« モスキートノイズとは | トップページ | 今日は何の日 »

2009年3月 4日 (水)

今日は何の日


2009  2/21 (土)先負

雪の別名、むつのはな。結晶の形からきた言い方である。
気温が低いと、さらさらの粉雪が降る。


<過去の出来事>


日本初の日刊新聞「東京日日新聞」が創刊(1872年)


日米新通商航海条約調印。関税自主権の確立(1911年)


国民党左派と共産党が武漢国民政府樹立(1927年)


天皇機関説の美濃部達吉が襲撃されて負傷(1936年)


食糧管理法公布(1942年)


ベルリンで世界平和評議会第1回総会開催(1951年)


黒人指導者マルコムXが暗殺される(1965年)


ニクソンが米大統領として初めて訪中(1972年)

<記念日>

今日は記念日はありません

<今日生まれの著名人>


和田毅 (プロ野球選手 1981年)


要潤 (俳優 1981年)


大前研一 (評論家 1943年)


前田吟 (俳優 1944年)


酒井美紀 (女優 1978年)


坂田明 (サックス奏者 1945年)


井上順 (タレント 1947年)


伊藤つかさ (女優 1967年)


ワッセルマン (ドイツ・細菌学者 1866年)


ハイヒールモモコ (漫才師 1964年)


ザヴィニー (ドイツ・法学者 1779年)


コスイギン (ソ連・政治家 1904年)


クリストファー・アトキンズ (アメリカ・俳優 1961年)


カール・ツェルニー (オーストリア・ピアニスト 1791年)

<今日の雑学>

自由人・夏目漱石
1911年2月21日、夏目漱石は博士号授与の通知を辞退したが、文部省は了承せず、物別れに終わった。これは漱石の気骨を示す有名なエピソード。漱石は権威、権力、金力といったものは大嫌いな自由人で、叙勲はもちろん、お金にも縁がなく、一生借家で過ごした。そんな彼は小さいころから「変人」扱いされてきたが、そもそも筆名からして負け惜しみの強い頑固者を表す故事「枕流漱石」に由来している。文壇と交わることもなく、内閣総理大臣・西園寺公望が自邸で催した文士の会の招待でさえ2度も断っている。この会へは、森鴎外、幸田露伴、泉鏡花、国木田独歩、島崎藤村、田山花袋らが出席。欠席したのは漱石のほか坪内逍遥、二葉亭四迷くらいだった。同じ非(反)自然主義の文豪でも、胸いっぱいに勲章をつけて肖像写真を撮っている鴎外とは好対照だ。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

人事を尽して天命を待つ
「人事を尽して天命を待つ」ということわざがある。これは全く至言で、私はいまも自分に時どきその言葉を言い聞かせている。日常いろいろめんどうな問題が起きる。だから迷いも起きるし、悲観もする。仕事にも力が入らないことがある。これは人間である以上避けられない。しかしそのとき私は、自分は是と信じてやっているのだから、あとは天命を待とう、成果は人に決めてもらおう……こういう考え方でやっている。小さな人間の知恵でいくら考えてみても、どうにもならぬ問題がたくさんありすぎる。だから迷うのは当たり前である。そこに私は一つの諦観が必要だと思うのである。

<誕生石・花>

Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)

<季節の言葉>

●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつり

<旬の味>

冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん

<今月の草花>

百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅

<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられていたからである。

走行音とコミュニケーションの部屋http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.html「遊びにきてなー」

|

« モスキートノイズとは | トップページ | 今日は何の日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/478758/28463823

この記事へのトラックバック一覧です: 今日は何の日:

« モスキートノイズとは | トップページ | 今日は何の日 »