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2009年2月 6日 (金)

今日はなんの日


2009  2/5 (木)大安

海が荒れたあとはよく釣れるという。時化あとの大食い。


<過去の出来事>


聖徳太子が蘇我馬子らとともに「天皇記」「国記」を編纂する(620年)


興福寺の東金堂が焼失(1089年)


リンカーンが最初の政府紙幣を発行(1862年)


明治政府が造幣局を設置(1869年)


八幡製鉄所で職工24000人がストライキ(1920年)


日本職業野球連盟が結成(1936年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


美濃部亮吉 (経済学者・東京都知事 1904年)


尾上松緑 (歌舞伎役者 1975年)


朝永三十郎 (哲学者 1871年)


竹内都子 (コメディアン 1964年)


大地真央 (女優 1956年)


大河内伝次郎 (俳優 1898年)


川上麻衣子 (女優 1966年)


西郷輝彦 (俳優・歌手 1947年)


森脇健児 (コメディアン 1967年)


山田五十鈴 (女優 1917年)


玉の海正洋 (力士・横綱 1944年)


ベーブ・ルース (アメリカ・野球選手 1895年)


ハンク・アーロン (アメリカ・野球選手 1934年)


ダンロップ (イギリス・発明家 1840年)

<今日の雑学>

アポロ計画
1971年2月5日、アメリカの宇宙船アポロ14号の月着陸船が3回目の有人月面軟着陸に成功した。人工衛星の打ち上げ(57年)でも、有人飛行(61年/ガガーリンの「地球は青かった」は有名)でも、無人の月面軟着陸(66年)でも、ソ連に「世界初」の栄光を奪われていたアメリカは、このアポロ計画に威信を賭けていた。アポロ計画は61年にケネディ大統領が「69年末までに成功させる」ことを宣言してスタート。NASAが主体となり、約17万5000人の人員と約9兆円の予算を投入して推進してきた。69年7月21日にはアームストロング船長らが人類初の月面軟着陸に成功。以後、72年のアポロ17号までに7回の打上げと6回の月面着陸(13号は機械船の酸素タンク爆発のため月面着陸を中止)が行なわれ、計画は終了した。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

喜ばれる仕事
仕事というものは、人びとに喜びを与え、世の向上、発展を約束するものだと考えれば、勇気凛々として進めることができると思います。たとえば、麻雀の道具をつくっている会社の人が、麻雀をするのはよくないことだ、と思っていたら、その会社の経営はうまくいかないでしょう。昼のあいだ一生懸命働いている人にとって、晩にする1時間の麻雀は気分転換になり、喜びになるだろう、その喜びのためにわれわれは麻雀の道具をつくって売っているのだと思ってこそ、堂々とその仕事をやっていけるわけです。そしてその上に、一人ひとりが喜びをもって仕事を進めていけば、会社は自然に成功するはずだと思います。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.html「遊びにきてなー」

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