同じとするものだ。ほかにも、荏草の多い土地であったから荏土(えど)と呼ばれたとする説や、アイヌ語で鼻(地形が鼻に似ている)を表すエツという言葉に由来するという説がある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

部下の提案を喜ぶ
従業員の人びとが喜んで仕事をする姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の提案を喜んで受け入れるということが大切だと思います。それがいますぐには実際に用いることができないような提案であったとしても、その行為なり熱意なりは十分に受け入れる。つまり、発案をすればするほど上司が喜ぶという雰囲気が非常に大事だと思うのです。部下の提案に対して、「いや君だめだ」と言う。また来る。「ああ君、これもだめだ」と言うようなことでは、「提案してもムダだ、やめておこう」ということになり、決まった仕事しかしなくなってしまうでしょう。それでは、進歩も向上も生まれてこないのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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今日はなんの日

2009  2/11 (水)大安

塩辛で一杯。火照った顔に戸外の空気が心地よい。


<過去の出来事>


平清盛が太政大臣となる(1167年)


大日本帝国憲法発布、皇室典範制定(1889年)


文相森有礼が国粋主義者に刺殺される(1889年)


福島少佐がシベリア単騎横断に出発(1892年)


大本教の幹部が不敬罪で一斉検挙(1921年)


第2次大戦後処理を決めたヤルタ会談終わる(1945年)


サッチャーがイギリス保守党の党首となる(1975年)

<記念日>


●建国記念の日
建国をしのび、国を愛する心を養うことを趣旨として制定された、国民の祝日。1874年から1948年までは「紀元節」として奉祝されてきた日。


●文化勲章制定記念日
1937年の今日、文化勲章が定められたことを記念して制定された日。

<今日生まれの著名人>


鳩山由紀夫 (政治家 1947年)


唐十郎 (作家・演出家 1940年)


池部良 (俳優 1918年)


大沢悠里 (アナウンサー 1941年)


折口信夫 (歌人・国文学者 1887年)


小野ヤスシ (タレント 1940年)


緒川たまき (女優 1972年)


山本モナ (アナウンサー 1976年)


岡田惠和 (脚本家 1959年)


伊能忠敬 (測量家 1745年)


セルジオ・メンデス (ブラジル・作曲家 1941年)


エジソン (アメリカ・発明家 1847年)


ウィラード・ギブズ (アメリカ・物理学者 1839年)

<今日の雑学>

万歳の起源
1889年2月11日の大日本帝国憲法発布式で、天皇を迎えた際に初めて「万歳(ばんざい)」と三唱された。平安時代の史書『三代実録』に桓武天皇の平安遷都の際、「群臣ともに万歳と称して再拝踏踊」したという、万歳の最も古い記録があるが、当時は「ばんぜい」と発音していた。憲法発布式でもどんな言葉とするかは議論があった。文部省提案の「奉賀」は続けて叫ぶと「阿呆が」に聞こえるため退けられ、臨時編年史編纂掛提案の「万歳」に決定。次は「万歳」を「ばんぜい」と読むか「まんざい」と読むかということでもめたが、結局は折衷案の「ばんざい」になったという。万歳は日本だけの言葉ではなく、日本統治下における最大の朝鮮独立運動である三・一運動(1919年)では「朝鮮独立万歳」と叫んだために「万歳事件」と呼ばれたことは有名だ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

国を愛する
わが国は戦後、相当立派な成長発展を遂げてきましたが、不思議に愛国心という言葉がお互いの口から出ません。ときたま出ても、あまり歓迎されない状態です。愛国心というものは、国を愛するあまりに他の国と戦いをすることになるという人もあります。しかし決してそうではないと思います。国を愛すれば愛するほど、隣人と仲よくしていこう、友好を結んでいこう、ということになるだろうと思うのです。お互いが自分を愛するように国を愛し、隣人を愛す、そうすることによってそこに自分の幸せも築かれていくと思うのです。そのような姿をお互いに盛りあげていくことが、国民としての大きな使命ではないでしょうか。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月11日 (水)

いやー

いやー。今日はよう寝たのー。
なんか知らんけど疲れが一気に出たんか分からんけど8時間ほど寝たぞ。
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2009年2月10日 (火)

FW:今日はなんの日


2009  2/9 (月)先負

流氷は人の歩く速さでやってくる。


<過去の出来事>


河野広中らが普通選挙期成大会を開催(1919年)


井上日召の血盟団が前蔵相・井上準之助を射殺(1932)


三菱重工が木炭自動車の製造を開始(1936年)


日本農民組合が結成(1946年)


衆議院で原水爆実験の禁止を決議(1956年)


アメリカで原子炉発電を開始(1957年)


機長の「逆噴射」によって、日航機羽田沖に墜落。死者24人(1982年)

<記念日>


●フクの日
2と9の語呂合わせから、山口県下関ふく連盟が1980年に「フク(河豚)の日」と制定した。西日本ではふぐを「ふく(福)」と発音することが多いため、下関ではこう呼んでいるが、全国では「ふぐの日」と呼ぶ。


●服の日
2と9の語呂合わせから、1991年に全国服飾学校協会などが「ファッションは幸せのコミュニケーション!」をキャッチフレーズに制定。衣類への関心と服を着る喜びや楽しさを高めるPRを行っている。

<今日生まれの著名人>


鈴木あみ (歌手 1982年)


名高達男 (俳優 1951年)


堀井憲一郎 (コラムニスト 1958年)


八木重吉 (詩人 1898年)


藤重政孝 (俳優 1975年)


庄野潤三 (作家 1921年)


江藤新平 (維新の志士 1834年)


広岡達朗 (プロ野球選手 1932年)


夏目漱石 (作家 1867年)


伊集院静 (作家 1950年)


安西ひろこ (タレント 1979年)


ラモス瑠偉 (ブラジル・サッカー選手 1957年)


ミア・ファロー (アメリカ・女優 1945年)


ハナ肇 (タレント 1930年)


ジョー・ペシ (アメリカ・俳優 1943年)


あだち充 (漫画家 1951年)


アルバン・ベルク・ベルク (オーストリア・作曲家 1885年)

<今日の雑学>

フグは食べたし・・・
食通にはたまらない味「ふぐさし」、「ふぐちり」。2月は脂がのってフグのもっともおいしい時期といわれる。高価な食材なので、庶民の口にはなかなか入らないが、フグは、その別名を「鉄砲」という。これは、「あたれば命取り」ということからきた名前。ご存じのように、フグの肝臓や卵巣には、猛毒が含まれる。これは一種の神経毒で、重症の場合は、呼吸困難を起こし、死に至る恐ろしい毒である。しかし日本人は有史以前からフグを食べていたようで、貝塚からフグの骨が出土している。このフグの毒は、体内でつくられるのか、餌などによって外からとりこまれるのか、いまだに分からないという。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

一歩一歩の尊さ
仕事はいくらでもある。あれも作りたい。これもこしらえたい、こんなものがあれば便利だ、あんなものもできるだろう、と次から次へと考える。そのためには人が欲しい、資金が欲しいと願うことには際限がないが、一歩一歩進むよりほかに到達する道があろうか。それは絶対にない。やはり、一歩一歩のつながり以外に道はない。坦々たる大道を一歩一歩歩んでゆけばそれでよい。策略も政略も何もいらない。一を二とし、二を三として一歩一歩進んでゆけばついには彼岸に到達するだろう。欲しいと願う人も一人増え、また一人増えてついには万と数えられよう。一歩一歩の尊さをしみじみ味わわねばならぬ。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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今日はなんの日


2009  2/10 (火)仏滅

大漁を夢見て、眠る港。

<過去の出来事>


英仏でパリ条約締結。加印の植民地を割譲(1763年)


日本がロシアに宣戦布告(1904年)


日本最初の洋風大劇場、帝国劇場が落成(1911年)


護憲派民衆の倒閣運動で第3次桂内閣総辞職(1913年)


日本プロレタリア作家同盟が結成(1929年)


連合国と枢軸国がパリ平和条約調印(1947年)


片山社会党内閣が総辞職(1948年)

<記念日>


●ニットの日
2と10の語呂合わせから制定された日。1988年2月10日〜15日に「ニットの日」というイベントが開かれ、翌年から神奈川県の編物学校などで組織された横浜手作りニット友の会が、全国的に広げようとキャンペーンを展開した。


●ふきのとうの日
2・10の語呂合わせから、ふきのとうを早春の味覚として宣伝しようと、宮城県古川市の「ふるさとプラザ」が制定した日。

<今日生まれの著名人>


鈴木史朗 (タレント 1938年)


平塚雷鳥 (社会運動家 1886年)


島田洋七 (漫才師 1950年)


田河水泡 (漫画家 1899年)


中島ひろ子 (女優 1971年)


赤座美代子 (女優 1944年)


西和彦 (実業家 1956年)


黒坂真美 (女優 1979年)


高橋英樹 (俳優 1944年)


芹沢名人 (俳優 1958年)


ロバート・ワグナー (アメリカ・俳優 1930年)


ミッキー安川 (タレント 1933年)


ブレヒト (ドイツ・劇作家 1898年)


グレグ・ノーマン (オーストラリア・プロゴルファー 1955年)

<今日の雑学>

梅暦
梅が春の訪れを知らせるように咲くことから、梅の開花によって春を知ることや、春を知らせる梅の花そのものを「梅暦(うめごよみ)」という。かつては音読みして「ばいれき」とも読まれた古い言葉。清楚で気高く、百花に先んじて早春に咲く梅は古来から人々に愛されており、かの「万葉集」にも、梅の歌は112首詠み込まれているとか。ちなみに、このころに詠まれたのは白梅で、紅梅は清少納言や紫式部などの平安時代の女房たちの手によって文芸上に登場するようになった。江戸時代末期(1832年ころ)には為永春水・作、柳川重信と重山・画の『春色梅暦(しゅんしょくうめごよみ/春色梅児誉美とも書く)』という人情本も書かれている。これは色男の唐琴屋丹次郎と深川芸者の米八・仇吉、許嫁のお長をめぐる恋のもつれを下町情緒豊かに描いたもの。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

同行二人
弘法大師さんが開かれた高野山にある霊場に詣でる人びとの菅笠には、みな一様に“同行二人”とかいてある。どこにいようと、どこに行こうと、自分は一人ぼっちではない、いつもお大師さまと二人という意味である。つまり、これら信仰三昧の人びとの心の中には、いまもなお大師は生き生きと存在しておられるのである。もちろん、大師の生身の身体が、そのままここにあるというわけではない。しかし、大師はいまもなおここにおわすと感じること、また感じようとつとめるところに、大師の教えが永遠に生きてくることになる。真理は永遠に生きるというのは、こんな姿を言うのであろうか。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月 9日 (月)

今日はなんの日


2009  2/8 (日)友引

餅雪。
子供の頃、積もりたての雪にシロップをかけて食べたいと思ったものだ。

<過去の出来事>


新羅に使節を派遣(584年)


江戸に大火があり、6万4000戸が焼失(1695年)


新聞紙刊行条例を制定して新聞の発行を許す(1869年)


仁川沖と旅順港のロシア艦隊を日本軍が攻撃(1904年)


中島商相の「足利尊氏論」が問題化(1934年)


日本本土からアメリカ地上軍の撤退が完了(1958年)


イラクでクーデター、カセム政権が崩壊(1963年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


田中美里 (女優 1977年)


知念里奈 (歌手 1981年)


谷佳知 (プロ野球選手 1973年)


諏訪内晶子 (ヴァイオリン奏者 1972年)


真野響子 (女優 1952年)


松下奈緒 (女優・ピアニスト・モデル 1985年)


小谷亜希子 (タレント 1977年)


山本寛斎 (ファッション・デザイナー 1944年)


三遊亭楽太郎 (落語家 1950年)


久米明 (ナレーター 1924年)


チャン・ツィイー (中国・女優 1979年)


ジャック・レモン (アメリカ・俳優 1925年)


ジェームス・ディーン (アメリカ・俳優 1931年)


イリーナ・エドワルドヴナ・スルツカヤ (ロシア・フィギュアスケート選手 1979年)

<今日の雑学>

ミシンの発明
2月8日(地方によって12月8日)は「針供養」の日。手縫いの針、ミシンの針などが供養される。ミシンはソーイング・マシンが日本で訛ったものだが、どのようにして発明されたのだろう。そのキーとなるのが針だ。手縫いの針とは逆にミシンの針は先端に穴があり、針は上下するだけで糸と布を送っていく。これは19世紀にボストンのエライアス・ハウという機械工が発明したといわれており、こんな嘘っぽい逸話がある。ハウの妻はいつも夜遅くまで裁縫の内職をしており、妻の仕事を少しでも楽にしようと裁縫機械を発明しようと決心した。そんなある夜、彼は槍をもった土人たちに追いかけられる夢を見たが、よく槍を見てみると先に穴があいていた。そこでハウははっと目をさました。そして槍の穴をヒントに針の先に穴をつけることを思いついたというのだ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

魂を加えた価格
価格というものは、サービスとか配達とかいろいろな便宜だとか、そういうものを総合した価値判断によって決めるべきで、単によそがいくらだからウチはいくらにするというようなことでは、ほんとうの商売はできないと思います。たとえば、よそで1万円のものを、場合によっては1万500円で売ります。するとお客さんが“なぜよそより高いのか”と聞かれます。そのときに“同じ製品ですが、私の方はお添え物があるのです”“何を添えてくれるのか”“私どもの魂を添えるのです”と申し上げることができるかどうか。そのように、お店の魂をプラスして価格を決定することがお互いの商売には必要だと思うのですが、いかがでしょうか。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月 8日 (日)

今帰り

今帰り
今協会から帰りやの。今日は何の花かよう分からん。とりあえずupすとく。
今日もぼちぼち暖かいが。昼からもよろしく
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2009年2月 7日 (土)

今日はなんの日


2009  2/7 (土)先勝

北国では、生鮭の頭を落として一晩軒下に吊しておくと
臭みが消えて乾鮭ができる。


<過去の出来事>


源義経らが一の谷の戦いで平氏に圧勝(1184年)


参勤交代の従者の人数を制限(1653年)


山脇東洋らが初めて人体を解剖(1754年)


日本古来の習慣“あだ討ち”を禁止(1873年)


中学校令・実業学校令・高等女学校令を公布(1899年)


日本軍、ガダルカナル島からの撤退を完了(1943年)


米軍機が北ベトナムのドンホイを初めて爆撃(1948年)

<記念日>


●北方領土の日
1855年2月7日に締結した「日露通交条約」により、歯舞・色丹・国後・択捉の北方4島が日本の領土であると認められた。この日にちなみ、1981年に政府は領土返還運動推進の目的で、毎年2月7日を「北方領土の日」と制定した。

<今日生まれの著名人>


浜村純 (俳優 1906年)


鳩山秀夫 (法学者 1884年)


石毛佐和 (声優 1979年)


小林稔侍 (俳優 1943年)


香坂みゆき (女優 1963年)


宮本恒靖 (サッカー選手 1977年)


加護亜依 (タレント 1988年)


愛新覚羅溥儀 (中国・最後の皇帝 1906年)


阿久悠 (作詞家 1937年)


メンデレーエフ (ロシア・化学者 1834年)


トーマス・モア (イギリス・思想家・政治家 1478年)


ディケンズ (イギリス・小説家 1812年)


S・ルイス (アメリカ・作家 1885年)

<今日の雑学>

ユートピアはどこに?
1478年2月7日、トーマス・モアは裁判官の子としてロンドンに生まれた。彼は国王ヘンリー8世の信任を得て、下院議員から大法官になった。しかし、カトリックの信仰を固持して国王の離婚に反対。ロンドン塔に幽閉され、1535年7月6日にギロチンで処刑された。1516年に刊行された彼の著書『ユートピア』は思想家としての名も高めた政治的空想物語。原文はラテン語で、著者がフランドルでヒスロディなる人物から聞いた話という形を取っている。第1巻では囲込み運動下の英国社会や私有財産制を批判、第2巻ではユートピア島における選挙による君主制、土地・財産をすべて社会全体のものにする共産主義的な理想社会を描いた。ユートピアはギリシア語から合成した「どこにもない所」という意味の語で、理想国家・理想社会を表すようになった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

平穏無事な日の体験
体験というものは、失敗なり成功なり何か事があったときだけに得られる、というものでしょうか。決してそうではないと思います。平穏無事の一日が終わったとき、自分がきょう一日やったことは、果たして成功だったか失敗だったかを心して考えてみると、あれはちょっと失敗だったな、もっといい方法があったのではないか、というようなことが必ずあると思います。それについて思いをめぐらせば、これはもう立派な体験と言えるのではないでしょうか。形の上での体験だけでなく、日々お互いがくりかえしている目にみえないささいなことも、みずからの体験として刻々に積み重ねていく姿勢が大切だと思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月 6日 (金)

今日はなんの日


2009  2/5 (木)大安

海が荒れたあとはよく釣れるという。時化あとの大食い。


<過去の出来事>


聖徳太子が蘇我馬子らとともに「天皇記」「国記」を編纂する(620年)


興福寺の東金堂が焼失(1089年)


リンカーンが最初の政府紙幣を発行(1862年)


明治政府が造幣局を設置(1869年)


八幡製鉄所で職工24000人がストライキ(1920年)


日本職業野球連盟が結成(1936年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


美濃部亮吉 (経済学者・東京都知事 1904年)


尾上松緑 (歌舞伎役者 1975年)


朝永三十郎 (哲学者 1871年)


竹内都子 (コメディアン 1964年)


大地真央 (女優 1956年)


大河内伝次郎 (俳優 1898年)


川上麻衣子 (女優 1966年)


西郷輝彦 (俳優・歌手 1947年)


森脇健児 (コメディアン 1967年)


山田五十鈴 (女優 1917年)


玉の海正洋 (力士・横綱 1944年)


ベーブ・ルース (アメリカ・野球選手 1895年)


ハンク・アーロン (アメリカ・野球選手 1934年)


ダンロップ (イギリス・発明家 1840年)

<今日の雑学>

アポロ計画
1971年2月5日、アメリカの宇宙船アポロ14号の月着陸船が3回目の有人月面軟着陸に成功した。人工衛星の打ち上げ(57年)でも、有人飛行(61年/ガガーリンの「地球は青かった」は有名)でも、無人の月面軟着陸(66年)でも、ソ連に「世界初」の栄光を奪われていたアメリカは、このアポロ計画に威信を賭けていた。アポロ計画は61年にケネディ大統領が「69年末までに成功させる」ことを宣言してスタート。NASAが主体となり、約17万5000人の人員と約9兆円の予算を投入して推進してきた。69年7月21日にはアームストロング船長らが人類初の月面軟着陸に成功。以後、72年のアポロ17号までに7回の打上げと6回の月面着陸(13号は機械船の酸素タンク爆発のため月面着陸を中止)が行なわれ、計画は終了した。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

喜ばれる仕事
仕事というものは、人びとに喜びを与え、世の向上、発展を約束するものだと考えれば、勇気凛々として進めることができると思います。たとえば、麻雀の道具をつくっている会社の人が、麻雀をするのはよくないことだ、と思っていたら、その会社の経営はうまくいかないでしょう。昼のあいだ一生懸命働いている人にとって、晩にする1時間の麻雀は気分転換になり、喜びになるだろう、その喜びのためにわれわれは麻雀の道具をつくって売っているのだと思ってこそ、堂々とその仕事をやっていけるわけです。そしてその上に、一人ひとりが喜びをもって仕事を進めていけば、会社は自然に成功するはずだと思います。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月 4日 (水)

病院行ってきた

今日は病院行ってきたぞー。
久しぶりやのー。
2週間ぶりに行ってきた。
薬はまだ1週間分在るけど来週は水曜日建国記念の日やけん病院休みやしそれに再来週の水曜日は仕事やけん病院行けんけん今日行ってきて薬もろた序に12月24日以来採血してなかったけんそれもしてきた。
体重量ったらやっぱり太っとった。
言うてもしれとるけどの。
64kgしかないけど。
けど金魚みたいに腹が膨れとる。
ポニョやのー。
痩せたいけどなかなかいかんが。
困ったもんじゃのーしかし。
さて明日から3連荘で出勤じゃ。

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わしは歩く




コネタマ参加中: 平日、何か運動してる?


わしは歩きで毎日通勤しよる。
往復5.4kmほど歩くけどまだ正直言うて足らんのやなー。
片道2.7kmほどを38分で歩く。
それを1分あたりにすると71mほど進むことになる。
もうちょっと歩きたいなー。

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今日はなんの日


2009  2/4 (水)仏滅

「しばれる」とは、北海道や東北地方の方言で
骨を刺すような極寒にたいして使う言葉だが、都会でも容易に耳にするようになった。

<過去の出来事>


大石良雄らの赤穂浪士46人が切腹(1703年)


鉱毒問題で足尾銅山の暴動始まる(1907年)


ヒトラーがドイツ軍隊の統帥権を握る(1938年)


米英ソ3国によりヤルタ会談が開催(1945年)


全日空機が東京湾に墜落、133人全員死亡(1966年)


アメリカがラオス侵攻作戦の開始を宣言する(1971年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


富田耕生 (声優 1936年)


東野圭吾 (小説家 1958年)


草野満代 (アナウンサー 1967年)


千葉繁 (声優 1954年)


小泉今日子 (歌手 1966年)


時任三郎 (俳優 1958年)


山下達郎 (作曲・歌手 1953年)


佐々木蔵之介 (俳優 1969年)


黒沢年雄 (俳優 1944年)


喜多郎 (音楽家 1953年)


加藤剛 (俳優 1938年)


伊藤深水 (日本画家 1898年)


伊倉愛美 (タレント 1994年)


レジェ (フランス・画家 1881年)


リンドバーグ (アメリカ・飛行家 1902年)


しずちゃん (コメディアン 1979年)

<今日の雑学>

二十四節気
新暦で2月5日ころの「立春」は、大陸から入ってきた「二十四節気」のひとつ。これは陰暦に太陽暦的要素を取り入れて季節を知る目安にしたもので、12個の中気と12個の節気の総称。太陽の黄道を24等分した点に太陽の中心がくる日で決める。たとえば太陽が黄経0度の点を通過する時を春分で、2月の中気とする。ただ太陽の動きは一定でないため閏月を設ける必要があり、その計算は複雑で難しい。二十四節気それぞれの名称は、立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨(以上春)、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑(以上夏)、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降(以上秋)、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒(以上冬)となっている。陰暦の季節を表す言葉にはほかにも土用、節分、彼岸、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日などといった「雑節」がある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

企業は社会の公器
一般に、企業の目的は利益の追求にあると言われる。たしかに利益は健全な事業経営を行なう上で欠かすことができない。しかし、それ自体が究極の目的かというと、そうではない。根本はその事業を通じて共同生活の向上をはかることであって、その根本の使命を遂行していく上で利益が大切になってくるのである。そういう意味で、事業経営は本質的には私の事ではなく、公事であり、企業は社会の公器なのである。だから、たとえ個人の企業であろうと、私の立場で考えるのでなく、常に共同生活にプラスになるかマイナスになるかという観点からものを考え、判断しなければならないと思うのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月 3日 (火)

休憩

いやー今日は会社でうどんやった。3玉やの〓うまかったが〓昼からも又仕事やの。明日は公休。
木曜日からは3連チャンで出勤やの。
それはえーとして〓降ってきたが。今日はこのままずっと雨やと。今日もよろしく
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今日はなんの日


2009  2/3 (火)先負

今日は節分。明日から暦のうえでは、春。

<過去の出来事>


鶴岡八幡宮が焼失(1296年)


大岡忠相が江戸町奉行となる(1717年)


トルコから独立、ギリシア王国が成立(1830年)


出口ナオが大本教をはじめる(1892年)


ケネディ大統領が対キューバ全面禁輸を指令(1962年)


ソ連のルナ9号が月面軟着陸に成功(1966年)


第11回冬季オリンピック札幌大会が開会(1972年)

<記念日>


●のりまきの日
節分の夜、恵方(歳徳神のいる方)に向かい、太巻き寿司を1人1本、誰とも話さず食べきると幸福になれるという言い伝えから1987年より全国海苔組合が制定。

<今日生まれの著名人>


有田哲平 (タレント 1971年)


矢玉四郎 (作家・画家 1944年)


檀一雄 (作家 1912年)


川合俊一 (スポーツキャスター・タレント 1963年)


城之内邦雄 (プロ野球選手 1940年)


小西康陽 (ミュージシャン 1595年)


彩花みん (漫画家 1963年)


根岸季衣 (女優 1954年)


鴨居玲 (画家 1928年)


烏丸せつこ (女優 1955年)


メンデルスゾーン (ドイツ・作曲家 1809年)


ノーマン・ロックウェル (アメリカ・画家 1894年)


スタイン (アメリカ・詩人・小説家 1874年)

<今日の雑学>

豆まきの起源
今日は節分。節分とは立春、立夏、立秋、立冬の前日、つまり季節の変わり目のことで、狭い意味では立春の前日を指す。旧暦では立春が元日にあたるため、いろいろな行事を行う風習がある。豆まきは大陸から入ってきた「追儺(ついな)」「鬼遣(おにやらい)」などと呼ばれる宮中行事が起源。日本へは文武天皇の706年に疫病が流行したことをきっかけに取り入れられ、平安時代には年中行事となった。「当時は陰陽師(おんみょうじ)が祭文を詠むなか、大舎人(おおとねり)寮の長大な者が黄金四目の面をつけた方相氏となって「鬼遣!」と大声を上げ、右手の戈(ほこ)で左手の楯を叩いて疫鬼を追い、群臣が桃の弓と葦の矢で打った。のちに、方相氏自体が疫鬼と見られるようになり、民間の豆まきの習俗と結びつけられて、今日の形となった。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人間道に立つ
われわれ人間は、相寄って共同生活を送っています。その共同生活をうまく運ぶには、どうすればよいのか。みんなが生かされる道を探さねばなりません。お釈迦さまは「縁なき衆生は度し難し」と言っておられます。しかし、なろうことならそうした諦観を超え、お互いを“有縁”の輪で結びあわせることができないものかと思います。そのためには、お互いのあるがままの姿を認めつつ、全体として調和、共栄していくことを考えていかなければなりません。それが人間としての道、すなわち“人間道”というものです。お互いに“人間道”に立った生成発展の大道を、衆知を集めて力強く歩みたいものです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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今日は何の日


2009  2/2 (月)友引

風待港の静けさ。


<過去の出来事>


神聖ローマ帝国が成立(962年)


アメリカが対メキシコ戦争に勝利(1848年)


ジュネーブ軍縮会議開催(1932年)


スターリングラード全域でドイツ軍が降伏(1943年)


戦後初の国際航空路を日本航空が開設(1954年)


米ヴァージニア州で黒人と白人の共学が実現(1959年)


原水爆禁止国民会議が結成(1965年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


堀越のり (タレント 1982年)


馬渕よしの (オリンピック選手 1966年)


川田広樹 (コメディアン 1973年)


鹿島守之助 (実業家 1896年)


寺尾常史 (力士 1963年)


劇団ひとり (タレント 1977年)


ファラ・フォーセット (アメリカ・女優 1947年)


バティストゥータ (アルゼンチン・サッカー 1969年)


ジェームズ・ジョイス (アイルランド・小説家 1882年)


クライスラー (オーストリア・バイオリン演奏者・作曲家 1875年)

ヴァレリー・ジスカールデスタン (フランス・政治家 1926年)

<今日の雑学>

カリフォルニアはメキシコだった!?
1846年5月3日にアメリカとメキシコとの間に戦争が起こった。これは、36年にメキシコから独立して共和国となったテキサスを45年にアメリカが併合するにあたってヌエセフ川の北側を占領、メキシコを挑発したことによるもの。48年の2月2日、グワダルペ・イダルゴ条約が結ばれ、アメリカの勝利で戦争は終結。国境はリオ・グランデとされ、メキシコはカリフォルニア、ユタ、ネバダ、アリゾナ地方など国土の北半分をアメリカに奪われた。アメリカは1776年の独立宣言以来、領土拡張を図ってきたが、1803年にフランスからルイジアナを、67年にロシアからアラスカを購入。98年にはキューバの独立運動を利用してスペインと戦争を起こして勝利、フィリピン、グアム、プエルト・リコを奪い、ハワイを領有して現在の国土をほぼ完成させた。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

まず好きになる
「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、これは商売についてもあてはまります。商売を繁栄させたいと思えば、まず商売にみずから興味を持ち、好きになることです。好きになれば努力することが苦にならない。むしろ楽しくなる。そしてただお義理や飯のタネにするために事を運ぶというのではなく、誠心誠意それに打ち込む。そこにこそ繁栄への一つの道があると思います。適材適所ということが言われますが、私は、適材適所とはそうした商売の好きな人が商売に当たるということであって、そうなれば千人が千人とも望みを達することも決して難事ではないと思うのです。

<誕生石・花>

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誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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2009年2月 2日 (月)

今日は何の日


2009  2/1 (日)先勝

冬晴れ、順風。鰊(ニシン)もすいすい。

<過去の出来事>


前年に制定された大宝律令が施行される(702年)


ゾラ、モーパッサンらを集めた、パリのゴンクール邸での文学サロンが開かれる(1885年)


日本共産党機関紙「赤旗」が創刊(1928年)


エジプトとシリアがアラブ連合共和国となる(1958年)


中央公論社社長邸が右翼少年に襲われる(1961年)

<記念日>


●テレビ放送記念日
1953年2月1日、千代田区内幸町のNHK放送センターで午後2時より、古垣放送局長の第一声でTV放送がスタート。これを記念してこの日を「テレビ放送記念日」とした。ちなみに初放送当日の受信契約数は868、受信料は月額200円。大学卒の初任給が8000円くらいの時代に国産の14インチTVは17万円もした。

<今日生まれの著名人>


木戸克彦 (野球選手 1961年)


綿矢りさ (小説家 1984年)


布袋寅泰 (歌手 1962年)


猫田勝敏 (バレーボール選手 1944年)


渡辺貞夫 (音楽家 1933年)


中村雅俊 (俳優 1951年)


沢村栄治 (野球選手 1917年)


石橋正二郎 (ブリジストン創業者 1889年)


山本譲二 (歌手 1950年)


今井通子 (医学博士・登山家 1942年)


黒田アーサー (俳優 1961年)


吉村作治 (大学助教授 1943年)


磯野貴理子 (タレント 1694年)


みうらじゅん (漫画家 1958年)


ジョン・フォード (アメリカ・映画監督 1895年)

<今日の雑学>

TVことはじめ
「TVは麻薬のように中毒になる」「TVは真実の代理ではなく、真実そのものになる」とは、TVの出現に際してメディア学者のマーシャル・マクルーハンが述べた言葉だが、現代はまさにそんな状況。さて、そんなTVの発明は、ドイツのノーベル賞物理学者ブラウンがブラウン管を開発した1897年にさかのぼる。1911年にはロシア人のロージングがブラウン管を用いたTVの送信実験を初めて公開。1925年には、イギリスのベアードが動画の送受信実験に成功。彼の機械的走査方式を改良し、現代と同じ電子式走査方式の送受信システム(アイコノスコープ)を発明したのはロシア出身のアメリカ人のツヴォリキンで、1933年のこと。1936年には英国国営放送BBCが一般向けのTV放送を開始。日本では1939年にNHKが実験放送に成功している。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

天は一物を与える
この世に100パーセントの不幸というものはない。50パーセントの不幸はあるけれども、反面そこに50パーセントの幸せがあるわけだ。人間はそれに気がつかなければいけない。とかく人間の感情というものは、うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する。これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、いつの場合でもたんたんとやる。信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。「天は二物を与えず」と言うが、逆に「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」ということが言えると思う。その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

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今日は何の日


2009  1/31 (土)赤口

福俵しょってやってきた。


<過去の出来事>


日本初の電気鉄道、京都電気鉄道が開業(1895年)


マニラで第1回東洋オリンピック大会が開会(1913年)


トロツキーがソ連国外に追放される(1929年)


スターリングラードでドイツがソ連に降伏(1943年)


GHQが2・1ゼネストの中止を命令(1947年)


中共軍が北京に正式に入城(1949年)


日本赤軍とアラブ・ゲリラが製油所を襲撃(1974年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


鈴木宗男 (政治家 1948年)


片山晋呉 (プロゴルファー 1973年)


東野英心 (俳優 1942年)


大江健三郎 (作家 1935年)


石野真子 (女優 1961年)


石黒賢 (俳優 1966年)


成田三樹夫 (俳優 1935年)


真矢みき (女優 1964年)


香取慎吾 (歌手・俳優 1977年)


加古隆 (作曲家 1947年)


ノーマン・メイラー (アメリカ・作家 1923年)


シューベルト (オーストリア・作曲家 1797年)


ケリー・リンチ (アメリカ・女優 1959年)


アンナ・パブロワ (ロシア・バレリーナ 1881年)


アーヴィング・ラングミュア (アメリカ・物理学者・化学者 1881年)


<今日の雑学>

人工衛星の打ち上げ
1958年1月31日、宇宙開発でソ連に遅れていたアメリカが人工衛星エクスプローラ1号の打ち上げに成功した。人工衛星の打ち上げは57年10月のソ連のスプートニク1号が世界初で、65年にフランス、70年に日本、中華人民共和国がそれぞれ成功。当初は軍事、科学などが目的だったが、航海、測地、気象、通信にも利用されるようになった。特に通信衛星によるTV放送は現在では生活に密着している。67年にはイギリスの国営放送局BBCが世界31カ国に衛星生中継番組「アワ・ワールド」を放送。ザ・ビートルズが新曲「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそすべて)」を演奏した。コーラスにはローリング・ストーンズのメンバーらも参加し、世界的な話題となった。衛星放送の恒常的な実用化は、日本のNHKが世界初で、87年にスタートしている。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

千の悩みも
経営者には、一度にいくつもの問題に直面して、あれこれ思い悩むという場合が少なくありません。しかし私はいままでの経験で、人間というものはそういくつもの悩みを同時に悩めるものではないということに気づきました。結局、一番大きな悩みに取り組むことによって、他の悩みは第二、第三のものになってしまうのです。だから、百の悩み、千の悩みがあっても、結局は一つだけ悩めばよい。一つだけはどうしても払うことができないが、それと取り組んでいくところに、人生の生きがいがあるのではないか。そう考えて勇気を持って取り組めば、そこに生きる道が洋々と開けてくると思うのです。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=ガーネット(友愛・忠実)

誕生花=福寿草(幸せを招く)

<季節の言葉>

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

<旬の味>

お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布、まめに働き数々の田を作るということで、黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を彩りよく重箱に詰める。料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで、四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

<今月の草花>

松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え、春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。また、「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も、料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

<風習・伝承>

●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことだが、いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようだ。旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていたようだ。元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったから、初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれている。昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので、年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていた。そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていた。江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたという。縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれている。もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていた。

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2009年2月 1日 (日)

サイトの更新完了

今わしのメインのサイトの更新を完了した。ネットラジオのページはワーシップソングの模様と偶数月には聖餐式が開かれるがその模様も掲載中。

詳しくは以下のページを参照してな。
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教会帰り

今協会から帰り。電車の中。
今日は比較的ぬくいなー。
今日から2月。
うちの教会では偶数月に正餐式←←漢字これでえんかのー。
それが在る。今日はその模様もmp3で配信する。
それから教会にきとる信徒の人が居るけどその夫婦の間に3人目の子供が出来て生後3ヶ月になるけどつれてきとった。やっぱり子供言うのは可愛いもんやの。
女の子や。
けど不快な思いもした。
その子供とは全く別の話。
別の信徒の人が特別賛美の時にあかしをするんやけどなんか同情を求めとんかどうか知らんけどしゃべりだしたら長い長い。
その人はわしは凄い苦手な人なんやけどしゃべりだしたらいらついてくる。
今日もそう。
あまりの長さに1ことおおかた言いそうになった。
あんただけがつらいんじゃないんじゃ。他の人も言わんだけでつらい人も居るかも分からんのやけんいい加減にせーと。
けどそれしたら雰囲気悪いけんぐっとこらえて我慢したけど気が短い人間がぐっとこらえるんは相当きついなー。

その人は出会った最初の頃から好かん。あわんなー。さてとりあえず今から帰るかの
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さて

おはよ。今教会に向けて移動中。
天気はぼちぼち。
昨日帰りに爆睡しよって家の近所の駅に電車が到着したときに折口は右やったのに寝ぼけてしもとって左側ばっかり気を取られてしもとった。
隣の駅で折り返しの電車に乗ったのは言うまで目内。
とにかくむちゃくちゃ眠かった。
今日は心配ない。よう寝たし。
今日もよろしく。
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