今日は何の日
2009 2/2 (月)友引
風待港の静けさ。
<過去の出来事>
神聖ローマ帝国が成立(962年)
アメリカが対メキシコ戦争に勝利(1848年)
ジュネーブ軍縮会議開催(1932年)
スターリングラード全域でドイツ軍が降伏(1943年)
戦後初の国際航空路を日本航空が開設(1954年)
米ヴァージニア州で黒人と白人の共学が実現(1959年)
原水爆禁止国民会議が結成(1965年)
<記念日>
今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>
堀越のり (タレント 1982年)
馬渕よしの (オリンピック選手 1966年)
川田広樹 (コメディアン 1973年)
鹿島守之助 (実業家 1896年)
寺尾常史 (力士 1963年)
劇団ひとり (タレント 1977年)
ファラ・フォーセット (アメリカ・女優 1947年)
バティストゥータ (アルゼンチン・サッカー 1969年)
ジェームズ・ジョイス (アイルランド・小説家 1882年)
クライスラー (オーストリア・バイオリン演奏者・作曲家 1875年)
ヴァレリー・ジスカールデスタン (フランス・政治家 1926年)
<今日の雑学>
カリフォルニアはメキシコだった!?
1846年5月3日にアメリカとメキシコとの間に戦争が起こった。これは、36年にメキシコから独立して共和国となったテキサスを45年にアメリカが併合するにあたってヌエセフ川の北側を占領、メキシコを挑発したことによるもの。48年の2月2日、グワダルペ・イダルゴ条約が結ばれ、アメリカの勝利で戦争は終結。国境はリオ・グランデとされ、メキシコはカリフォルニア、ユタ、ネバダ、アリゾナ地方など国土の北半分をアメリカに奪われた。アメリカは1776年の独立宣言以来、領土拡張を図ってきたが、1803年にフランスからルイジアナを、67年にロシアからアラスカを購入。98年にはキューバの独立運動を利用してスペインと戦争を起こして勝利、フィリピン、グアム、プエルト・リコを奪い、ハワイを領有して現在の国土をほぼ完成させた。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
まず好きになる
「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、これは商売についてもあてはまります。商売を繁栄させたいと思えば、まず商売にみずから興味を持ち、好きになることです。好きになれば努力することが苦にならない。むしろ楽しくなる。そしてただお義理や飯のタネにするために事を運ぶというのではなく、誠心誠意それに打ち込む。そこにこそ繁栄への一つの道があると思います。適材適所ということが言われますが、私は、適材適所とはそうした商売の好きな人が商売に当たるということであって、そうなれば千人が千人とも望みを達することも決して難事ではないと思うのです。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=アメジスト(誠実)
誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>
●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>
冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。
魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん
<今月の草花>
百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。
金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅
<風習・伝承>
●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。
走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.html「遊びにきてなー」
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